2011/04/03 - 2011/04/03
2449位(同エリア3596件中)
Huumaさん
- HuumaさんTOP
- 旅行記455冊
- クチコミ4件
- Q&A回答0件
- 623,121アクセス
- フォロワー95人
鴨川の北の方から、少し早いけれど桜の期待もしながら散策します。
空は薄雲から時折陽が差すけれど、底冷えのする寒い日になりそう。
阪急大宮駅で降り、四条堀川からバス、上賀茂御園橋停から歩き始め
ます。
上賀茂神社~神光院~鴨川沿い~京都府立植物園~京都御苑~三条通
~四条河原町まで、約9時間、13km程の1日です。
表紙は、上賀茂神社の立砂。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)一の鳥居。
上賀茂神社 京都で最も古い神社であり、天武天皇の御代(678年)、現在の社殿の基が造営されたと説明されています。
平成27年秋 式年遷宮。 -
一の鳥居を入ると東側に、孝明天皇奉納の「御所桜」が満開です。
-
二の鳥居。
-
立砂と細殿。
-
名水「神山湧水(こうやまゆうすい)」。
この手水舎の水は、ご祭神「賀茂別雷大神」がご降臨された神山の くぐり水を汲み上げて使用しています 歴史上特に由緒深い境内の井戸水と同じ水脈の名水であり、飲料用基準にも適合しています
と説明されています。 -
桜門。
8時30分、宮司、神子さんたちのお務めが始まるようです。 -
桜門の横に、今年の干支の兎が奉納されています。
-
奥に本殿、権殿があります。
-
舞殿(橋殿)。
往古より勅使御拝の殿舎 文久3年(1863)造替
重要文化財。 -
二葉姫稲荷神社。
-
二葉姫稲荷神社への石段の途中から臨む東山大文字。
-
二葉姫稲荷大明神。
寂しいお稲荷さんです。 -
渉渓園。
上賀茂神社境内にある庭園。4月第2日曜日に、平安貴族の雅さを再現して和歌を詠み、小川に流す、賀茂曲水宴が催行されます。 -
上賀茂伝統的建造物群保存地区。
室町時代から上賀茂神社の神官の屋敷町として街並みが形成、
明神川に架かる土橋、川沿いの土塀や門、独特の妻飾りを持った社家、土塀越しの庭の緑、これらが一体となって貴重な社家の景観を今に伝えています・・・と説明されています。 -
趣のある社家の入口。
-
上賀茂伝統的建造物群保存地区にクスノキ。
-
大田神社。
社家の通りの少し東に位置しています。
5月には、カキツバタが群生します。 -
西村家庭園。
上賀茂神社の社家であった錦部(にしごり)家の旧宅の庭園であり、明神川から庭園内に水を導入し再び川に戻すというこの地域の社家庭園特有の水利用形式をとっている。・・・と説明されています。 -
西村家庭園。
-
錦部家旧宅俯瞰図(西村家別邸)。
-
上賀茂神社境内に戻ると、東日本大震災支援市が始まっていました。
-
神光院。
上賀茂神社から鴨川の橋を渡り、北西方向に歩いて15分位のところにあります。ご本尊は、弘法大師です。 -
蓮月庵。
神光院の境内に、「蓮月尼旧栖之茶所」と刻まれた石碑とともに茶室(蓮月庵)があります。 -
鴨川沿いを下ります。
レンギョウの花が勢いよく咲いています。向こうに東山大文字。 -
白鷺が飛びたとうとしています。
-
羽ばたきました。。
-
京都府立陶板名画の庭。
府立植物園のとなり、先にこちらを鑑賞します。
建物の設計は、著名な安藤忠雄氏。 -
レオナルド・ダヴィンチ作の「最後の晩餐」の陶画。
実物は、2005年ミラノのサンタ・マリア・デムグラッツェイ修道院で鑑賞。 -
ミケランジェロ作の「最後の審判」の陶画。
ほぼ現寸大です。
こちらも2005年ヴァチカン市国、システィーナ修道院で鑑賞。
このほか、モネ「睡蓮」、ルノアール「テラスにて」、スーラ「ラ・グランド・ジャット島の日曜日の午後」などが展示されていました。 -
京都府立植物園。
まず目に入ったのが、満開!の桜です。 -
ユキヤナギとピンクの「オカメ」。
バラ科で、イギリスのイングラムが作出した品種、花弁は小さく花は下向き、早春に咲くので欧米で人気と説明されています。 -
オカメの花。
可愛い下向きの花弁です。 -
ヒヤシンス。
-
水仙と女性裸像。
-
水仙。
-
濃いピンクの可憐な枝垂れ桜です。
-
温室の中のベコニア。
-
ベコニアのいろいろ。
-
ジェイド・バイン。
マメ科、フィリピンのルソン島原産。開化期は早春〜初夏。
花の色が翡翠色(青緑色)で珍しい。 -
エピデンドルム。
ラン科、ベネズエラ、プエルトリコ原産。 -
こちらの胡蝶蘭も可憐で美しい!
-
再び、鴨川に出ました。
目指した「半木の道」、枝垂れ桜のトンネルは1週間早いでした。
今日は、相変わらず寒いです。 -
京都御所、京都御苑。
-
大きな枝ぶりの桜です。
-
京都御苑の枝垂れ桜。
-
可憐な枝垂れ桜。
-
京都御苑の桜と東山大文字。
-
御苑の桃林。
-
皇宮警察本部 京都護衛署 平安の庭の枝垂れ桜。
-
今日のおしまいの桜です。
-
かの有名な「蛤御門」。
江戸末期の元治元年(1864)、長州藩と、御所の護衛にあたっていた会津・薩摩・桑名藩との激戦が行われた所。
「禁門の変(蛤御門の変)」です。 -
京都御苑を出て、烏丸通り〜三条通を歩きます。
-
イノダコーヒ三条店でコーヒー豆を買い、京極通りから四条河原町で今日の散策はおしまいです。
朝、上賀茂のバス停を降りて、9時間、13kmを頑張りました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
53