2011/03/12 - 2011/03/15
6980位(同エリア10482件中)
ヒデールさん
あれ〜? オレらだけ回ってるね... 何で?
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午後1:25. しゃー 遊ぶぞー!
キレイな海を目の前に↑↑
オンワードのゲストはビーチ前にあるマリンクラブの受付けでルームナンバーと名前を告げれば シュノーケルセット (シュノーケル、マスク、マリンブーツ、ライフジャケット) 、カヤック、グラスボード等が無料で借りれる。 -
早速シュノーケルセット装備で浅瀬の杭につながれてたカヤックを持ち出し漕ぎ始める。
目指すは アルバット アイランド!
...しかし
あれっ? 何で回るん?
もう1回、せーの...
ほんの少し前進したかと思うとすぐに船首が左へ曲がり始める。
それを補うために必死に右側だけを漕ぐが 制御不能で1回転。
おかしいよなぁ...?
繰り返すこと5回転ほどした辺りで近くからマリンクラブのスタッフらしき人が声をかけてきた。
ダイジョウブ? カヤック、ギャク
何いいいー!?
もはや笑うしかない...
その場で体の向きを変え再出発を試みる。
今までのが嘘のように進む。
笑えてしょうがない... -
午後1:46. アルバット島に上陸。
ホテル前のビーチから15分もかかっちまった。 -
通常なら 5〜6分もあれば着くよな。
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以前NETで島の東側が魚影が濃いという情報を得ていたので その辺りを中心にシュノーケリング開始。
なかなか群れには出会わないけど ボチボチいる。 -
30分ほどシュノーケリングを楽しんだ後は木陰で休憩。
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この島は平坦な場所が少なく斜面も急なため島の裏側へ行ったり島の上部へ上ったりということが出来ない。
その点はちょっと面白味に欠ける。 -
島の東側、西側 (写真) 、それぞれの海岸部にはブイが浮いてるので その中で遊んだ方が安全そう。
特に監視員とかいないんで自己管理の意識を忘れずに持ちましょう。 -
そろそろ戻ってプールに行くかい。
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ホテルの近くまで戻って来たらツレがグラスボード (ボディボードみたいのにガラス窓が付いてるやつ) をやりたいと言い出しマリンクラブでレンタルする。
カメラをロッカーに預け (無料) 再び海の中へ。
ホテルの近くは全然魚がいない。
魚を探して沖へ沖へと進んで行くと、結局またアルバット島のすぐ近くまでやって来た。
たださっきと同じ島の東側のポイントにもかかわらず この時間は潮の流れがやけに速い。
あっという間にブイまで流されてしまい戻る時もけっこう頑張らないといけない。
あとは海底にウツボがいたり、リーフで軽く足を切ったりと 楽しい中にも危険が潜んでることを改めて感じた本日2度目のシュノーケリングだった。 -
ちょい疲れたけど濡れてるついでだし...
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午後4:05. ウォーターパークに入場。
ゲストは無料なので利用しない手はないよな。
チェックイン時に貰ったタオル券を受付けに渡しタオルをレンタルする。 -
さすがに ちびっこ率が高い。
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そんなちびっこ達に混ざりウォータースライダーではしゃぐオレ。
いや マジおもれー
ここのウォータースライダーは1人でそのまま滑るタイプから2〜3人乗りのチューブに乗って滑るタイプまで A〜Dと計4コースある。
おもろかったのは2〜3人用コースのC、D
スピードに乗り左右に振られカーブ時には体が90度傾く感覚。
エアポケットのように一瞬浮くポイントもあって大人でも充分楽しめるぞ。 -
やっぱここに来たら マンタでしょ
あれ? オレだけ...
興味を示さないツレには下でカメラマンになってもらい ひとりチューブを抱え高さ12mの頂上へ。 -
スタートの姿勢はチューブに仰向けに寝るような感じなので全く前が見えない。
スタッフの掛け声がかかる... Ready Go!
うひょおおおー
滑るというよりは完全に落ちるだ。
そして反動で上った坂を今度はバックで落下...
そのうち停止
これ1回乗りゃ充分だな... -
遊び疲れたのでベッドで ひと休み。
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使ったタオルは受付へ返すとまたタオル券をくれる。
なので宿泊者は滞在中何度もここを利用できる。
営業時間は 午前9:30〜午後5:30. -
部屋へ戻る前に隣のサンタフェに寄って晩めしの予約入れてこうっと。
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サンタフェへはビーチに沿って2分も歩けば着く。
もちろん 道路側からも普通にアクセスできる。 -
オープンバーにいたスタッフを捉まえ サンセットタイムの午後6:30に予約を入れるが、ライブのスタート時間を聞くと9:00からだと言うんで8:00に変更する。
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オンワードビーチリゾートは日系ホテルだけあって日本人向けのホスピタリティが確立されている。
その際たるものがフロント脇に設けられた "日本人コンシェルジュデスク" だ。
ただ... なんとも愛想がない。
滞在中2人の方と接したが どちらも全く笑顔がない。
若い兄ちゃんにいたっては やや上から目線を感じた。
ナイトフロントのパラオ人おじさんを少しは見習うべし!
でも同じことをグアムの別のホテルでも感じたことがある。
ワールドクラスのリゾート地には程遠いグアムで何を勘違いしてんだと思うよ。 -
部屋に戻りシャワーを浴びる。
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どうしても気になる地震のニュース。
NHKは当然ながらCNNや韓国のチャンネルも延々日本で起きた地震のニュースを流してる。
同じ日本人でありながら自分と被災者との隔たりを考えると 一抹の罪悪感を感じる...
震災で亡くなられた方々のご冥福を心より祈ります。 -
ツレは疲れたのか寝てしまった...
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午後6:27. グアムの落日
夕陽を見るにはこのホテル ベスポジ! -
もう1枚
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リゾートで迎える夕暮れは ただボー としてるだけで心地いい。
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午後7:55. 晩めしを食べに ホテル・サンタフェ内のオープンバー 「 The Grille at Santa Fe 」 へ。
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いいね〜 この外人さんだらけの環境。
やっぱ海外へ来たら こうでなくちゃ。
オンワードには山ほど日本人がいるのに 隣のこの店にはほとんどいない。
一応予約を入れてきたけど この時間あと3〜4組は座れそうだね。
それとセキュリティの野郎がいるけど全く危険な匂いはしないよ。 -
とりあえずバドで乾杯!
グラスはなく ボトルのまま口にする。 -
フードメニューは けっこう種類が豊富で、おまけに英語表記のみなので なかなか決めるのに時間がかかる。
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気分で注文した チーズ エンチラダーだったが...
味付けが ナっとらん! -
ツレは無難に クラブ サンドイッチをオーダー 11.95ドル
けっこう美味いってサ。
量はこの手の店にありがちなUSサイズのバカでかさはなく 意外と適量。 -
ただこの店 時間が経つにつれ適当さが浮き彫りになってくる。
頼んでもないバドのボトルを2本持って来て 「オーダーしてないよ」 てオレが言うと 店員はめっちゃ不満な表情を浮かべ 「いいじゃん、飲んだら」 みたい ナメたノリをかましてくる。
デザートにオーダーした ノンシュガーアップルパイは結局出てこねーし... -
期待してたライブも遅れて始まった割にはレゲエだし...
つまんねー 帰ろう -
部屋に戻りシャワーを浴びるがケアを怠った日焼け肌にお湯はキツ過ぎ、ぬる〜いシャワーで我慢。
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ベッドに入っても体の火照りと外の音が気になって なかなか寝付けない。
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レゲエバンドの夜は続く...
オープンバーで演奏してるんで外で演ってんのと同じ、音が筒抜けでかなりうるさい。
しかも延々レゲエだし。
こんなの子供連れのゲストからクレームつかんのかい?
結局ヤツらは2度の休憩を挟み12時半位までプレイしてた。
寝まーす... zzz
次の旅行記 「タムニングの朝を歩く ビーチ編」 へつづく
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