2011/04/10 - 2011/04/10
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こまちゃんさん
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4月10日。
寸前にいろいろありましたが、何はともあれ日本へ向かいます。
今日は北京トランジットで関空ですが、今までの「同じフライトナンバーの直行便」ではなく、国内線と国際線の乗り換え便なので、北京での2時間で、荷物や再チェックインが必要です。
5年前にも一度、広州発北京経由の便を使ったことがありますが、1時間50分ほどの乗り換えで、なんと広州発が遅れたのでした。その結果、「北京で一泊」するハメに・・・その後、上海経由に変えましたが、国内線から国際線への乗り換え時間が「2時間」と言うのは、荷物受け取りから、国際線への再チェックイン(1時間前)にかかる時間を思うと、その時の不安が甦ります。
はたして今日の帰国は、どのような展開になったのでしょうか!?
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今日のフライトは11時ジャストです。
バスは7時半の便に乗るつもりなので、6時半に起床しました。 -
長男が見送りで、シャトルバス乗り場まで荷物を運んでくれると言う事で、車で来てくれました。
宝墨園への出勤がありますが、ここは宝墨園への途中になるので、少し早めに出てきて、立ち寄ってくれました。 -
気の早い爺ぃは、スーツケースを先に車へ荷物を乗せています。
長男が来た意味がありませんね・・・。(^灬^; -
青怡居小区の住居間にある幹線道路は、敷地内なのにこんなに広いんです。
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長男は、免許は5年前に取りましたが、車の運転は初めてですので、ゆっくり安全運転です。
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シャトルバス発着場の祈福酒店です。
小区内の送迎バスは、総合バスターミナルまでなので、そこからここまでの移動には、手ぶらでも徒歩10分は掛かりますので、荷物があると重労働になります。
なので、普段なら20元支払って黒車(白タク)を呼びますが、長男から一昨日メールが来て、自分から買って出てくれました。
車があればラクチンです! -
今日の荷物です。
空港に着いたら台車があるので、爺ぃにはここで見送るように言いましたが、ヒマだから空港まで来ると言います。 -
出発前に清掃する運転手。
中国でこの光景が見られるのは、香港の影響を受けている広州だけです。 -
綺麗な運転席。
空港シャトルなので、荷物は「番号札を貼り付けられて」トランクルームに乗せていますので、間違いなどもなく運んで貰えますが、首都の北京では、未だに終点から終点じゃなければ、車内の座席まで荷物を持ち込むように言われます。運転手が、荷物の確認をしたくないようです。 -
出発後、いつもの祈福食街前を通過。
今日の乗客は、全部で10人くらいでした。 -
新しい幹線道路(有料)を使って、先ずは「麗江明珠酒店」へ向かいます。
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朝の道路は空き空きですね。
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ジャンクションを降りて、、、
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麗江明珠酒店に到着です。
今日の気温は、朝からぐんぐん上がっている感じです。 -
いつもの馬のモニュメント。
このホテル、結構ゴージャスで広いので、郊外にあるのが惜しいですね。 -
ここから乗った客は6,7人でした。
横の座席にリュックを置いているけど、座席が埋まらないので運が良かったです。 -
橋が見えてくると、ここから先が広州市内方向ですね。
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また、さっきの高速に乗りました。
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途中、何度かジャンクションを通過して、花都にある白雲空港へと向かいます。
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昨年のアジア大会のお陰で、更に綺麗になった机場高速。
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判りやすい道路標示。
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何度も出てきます。
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空港まで後7km!
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空港道に入りました。
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遠くに、羽ばたく鳩のモニュメントと、空港の管制塔が見えてきました。
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空港エリアに入りました!
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朝の霧で良く見えませんが、もう空港に到着です!
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管制塔の天辺にあるサッカーボールが良く見えませんね。
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VIPの送迎でしょうか、緊急車両が抜いて行きます。
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到着〜!
最初に乗ったので、荷物が一番奥にあります。
この広州でも変わったことがありまして、シャトルバスが、2Fの出発ロビーに上がる道があるのに上がらず、到着ロビーの1Fで停車します。
逆にこの方法は、他の地区では見かけません。
大抵2Fの出発ロビーに横付けしてくれます。 -
先ずは、CA1330便がどのカウンターで受け付けているのかチェック!
L21-L22ですね。 -
エレベーターで2Fへ向かいます。
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L21とL22に人が居ないので、係員に尋ねると、L19やっていると言います。
丁度確認していたときは「天津航空」の表示でしたので気付きませんでしたが、国航の表示と交互に出ていました。
チェックインしようとパスポートを出して準備していると、
「北京でトランジットですね。トランジット便は後ろでやっていますのでお回り下さい」
との事。
丁寧な説明でしたので、ついでに、、、
「国際線は便が変わるけど、荷物は一旦受け取らなければならないのですよね」
と訊ねると、
「いえいえ。荷物はそのまま自動的に大阪の便へ積み替えられますよ」
やった!
いつの間にか便利になっていました!
今はチケットレスの電子チケット時代なので、乗り換え便まで表示される為、係員が最良のアナウンスをしてくれます。
これで、2時間だけでもスピーディに乗り換えが可能になりましたね! -
中轉(トランジット)の受付カウンターは「L3」でした。
荷物を載せて搭乗券の入力が終わると、係員が「荷物はオーバーですね」と言うので、「少し減らすから待ってね」と言って作業開始!
24.5kgで再トライするも、掛かりのお宅っぽい掛かりの兄ちゃん、「20kgまでですから!」と再否定!
結局、22.5kgで事なきを得ましたが、その分リュックとマスコットバッグが重たくなりました・・・。
CAの会員証登録も提示したのに、なんか陰険なヤツ・・・!
でも、ここから北京のチケットと、北京〜大阪へのチケットの2枚同時に切ってくれました!これで、チェックインの時間も省けますね!
前の方々は、同じく北京で乗り換えて、サンフランシスコへ行かれる人たちです。 -
さて、搭乗口はA117ですので、A区搭乗口へ向かいます。
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搭乗手続き時間までは、まだ1時間以上有りますので、ベンチに座って爺ぃとお話します。
こちらも。 -
トイレからLカウンターへと戻る途中。
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同じく。
Kの所にインフォメーションセンター。
ここは、チケットが居る場合の受け取りカウンターのある10号門のところですね。 -
では、そろそろ出掛けましょう!
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以前は大きな空港だと思っていましたが、北京T3が出来たお陰で、その感覚もなくなりました。
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国内線の安全検査待ちで並んでいるところ。
チェックでは、パソコンケーブルから充電器類など、厳しくチェックされました。ピュアオーディオ用のシルバーとゴールドのピンプラグも持っていたので、それが箱入りだったため、並ぶ姿がライフルの弾に見えたそうです。
そうは思っていなかったので、見せられたX線画像から、想像が付かず手間取りました〜(^灬^;
検査のお姉ちゃんと仲良く世間話をしながら、何とか全部OKになりました。
日本では考えられない「会話」ですね。 -
ゲートへ進むと、、、
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最初に現れたスタバ。
スタバの珈琲は、喉がイガイガするので嫌いです。 -
なので飲まずに奥へ進みます。
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A117、到着!
良かった〜♪
ここなら、ブリッジからの搭乗ですね。 -
時間通り、10時半に搭乗開始です。
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今日の機材はB777です〜♪
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荷物の移動で膨らんだマスコットバッグが気になっていましたが、この大きい飛行機B777の窓側のボックスには、すんなり収まってくれました!
以前、777はボックスが浅いので、荷物が押し込められなかったことを覚えていたので、入るかどうか心配していましたが、窓側のボックスは案外深めで助かりました! -
では、予定より2分早めにギアロック会場です!
10時58分出発! -
さすがにB777、羽根がデカイ!・・・(;灬;
窓際を抑えた意味がないじゃん! -
パドック。
滑走路へ向かいながら、色んなアナウンスに耳を傾けています。 -
おお!
北京までは1879kmですか・・・!
英語では、なんともアバウトで「2000km」と言っていました。 -
おおお!
羽根から雲を引いてます!! -
飛び立って直ぐに右(北)方向へ旋回!
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窓が・・・!
真っ青な空なのですが、窓に霜降りが出ててこんな感じになっちゃいました。。。(@灬@; -
2時間半のフライトですが、飲み物が直ぐに出てきました。
しかも、国内線なのに、砂糖とミルクは別付けで!(おおお!)
手前のチケットですが、2枚有ります。
今搭乗した分は半券ですが、国際線の分はまだ未使用ですので、そのまま持っています。 -
おおおお!
百工坊の萧老師ですやん!
モニターには、北京観光案内が出ていましたが、工芸美術の紹介コーナーでは、百工坊の連中が5人、勢揃いで出てきました! -
昼食です!
しっかりしたものが出て良かったです〜♪
この間、貴陽へ出掛けた時の南方航空便では悲惨でしたからね・・・
しかも、牛飯と鶏飯のチョイスです。
中国の「牛肉」は硬くて先ずいのしかないので、ここはしっかり鳥飯にしました。
鶏肉の細切れが入ったご飯で、それなりに美味しかったです。 -
景色撮るのがしんどい!
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少し後ろ向きがエエかも。
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そうこうしているウチに、もう北京上空みたいですね。
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もう空港の「龍の背中」が見えてきました!
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タッチダウン!
ブレーキと逆噴射で、大きな機体は「キュッ」と停まりました! -
のろのろ走行中です。
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ドコまでうろうろするん!?
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T3は広すぎて困りますね。。。
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乗り継ぎのアナウンスが出ました。
中轉カウンターから、E59ゲートへ進んでくれと言ってます。
窓の外には、牡丹柄のCA機材。
この所、ボディレタリングの機材が増えていますね。 -
えええ、ターミナルの繋ぎ目を越えて進んでいますね!
まだ走るの〜・・・ -
またまたブリッジでした〜♪
今度は国際線ですから、またブリッジでありますように! -
今乗ってきた飛行機が、ターミナルのガラスに映っています。
さて、この先の乗り継ぎですが、首都北京ではどうなっているのでしょうね。
国際から国内線への乗り継ぎはしたことがありますが、あの時は荷物よ受け取らなければいけませんでしたから、一旦出る前に、横にある「中轉」へ進みました。そこでチェックインを済ませ、大きな荷物を預けてから、手荷だけ持って搭乗階へと進み、他の客と一緒に安全検査を受けましたが、今回は逆方向ですし、オマケに既に広州で大阪行きのチケットも受け取っていますから、どうなるのでしょうね。
では、そこの様子は次の旅行記でお送りします!
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