2011/04/21 - 2011/04/21
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tsunetaさん
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今回のハイキングの目的の一つに美の山における山野草の観察がある。 季節ごとに色々な山野草が見られるがこの時期は最も沢山見られるのでハイキングも楽しくなる。 今迄の経験より親鼻からの登山コースでは仙元台コースが最も山野草が見られるのでこのコースによりハイキングを実行した。 今回のハイキングで印象に残ったのはニリンソウとイカリソウとヒトリシズカの群落であった。
*写真は今年も見られたイカリソウ
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はじめに見られたのはウラシマソウ
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スミレ
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登山道路の両脇にニリンソウの群落が見られた
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今年初めて見られたニリンソウ
ニリンソウについて・・・説明文による
キンポウゲ科 イチリンソウ属
深く裂けた根生葉を持つ。茎に3枚が輪生する葉には、サンリンソウのような柄はない。3-6月に、白い萼片を持つ花をつける。多くは1本の茎から特徴的に2輪ずつ花茎が伸び、和名の由来となっている。根茎で増えるため、群落を作ることが多い。 -
ニリンソウの群落
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ニリンソウの群落は昨年よりも広がっているようだ
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ニリンソウの群落
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イカリソウ
ニリンソウの群落している場所から少し登ったところで見られるようになる。
イカリソウ(碇草)
学 名 Epimedium grandiflorum C. Morr.
分 類 メギ科イカリソウ属
原 産 日本(北海道・渡島半島から本州・太平洋側にかけて)
タイプ 多年草 -
見晴らし台付近にはかなり見られる
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やや白いタイプのイカリソウ
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ヒトリシズカは見晴らし台手前の登山路に沢山見られた。
ヒトリシズカについて
センリョウ科、チャラン属
高さは10~30cm。葉は4枚が輪生状に付き光沢があり、縁には鋸歯がある。花期は4〜5月で、茎の先に1本の穂状花序を出し、ブラシ状の小さな白い花をつける。
一本で生えるのは稀で、普通群生する。
名称の由来はこの花の可憐さを愛でて静御前になぞらえたもの[1]。近縁種のフタリシズカが花穂を2本以上出すのと対比させた。 -
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ヒトリシズカの群落
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愛らしいヒトリシズカ
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エイザンスミレについて・・・説明文による
スミレ科スミレ属
多年草。 山野の日当たりのよいところに生える。 草丈5〜15cm。
葉は3裂し、各裂片はさらに細かく裂ける。 長さ3〜6cm。
花は淡赤紫色が多いが、赤紫色から白色まで多彩。
花の直径は1.5〜2cm。 花には芳香がある。 -
エイザンスミレ
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エイザンスミレ
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エイザンスミレ
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すみれの群落
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すみれの群落
ズームアップして撮影 -
西洋十二単衣
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十二単衣
シソ科、キランソウ属 -
十二単
シソ科、キランソウ属 -
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フッキソウ
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この旅行記へのコメント (1)
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- いっちゃんさん 2011/04/25 19:15:47
- 山野草が・・
- tsunetaさん こんばんは
美の山の山野草 見させていただきました。
やはり春ですね
いろいろ山野草が楽しめましたね。
表紙のイカリソウ良く撮れていますね
楽しませていただきました。
いっちゃん
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