2011/04/14 - 2011/04/15
19位(同エリア97件中)
鹿野健太郎さん
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トルコに初めて来る人が必ず行くというようなメジャーな観光地ではないかも知れないが、偶然見た山の斜面にへばりつくような街並みの写真に惹かれ、ここブルサに行ってみようと決めた。オスマン朝最初の王都だっただけあって歴史も古く、750年の歴史を持つハマムで入浴も楽しみだ。また、イスタンブールではショーと化してしまっているメヴレヴィー教団の旋舞もここブルサでは毎日本当に実践されているという。人もみな素朴で優しく、一層トルコが好きになってしまった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- エジプト航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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IDOという会社のフェリー・ターミナル
インターネットで事前に座席指定で予約できる。
イェニカプ桟橋から7:30発のギュゼルヤル行きに乗る。 -
車ごと乗り込める大型船。中は広々している。
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カフェテリアで朝食のキッシュとコーヒー。
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対岸にブルサの山並みが見えてきた。
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まもなく到着。さっきのキッシュが大きすぎてお腹いっぱい。
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ギュゼルヤル港に到着。ここからブルサ市内まで30kmほど。ホテルのお迎えが港まで来てくれた。
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地中海的な風景。周囲にはオリーブ畑が広がっていた。
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しばらく快適なドライブ
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ブルサの街に近くなってきた。
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ブルサの市内に入ってきたが、山間の街なので、雲行きが読めない。晴れたり暗くなったり・・・。
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今日のホテルに到着。今回の旅行で一番贅沢な宿。「Kitap Evi」とは「本の家」という意味だとブルサで出会った人に教わった。
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お部屋は快適そのもの。しかもホスピタリティが温かい。
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ホテルの前からはブルサの街が一望できる。左手前のミナレットはウル・ジャーミィ。
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平坦なバンコクに住んでいると山間の街に憧れるのだろうか、偶然Web上で、このアングルの写真を見て、このブルサに来てみたくなった。Google Earthで全く同じ場所の検索に成功!
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イチオシ
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市バスも頻繁に走っている。みんな行き先などを親切に教えてくれたので、適当に乗ってもどうにかなったりした。
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サントラル・ガラージからこのようなマイクロバスに乗って45分ほど。ジュマルクズクという山間の村まで足を伸ばす。
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ジュマルクズク村に到着!山の中なので天気が読めない。この集落にはこれといった見所があるわけではない。でも1時間ほど散策するとタイムトリップしたような気分になる。
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人懐こいワンコ。カメラを向けるとしっかりポーズも取ってくれる。
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何故か懐かしい光景・・・というのか、気温はかなり寒いのだけど、心が温かい。
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学校帰りの子供たちだろうか?みんなお母さんと手をつないで歩いていたけど、外国人が物珍しいようで、近寄ってきて興味を引こうとしてくるのが可愛い。
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トルコ人といっても、色んな顔立ちをしている人がいる。
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路地マニアのように写真を撮りまくる。どのアングルもいい絵になる村だ。
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怖がりワンコ。でもちょっと先を進んでは止まって振り返り、道を案内してくれる。
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イチオシ
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この後、ジュマルクズクでお昼ご飯でも・・・と思っていたら、急にものすごい雨に降られ、ブルサ市内に戻ることに。山の上は雪が降っていそうだ。
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ホテルにたどり着いた時、山の上にはうっすら雪が積もっていた。部屋で少し温まる。
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ホテルで乾いた服に着替えてから、今度はブルサ市内のバザールを散歩。客引きもいなくて、ゆっくり買い物のできる雰囲気。
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一雨ごとに春めいてゆくのだろう。
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少し遅めのお昼ご飯は、ブルサで絶対試すべき名物、イスケンデル・ケバブ。老舗と呼ばれるお店に入る。
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お料理がテーブルに届くと、最後に熱く溶けたバターをジューッと肉にかけてくれる。最高に美味しかった。でも、有名店だけあって、お値段は他のお店の倍くらいする。(といっても1000円で肉大盛り!)
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20ものドームで覆われたウル・ジャーミィ。真ん中のドームがガラスで、その下には泉がある。到着時はちょうどお祈りの時間だったが、後ろの方で静かに座らせてもらった。礼拝に来る人が、みんな「どこから来た?」と聞くので「日本」と答えると、「災害に遭った日本の人のために祈っている」との温かい言葉をいただく。本当に心のきれいな人たちが多い国だ。そういえば、ブルサも1999年に大震災に見舞われていたはず。
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余りに穏やかで清潔な空間。消音で撮らせていただいた。
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信仰の美しさ。
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この後、ジャーミィを出ようとしたが、外はものすごい雨。同じく外に出られないでいたトルコ人の英語教師3人と仲良くなった。それぞれ遠くから来ていて、ブルサで研修をしていたという。
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雨が小降りになったので、一度ホテルに戻る。途中で美容院を通った。トルコ人は素材がいいから、あまり髪型に凝らなくてもかっこいいのではないか??
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今宵は、メヴレヴィー教団の道場で、セマー(旋舞)の実践を見せてもらう。寒い雨の中、閑静な住宅地にひっそりとたたずむ道場へ。
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再びウル・ジャーミィの前を通るとライトアップされていた。ウル・ジャーミィの角のお向かいの通りを南に向かってしばらく進むと道場に着く。
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メヴレヴィー教団のセマーが行われるホール。ここブルサでは毎日、旋舞の祈りがささげられている。
*あまり情報が公開されていないので、詳細の場所などに関心のある方はご連絡ください。
ウルジャーミーからの道順はこちら
http://g.co/maps/f9vz8 -
いよいよ始まる・・・・
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大人から小さな子供まで。後ろの黒い服の人たちは楽器と合唱を担当。
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この子は次世代を担うのか?真剣なまなざしで、旋舞を眺めていた。
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一方、こっちの子達は落ち着きのないこと・・・。まぁ、子供らしいと言えば子供らしいのだが。
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イチオシ
よほどの修行を積まなければ、あれだけ廻るのは無理だろう。これを「踊り」と勘違いする人が多いようだが、これは「祈り」だ。目の前にすると、高潔な精神性が伝わってくる。
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ここに集まってくる地元の人たちもみんな温かい人たちばかりだった。何杯も美味しいお茶を入れてくれたので雨に濡れた寒さも忘れることができた。
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ホテルからウルジャーミィを経て、セマーの道場までの道のり。
徒歩15分くらいだったかと思います。当時の記憶なので、もしかしたら多少ズレがあるかもしれません。(2015年2月追記) -
さて、トルコに来たからには、地元の人の行くようなハマムを体験したい。ここチャクル・ハマムは何と750年の歴史を誇るという。写真は脱衣室の並ぶロビーにて。写っているのはケセジ(三助)兄さん。当たり前のようにマイペースに垢すりしながらエキゾチックな旋律の鼻歌を歌うのだが、これがハマムのドームに反響して何とも言えぬ癒し効果だった。事前にきれいにしていったはずだが、プロの垢すりの結果ズルズルと一皮剥けてしまった。隣のトルコ人もいっぱい垢が出てたようなので、そうゆうものなのだろう。
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かなりのぼせた。地元の常連さん(?)と。
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ほてりを冷ましていると、左の方に写っているレモン水のようなものをかけてくれた。入浴+垢すり+マッサージ+飲み物で30リラの明朗会計!良い香りの石鹸をいじっていたら、「もって行け」とケセジさんがくれた。
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イチオシ
ブルサの夜景
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左の白く明るいのがウル・ジャーミィ
ふかふかベッドでいつのまにか熟睡。 -
翌朝。久しぶりに上品な朝食だった。絞りたてのオレンジジュースが美味しかった。ウェイターのオヌル君が非常によくサービスしてくれた。昨日港まで迎えに来てくれた優しいおじちゃんは、中庭で花の手入れをしていた。
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これがオヌル君。眉毛が特徴的!
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そのおじちゃんがきれいにしているホテルの中庭
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この日は、テレフェリッキ(ロープウェイ)で雪山に登ってしまおうと思いついたのだが、乗り場まで行くと「メンテナンス中につき運休」の表示。
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乗り場の横は公園になっていて、春の野花がいっぱい咲いていた。
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仕方ないので歩いて下山。途中空軍士官学校を通り過ぎた辺りのカーブで視界が開け、ブルサの市街地を一望できる。
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都市圏の人口は150万人を超えるという大都市。平地には新しい街が広がっている。
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よくミツバチやアリの巣のドキュメンタリー番組なんかを見て「すごい集団共生だなぁ」と感心するが、こうやって見ると、集落を作って暮らすことにおいては、実は人間の方がず〜っと長けていると思った。
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イェシル・テュルベに到着。ターコイズ・ブルーのタイルで覆われた外壁が本当にきれいだった。ガイドブックの写真で見ていた時はちょっと悪趣味なような気もしたのだが、実物の美しさは噂通りだった。そういえば、古いうちのトイレとお風呂はこの色のタイルで囲まれていた・・・。だから親近感を覚えるのか???
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ここにはオスマン朝第5代皇帝メフメト1世とその家族が眠っている。
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お向かいのイェシル・ジャーミィへ
観光客はいなかった。地元のおじさんたちが手足を洗いながら談話する声と鳥の声だけが聞こえる穏やかな陽気。 -
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内部は残念ながら修復中だったが、入り口付近のタイルは吸い込まれるような深みのあるグリーンだった。
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付近には小ぎれいなお土産屋さんがたくさん並んでいる。
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なかなかの商売上手だが、英語も上手で無理強いをしないお土産屋さんで、ゆっくり買い物。イスタンブールでは倍くらいの値段で売られているものもあった。
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良い香りに誘われて中に入ってみた。
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トルコのパンははずれがなく、どれも本当に美味しかった!
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きれいな花がいっぱい。
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カーネーションはチューリップと並んでトルコで代表的な花のようだ。アタテュルク(初代大統領)像の前に捧げられていた。
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アタテュルク像、ブルサ市博物館前のチューリップ
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何かのお祭りだったのか、多くの人で賑わっていた。年配の人もみんな小ぎれいによそ行きでお洒落をしているのがいい。
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春が来るのを待っていたんだろう。みんな楽しそう。
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コザ・ハン(シルクバザール)の中庭
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市場には新鮮な食べ物がいっぱい。特にトルコのトマトは美味しい!それから今までナスは好きではなかったが、トルコ料理でナスに目覚めたかもしれない。
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オリーブにも色んなものがある。
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ブルサを去る前に、もう一度あのケバブを食べよう・・・。トルコ人の話では何も元祖の老舗でなくても十分美味しい、という話だったので、別のお店で食べてみた。でも、昨日のイスケンデル・ケバブの方が美味しい。
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日本刀のような大きな刃物で肉をスライスしていた兄さんと
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おいらも撮ってと言うお店の陽気なおじさま連中。
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2日とは思えないほど色んな魅力を満喫できたブルサ。この地を去るのがとても惜しい・・・。
名物のマロン・グラッセ(チョコレート・コーティングのものが美味しい)を買いこんで、そろそろブルサともお別れ。 -
18:00発のフェリーでイスタンブールへ。サンセット・クルーズだ。
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イスタンブール新市街のスカイラインが見えてきた。
写真の写りは悪いが、手前にはアヤソフィヤやブルーモスクの影も見える。 -
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ブルサを出て1時間半ほどでイスタンブールに到着。
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トラムでホテルまで移動。イスタンブールはやはり大都会。人の歩くリズムもブルサと違う。
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今夜のホテルは移動の利便性を考えて駅前。ここはかつてパリ発のオリエンタル急行の終着駅だった場所。そういえば去年の同じ頃、そのパリ北駅前のホテルに滞在していた・・・。
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この旅行記へのコメント (14)
-
- mistralさん 2015/06/06 21:36:33
- ありがとうございました。
- 鹿野さん
こんばんわ。
mistralです。
旅の前は、たくさんのアドバイスをありがとうございました。
おかげさまで、イスタンブールからブルサで一泊して
その街のすばらしさを味わい、帰ってまいりました。
セマーは想像以上のすばらしさでした。
たくさんのトルコ人の方々ともかかわってきました。
思い出深い旅でした。
鹿野さんのブログに出会えて良かったと思っています。
私のブログの中で、鹿野さん(本名?)のトラベラー名を
何度か引用させていただきますが、差し支えないでしょうか?
mistral
- 鹿野健太郎さん からの返信 2015/06/07 01:22:59
- RE: ありがとうございました。
- こんにちは。トルコ旅行を満喫なさったようで何よりです。
本名ですが、どうぞ引用なさって下さい。沢山の方に自分の旅行記がお役に立てるのは、とても嬉しいです。
健太郎
-
- mistralさん 2015/02/08 19:45:26
- 憧れていたブルサへ!
- 鹿野さん
初めまして.
mistralと申します.
トルコの旅行記を検索し,鯨の味噌汁さんの旅行記へ
そして鯨さんの中で引用されている鹿野さんの旅行記にたどりつきました.
実は2年前に2度目のイスタンブールへの旅のティケットを用意しておりました.そのおり目を惹きましたブルサへの旅を考えておりました.
でも急用ができてしまい,あいにくのティケットをキャンセルしました.
そして今回,5月にリベンジできることとなりました.
もちろんブルサへの訪問も決めております.
それも,鹿野さんのブルサの旅行記に載せられている魅力的な街の写真の数々,おいしそうな食べ物,そしてメヴラーナ教団のセマーを見てみたいとの想いからです.
すっかり真似してしまいますが,キタップ・エヴィのホテルも予約を済ませました.フェリーの埠頭までもお迎えに来てくださるようですね.
まだフェリーのティケットは売り出していないようですので,そのうちに
予約をするつもりです.
ところでお教えいただきたいのですが
当方はシニア世代の女性二人連れでの旅ですが・・・
夜のセマーの道場までは歩いていける距離なのでしょうか?
ホテルからの道順の記述がありませんでしたが,ホテルから街まではどのような手段で行かれたのでしょうか?
お教えいただけましたらうれしいです.
よろしくお願いいたします.
mistral
- 鹿野健太郎さん からの返信 2015/02/09 02:41:43
- RE: 憧れていたブルサへ!
- はじめまして。
僕の旅行記をお読み下さってありがとうございます。自分の書いたものが、ふとしたところでお役に立ったとしたら、こんなに嬉しいことはありませんね。
さて、僕がブルサを訪れたのは数年前となりますが、何故かセマーの道場への道のりははっきりと覚えていました。ブルサの航空写真に道順を示したものを旅行記に追加しておきます。いま一度僕の旅行記をご覧いただき、お手元の地図とお比べいただけますか?
ホテルからウルジャーミィ(街の中心となる大きなモスク)までは簡単なのですが、その後まっすぐにゆるい坂道をしばらく登ります。左手に学校のような大きな敷地の建物がありますので、それを過ぎたら左斜め前方向へ曲がれるような小道を入ります。あとは道なりにまっすぐ、突き当たりを右方向へ行くと、右手に大きな邸宅のような道場が見えるはずです。地元の方々もとっても親切ですので、言葉よりもセマーのお写真か何かをお手元に用意して迷った際にお聞きすると良いかもしれませんね。最近ではネットの検索覧に「ブルサ」「セマー」などと入力すると結構出てくるようになりましたね。当時は手探りでした・・・。
セマーは夜9時からだったかと思いますが、早めに入って応接室のようなところでお茶をごちそうになったり、そこを訪れた方たちとお話をしたりしました。女性は道場2階から見下ろすような形でご覧になれるはずです。
もし電話番号などが分かれば、ホテルの方に確認していただけると確実ですね。
ブルサは観光客のために変に良く見せようとせず、トルコの本当の日常の美しさに溢れた場所でした。今まで数十カ国を訪れてきた中でも、最も印象深く心の中にずっとしまっておきたい街です。
ホテルとウルジャーミィの中間地点にはとても美味しいマロングラッセ(名物)のお店もありますよ。普通のものよりも、チョコレートでコーティングされたものが絶品です。ご賞味あれ。
楽しいご旅行となりますように。
- mistralさん からの返信 2015/02/09 22:28:10
- RE: RE: 憧れていたブルサへ!
- 鹿野さま
早速のお返事をありがとうございました。
ご親切にいろいろアドヴァイスいただきまして
とってもうれしいです。
旅行記の中でマップにリンクして、道場までの道筋を
お示しくださっていましたね。
そのマップからおおよその見当はつけることができました。
ただ、ホテルからモスクまでがどのくらいあるのか
よくわかりませんでした。
今回、マップからさらにホテルの大体の位置を想像する
ことをしてみました。
結構距離はあるような感じがいたしました。
夜の時間に出かけるとしたら、タクシーでしょうか?
それとも明るい時にモスク周辺まで出かけていて。
そこから道場までたどっていったほうが良さそうな感じも
致します。
なにぶんにも、おばさんの二人連れで、夜道を歩くのが
どんなかしら?と、心配でもあります。
ホテルから道場まで
全部歩いたらどのぐらいの時間がかかるのでしょうか?
すみません。
こんなことまで質問させていただいてしまい・・・
おわかりになる範囲で構いません。
また、まだ先の予定ですので、お時間のある時に
お教えいただけましたら、それで結構です。
よろしくお願いいたします。
mistral
- mistralさん からの返信 2015/02/09 23:19:31
- RE: RE: RE: 憧れていたブルサへ!
- 鹿野さま
何度もすみません。mistralです。
せっかく旅行記にホテルからの地図まで追記していただいて
ましたのに、そこまでたどり着かずに返信をしておりました。
ホテルからは15分ぐらいなんですね〜
思ったより近い距離でした。
それにお薦めのマロングラッセのお店まで書いていただき
感謝です。
何度か鹿野さんのブルサの旅行記を読ませていただいていますが
お写真や文面、全体の空気感から、そこが本当に気に入られたんだ
という感じが伝わってくる素敵な旅行記です。
多分、そこにmistral自身が惹きつけられて、行ってみたいと
思っていたように思いました。
mistral
- 鹿野健太郎さん からの返信 2015/02/09 23:54:19
- RE: RE: RE: RE: 憧れていたブルサへ!
- こんにちは。道場までの道のりについてです。
ホテルからウル・ジャーミィ(モスク)までは、車も人も多い賑やかな通りで、距離もすぐ近くです。(ホテルの前にちょっとした展望の良いスペースがあり、そこからもウル・ジャーミィがよく見えます。山の斜面が暗くなって電気が灯ると、とてもきれいです。)ウル・ジャーミィの前からの坂道は、閑静な住宅街という感じで荒んだ路地裏の怖さのような感じはありませんでした。いずれにせよ、ウル・ジャーミィが拠点となりますので、どこかでお食事を済ませた後、ウル・ジャーミィまで戻ったとしても、そこからは歩いてしまうのが良いと思います。タクシーの運転手さんが、あの場所をちゃんと知っているとも限りませんしね。帰りは少し遅くなりますが、他の見学者の方々も同じ方向に歩いて帰っていましたので、心細くなかったです。これは僕の直感に過ぎませんが、ヨーロッパやアメリカの大都市よりもずっと安全だと感じました。
最後に・・・セマーは当然のことながらかなりのスピードで回転していて、道場の内部も薄暗いですので、良い写真を撮るのは難しかったです。かといって、そんなことに夢中になっていては、せっかくの神聖な空気を共有し損ねてしまいますものね。音楽の旋律もとてもエキゾティックですので、少しビデオをお撮りになっておくと、思い出に残ると思いますよ。2階席は角度によっては合奏と合唱の人たちの真上となってしまい、彼らを見ることができませんので、座る位置を確認なさると良いですよ。
- mistralさん からの返信 2015/02/10 21:31:07
- RE: RE: RE: RE: RE: 憧れていたブルサへ!
- 鹿野さん
ご親切に詳しいご説明を有難うございました。
それでなくても、鹿野さんの旅行記ですっかり
臨場感を味わっていましたが
おかげさまで安心してブルサへ向かうことができそうです。
5月の旅は、世界一周のティケットをもって、旅をしている
友人(彼女はイギリスからイスタンブールへ入ります)と
合流し、イスタンブールで5日間一緒に旅をします。
その後はそれぞれの経路(私はパリ経由で)で帰国します。
今から待ち遠しい思いです。
こらからも鹿野さんの旅行記に何度かお邪魔すると思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
mistral
-
- 鯨の味噌汁さん 2012/06/18 04:29:21
- ありがとうございました。
- 鹿野健太郎様、
こんにちは、はじめまして。鯨の味噌汁と申します。
セマーの記事を探しているうちに、このブログに行き当たりました。
今回、トルコに旅して、実際にこの道場まで訪ねていくことができました。
見学が実現できました。本当にありがとうございました。
驚いたことに、健太郎さんの記事を頼りにたどり着いた日本人の方が、もう一組いらっしゃいました。
- 鹿野健太郎さん からの返信 2012/06/18 05:07:24
- RE: ありがとうございました。
- 鯨のお味噌汁さんへ
メッセージどうもありがとうございます。そんなびっくりな偶然もあるのですね。あの感動を他の方にもお伝えすることができて、とても嬉しいです。
実は以前にも「今ブルサに来ていて、偶然ブログを見た。是非行き方を教えてほしい。」と携帯からメールで連絡をいただいたこともありました。
健太郎
-
- haraboさん 2011/05/04 00:56:51
- 路地マニア
- 健太郎さま、こんにちは!
ジュマルクズク村の路地って絵になりますね。
やっぱりどの国も田舎の方が雰囲気あります。
カメラの腕のせいかもしれませんが
どの写真も素晴らしいです。
この村って、普通は観光客は行かないところなんですよね?
トルコのパン屋さんも美味しいそうです。
そういえば昔トルコに行った時には
パンを食べた記憶がないんです。
はずれがないと聞いて
パンを食べるためにトルコへ再訪したいです。
この時期のトルコは花々も美しそう。
来年の春を目標に予定立てようかな・・・
harabo
- 鹿野健太郎さん からの返信 2011/05/04 08:22:03
- RE: 路地マニア
- 原ぼー兄
ジュマルクズクは観光地としても知られるようになっているようです。同じマイクロバスに外国人の観光客がもう1組いました。でも、夏のハイシーズンでなかったからか、村は閑散としていました。路地にはとても趣がありましたが、村の生活感に触れるには至りませんでした。女性があまり外を出歩かない・・・とかの事情があるのでしょうかね?トルコの地方には、魅力的な村落がいっぱいあるそうですよ!今回は時間がなかったので遠出しなかったのですが、エーゲ海沿岸の村、黒海沿岸の村、それに東部アナトリアの村などと見比べたらきっと面白いと思います。
パンはバンコクから行ったので余計に美味しく感じたのかも知れません。菓子パンなどは食べていないのですが、レストランで出される普通のバケットが美味しかったです。鯖サンドもあのパンだから食感のバランスが取れて美味しいのでしょう。
-
- tanichanさん 2011/04/24 16:04:59
- 初めまして
- ナイスショト。
私も海外の街中(特にアジア諸国)を旅をしているとノラちゃんに遭遇します。
- 鹿野健太郎さん からの返信 2011/04/30 03:45:43
- RE: 初めまして
- こんにちは。トルコは猫派の人には天国(友人いわく「年中全土で猫まつり」な状態)と言われますが、犬派の僕も気になるワンコもいっぱいいました。耳にチップのようなものを付けられていて、おそらく狂犬病などの心配がない・・・ということを意味しているのではないかと思いました。特にイスタンブールではシェバードの野良?をよく見かけました。あんな大きいのがウロウロしていたら、犬が怖い人は大変でしょうに。
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