2011/03/04 - 2011/03/06
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bebeoさん
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この日、街についての写真が殆どないです
午前はベタな故宮博物院。
午後は最近当社で大流行中(笑)の変身写真。
夜は友人の結婚披露宴。
いずれも、公的に撮影不可な場所と個人的に公開不可な代物なので…
途中のまたB級な食べ物と、披露宴の様子とお食事をかいつまんでご紹介です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
昨日と打って変って、今日は晴れ!
お昼頃は私の思い描いていた台湾の春になりました。
タピオカアイスミルクティ!
天仁名茶のは、お茶がよく香って美味しかったです。
ご機嫌で昼ごはんへ。 -
故宮最寄の士林駅の駅前にある、チェーンっぽい食堂でおひるごはん。
こちら、フィッシュボールスープです。
前回台湾来た時に、淡水の有名店のをいただいて、あの時は魚のダシのきいた澄んだスープ。
今回は台北のチェーン店の海苔入り。でもこれも美味しい♪ -
鍋貼餃子です。
ふつうのとニラ入り! -
水餃子です、これも野菜入りのと普通の!
いずれもなかなか美味しいんですが、本当に地元のふつうの人のおひるごはんなので、150円ぐらいで一食とれてしまいました。
こういうのもいいです。 -
そして午後は変身写真の撮影へ!
メイク・ヘアセット・撮影で2パターン撮影に3時間ほどかかります。
でも女同士で行ったらかなり楽しいですよ。
メイク待ちで座っていた私たち。衣装の多くがかなり鮮やかな色です。 -
こちらには脱ぎたて、もしくは着替え待ちの選ばれた衣装たちです。
手前側の白くて葉っぱついてるミニ丈のもの、これ私がこのあとで着ました。
頭はシルバーブルーのヅラ、ここに作り物の蝶を10数匹、花は無数につけてメイクもすごいことに。
題して「年増のティンカーベル」
ご検討されている方、どうせやるなら振りきれたほうが絶対いいです。
無難な着られそうなものより、絶対着なそうなものを選んでください。
とんでもないメイクで、別人になればなるほど満足しますよ☆ -
さあ、変身願望も満たされたことだし、台湾式シャンプーして披露宴いくぞ!
と思っていたのですが、4人の大所帯だと近くのお店でやったら間に合わず。
これはあきらめました。
間に合わずといいましたが、うそです、そもそも間に合ってません
1時間遅れで行きました。だから行ったら急に佳境です。
ところがこれ非常識ではなく、あちらでは普通みたいなのです。
定刻に行くと、誰もいないらしいのです。
ゆるーく始まり、1時間ぐらい経ってからまともに始まる。
行ったら友人(新郎)、お父さんからお嫁さんを任されるところでした。
だからとても緊張してて。
お嫁さんのお父さん、号泣してまして言葉わからないのに感動。 -
こんなふうに、ふたりの両親が囲んでお客さんたちにごあいさつというのも、あまり日本と遠からず。
このあと、ご両親もテーブルまわってくれました。(これもすごく日本っぽい)
友人のお父様、そこまでお歳めしていないのに、日本語本当に上手なのでびっくり。でも友人ともども、親御さんとお話できてよかった! -
会場はこんな感じです。かなり広くて、300人ぐらいは入っていたのではないかしら。
司会がDjKaoriみたいなお姉さんで、ずっとテンション高くしゃべっていた(bebeoは何言っているか全くわかりませんが。) -
これ、私たちのテーブルにあった、席のグループ分けを示したもの。
男方(新郎側)日本友人→あ、これ私たちだ。
男方法語(=フランス語)友人→私と友人は、フランス留学時代の学校の友達。ですから共通の友達を同じテーブルにしてくれたというわけです。
共通の友人(女性)、昔と殆ど変ってなくて…
昔学食でふざけてたときのように、久々にじゃれてました。 -
それではお料理の紹介です。
これはきなこ餅に近いような、少し甘いお餅。
やはりこの色はお祝用の食べ物らしいです。
とてもおいしくいただきました。 -
前菜盛り合わせ。
-
テーブルは、中華料理らしく回る円卓です。
こんな感じの全体像。
ところで、台湾人、特に女性は殆どお酒飲まないんです。
黄色い液体は、みなオレンジジュース…。
かたや日本から参加の3人お酒好きなので、あららら、という感じ。 -
これもお祝っぽい彩りですね!
エビがたしか入ってたかな、さつま揚げだと思ってもらえれば。美味しいです。 -
そうこうしてると、新郎新婦、お色直しして再登場。
すっごいスモーク… -
しゃこでしょうか。きれいに盛り付けられています。
下に麺があってかなり美味しかったとか・・・
上しか食べなかったので残念。 -
ちまきの中身見たいな美味しいご飯!
-
これ、北京ダックのような食べ方をします。
一番奥の赤いものが甘しょっぱいベーコンのようなもの。
そのすぐ手前がサクサクしたもので、小さなお皿の皮(春巻の皮より厚い)に包んで食べます。
最初甘しょっぱいので???と思ったけど、だんだん癖になる。 -
お魚がドーンとでてきました。
この味付け美味しかった… -
そうこうしているうちに、2度目のお色直し。
通りすがりに素晴らしい表情を撮れました♪
新婦本当にきれい!
この国で赤はおめでたい色。
結婚式で着てくるのが「望ましい」色のようです。ピンクもいいみたいです。
なので私も夏物の赤のワンピースを着て行きました。
ところで…赤ならなんでもいいみたいなんです。
この会場ではないですが、隣の会場におじさん(40代ぐらい?)がGAPの赤のトレーナーで、奥さんとともに入っていった…。
ほんと面白いなぁもう。 -
そうしている間にも料理はまだ増えて(入れ替わって)いく。
コラーゲンたっぷりスープ! -
そしてやっとスイーツラウンドへ。
これは小豆と緑豆ででいたお菓子。白いのはココナツ。 -
スイーツと思いきや、不意打ちをくらったのがこれ。
ミニミートパイ、という感じです。
このほかフルーツもガンガンでてました。 -
長い長い披露宴(18:00〜22:00ぐらい)もそろそろお開きとなり、受付付近で待ち構えて、ゲストを見送る新郎新婦・・
でも来る時も待ち構えていたこの肖像画ちっくな額縁。
これぞ変身写真のルーツでして、台湾ではすごく凝った結婚写真を撮るのです。
メイクとかをばっちりというより、舞台並みにして、映画とか写真集みたいな、日本人は見てるだけで照れてしまうような構図で、だいたいみんなとります。
この会場でも、その映像が流れて居たり、ご自由にご覧ください、という感じでアルバムが置いてあったり。
変身写真は派生ビジネスのようです。まんまとのっかりました…ほほ。 -
こんなふうに、この日は披露宴がいっぱい。
友人にきいたら、この日は「大安」のような、暦上の吉日だったようです。 -
そして日本の披露宴そっくりなのが、この新郎新婦が配ってくれるお菓子。
どちらも、中身はチョコでした。
10年以上も前から知っているから、友人が家庭を持つって感慨深い。
そして友人に
「次来る時はね〜、旦那か旦那候補とくるわー」
とコミットしてしまった私。何のめどもないのにね(笑)
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