2005/11/19 - 2005/11/19
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バンブースペースさん
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【旅の内容】
色づく木々を見に、長瀞へ。
宝登山に登るつもりだったが、ロープウェーの時間を調べていなかったがために、
最終のロープウェーに間に合わなかったという悲しい出来事もあった。
【行程】
1日目 − 2005/11/19(Sat)
…池袋→長瀞→池袋
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■1日目
<長瀞駅・駅舎>
池袋から東武東上線経由で長瀞入り。
長瀞駅は関東の駅百選に認定されているように、味わい深い駅舎である。
まず昼飯を食う店を駅周辺で探すが、意外と食事処がないし、あっても混んでいる。
仕方なく、「食事処さくらい」というそば屋の行列に並んだ。
回転も悪いのか、食事にありつけるまで1時間近くかかった。 -
<荒川・長瀞ライン下り親鼻橋乗り場>
長瀞駅近くの長瀞ライン下り案内所から送迎バスで親鼻橋の乗り場へ。
少し並んでいたが、10分ほどで乗船することができた。
乗り場は河原になっていて、レジャーをする人々もいた。 -
イチオシ
<荒川・長瀞ライン下り>
出発してしばらくは流れの緩い場所を行く。
前方にある、乗り場からも見えていた橋は、秩父鉄道の荒川橋梁。
SLの撮影スポットとしても有名な橋である。 -
<荒川・長瀞ライン下り>
荒川橋梁を過ぎると、大きな岩を見かけるようになってきた。
前方の大きな岩は「亀岩」という名前が付けられている。
確かに、亀に見えなくもない。 -
<荒川・長瀞ライン下り>
紅葉も見頃を迎えていて、やや西に傾いた陽にきれいに照らされていた。
そして、この先がライン下りのクライマックス。
川幅が狭くなり、流れが速いところへと船は向かう。 -
<荒川・長瀞ライン下り>
急流を越えた船。
いかに激しかったかは、船の前方、船頭さんの足元の濡れ具合が物語っている。
(3枚前の荒川橋梁手前で撮った写真では全く濡れていない。) -
<長瀞渓谷・岩畳>
親鼻橋から乗船するコースはここで下船。
ここから乗船するコースもあり、下っていく船が見える。 -
<長瀞渓谷・秩父赤壁>
岩畳の対岸は、崖になっている。 -
イチオシ
<長瀞渓谷>
夕日に赤く染められた紅葉と、岩畳、秩父赤壁の絶景を目に焼き付けてから長瀞駅方向へ歩く。
駅へ向かう道には土産物屋が並んでいたので、少し物色していく。 -
<宝登山神社・二の鳥居>
ロープウェーで宝登山の山頂に行くつもりだったが、なんと30分ほど前に最終便が出てしまったことを知る。
そのせいで機嫌を損ねためぐちゃんにぶーぶー言われながら本殿への階段を上ることになった。 -
<宝登山神社・本殿>
すっかり薄暗くなってしまったので、賽銭なしで参拝。 -
<月の石もみじ公園>
紅葉のライトアップが行われているのを見に、上長瀞まで歩く。
月の石もみじ公園は、本当にもみじがたくさんある公園だった。
地面に置かれた照明に照らされたもみじというのもなかなかいい塩梅。 -
<月の石もみじ公園>
色づきはもう少しというところではあったが、それでも見物客は多かった。
帰りは上長瀞駅へ出て、電車に乗り込んだ。
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