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《ミッテンヴァルト編》<br />ガルミッシュ・パルテンキルヒェンから日帰りの小旅行。この日はオーストリアとの国境の町、ミッテンヴァルトに来ました。<br />バイオリン製作で有名で、フレスコ画で彩られた家並みがきれいな、山あいの小さな町です。<br />ぐるっと散策したあと、今日も山小屋でランチをしました。

ベルリンとドイツアルプスの旅(9)

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2008/09/12 - 2008/09/23

58位(同エリア81件中)

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ちゃたろう

ちゃたろうさん

《ミッテンヴァルト編》
ガルミッシュ・パルテンキルヒェンから日帰りの小旅行。この日はオーストリアとの国境の町、ミッテンヴァルトに来ました。
バイオリン製作で有名で、フレスコ画で彩られた家並みがきれいな、山あいの小さな町です。
ぐるっと散策したあと、今日も山小屋でランチをしました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
交通手段
鉄道
航空会社
ルフトハンザドイツ航空
旅行の手配内容
個別手配
  • ミッテンヴァルト駅のホーム。<br /><br />ガルミッシュ・パルテンキルヒェンからは列車で20分ほど。<br />たくさんのハイキング客や自転車旅行の人たちが降りてきました。

    ミッテンヴァルト駅のホーム。

    ガルミッシュ・パルテンキルヒェンからは列車で20分ほど。
    たくさんのハイキング客や自転車旅行の人たちが降りてきました。

  • ミッテンヴァルト駅。<br /><br />駅の後ろにそびえるカールヴェンデル山は雲の中。

    ミッテンヴァルト駅。

    駅の後ろにそびえるカールヴェンデル山は雲の中。

  • ホッホ通り。<br /><br />ツーリスト・インフォメーションで地図をもらって、町の中心へ。

    ホッホ通り。

    ツーリスト・インフォメーションで地図をもらって、町の中心へ。

  • ホッホ通り。<br /><br />カールヴェンデル山はやっぱり見えません・・・。

    ホッホ通り。

    カールヴェンデル山はやっぱり見えません・・・。

  • カトリック教会。<br /><br />教会の塔にもフレスコ画が描かれています。

    カトリック教会。

    教会の塔にもフレスコ画が描かれています。

  • 教会前にある、マティアス・クロッツの像。<br /><br />この町にバイオリン製造の技術をもたらした人です。

    教会前にある、マティアス・クロッツの像。

    この町にバイオリン製造の技術をもたらした人です。

  • カトリック教会内部。

    カトリック教会内部。

  • 白とピンクを基調としたかわいい雰囲気でした。

    白とピンクを基調としたかわいい雰囲気でした。

  • フレスコ画もきれいですね。

    フレスコ画もきれいですね。

  • クアパーク。<br />保養者のための公園です。

    クアパーク。
    保養者のための公園です。

  • 日なたのベンチでくつろぐ人たち。<br />ゆったりとした時間が流れていました。

    日なたのベンチでくつろぐ人たち。
    ゆったりとした時間が流れていました。

  • 緑が鮮やか。気持ちのいい散歩ができる公園でした。

    緑が鮮やか。気持ちのいい散歩ができる公園でした。

  • オーバーマルクト。<br /><br />カトリック教会の前から延びる、この町のメインストリートです。

    オーバーマルクト。

    カトリック教会の前から延びる、この町のメインストリートです。

  • 通りの建物にもたくさんフレスコ画が描かれています。

    通りの建物にもたくさんフレスコ画が描かれています。

  • オーバーマルクトには、両側にいろいろなお土産屋さんが並んでいます。<br />この地域では木彫工芸も盛んです。

    オーバーマルクトには、両側にいろいろなお土産屋さんが並んでいます。
    この地域では木彫工芸も盛んです。

  • 土曜日なので、お店が開いているのはお昼まで。<br />お土産買うなら急がなくちゃ。(結局何も買わなかったけど)

    土曜日なので、お店が開いているのはお昼まで。
    お土産買うなら急がなくちゃ。(結局何も買わなかったけど)

  • フリーマーケットが開かれていました。

    フリーマーケットが開かれていました。

  • ホッホ通り。<br />戻ってきて見ると、カールヴェンデル山が少し見えていました。<br /><br />お店は閉まるし、特にすることもないしなぁ。<br />今日も登るか?ということで、山に行くことにしました。<br /><br />カールヴェンデル(標高2385m)にロープウエイで一気に登ってもいいけど、雲がかかっているから眺めはどうかなぁ。<br />そんなに高いところでなくても、町全体を俯瞰できるところがいいかも。<br />カールヴェンデルとは反対側のクランツベルクに行くことにしました。

    ホッホ通り。
    戻ってきて見ると、カールヴェンデル山が少し見えていました。

    お店は閉まるし、特にすることもないしなぁ。
    今日も登るか?ということで、山に行くことにしました。

    カールヴェンデル(標高2385m)にロープウエイで一気に登ってもいいけど、雲がかかっているから眺めはどうかなぁ。
    そんなに高いところでなくても、町全体を俯瞰できるところがいいかも。
    カールヴェンデルとは反対側のクランツベルクに行くことにしました。

  • かわいい家並みなんですが、道路が工事中で、景観はいまひとつ・・・。

    かわいい家並みなんですが、道路が工事中で、景観はいまひとつ・・・。

  • 右手の方向に行くと、クランツベルクへの登り口があります。

    右手の方向に行くと、クランツベルクへの登り口があります。

  • カールヴェンデル山とミッテンヴァルトの町。<br /><br />坂を登って、クランツベルク行きのリフト乗り場に着きました。<br />ここからの眺めでも十分?

    カールヴェンデル山とミッテンヴァルトの町。

    坂を登って、クランツベルク行きのリフト乗り場に着きました。
    ここからの眺めでも十分?

  • 下りは歩いて戻ることにして、片道切符を買いました。

    下りは歩いて戻ることにして、片道切符を買いました。

  • 高いところ苦手な人には、ちょっとキツイかも。<br />慣れてきたので、おそるおそるカメラを出してみました。

    高いところ苦手な人には、ちょっとキツイかも。
    慣れてきたので、おそるおそるカメラを出してみました。

  • なんだか鈴のような音が聞こえてきました。<br /><br />ものすごくたくさんのカウベルの音!

    なんだか鈴のような音が聞こえてきました。

    ものすごくたくさんのカウベルの音!

  • 羊です!

    羊です!

  • 振り向きざまに撮るのはさすがにちょっと怖い。<br />斜めになってしまいました。<br /><br />たっぷり15分以上リフトに乗って、クランツベルクの中腹に到着。

    振り向きざまに撮るのはさすがにちょっと怖い。
    斜めになってしまいました。

    たっぷり15分以上リフトに乗って、クランツベルクの中腹に到着。

  • すぐ近くにある山小屋ザンクト・アントン(標高1220m)からの眺め。<br />カールヴェンデル山頂はやっぱり雲の中。

    すぐ近くにある山小屋ザンクト・アントン(標高1220m)からの眺め。
    カールヴェンデル山頂はやっぱり雲の中。

  • さて、お昼ご飯。<br />山小屋ザンクト・アントンで、コンソメ味のヌードルスープを食べました。

    さて、お昼ご飯。
    山小屋ザンクト・アントンで、コンソメ味のヌードルスープを食べました。

  • 日の当たるテラスでぬくぬくと食事をしていたら、あっという間に日焼けしてしまいました。<br />トイレで鏡を見てびっくり!

    日の当たるテラスでぬくぬくと食事をしていたら、あっという間に日焼けしてしまいました。
    トイレで鏡を見てびっくり!

  • この程度の山は、ベビーカーを押してファミリーで登ってくるところらしい・・・。<br /><br />45分ほどで湖に行く道もあるのかー。でもバイオリン博物館に行くならそろそろ下りないと。と、看板を見ていると、<br />“どこへ行きたいの?教えましょうか?”<br /><br />(道がわからないわけではなく、どこに行くか決められないんだけどな。ドイツ語でいいんだけど・・・。めんどくさいから合わせておくか) “町へ下りたいんです。”<br />地図を広げて “じゃあ、こっちだよ。”<br />ほんと、親切な人が多いです。

    この程度の山は、ベビーカーを押してファミリーで登ってくるところらしい・・・。

    45分ほどで湖に行く道もあるのかー。でもバイオリン博物館に行くならそろそろ下りないと。と、看板を見ていると、
    “どこへ行きたいの?教えましょうか?”

    (道がわからないわけではなく、どこに行くか決められないんだけどな。ドイツ語でいいんだけど・・・。めんどくさいから合わせておくか) “町へ下りたいんです。”
    地図を広げて “じゃあ、こっちだよ。”
    ほんと、親切な人が多いです。

  • 登りがけに羊がたくさんいたところでひと休み。

    登りがけに羊がたくさんいたところでひと休み。

  • 下りてきたのとは別の道のほうが眺めがよさそうだったので、ベンチのあるところまで少し登りました。

    下りてきたのとは別の道のほうが眺めがよさそうだったので、ベンチのあるところまで少し登りました。

  • カールヴェンデル山を望むいい景色でした。

    カールヴェンデル山を望むいい景色でした。

  • わき道に入って、木々の間から。<br />アルプスのふもとの雰囲気たっぷり。

    わき道に入って、木々の間から。
    アルプスのふもとの雰囲気たっぷり。

  • リフト乗り場まで下りてきました。

    リフト乗り場まで下りてきました。

  • バイオリン博物館。<br />左端のピンク色の建物です。<br />バイオリン製作と、この町のバイオリン産業の歴史が学べるのですが・・・。<br /><br />中に入ると、聞き慣れたラジオの大きな声!<br />そっか、土曜日の3時半だ〜。<br /><br />音量を下げてチケットを売ってくれた受付のお兄さん。私が展示室に入ると、またボリュームアップ!<br />サッカー中継のほうが気になって、展示物を見ても上の空・・・。

    バイオリン博物館。
    左端のピンク色の建物です。
    バイオリン製作と、この町のバイオリン産業の歴史が学べるのですが・・・。

    中に入ると、聞き慣れたラジオの大きな声!
    そっか、土曜日の3時半だ〜。

    音量を下げてチケットを売ってくれた受付のお兄さん。私が展示室に入ると、またボリュームアップ!
    サッカー中継のほうが気になって、展示物を見ても上の空・・・。

  • バイオリン博物館の向かい側の建物。<br />フレスコ画とお花がきれいです。

    バイオリン博物館の向かい側の建物。
    フレスコ画とお花がきれいです。

  • オーバーマルクトのカフェでひと休み。<br />ショーケースでケーキを注文してメモ紙をもらい、席に着いて飲み物を注文するときに渡します。<br /><br />アプフェルシュトゥルーデル。もちろん生クリーム添え♪<br />ドイツに来たらいつも食べる私のお気に入り。<br /><br />特大サイズでおなかいっぱい。

    オーバーマルクトのカフェでひと休み。
    ショーケースでケーキを注文してメモ紙をもらい、席に着いて飲み物を注文するときに渡します。

    アプフェルシュトゥルーデル。もちろん生クリーム添え♪
    ドイツに来たらいつも食べる私のお気に入り。

    特大サイズでおなかいっぱい。

  • ホッホ通りを駅へ向かいます。

    ホッホ通りを駅へ向かいます。

  • ミッテンヴァルト市庁舎。<br />右側1階がツーリスト・インフォメーションです。

    ミッテンヴァルト市庁舎。
    右側1階がツーリスト・インフォメーションです。

  • マイバウム(メイポール)。<br /><br />5月祭の飾り柱です。<br />その町の産業を絵で表しています。もちろんバイオリン職人もいました(左側の上から2つ目)。<br />青と白はバイエルン州の色ですね。

    マイバウム(メイポール)。

    5月祭の飾り柱です。
    その町の産業を絵で表しています。もちろんバイオリン職人もいました(左側の上から2つ目)。
    青と白はバイエルン州の色ですね。

  • ミッテンヴァルト駅。<br />朝よりは山がよく見えていますが。<br />結局山頂の姿ははっきりわかりませんでしたね。<br /><br />列車でガルミッシュ・パルテンキルヒェンへ戻ります。<br /><br />ミッテンヴァルトもハイキングコースがたくさんあって、よさそうだなぁ。<br />町の南西にあるロイタッシュ渓谷(といっても実はオーストリアにある)もおもしろそうだったけど。<br /><br />やっぱりこの地域はゆっくり滞在して楽しむところなんだなー。<br />登山靴持ってまた来たくなりました。<br /><br />ガルミッシュ・パルテンキルヒェン駅の本屋さんで、ハイキングマップを購入。<br />ガルミッシュ・パルテンキルヒェンを中心に、ツークシュピッツェ、リンダーホーフからミッテンヴァルトまで、今回行ったところがちょうど収まっているのを選びました。<br />今度はちゃんと計画を立ててハイキングしたいなぁ。

    ミッテンヴァルト駅。
    朝よりは山がよく見えていますが。
    結局山頂の姿ははっきりわかりませんでしたね。

    列車でガルミッシュ・パルテンキルヒェンへ戻ります。

    ミッテンヴァルトもハイキングコースがたくさんあって、よさそうだなぁ。
    町の南西にあるロイタッシュ渓谷(といっても実はオーストリアにある)もおもしろそうだったけど。

    やっぱりこの地域はゆっくり滞在して楽しむところなんだなー。
    登山靴持ってまた来たくなりました。

    ガルミッシュ・パルテンキルヒェン駅の本屋さんで、ハイキングマップを購入。
    ガルミッシュ・パルテンキルヒェンを中心に、ツークシュピッツェ、リンダーホーフからミッテンヴァルトまで、今回行ったところがちょうど収まっているのを選びました。
    今度はちゃんと計画を立ててハイキングしたいなぁ。

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