2008/09/12 - 2008/09/23
58位(同エリア81件中)
ちゃたろうさん
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《ミッテンヴァルト編》
ガルミッシュ・パルテンキルヒェンから日帰りの小旅行。この日はオーストリアとの国境の町、ミッテンヴァルトに来ました。
バイオリン製作で有名で、フレスコ画で彩られた家並みがきれいな、山あいの小さな町です。
ぐるっと散策したあと、今日も山小屋でランチをしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ミッテンヴァルト駅のホーム。
ガルミッシュ・パルテンキルヒェンからは列車で20分ほど。
たくさんのハイキング客や自転車旅行の人たちが降りてきました。 -
ミッテンヴァルト駅。
駅の後ろにそびえるカールヴェンデル山は雲の中。 -
ホッホ通り。
ツーリスト・インフォメーションで地図をもらって、町の中心へ。 -
ホッホ通り。
カールヴェンデル山はやっぱり見えません・・・。 -
カトリック教会。
教会の塔にもフレスコ画が描かれています。 -
教会前にある、マティアス・クロッツの像。
この町にバイオリン製造の技術をもたらした人です。 -
カトリック教会内部。
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白とピンクを基調としたかわいい雰囲気でした。
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フレスコ画もきれいですね。
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クアパーク。
保養者のための公園です。 -
日なたのベンチでくつろぐ人たち。
ゆったりとした時間が流れていました。 -
緑が鮮やか。気持ちのいい散歩ができる公園でした。
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オーバーマルクト。
カトリック教会の前から延びる、この町のメインストリートです。 -
通りの建物にもたくさんフレスコ画が描かれています。
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オーバーマルクトには、両側にいろいろなお土産屋さんが並んでいます。
この地域では木彫工芸も盛んです。 -
土曜日なので、お店が開いているのはお昼まで。
お土産買うなら急がなくちゃ。(結局何も買わなかったけど) -
フリーマーケットが開かれていました。
-
ホッホ通り。
戻ってきて見ると、カールヴェンデル山が少し見えていました。
お店は閉まるし、特にすることもないしなぁ。
今日も登るか?ということで、山に行くことにしました。
カールヴェンデル(標高2385m)にロープウエイで一気に登ってもいいけど、雲がかかっているから眺めはどうかなぁ。
そんなに高いところでなくても、町全体を俯瞰できるところがいいかも。
カールヴェンデルとは反対側のクランツベルクに行くことにしました。 -
かわいい家並みなんですが、道路が工事中で、景観はいまひとつ・・・。
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右手の方向に行くと、クランツベルクへの登り口があります。
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カールヴェンデル山とミッテンヴァルトの町。
坂を登って、クランツベルク行きのリフト乗り場に着きました。
ここからの眺めでも十分? -
下りは歩いて戻ることにして、片道切符を買いました。
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高いところ苦手な人には、ちょっとキツイかも。
慣れてきたので、おそるおそるカメラを出してみました。 -
なんだか鈴のような音が聞こえてきました。
ものすごくたくさんのカウベルの音! -
羊です!
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振り向きざまに撮るのはさすがにちょっと怖い。
斜めになってしまいました。
たっぷり15分以上リフトに乗って、クランツベルクの中腹に到着。 -
すぐ近くにある山小屋ザンクト・アントン(標高1220m)からの眺め。
カールヴェンデル山頂はやっぱり雲の中。 -
さて、お昼ご飯。
山小屋ザンクト・アントンで、コンソメ味のヌードルスープを食べました。 -
日の当たるテラスでぬくぬくと食事をしていたら、あっという間に日焼けしてしまいました。
トイレで鏡を見てびっくり! -
この程度の山は、ベビーカーを押してファミリーで登ってくるところらしい・・・。
45分ほどで湖に行く道もあるのかー。でもバイオリン博物館に行くならそろそろ下りないと。と、看板を見ていると、
“どこへ行きたいの?教えましょうか?”
(道がわからないわけではなく、どこに行くか決められないんだけどな。ドイツ語でいいんだけど・・・。めんどくさいから合わせておくか) “町へ下りたいんです。”
地図を広げて “じゃあ、こっちだよ。”
ほんと、親切な人が多いです。 -
登りがけに羊がたくさんいたところでひと休み。
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下りてきたのとは別の道のほうが眺めがよさそうだったので、ベンチのあるところまで少し登りました。
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カールヴェンデル山を望むいい景色でした。
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わき道に入って、木々の間から。
アルプスのふもとの雰囲気たっぷり。 -
リフト乗り場まで下りてきました。
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バイオリン博物館。
左端のピンク色の建物です。
バイオリン製作と、この町のバイオリン産業の歴史が学べるのですが・・・。
中に入ると、聞き慣れたラジオの大きな声!
そっか、土曜日の3時半だ〜。
音量を下げてチケットを売ってくれた受付のお兄さん。私が展示室に入ると、またボリュームアップ!
サッカー中継のほうが気になって、展示物を見ても上の空・・・。 -
バイオリン博物館の向かい側の建物。
フレスコ画とお花がきれいです。 -
オーバーマルクトのカフェでひと休み。
ショーケースでケーキを注文してメモ紙をもらい、席に着いて飲み物を注文するときに渡します。
アプフェルシュトゥルーデル。もちろん生クリーム添え♪
ドイツに来たらいつも食べる私のお気に入り。
特大サイズでおなかいっぱい。 -
ホッホ通りを駅へ向かいます。
-
ミッテンヴァルト市庁舎。
右側1階がツーリスト・インフォメーションです。 -
マイバウム(メイポール)。
5月祭の飾り柱です。
その町の産業を絵で表しています。もちろんバイオリン職人もいました(左側の上から2つ目)。
青と白はバイエルン州の色ですね。 -
ミッテンヴァルト駅。
朝よりは山がよく見えていますが。
結局山頂の姿ははっきりわかりませんでしたね。
列車でガルミッシュ・パルテンキルヒェンへ戻ります。
ミッテンヴァルトもハイキングコースがたくさんあって、よさそうだなぁ。
町の南西にあるロイタッシュ渓谷(といっても実はオーストリアにある)もおもしろそうだったけど。
やっぱりこの地域はゆっくり滞在して楽しむところなんだなー。
登山靴持ってまた来たくなりました。
ガルミッシュ・パルテンキルヒェン駅の本屋さんで、ハイキングマップを購入。
ガルミッシュ・パルテンキルヒェンを中心に、ツークシュピッツェ、リンダーホーフからミッテンヴァルトまで、今回行ったところがちょうど収まっているのを選びました。
今度はちゃんと計画を立ててハイキングしたいなぁ。
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