2011/04/10 - 2011/04/10
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こまちゃんさん
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では、後編の北京発日本行き、行ってみよう~!
-
CA1330便のブリッジから出たところで、空中小姐に
「大阪へのトランジットは?」
と訊ねると、
「中轉カウンターで手続きして指示を仰いで下さい」
と言われたので、その後にあった「中轉」のドアの所へ向かいました。
2ヶ所有りましたが、カウンターはどちらにも対応可能なように「コ」の字になっていました。
でも、中では係りの小姐がおしゃべり中。
「トランジットだけど」
と訊ねると、
「そこから真っ直ぐ、自分の搭乗口に行ってよ」
首都です。
大国家中国の首都です。
とても効率の良いシンプルな対応ですね! -
するとその先には、アンドロ軍団が!!?
いえいえ。
2時前だったので、丁度イスラムの「アスル」の時間になったようです。
「アスル」とは、1日5回行う礼拝の3つめで、季節により時間が変わるのですが、「影が自分の背丈と同じくらいになった時間」に拝むものを指します。
北京はまだ寒いし、日の傾き方が大きめでしょうから、午後のサラーが2時前になっちゃうみたいですね。
「カアバ神殿」の方向が向こう側なんでしょうね。
【参考】
イスラムでは、毎日五回の礼拝(サラート)を捧げますが、捧げる時刻は次のようになっています。
暁の礼拝(ファジル)
正午の礼拝(ズフル)
午後の礼拝(アスル)
日没の礼拝(マグリブ)
就寝前の礼拝(イシャー) -
そのみなさんに「ヤクシマセン」を言う勇気はなく、そのまま進んで行きます。
でも、決して小姐が行ったような「真っ直ぐ」ではありません。
イスラム教徒がサラーをしていた所を右折したら、エスカレーターで1つ階を下がりました。 -
そしてまた道なりに進むと、案内表示は、ガラスドアの開いた方向を指しています。
-
またエスカレーターで登って行きます。
さっき降りずにそのまま向かえなかったのかな?
道は、ドコにも寄り道など出来ないように閉ざされて居たので、間違いなくこの道だけでした。
後ろには、数人のトランジット乗客が、こまに付いてきています。(^灬^; -
エスカレーターを上り詰めると、見覚えのあるホームのような所でした・・・
あ!
T3のシャトルですね!
そういえば、広州でもう「北京-関空CA161便」のチェックインは済ませていることになるので、青島同様、横から安全検査へと向かえるようにしていたようです。 -
シャトルが来ました!
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規律正しく、ゆっくりと乗り込むみなさん。
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安全検査へと進みます。
あ〜ぁ、瀋陽みたいに「スルーパス」してくれたら良いのになぁ・・・
(瀋陽は、到着客が出て行く通路の途中に「搭乗待合室」があるので、そこへ「ひょい」っと入れてくれます。) -
でも、、、懸念していた「安全検査」ですが、荷物も「ノー検査」、身体も「ノーブザー」。
「お触り点検」もナシでした。
広州のX線強度や身体検査用のセンサーは強すぎるンちゃうん? -
実は、T3の国際線を使って日本へ帰国するのは初めてなんです!
以前、広州フライトが遅延し当日の便に乗り遅れた時は、T3ではなくT2でした。
噂の「噴水」は、残念ながらお休み(?)でした・・・ -
ミニ台車を使って、E59搭乗ゲートまで進みます。
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ムダに広いなぁ・・・
それでもまだ「足りない」と言ってまして、追加の滑走路を建設中なんです。
流石中国の建設物、建物の設計優先で、全く実用的じゃないのが丸判りです。 -
ここに来て、まだクネクネ歩かされています。
E59搭乗ゲートはどこなの〜・・・!? -
わお!
遠っ! -
まだ動く歩道に乗るんですか・・・
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人が近付くと作動するエコタイプです。
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やられました・・・
動く歩道に乗ったら、目的のE59は行き過ぎちゃいました。
しかも、下の階に降りるようなので、ブリッジじゃなくシャトルバスで飛行機まで向かうようですね・・・ -
当たりでした。
しかも、ここは幅十数?の搭乗ゲートなので、2人掛けのベンチが10組ほど並んでいるだけ。
やって来る乗客が、上の階へ戻る姿が多く見かけられました。
ただ馬鹿でかいだけで、乗客を無視した役立たずな空港です。 -
時間はあと50分ほど有りますので、隣に座っている、白髭コートの小柄な日本人紳士と、ゆっくり待つ事にします。
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搭乗開始!
バスに乗るので余り変わらないとは思いますが、荷物が多いこまは、先に並んでの搭乗です。 -
結果的には、何とか荷物の場所を確保できましたが、B737のボックスは意外に小さかったので、マスコットバッグが入りませんでした。
杭州空港のチェックインで、荷物重量に厳しかった兄ちゃんを恨みます・・・(^灬^;
パソコンを抜き取って入れ直すと、キチキチだったけど何とか入りましたが、広州からの39番と勘違いして、17番なのに「19番-L(窓際)」に座ってしまいました!
直ぐに気付いて17-Lに移りましたが、荷物スペースは既に無く、荷物は19の所に置いたままです。
降りる時、ちょっと面倒ですけど仕方がありませんね。
おっと!
16:00ジャストにギアロック解除!
5分早めの出発です。 -
広い空港なので、バックだけでもどれだけ進むねん!って感じ。
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お!
古の(?)B747!通称「ジャンボジェット機」。
日本では、ドンドン廃業させられている機材ですね。 -
真横でも見られたのでパチリ!!
あのファーストシートには、良くお世話になりました。
出張時、費用精算はエコノミーでしたが、乗る時に、差額を自腹で支払って、アップグレードして乗っていました。
その当時でも、たったの1.5倍であのシートであのサービスでしたから、1.5倍支払っても有意義でしたし。なので、移動では可能な限り「B747」を選んでいました〜♪(^灬^;ゞ -
CAの飛行機、カラーリング機材が多くなりましたね。
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バイバ〜イ♪
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さっきのジャンボが先に飛ぶのかと思ったら、こちらに譲っていました。
あれは遅延便なのでしょうね。 -
ランディング中の飛行機とコラボ!
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じゃ、バイバ〜イ♪
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テイクオフ!
ふわ・・・ -
飛行場の周りは、どこも田園風景です。
(敦煌方面は「戈壁灘」ですけど) -
所々に豪華な建物も。
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グイイイイーーーーーンと旋回中!
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黄河流域まで南下して来ました。
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今日の北京周辺は、景色が良く見えますねぇ〜♪
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変な橋!
なかなかおもしろいですね。 -
瓢箪池を撮っていると、それがドコにあるのかが後で判明!
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芝が冬モードのゴルフコースの所にあったのでした!
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ドコを飛んでるのかな・・・って思っていると、、、
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あらら、まだ北京空港ですヤン!
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一旦南方へ飛んで旋回してきたんですね・・・
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キラキラしながら、町(村?)が遠退いて行きます。
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高度が上がって霞んできました。
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ゴルフ場、多いですね。
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海に出ましたが、なんか沢山の船が沖へ向かっていますね。
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そっちは日本ですけど、原発騒ぎで大変だから、行かないとは思いますが。
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すると、飲み物と食事のアナウンスが入りました〜♪
またお腹が減っておりました! -
珈琲も、先ほど同様セパレート♪
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ご飯も、またまた鳥飯にしました!
さっきのと違って、鶏腿にたれの掛かったご飯でした。
味はちょっとイマイチ・・・さっきの方が美味しかったですね。 -
食事中の窓の風景は、真っ白な雲海状態でした。
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夕飯の後、ドンドン夕暮れへと填って行きます。
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下界は既に夜でしょうね。
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機体もあかね色に染まってきました!
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もうそろそろ、撮影限界域へ!・・・・・・
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真っ暗手前です!
翼やボディ異したなどに、照明がちかちかしているのが見えていました。 -
和歌山辺りです。
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思ったほど灯りが多くありません。
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関空到着!
さて、荷物を取り出すのが大変ですね・・・ -
何とか取り出して、全乗客数の中程で出てきました。
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入国審査ですが、人はそんなに居ませんでしたが、折角なので「指紋承認ゲート」で行ったのですが、パスポートのリーダーが反応せず、結局係員カウンターの方が早かったようです・・・(@灬@;(日本でしょ〜!)
荷物も早く出てきたお陰で、税関も空いていました。
急いで人の少ない所に並び、可愛いお姉様に受付して貰って、またも開けてくれないまま釈放でした。
到着時間が15分ほど早かったので、今で10:09、到着時刻です(20:10)。 -
これなら、時間的にビミョウと思っていた、20時46分の遙かに余裕で乗れますね!
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もしかしたら、16分も夢じゃないのか〜!?
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現在14分!
たぶん無理でしょうけど、取り敢えず精一杯急いでみました。 -
チケット売り場へ向かって、自由席のチケットを買いました。
ここの自販機で、乗車券(関空-京橋)とはるか号の特急券(関空-天王寺)の、行き先違いの切符を買う方法がややこしく、やはりカウンターで購入した方が早いんですよね。
お姉様が、「お急ぎになれば間に合わない事も無さそうですが・・・」
荷物が3つ有るので同かなぁ。。。
でも、お姉様に励まされたし、何とかやるだけのことはやってみましょう! -
エスカレーターで降りて行くと、はるか号の車内整備がまだ終わってませんでした!
「これは間に合う!!」と言う事で、キッチリ並んで乗りました!
でも、キヨスクへ出直す時間はなく、車内販売の珈琲にしました。
今は車内の価格も、駅のキヨスクと同じですからね! -
車内をパチリ!
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30分で天王寺に到着です。
飛び乗った車両が4号車でしたので、エレベータよりもエスカレータの方が近かったです。 -
環状線に到着です。
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日曜日の夜9時は、人が少なくて幸いしました!
平日だと、飲み屋帰りのおじさん達でいっぱいになるところでしょうね。
日曜帰国は何かと便利なので、今後も気を付けて選ぼうっと! -
ね、ガラガラでしょ!
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JR京橋の北出口にはエスカレータがありませんので、前の車両に乗って、そこにあるエレベーターで改札に向かいます。
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そうそう!
家の近所にメインバンクの銀行がないので、ここで入れてから帰宅しようと準備してありました。
・・・が!
この時間、ATMはもう閉まってました!
こう言う時、日本は中国より不便だと憤る瞬間です。 -
ホームへ向かいエスカレーターにて。
吉本新喜劇の広告看板、かわいい! -
特急は次々発・・・
あ!次発になった! -
夜の特急は、枚方市まで直行ですので、楠葉までは20分強です。
ここから家に電話して、オトンに駅前まで来て貰います。
この準急に乗り換えて、次の橋本まで向かいます。 -
今日の広州は・・・・・・
ああああ、やっぱり。
今年最高の気温になっていました。
また日本です。
とにもかくにも、先ずは「桜撮影」ですから、明日は頑張って早めに起きたい(希望)です!(^灬^;
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