2011/03/12 - 2011/03/15
6236位(同エリア10482件中)
ヒデールさん
3度目のグアムにして初めてタムニング地区に泊まる。
このエリアはタモンとは違い幾分地元住民の生活臭を感じられる気がしたので、グアム入り早々歩いてみることにした。
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コンチのクーポン券を使い去年に続くグアム行き。
しかし...
出発日前日に東日本大震災という日本の歴史に残る悪夢のような大災害が起きた。
時間が経つにつれ伝わってくる被害の大きさ...
その日の晩 NETで調べてみるとグアムでも津波警報が出て観光客が高台へ避難とある...
色々悩んだが こんな時に旅行なんて、という思いよりも高いキャンセル料を払う馬鹿らしさの方が勝り 行くことを決めた。
すると関空までの移動中 エスカレーターでスーツケースを倒しツレにケガを負わすという嫌なスタート。
関空へ着いてもニュースが気になりTVを見るが見れば見るほど気持ちが重くなる... -
20分ほど出発が早くなると案内しながら結局20分遅れて出発するCO.928便。
まぁ昨日の晩みたいにトバないよりはマシか (95本もある関空午後発国際便で昨日唯一トバなかったのが同便)。
機内はびっしり満席だ。
...てことは地震を理由にキャンセルした人はほとんどいないってことかあ。
まぁ間際過ぎるよな。 -
また不味いパニーニが出てくるのかと思ってた機内食はベーグルだ。
うん、味はまずまず
ただサラダは酸っぱ過ぎる。 -
深夜1:40. グアム国際空港に到着。
フライトの遅延とイミグレの混雑によりホテルへの到着が当初の予定より1時間ほど遅れる旨ホテルへ電話を入れる。
今回泊るオンワード・ビーチ・リゾートは昼間であれば空港1F西側にホテル専用のカウンターがあってホテルまでの送迎を頼めるようだが、この時間はさすがにクローズ。
ただ後でホテルのスタッフに聞いたところホテルに頼むよりタクシーの方が安いんだって。
なのでオレらのように送迎が付いてない宿泊プランの場合はタクシーを利用した方がいいってこと。 -
4〜5分待ったところでタクシーに乗る。
ドライバーはチャモロでなくフィリピン人。
「マガンダンガビ〜」 タガログ語でオレが挨拶するとドライバーの表情も緩み会話がはずみだした。
ただ話題の中心は地震に津波だ。
グアムでも大きく報道されてるんだろう。
「グアムは津波は大丈夫だったか?」 て聞いたら 「ノープロブレム」 と返された。
少しホッとした。
しばらくしてホテルへ到着。
タクシー代 26ドルを払い下りる (メーターは21.6ドル 残りはチップ)。 -
午前3:00. チェックイン
担当スタッフはさっき電話で話したパラオ人のおじさんで感じのいい方だ。
彼から 部屋はオーシャンビューだと聞かされる。
「I’m Glad!」
シティビュールームで予約を入れてたんで めちゃラッキー!
でもすぐに思ったことは地震の影響でキャンセルがたくさん出たから振替えてもらえたんだろうなあ。
部屋はオンワードウイング棟 10Fの1007. -
部屋に入りスリッパに履き替えベランダへ出てみると...
ムア〜 とした西風を浴びる。
熱帯夜か 悪くないねぇ
目の前にあるはずの海は真っ暗で見えないがライトアップされたプールは眼下に青く輝いてる。
オーシャンビューは朝起きてからの楽しみとして 今晩はもう寝よう。
午前4:00. 就寝 -
午前9:12. 起床
ツレがまだ寝てるんでカーテンを少しだけ開け窓の外を見る。
おおおー すげぇ眺め
一気に目が覚めた。 -
オーシャンビューの開放感 思いっきし満喫中...
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ベランダは西向きなんで午前中は陽が当たらない。
床はタイルだからスリッパは履いた方がいいね。
備品はイス2脚にテーブル1台 灰皿1枚。
部屋とベランダを往来するためのサッシ窓がやたらと重いのが難点。 -
ツレはまだ寝てるって言うんで ひとり散歩にくり出す。
午前9:45. ホテルを出発 -
オンワードのすぐ隣にあるプチホテルのサンタフェ。
今夜の晩めしはここにしよっかな... -
ホテル前の ガバメント・カルロス・カマチョロードを横断し ペイレス・マーケットの方へ向かって歩く。
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オンワードの周辺にはアパートが何棟かあるけど公共交通機関がないグアムじゃ住民の足はもっぱらマイカー。
なのでこの辺りを歩いてる人は ほとんど見かけない。
強い日差しのせいもあってか宿泊者らしき人の姿も1組を見かけたのみ。
知らない街を歩くのって けっこう楽しいんだけどなぁ... -
交差点を右折し ペイレス・スーパーマーケットの前を素通り。
ホテルからここまでは徒歩およそ5分。 -
ファーレンホルト・アベニューを歩いてるとジャックフルーツっぽい果物が路上に落っこちてた。
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午前10:06. ホスピタルロードとの交差点を左に折れたところにある セント・アンソニー教会に到着。
この時間はちょうど中でミサをやってる。
改めてカトリック教の国だと認識。 -
教会周辺の路上はミサにやって来た人達の駐車場と化してる。
一応建物の隣に駐車場があるんだけど収まり切らんようやね。 -
ホスピタルロードを南へ向かって歩くと グアムじゃお馴染みのカラバオ像がいた。
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通りの脇に目をやると変わった形をした木を発見。
近づいてみると誰かが意図的に刈り込んだような感じだ。 -
午前10:23. 前方に chili’s の建物とITCビルが見えたとこでUターン。
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グアムの日差しをたっぷり浴びながらすくすく育つ青い果実。
紫外線に弱いオレら人間とは大違い。 -
次年号のるるぶに是非取り上げてもらいたい 「MOTEL GOLDEN」。
GPOまで徒歩5分のロケーションは悪くないゾ (笑)
エントランスが開いてるから今日現在営業はしてる。 -
住宅地の向こうにオンワードホテルが見えた。
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日本人のための乗り物、タモントローリー。
オレも日本人なんで明日世話になります。 -
ファーレンホルト Ave.沿いに地元の人しか利用しないような小さなマーケットがあったんで入ってみる。
やや薄暗い店内には所狭しと食料品や日用雑貨品が陳列されてる。
ちょうど喉が渇いてきたのでマンゴージュースを買う。
レジの女性が見た目 日本人だったんで声をかけてみたがコリアンだった... ちっ -
通りからちょっと中へ入ると閑静な住宅街が広がってる。
(写真は逆光を避けて反対を向いて撮ってるんで分かりづらい)
一戸建てよりはアパートが目立つね。 -
午前10:53. ホテルへ戻る
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午前11:35. 昼めしを食べにホテルの2Fにある ル・プルミエへ。
ランチは11:30からだっていうのに既にかなりの賑わい。
チェックインの時に貰った朝食券 (ランチでも可) をスタッフに渡しテーブルへ案内される。
さぁ 食うぞぉ -
ブッフェスタイルの料理は天麩羅や素麺など日系のホテルらしく日本人を意識した品が並んでる。
主食類は 炒飯、焼そば、ご飯、パン数種など。
温かい物が少ないせいかコンソメスープが美味い。
ローストビーフもイケる。
天麩羅の芋がサツマイモじゃなくてジャガイモだけどたいして違和感ないな。 -
サラダ用の野菜はいくつも種類があっていいね。
ただサラダとパンはそれぞれ別皿にしないとまずいよな。
パンにドレッシングが染み込んで妙な味。
フルーツはメロンが美味い。
ドリンクはアイスティーが飲み放題。 -
この時間 客はほとんどが日本人、地元の人らしきグループは1割くらい。
ふと外を見たらいつの間にかスコールが降ってる。
良かった めし食ってる時で... まぁ すぐに上ると思うけど。
ご馳走さん! 腹一杯 -
案の定 部屋に戻る頃にはすっかり雨は上る。
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ベランダで The Holidays のアルバム 「Post Paradise」 を聴きながらひと休み。
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水着に着替えたところで これからホテルの沖に浮かぶアルバット島まで遊びに行ってきます!
次の旅行記 「ぐるぐるカヤック なかなかアルバット島に着かない!? の巻」 へつづく
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