2015/02/15 - 2015/02/20
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koumeさん
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前日の朝は雪景色となった京都府立植物園。翌日の日曜日(2月15日)京都マラソンが行われ15000人を超えるランナーが植物園の中を駆け抜けました。ランナーと声援を送る人で賑わう園内の片隅には、早春に咲く草花が春の訪れが近いことを教えてくれていました。
この日は、午後用事があったため、6日後恒例の早春の草花展を見るために植物園を再び訪れてみました。
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京都府立植物園の北門横、陶板名画の庭の前で、マラソンランナーを応援するパフォーマンスが行われていました。
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ランナーが園内に入ってくるのを待つ人々。
本日の植物園は入場無料です。 -
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続々と林の奥に入って行くランナーたち。
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左手の林の中は山野に自生する植物を自然に近い状態で植栽した植物生態園となっていてそこで小さな早春の草花を見つけることができます。
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マラソンコース沿いにスノードロップという綺麗な花が咲いていました。
これは、マツユキソウではないのかしら? -
林の奥に入るとまずセツブンソウを見つけることができました。
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セツブンソウはよく探すとあちこちで見つけることができました。
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肉眼で見れば本当に小さな花ですが、雪解けの翌日の林の中で凛々しい姿を見せてくれます。
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フクジュソウもたくさん見つけることができました。
黄色い花がよく目立ち見つけやすかったです。
でも花はどれも開ききっていませんでした。 -
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オウレン。セリバオウレンという種類らしいです。
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雪割草でしょうか。
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君の名は?
何かしら? -
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水芭蕉。今はこんな感じです。
文字どおりの雪解け水が冷たそうです。 -
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ザゼンソウも今はこんな感じです。
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ワサビ。
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セリ。
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林を抜けて温室の前。
マラソンランナーが走り抜けます。 -
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植物園を出てランナーは鴨川の河川敷に入ります。
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京都マラソンの5日後。2月21日に京都府立植物園を再び訪れました。
早春の草花と言っても、こちらは簡易のテントのような建物の中、少し暖かい環境の中で観賞用に品種改良された草花が並んでいます。 -
展示されている花々にはカタカナの長い名前が付けられていて、覚えきれませんでした。
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ワイン色のクローバー。
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ムスカリでしょうか。
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マーガレットぽく見えますが…。
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キンギョソウと呼ばれる種類の花のようです。
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衝撃的なブルー。
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青いサイネリアのようですね。
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まだ肌寒い季節。ベランダで冷たい風に吹かれながら色鮮やかな花に囲まれて時の過ぎゆくままに…そんなぜいたくを味わってみたい。
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ネモフィラ。
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これも君の名は?わかりません。
周りの華やかな花々と比べれば地味ですが清楚な花です。 -
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シバザクラだったでしょうか。
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ネコヤナギ
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展示の大トリは菜の花でした。
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早春の草花展を後に、5日前に見た植物自生園の小さな花たちをもう一度探しに出掛けました。
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早速見つけたフクジュソウ。
元気に花を開いていました。 -
セツブンソウも逞しくなっているような…。
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オウレンも元気です。
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ユキワリイチゲ。6日前には気が付きませんでした。
写真ではわかりにくいですがほんのりとした青がとても美しい。 -
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再びフクジュソウ。
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早春の草花展の色鮮やかな花々に心踊らせ、生態園の逞しい早春に咲く草花に心震わせた2日間でした。
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