2015/10/31 - 2015/11/07
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cloud9さん
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久々にダイビングサファリに参加してきました。ちょっと季節はずれでしたがモルジブです。ツアー代金が一番安い10/31日を選びました。本当はシンガポール航空にしたかったのですが、予約時に出発2週間をきっていたのですでにシンガポール航空は無理で、スリランカ航空となりました。
10月31日出発スリランカ航空利用アイランドサファリロイヤル号 最大15ダイブ 8日間¥272,000です。
久し振りなのでダイビング機材を確認すると、BCJのインフレーターのボタンのカバーがない。たしか前回紛失して、だましだまし使っていた気が。このBCJは15年以上前に購入したので、すでに保守部品はないのようです。またレギュレータの低圧ホースが1本ない。理由は不明だが、前回も低圧ホースを借りて潜った記憶が。レギュレータのオーバーホールと定期交換部品代を考えると買ったほうが安いことに気がついた。ダイビングディスカウントショップのネットショッピングで調べたところ、BCJとレギュレータの重機材セットが59,800円で売っていたので購入。週末には到着した。よかった。次にダイコンを確認すると2個ともバッテリーがlow状態。このダイコンは2個とも自分でバッテリーを交換できるタイプ。以前amazonで買ったバッテリーがまだ4個あるので、自分で電池交換。電池は購入して3年以上立っているので、フルにはならないが80%ぐらいはあるので十分です。これでなんとかすべての機材がそろったので準備万端です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- スリランカ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
11:15発のスリランカ航空で、3時間前集合ということで、バスの始発6:33でJRに向かいます。JRでいつもどおり日暮里まで向かいスカイライナーで成田第二で降ります。なんとか8:30過ぎに到着です。預け荷物は30kgまでですが、ダイビング機材が入っていても24kgで余裕でした。チェックインもスムーズにおわり、ゲートに向かうことに。ゲートに到着しましたが、搭乗までに1時間以上あり本屋で本買ったりしましたが、時間があるので通路を3往復ぐらいしました。
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搭乗は少し遅れていましたが、機体は定時にリフトオフ。
ただしここから離陸までに30分ぐらいかかりました。ゲートから、滑走路まで離陸待ちの機体が渋滞しています。11:45ごろにやっ離陸しました。
機体はA330-300。座席は2−4−2で通路側ですが左右があいていて助かりました。後ろの女性の2人組みが騒がしくてちょっとイラッとしましたが、それ以外は快適でした。 -
コロンボには定時より少し早く到着しました。歩いて空港建屋にむかう。コロンボの空港きれいになっています。トランジットは1時間程度なのですぐにマ−レ行きのゲートに向かいます。このゲートは変わらずくたびれた感じのままです。待合室にウォーターサーバーがあるがコップがない。うろうろしていると、入り口の女性に言えばもらえると教えてくれたので、いってみると、1人に1個だけ引き出しから出して渡してくれます。どれだけコップが貴重なのか。
マーレ行きの機体はA330-300。こちらは混んでいて満席に近かった。1時間程度で到着するのですが、一応食事が出ました。選択肢はなくチキンライスでした。
ほぼ定時にマーレに到着。イミグレーションは20分ぐらいかかりましたが、ちょうどターンテーブルが回り始めたところです。5分ぐらいで自分のスーツケースが出てきました。 -
外に出るとすぐにツアー会社の表示発見。後で知りましたが、最初に案内してくれたのはガイドの1人でした。待機場所に案内されましたが、まだ誰も着ていません。一番最初だったようです。
その後、ご夫婦1組、男性1人参加が2組、女性1人参加1組の計6人が集合したところで、ドーニに向かう。今回はスリランカンとSQの到着に時間差が拡大したのでSQは待たずにスリランカン組のみで先に本船に向かう。ドー二でダイビング機材を早々かごに入れておきます。20分程度で本船に到着してブリーフィング。Cカード見せてログブックを見せて免責書類にサイン。ダイビングは2年半ぶりですが、特に何も言われませんでした。まあモルジブは必ず1本目がチェックダイブがなので問題ないかと。
後からシンガポール航空で男性1人参加と女性1人参加の2名合流するようです。また、先週から2週連続で滞在している老夫婦が1組いて、合計10名のゲストとなる。
客室は廊下側にシングルベッド、反対側に2段ベッドで上がシングル、下がダブルになっていて、最大4名宿泊可能。今回はゲストが10名のため、1部屋割り当ててもらえると期待したが、男性と同部屋だった。この男性78歳で会社の会長?だそうだ。 -
11月1日
本日の1本目
Lankan Thila
チェックダイブもかねて本日の一本目は、おなじみのLankan Thila。空港沖の停泊場所から少し北にいったところにあります。
エントリ地点にヨスジの小さい群れ。ムスジも混ざっている。 -
クリーニングポイントに向かうと向こうからマンタがこちらに向かってきた。
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しばらくするともう一匹マンタがこちらに。
でクリーニングポイントに到着すると、中国人か韓国人がポイントを荒らしている。道理でマンタが逃げ出すわけだ。 -
アカハタ
かわいい -
ツノダシ
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ヒメフエダイの群れ
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しばらく待っていると、マンタが1匹やってきたが、その後続かず。
なので、エントリーポイントに戻ろうとしたところ、向こうからマンタがやってきた。 -
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ムスジ
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アジコシ
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ガイドから、クリーニングピントに戻るということで戻ったところ、マンタが2−3匹回っている。
ここでまた中国人?がやってきてマンタを蹴散らしたがガイドに指示でしばらく待ったら戻るからとしばらく待ったところ、3匹のマンタがぐるぐる回りだした。
よく見ると、3匹が4匹、5匹と増えて最終的には8匹のマンタの乱舞が始まった。
それを見ながらエクジット。8匹のマンタは回りっぱなしだった。
https://www.youtube.com/watch?v=A-0Z-bquLtI&feature=youtu.be
ウエイトを4キロと多めにしたが足りなかった。
BCJ が変わったから浮力が違うらしい。 -
11月1日
本日の2本目
Miyaru Faru
エントリー地点にヨスジが群れている。 -
イエローバックがストリーム状に流れている。
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しばらく進むと小型のホワイトチップが通り過ぎる。
先週レオパードシャークが居た、という情報を参考に水底を探し続けたが結局いなかった。
残念 -
クマザサの群れ
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エキジット手前でチョウチョウウオの群れ
模様からするとクラカケチョウチョウのようだが、色からするとカクテンカタギっぽい。 -
11月1日
本日の3本目
Alimatha Kondu
北マーレからフェリドゥ環礁に移動してきました。
エントリー前にガイドからチャネルの流れが速めとあった。
エントリーすると確かに流れている。
エントリーしてすぐに小さ目のオスのナポレオンが。我々の5M下を追い越してゆく。その後10m先でこちらをうかがっていた。
こちらが近づくと、距離を保ったままつかず離れずという感じ。こちらに興味はあるようだ。 -
-
チャネルに差し掛かるとかなり流れが速くなった。
フックを掛けて待っていると、グレーリーフが流れに逆らってこちらに来た。
ただし、気が付くのが遅く、流れの方向に逃げて写真は撮れなかった。
その後、しばらく待ったが戻ってこなかった。
流れでぶれていますがセンターにグレーリーフが。 -
仕方がないので流れに身を任せて進んだが、特に何も出なかった。マダラトビエイが出そうな雰囲気だったのに。
ホワイトチップ。 -
ブッダヘッド珊瑚と言われてみんな写真とってましたが、とくに珍しくないような。
-
11月2日
本日の1本目
Alimatha Kondu
今日はアリ環礁に移動する関係で早朝ダイブは6:30から。
曇っているので暗い。
ブリーフィングで外洋の大物待ちということで、一気にー25mまで潜り大物サーチ。
だが何も出ずに終了。
リーフに戻ったところ、イソマグロ、1m位のナポレオンと遭遇。 -
リーフに戻ったところ、イソマグロ、1m位のナポレオンと遭遇。
-
後日確認したところ、ここはハンマーのポイントだそうです。
最近ラスドゥーでハンマーが出ないことから、今回はこちらになりました。なので、フェリドゥに寄った場合は、ラスドゥーに寄らないそうです。残念。 -
一本目を終えて、3点セットを籠に用意しておきます。
アリ環礁への移動は本船で3時間。ドーニは遅いので、ドーニ到着までジンベイサーチを行い、ジンベイ発見したらジンベイスイムを行うためです。
3点セットはクルーが本船後部のデッキに持っていってっくれます。
移動しながら朝食です。その後時間があるので、サンデッキで日光浴。
アリ環礁に到着後ジンベイサーチを開始。30分ぐらい経過したところ、ふと太陽を見ると周りに虹が出ています。
縁起がいいなーと思っていたところ、他の船からジンベイ発見の連絡が。
急いで3点セットを身に着けて、本船のリアデッキに待機します。
たぶん、リゾートのドーニだと思いますが、ヨーロピアンが数名ばたばたしている。急いで飛び込んで、シュノーケラーの方向からジンベイの進行方向を予想して、目的地に向かい水中を確認するといましたジンベイ。
-10mとちょっと深い。がんばって潜ってみましたが、-5mぐらいまでが限界で、5秒ぐらいしか持たなかった。
https://youtu.be/Ev9lGdp1DF4 -
ジンベイが浅瀬に来たところを再度潜水。
https://youtu.be/QaYDIj35neQ -
ディンギーにピックアップしてもらい、ジンベイを先回りしてドロップを数回繰り返して疲れてきた。そろそろ上がろうとしていたところ、水面近くでクマザサが捕食している。きれいなので動画で取りました。
https://youtu.be/3s4GvXjPXzo -
11月2日
二本目
アリ環礁マーミギリアウトサイド
ジンベイシュノーケリングの後、すぐにダイビングですが、ドーニに乗ったところ、すぐに他の船から連絡があり、ジンベイのポイントに向かう。シュノーケラーの動きからジンベイはちょうどこちらに向かっているようです。急いで飛び込むと、すぐにジンベイ発見。水底まで5mぐらいで明るくてよかった。今日は風があるせいかうねりがすごくて、ジンベイもろとも数メートル振り子のようになっています。約1分ぐらい動画を撮影したところ、前方から入ったダイバーがジンベイに近づきすぎたせいか、スピードを上げて消えていきました。
https://youtu.be/FIMOPSvC4PQ -
左肩ウォールで少し深めに移動してジンベイサーチ
シマハギの群れ -
ムスジ
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ブラックピラミッドの群れ
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イエローバックの群れ
結局ほかのジンベイには合えませんでした。 -
2本目のダイビングから戻るときに再度3点セットを用意しておきます。
ちょっと遅めのお昼を取って休憩しようとしたところ、ジンベイ発見の連絡が。急いで本船のリアデッキで3点セットを付けて待っていると、どうやらジンベイがこちらに向かっているようです。飛び込んで10mぐらい進んで水中を見るといましたジンベイ。ちょっと大きめ、5mぐらいか。
3回ぐらいトライしたが、最初の潜水の映像が一番よかった。
https://youtu.be/26CXEQzfCCs -
ディンギーピックアップしてもらったところ、別の場所にジンベイ登場。先回りして落としてもらう。さっきとは別の固体。尾ひれにくぼみがある。
https://youtu.be/26sWViDb5lc -
11月2日
3本目
アリ環礁マーミギリアウトサイド
2度のジンベイシュノーケリングとダイビングでかなり疲れてしまいました。間に食事もしたので、胸がムカムカするし、3本目のダイビングはパスしようかどうしようかと思っていましたが、エントリーしたらいきなり元気になりました。重力から開放されたせいか。
今回もジンベイを探しながらちょっと深めを進みます。
しばらくすると、少し浅瀬の明るいところにホワイトチップが群れています。
https://youtu.be/I4jWs5bS2WY -
コクハンアラ
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ガイドのマウルーフがムスジJrのダンシングをみつけた。
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オシャレフグ
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40分経過して、結局ジンベイは現れず。
安全停止中、ダイコンの表示がそろそろ消えそうなところ、ガイドのマウルーフを見ると、急にシャカシャカを取り出した。はっとして後ろを振り返ると、目の前1mのところにジンベイが。今までのよりかなり大きい。5mぐらいか。
エアーは100近くあったので追跡。1分程度で深みに消えた。
再度安全停止をやり直してあがった。
https://youtu.be/MNjs-bMMGw4 -
この日は夜になって本船のライトに集まったプランクトンを食べにナースシャークが2匹やってきた。
-
11月3日
一本目
Kudarh Tilha
エントリー地点。流れはほぼなかった。 -
根に近ずくと、ヨスジの群れ。
根から離れてカスミの群れ。
イソマグロがぐるぐる回っている。
https://youtu.be/1A5FFYuAVbE -
ヨスジをゆっくり撮りながら進むと向こうからヨスジがどんどん向かってくる。
https://youtu.be/MUrnf9BPbIA -
その先には姫フエダイの群れ。
https://youtu.be/a6IqjbzQU1s -
少し下がってグタコンべ
最初は縦だったがうまく撮れずに逃げられた。次は横だったが枝が邪魔でうまく撮れない。 -
その後リーフトップでモルジブアネモネフィッシュを撮る。数百匹が群生している。
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その上でクマザサが群れている
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群れていないムレハタタテ
意外と流れていて、エアーを使った。あがったところ50になっていた。 -
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11月3日目
2本目
エントリー地点に下から覗くとハートに見えるサンゴのがあるというので一応撮っとく。 -
根を時計回りに回りだすと、すぐにグレーリーフ、オオメカマス、ブラックフィンバラクーダがいる。
https://youtu.be/qvW50-dP2jI -
しばらくするとグレーリーフがどんどん増えてきて10匹以上になった。
最大が2メートルで小さいのは1メートルぐらい。
https://youtu.be/_xl9_1KQuNc -
進むとササムロ、イエローバックが群れている。イソマグロ、カスミが群れの周りをうろうろしている。
-
大き目のコクハンアラが通り過ぎる。
-
1m近いイソマグロ
-
反時計回りに戻り、また時計回りに回ってリーフトップに出た。
明るくてきれい。
https://youtu.be/U0MpQ_77mfE -
11月3日目
3本目 Roothi Thila
エントリー地点の砂地にゴビーがいる。
サンゴにグタコンベ -
トガリエビスの群れ
その後、
マダラハタ
インディアンバナーフィッシュ
イエローバック群れ
デバスズメ群れ
ハナタカサゴ群れ
ブラックピラミッド群れとかを撮った -
最後にリーフトップで安全停止をかねて撮影
明るくてよかった
https://youtu.be/u_V3PoWU14w -
無人島 RHADHDHIGGAA
パウダーブルーサージェンフィッシュ シュノーケリング
3本目が終わって、近くの無人島にパウダーブルーサージェンフィッシュの群れが出るということで、シュノーケリングに出かけました。
モルジブといえば”パウダーブルーサージェンフィッシュの群れ”ですが、正直見たことがないので、半分眉唾で参加しました。
で、ディンギーで無人島の周辺のリーフに落としてもらったところ、いきなりパウダーブルーサージェンフィッシュの群れを発見しました。みんな気づいていないようなので、こっちにいるよーと大声でみんなを呼んであげました。
https://youtu.be/Bhdtv0EJKpo -
急いでムービーをまわします。
ただ、逆光なので群れの動きから次の到達予想位置を推察して太陽を背にして接近します。 -
パウダーブルーサ−ジェンフィッシュは接近しても意外とバラケたりせず、自由に捕食していた。
https://youtu.be/vjtOPSJ02iQ -
明るいところでパウダーブルーサ−ジェンフィッシュの群れが撮れたので自分的には大満足です。5分くらいでおなか一杯になって、別の魚を撮って足りました。それでもまだみんなパウダーブルーサ−ジェンフィッシュを撮り続けていたので、飽きて先にディンギーにあがりました。パウダーブルーサ−ジェンフィッシュはみんなが追いかけすぎてバラバラになってしまったようです。
2000年に初めてモルジブにきた時から、撮れなかった映像が撮れて大満足です。 -
11月4日
一本目
Pannettone
ダイビング前のブリーフィングでここには珍しくオニハタタテが群れているということで、これが目玉のようです。あと外洋側にマダラトビエイも出るということです。さらに、先週マウルークがバショウカジキを見たということなので、期待が高まります。
エントリーすると、流れがない。エントリー地点にナポがいる。また、クロハギが群れている。
オニハタタテポイントに到着、群れを撮ろおとしたら、メモリがいっぱいだった。変だなと思ったが、カメラにメモリを入れ忘れたらしい。仕方ないので、ここまでに撮った内部メモリ内容をいったんすべて消してオニハタタテを撮った。
内部メモリで多く撮るため画質を落としたり設定を変えた際に、水中モードが外れてしまい、青かぶり映像になってしまいました。 -
その後ヨスジの群れや、クロマツカサの群れを撮る。
先週バショウカジキを見たというあたりの外洋をサーチしながら進む。
マダラトビエイガも出るそうなので、特に気を付けてみたが最後まで何も出なかった。
流れがないとダメかも。 -
11月4日
2本目
Moofushi Gaa
エントリー地点にホワイトチップ -
すぐにヨスジの群れ
とヒメフエダイが -
ムスジ
-
ヒメフエダイの群れ
-
気が付くとマンタが2匹クリーニングステーションでホバリングしている
少しして3匹になった
手前にヒメフエダイが群れていて、マンタとヒメフエダイ、ヨスジの競演
https://youtu.be/HppZEsFQsQk -
10分位撮って飽きてきたので周りを見渡すと、ホワイトチップが1匹着底している。
近ずくと、少し離れたところにもう一匹ホワイトチップがいたらしく、逃げた。
そのまま最初のホワイトチップに近ずくと、口の横に錘付きの釣り針が刺さっていて、ダラーと大きな穴が開いている。
取ってあげたかったが、すぐに逃げられた。
https://youtu.be/6LHvBOHj6Kw -
コーラルステーションに戻ったが、相変わらずみんなマンタを撮っているので、私は少し戻ってヒメフエダイのみの群れを撮り始める。
ヒメフエダイも撮ったので、ガイドのところに戻るとクリーニングステーションの真後ろに連れて行ってくれた。
そのまままた10分ぐらいマンタを撮る。
他の船からのゲストで50人ぐらいがクリーニングステーションの周りにいた。 -
そろそろ時間なので流されながら周囲を探索。
ベツチームがオコゼを撮っていたので、便乗して一緒のを撮った。
エアーが50になったので安全停止して浮上。 -
11月4日
3本目 Dhegaa Thila
エントリー地点にイエローバックが群れている
砂地にドラゴンゴビーがいて撮った。
ツバメウオが2匹うろうろ
グタゴンべ
カスミアジ
リーフトップのキンギョハナダイがきれい
リーフの反対側にツバメが10数匹ボーとしている。
https://youtu.be/FWa0qjVg2Ww -
大き目のリーフに向かったところ、小型のタイマイがいた。ビデオを撮ったらこちらに近づいてきた。
https://youtu.be/KG6Z2NeZ13M -
大き目のリーフトップは水深が2m−3mしかないので、−5mのところで事前に安全停止を終了させてから向かう。明るくてきれい。今日は凪いでいるので角度によって水面が鏡のようになってきれいだった。
-
イソギンチャクも明るくてきれいで、モルジブアネモネフィッシュをビデオで撮った。
https://youtu.be/tjrHQo7kiMM -
今日の夕食はBBQです。無人島に上陸して準備するために夕食はちょっと遅めの19:00からです。
この日はクルーズ船が5隻かそれ以上いて、みんなBBQなのでにぎやかでした。
それぞれ砂でジンベイを作成していました。 -
11月5日
一本目 Fish Head
水面は凪いでいる。
クマザサが水面ではねている。群れで捕食しているようだ。
エントリー直後にグレーリーフ。
大き目1.6mと小さめ1.2mが二匹グルグルしている。 -
オオメカマスの小さな群れと、グラックフィンバラクーダが少数いる。
カスミアジが10匹ぐらい隊列を組んでいる。GTが1匹いる。 -
ベンガルスナッパーの群れ。ヨスジフエダイも紛れている
ベンガルスナッパーは一回り小さくて、アイシャドーしていない。一回り大きめでアイシャドウしているのがヨスジフエダイ。
https://youtu.be/IS7Eb-vlKhs -
カスミアジが10匹ぐらい隊列を組んでいる。GTが1匹いる。
https://youtu.be/KGeWCIDAark -
-
ムレハタタテの群れ
久々にムレハタタテが群れているのを取れたのでうれしい。 -
グレーリーフはムレハタタテの群れの中を回遊している。大き目1匹と、小さ目1匹が目線の高さで回遊している。
もう一匹小さ目がー10mぐらいをうろうろ。
10分ぐらい撮影していたが、別チームがやってきたので場所を譲った。
https://youtu.be/iTFKFAYlpKQ -
エアーが50になったのでリーフを横切って安全停止することに。途中ベンガルスナッパーを撮っていたら、タイマイ発見
60cmぐらいの子供。ゆっくり近ずく。
ビデオを撮って深入りせずにバイバイ。
https://youtu.be/KYDPBc7BIEI -
11月5日
2本目 Orimas Thila
最初反時計回りに回ったが、流れの関係で時計回りに変更する。
途中ブラックフィンバラクーダが一匹でホバリングしており、こちらをうかがっている。
群れていないところを見ると成魚のようだ。 -
先週マダラトビエイが出たようなので、外洋をチェックしたが何も出なかった。
ここにもクマノミの群生地がある。
https://youtu.be/i8tzoPxOTFI -
最後にリーフトップ付近でキンギョハナダイを撮って終了。
リーフトップはちょうどー5mぐらいで安全停止をかねていた。 -
11月5日
3本目
Velassaru Carves
イエローバックがエントリー地点にいる
ここはソフトコーラルが有名だそうだが、特にきれいなのはなかった。 -
ホワイトチップが通りすぎる
-
イセエビ
-
ハダカオコゼか?
-
マウルーフがタツノオトシゴのようなものを見つけた。
フウライウオのようだがThin Ghost Pipefishらしい。
最後にリーフトップでチョウチョウウオを撮った -
これでダイビングは終了。
マンタもジンベイも十分撮れたし大満足のツアーでした。
ハンマーには遭遇できなかったのは残念でしたが、それよりもパウダーブルーサージェンフィッシュの群れを明るいリーフで撮れたのはよかったです。 -
この日はオプションで、”ナイトぐるぐるマンタ”というのがありました。強力なライトでプランクトンを集めて、マンタを誘って、マンタがぐるぐるするのを水中で見るわけです。マンタはプランクトンの匂いをかぎつけてよって来るそうです。ほんとかな。
私はナイトダイビングは無理なので、参加しませんでしたが、機材をリーフトップで乾かしているときに気がつきましたが、グルクマが大口開けてプランクトンを捕食しています。グルクマの捕食みるのは久しぶりです。たしか過去に1回だけパラオで見ました。
グルクマのおまけが撮れてさらに大満足です。 -
その後、マンタが2匹か3匹やってきてぐるぐる回っていました。
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11月6日の日の出
本来今日はマーレ島に買い物ですが、非常事態宣言が発行されたということで、ゲストは上陸禁止となりました。ジョギングしたかったのですが。 -
ふと気がつくと、となりにサンセットクイーンが停泊しています。
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今回のアイランドサファリのゲストとガイド、クルーの皆さん
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最後に風景を撮っていたら、なんだか水面がパシャパシャしています。よく見たら、カスミアジが群れで小魚を捕食していました。それを撮っていて、ふと気がついたら、サザンクロスがとなりに停泊していました。
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お昼もいただいて、パッキングも終了し、アイランドサファリにさよならです。いい船でした。
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フライトまで2時間以上あり、とくに免税店で買い物もないので、ゲートで時間をつぶします。
コロンボ行きは定時前に全員そろったからか、15分くらい早めにリフトオフしました。機体はA321で座席は3+3の通路側、それもCAの座席の前です。ここをわざわざ指定する人もいるが、足元は広いですがCAがしょっちゅう横切るし、ビデオは肘かけから取り出すタイプで見にくいし、私はこの座席は好きではない。
おなかはすかなかったので、お茶と水はいただいて、チキンライスはパスしました。 -
コロンボのトランジットは2時間弱でちょうどいい感じです。時間になってゲートに向かうがまだです。で、ゲートオープンの表示が出たので、ゲートに向かいましたが、まだでした。でやっとX線とおしてゲートに向かうと表示では3番だったが1番だといわれる。もうちょっとちゃんとやってほしい。あ、それからコロンボの空港ではなぜかトイレの水が出ていなかった。
コロンボー成田の機体はA330です。来るときと違ってとなりの席も詰まっていましたが、後ろが開いていたようで、となりのおじさんが後ろに移ったため、ゆっくりできました。食事は2回出ました。最後の食事は抜こうと思いましたが、パン2個の軽い食事だったので、そのままいただきました。
成田には7:30に到着。すぐにテーンテーブルに向かいましたが、すでに荷物が回っています。さすが日本は早い。みんな見習ってほしい。
スカイライナーとJRで11時には自宅に帰ってきました。
今回はひさしぶりのモルジブでダイビングでしたが、やっぱりモルジブは外れがなくよかったです。やっぱりダイビングでモルジブは鉄板ですね。
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