2010/10/25 - 2010/10/28
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きり太郎丸さん
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北京もはや3日目。
今日は一番の山場。
天安門広場・故宮 王府井 景山公園となかなかハードスケジュール。
翌日は午前中しか観光ができないので胡同巡りのみ。
今日は日本から持ってきたリポビタンD飲んで張り切るぞ。
ファイト~いっぱ~つ
心残りは天壇公園と明十三陵がみれなかったこと。
いつかまたこれるかな?
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
地下鉄天安門駅を地上にでるとこ〜んな景色です。
目の前は天安門 振り返れば天安門広場
軍事パレードできるのがよ〜くわかります。
すごく広い。天安門は一人15元で入れます。 -
凛々しい警護のおにいさん。実弾持ち?怖いので後ろ姿です。
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ここから入場します。
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なんか広いな。高いし広いし。スケールが違う。
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おっ?あれは、身長180cm以上 地方からの選りすぐりだという噂のエリート警護員のお兄さんたちなのか?近寄ってみよう。♡
写真は撮っても大丈夫かな?・・大丈夫そうだ。人民のみなさんも じゃんじゃん撮ってるぞ。紛れ込もうじゃないか。 -
もっと近寄ってみた。忍者みたいな形。手裏剣でもとんできそうな。
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さらに近くで撮影。お兄さんたちが はっ!ふっ!と掛け声を出すと まわりで見ている人民の皆さんたちから 「お〜っ」と歓声が漏れたり拍手されたりで、お兄さんたち調子が狂うらしくお顔に笑みがもれております。途中で笑ってやめちゃったりするお兄さんもいて、厳しさはあまり感じられませんでした。ちょっとほのぼの。
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たくさんの売り物。商品管理はできているのか 先入れ先出しはできているのか。でも、こういう陳列が結構好き♡ なんか買いたくなる。が、買わなかった。これから故宮に入るのに、スナック菓子片手じゃ失礼だし。ってか そういう人民多数だったけど。
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故宮博物院チケット売り場です。左側に個人客のチケット売り場あり。列も少なく数分で買えました。 得意な「リャンジャン(2枚)」でゲット。ちなみに一枚はイージャンだそう。一人60元です。
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どこもかしこも人民でいっぱい。そして広いのであちこち歩いているうちに結構疲れる。足元がずっと石なので冷えてお手洗いにも行きました。2箇所くらい行ったけど どこもわりときれいでした。もちろんトイレットペーパーもちゃんとありました。
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天気も良くてなにより。
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この屋根の色が好き。
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たくさんの人人人・・
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たくさんの犬犬犬?じゃないか・・ペットホテルにいるきり丸太郎が恋しくなった。いい子でいるのだろうか。
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故宮を出て タクシーで王府井へ。まずはお昼ご飯食べなくちゃ。で、東安市場の中の北京apmの一茶一坐へ。
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一茶一坐は ガイドブックでみなさんおなじみのお店ですよね。私たちは初めて入りました。
メニューが写真入りだし、店員さんもてきぱきしていて、オーダーを受けると同時に何分計かわからないけど砂時計を置いてくれます。お待たせしてはいけませんというお店のポリシーなのでしょうか。良いことでございまする。
今日のお昼は 白いご飯・鶏の香味揚げ・春巻き・海老入り饅頭・フルーツにクリームの乗ったデザート ビール。 お店の真ん中あたりにドリンクバーみたいな調味料やドレッシングがガラスの器に入っていて自由にチョイスできるコーナーがあり、見たことのないような調味料にチャレンジしたりして楽しかったです。 どれもみんなおいしかったです。 -
観光のバスがゆっくり走ってます。
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道を聞いたら親切に答えてくれた警察のおにいさん
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デパートも金色で高級感ありあり。
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そして 有名な王府井小吃街です。
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天津甘栗屋さん。一袋何元か忘れちゃったけど、安かった。し、何よりすっごくおいしい栗だった。この時期の栗は はずれたことがないと他の旅行記にもあったけど ほんとです。
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手のひらに載せると大きさわかりますか?とても大きな栗です。真ん中に切込みがあって皮がむきやすい。大きいけどしっかりと甘くておいしい。
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歌をうたって呼び込みをしてる名物おじさん。
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卵焼きみたいな 煎餅?ですか?
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このお店はだいぶ繁盛してました。次々に売れます。
お豆腐にしょうゆだれみたいなものをかけたものや、饅頭やホルモンなんかを売ってました。 -
忘れちゃいけないこの子たち 若干動いてるし さそりの粉末は腎臓にいいとかいうけど本当なのかな?
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おっと!この子たちも忘れちゃいけない
蛇・海老・虫・さなぎたち
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臭豆腐 でも匂わなかった。
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イケメンの売り子さんのいる串焼き店。キャベツに突き刺した串がなかなかよろしい
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この後 酸奶という黄土色の壜に入ったヨーグルトを飲んだ。ひとつ3元。その場で飲んで壜はお返しします。とてもおいしい。
ここで栗やら細かなお土産やらを買い 先ほどの東安市場のドラッグストアワトソンズでチョコレートやらビスケットやらお土産品を買い込んで荷物が邪魔になり、地下鉄でいったんホテルに戻ることにしました。 -
夕暮れの北京駅 ここからまたタクシーで景山公園へ向かう。ちょうどタイミングよくタクシーに乗れてラッキー。なかなかタクシーつかまりませんから・・。
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入り口というか上り口というか でもその横っちょから歩いていく人たちの後を追います。長いくねくね曲がった通路状の階段をせっせと登ります。
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登っていく途中で撮りました。先に登って行ったのは韓国人の観光客でした。お互いにそれぞれの言葉できれいだね〜と感動しあいました。
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あまり上手に撮れてませんが、あまりにもきれいで 寒いのにずっと見てました。日が沈む時間だったので、20人もいなかったですね。日本人 欧米人 韓国人 人民ちょっと。
その後 この山頂の楼閣にある貸衣装やさんで変装してみました。大きな髪飾りつけて衣装をきて金ぴかな椅子に座って記念撮影してもらいました。服の上からエプロンみたいに着るだけなんですけどね。あまりにも似合ってなくて笑えるので もちろん公開しません。 -
正面から登ってきたので反対側に下りてみました。公園はすでに閑散としていて、お散歩してるおじいさんと孫とか 笛を吹いてるおじいさんとかいるだけで、寂しい気持ちになってきたので門からでました。・・そして日が暮れるのは早い。あっという間に真っ暗。日本が異様に明るいのかもしれないけど、道がやたらと暗い。方向もわからなくなり、人のいるほうに歩いてはみるものの。どこにいるのか、さっぱりわからない。もちろんタクシーは何度チャレンジしても止まらない。ここから大迷走。
メインらしき通りをとにかく歩き地下鉄の駅を探すことにして歩く。が、ちっともみつからない。さて どうしようかと困っていたらバスが来た。バスの正面には「前門」という文字があるではないか!これだ!と乗ったはいいが、夕方の帰宅ラッシュのバス。他の客と押しながら無理やり乗り込む。バスの運転手はマイクで叫ぶ。
「早く乗れ〜乗れ〜つめんかい とっととつめんかい 早せんかい」たぶんこんな感じ。
わたしたちにも怒る「金払わんか〜い このぼけ」
そこにいた上品なおじさんが1元だよと教えてくれて料金箱にいれました。すみません。圧倒されてました。
そこは まさしく戦場のような怒号うづまく乗り物でした。だってずっと運転手さん怒鳴ってるんだもん。前乗り後ろ降りなのに後ろから乗ってくる人もいてお金払ってないようだったけど 適当なもんだよね。まあどこまでも1元だからな。1元くらい払いなよ。
で、人民のみなさんと押されながら乗っていたが、なんかおかしいことに気づく。主人が「これ前門とどこかの循環線で違う方向に向かってるよ。反対だよ。」ということであわてて次のバス停でおりる。降りてから途方にくれる二人。だが、振り返ると先に見えたのは地下鉄のマーク!!!
地下におりて券を買おうとしたら 有人売り場がなくてタッチパネルの券売機。しまった 初めてでよくわからんぞ。
そこへ、とてもイケメンな男の子とモデルさんみたいな美しい女の子がやってきて親切に教えてくれました。
お二人に何度もお礼をいい無事に地下鉄に乗り込んだのはいいが。
またもや帰宅のラッシュ。
ここで、この旅行記のタイトルにも関係のある山羊さんと遭遇することとなる。
この北京の地下鉄には日本では考えられないような服装の・・地方からでてきましたみたいな人が このラッシュ時に迷惑であろう大きな荷物を抱えて乗り込んできます。自分は身長154cmなので、満員電車では常に人に埋もれます。なので この地方から出てきたであろう何人かの男性にはさまれて埋もれてしまいました。彼らはたぶんお風呂には入ってませんし、黒いフリースは一度もお洗濯してないでしょう。そして その背中にぎゅっと押されたまま動けません。なんともいえない匂いです。が、どこか懐かしいというか どこかで嗅いだにおいがするのですよ。
頭の中で 何の匂いか 一生懸命考えてみた。
あっわかった!公園の動物ふれあいコーナーの匂いじゃん。
山羊さんの匂いじゃんか。
勘弁してよ〜。
で、途中乗り換えして やっと王府井につきました。
乗り換えの駅も通路がやたら混んでて、地に足がつかないような状態で階段を下りました。
列をなすのが下手ですよね 人民のみなさんは。
日本だと混んでたって整然と列が進むのに、ごちゃごちゃだからうまく進まない。でも、ほんと おもしろかったなあ。 -
ライトアップされた北京飯店。
王府井の駅から地上にでたところです。
この後 くたくたになりながら晩御飯です。風が寒いのですぐに東方新天地に入りました。ここはフードコートがあるらしい。
だけど一茶一坐があったので、選ぶのも面倒でここに決めました。
お昼のところと別店舗だけど、店員さんもいいし、蟹の豆腐鍋みたいなものといくつか注文しました。
寒かったせいか みなさんこの一人鍋形式のものをオーダーしてました。
女の子たちは どのテーブルもよくガイドブックで見るあんこののったかき氷(20センチくらい高さのある)を友達とシェアして食べてました。
熱いものと冷たいものと交互に食べたらお腹壊しそうだけど・・。 -
北京の最終日。またまた地下鉄で鼓楼にむかいます。駅を出て三輪力車乗り場に歩いていきます。
列をなして賑わっていたお店。おいしいのかも。 -
旧鼓楼大街界隈の横道
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カフェ
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おばあさんとミニチュアダックスがほのぼのしてました。
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途中でよった公衆トイレ きれいでした。紙もちゃんとありました。
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鼓楼につきました。この裏側に三輪力車乗り場があるとのこと。てくてく。
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笑顔のすてきな配車係のおじさん。筆談で交渉。安かったです。でも・・・時がたってしまっていくらだったか忘れてしまいました。が、ぼられませんでした。とても良心的でした。
おじさんが言うには、良かったら運転手の彼にいくらでもいいからチップをあげてほしいと。
はい 了解。 -
赤いほろのついた三輪力車 赤いチェックのひざかけをかけてくれました。運転するお兄さんも(おじさん?)これまた赤いベストを着ています。赤が好きですね みなさん。
なんか弱々しいお兄さんで、ためいきつきながらよいしょよいしょと自転車こいでます。大丈夫かな? -
よい景色
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狭い道もすいすい
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鳥かごがいっぱい。
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こんな感じの道を案内してくれます。が、そろそろ終わりに近づいたころ、このお兄さんの同僚の皆さんが、頑張れ〜がんばれ〜と4人くらいで力車を押して応援していました。4人とも笑っていました。お兄さんがあまりにもしょぼくれて自転車をこいでいたので 見かねたようです。おかげで 最後の道のりはお兄さんちょっと楽できたようです。チップをあげました。お兄さん疲れた顔でしたが、とてもうれしそうでした。ちょっと多めにあげたので、何か食べて栄養つけてくれたかな。それとも何か心配事でもあったのか。失恋でもしたのか・・・。
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さあさあ 時間もなくなってきました。地下鉄で帰ります。
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こんな表示がありました。
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今回の旅行では この地下鉄をフル活用しました。安くて便利でした。
ところで、駅では数人の女性に尋ねられました。たぶんこの駅でいいのかとか 券売機はどうやって使うのかとか・・・言ってたんだと思う(言葉がわからないので)。なんとなく地方からでてきたご婦人のようで。わたしが北京の奥さんに見えたのではないかと思われる。日本人ですと答えると みなさん「あら」というような顔をしておられました。
それと 北京駅では、主人が一組のご夫婦に、「日本人ですか?」と聞かれ「そうです」と答えたところ
「わたしたちは日本に行ったことがあるんだよ」と、とてもフレンドリーな感じで話が弾んだ。どっちも片言の日本語と中国語だけど。「で、奥さんは北京の人なの?」と聞かれた。何それ・・。
わたしって 中国人顔?それも北京の奥さん風?なんだろうか。 -
ホテルの前の通りです。今日も快晴。
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時間もないので、またまたホテルにめちゃ近い 菊水亭にて最後の食事。・・・なのに和食。
天麩羅そばを注文。 まあ上にのった天麩羅の多いこと。
海老2 かぼちゃ れんこん さつまいも ぴーまん 白身魚
とまあこれだけのってました。ちょっとのり過ぎ。おいしかった
です。
1時半にお迎えがきました。行きは私たちだけでしたが、帰りは
何組かとご一緒で、車も小型バスでした。空港への道は事故のため渋滞。成田へ帰る人たちの時間が迫っていたので、焦ってました。なんとか間に合ったようですが、空港内を走っていかれました。 -
空港内のターミナル間はこのモノレールで移動します。
-
セントレアとは違うな すごいいっぱいある
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帰りの飛行機です。 帰りは機内食べたら眠くなってしまい寝ました。途中少し目が覚めたけど、機内はみなさん寝ていて薄暗くなっていました。セントレアに着いたのは夜9時でした。
中国国際航空はCAのおねえさんは すごくきれいで笑顔がよくて日本人CAとあまり大差ないかんじでした。機内食もおいしく完食しました。チンジャオロースーごはんとパン ヨーグルト・サラダ だったかな。 -
空港でみつけたジャッキー
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おみやげに買ったお茶の裏側
声に出して読みたい日本語 -
おみやげ その2 王府井のドラッグストアにて買ったチョコレートとさくさくクッキー
これは上海でも買っておいしくて好評だったので北京でも購入。 -
おみやげ その3 前門大街で買ったお菓子
日本のデパ地下によくある量り売りタイプのお菓子。
選ぶと袋にパックしてくれます。
飴がけのさんざしとか おこしとか ナッツの飴で固めたもの
とか ドライフルーツなどが個包装されています。日本に帰って
から食べたけど おこしがすごくおいしい。
お店も清潔感があって おすすめです。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- またぬきさん 2013/10/26 12:55:06
- 中国がお気に入りのようですね。 (*^▽^*)ゞ
- きり太郎丸さん、こんにちは〜♪
初めてお便りします、オイラの旅行記にご訪問、そして投票ありがとうございます。 m(*- -*)m
きり太郎丸さんは中国がお気に入りで長期滞在が夢とか、オイラの山神様は一度で懲りたらしく誘っても来ません。 その分旅費が少なくて二度行けますけれどね。 (*^▽^*)ゞ
市内の路線バス、地鉄、混雑時は体験されたとおりすごいですね。バス停で待っていて、「やっと◯◯番のバスが来た!」と思って近づいても、降車客がいないと停まらずに通過、これが中国なんですね。停まったら停まったで、降りる客より我先に乗り込む人民で降車口も乗車口も大混乱、まだ乗りかかっている人がいても運転手は平気でドアを閉め発車します、日本では考えられない事ばかりです。車内では運転手は怒鳴りまくっています、運転も荒いしまだまだお客様のためにと言う心遣いがありません。
更に、タクシーも何だかんだと理由つけては乗車拒否、頭に来る事も度々。 白タクと交渉して目的地へと向かう事もしばしばです。
北京の奥様には笑いましたね、キット一般の人民から見て裕福な成功組に見えたのでしょう。
オイラもタクさんと同じで下町徘徊が大好きで、しょっちゅう声かけられますが、相手の雰囲気から見て同じ人民仲間と言う感じで〜す。 (*^▽^*)ゞ
まあ、身なりも風采も貧乏タヌキですから、そう思われても致し方ありません。
お気に入りの中国の旅行記、これからもちょくちょくお邪魔致します、ヨロシクで〜す。 v(*^^*)
中国貧乏旅行が得意の、またぬきより。
- きり太郎丸さん からの返信 2013/10/27 22:12:13
- RE: 中国がお気に入りのようですね。 (*^▽^*)ゞ
- こんばんは〜 中国大好きなわたしです。
なんか なんか魅力があるんですよね 底知れない魅力。
友達に長期滞在してみたいもんだと話したら
え〜っと絶句してましたが・・・
行ってみてごらんなさいと言いたい。
まあ 行ってみたらもっと絶句してしまうかも
それませんが。
ではまた ・
あ〜北京にまた行きたいっ! きり太郎丸です。
-
- ありママさん 2012/01/27 15:41:33
- 私も漢民族??
- きり太郎丸さん、こんにちは♪
私も中国人と間違えられたこと何度もありますよ。
道を尋ねられたり、駅の待合室ではどこに行くのかと話しかけられたり。
日本人だって言うのに、そんなの関係ねぇ〜(古っ!)と、ずっと話しかけられたことも何度もありました。
そんなことを思い出しながら、楽しく拝見しました。
今年もまた旅行には行けない家庭環境ですが、また中国に行きたくなってしまいました。
またお邪魔しますね。
ARIC
- きり太郎丸さん からの返信 2012/01/29 01:12:07
- RE: 私も漢民族??
- こんばんは お返事遅れましてすみません。投票していただきうれしいです。
そうなんですか〜 同じタイプのお顔なんですかね〜
なぜかよくよく中国人と間違えられます。
古い話ですが、新婚旅行で行ったマレーシアのビーチのバーで
相席になった欧米人ご一行さんに
主人は日本人か?と尋ねられたのに、わたしは香港から来たのか?
と言われたこともあります。26年も前の話ですけど(笑)
日本でも駅なんかで尋ねられたりもするので、
万国共通話しかけやすい顔なのかもしれないですが・・。
自分は日本人らしい顔立ちだと思ってるんですけど。
中国人的な特徴ってどんな感じなのでしょうか??
余談ですが、両親が韓国に行きたがってるので、もしかしたら
スポンサーがOKしてくれれば 次回は韓国に行けるかも?
しれない今日この頃・・。さてさてどうなるか。
きり太郎丸家としては お金がないので行けませんですが。
またARICさんの韓国旅行記にもお邪魔させていただきますね。
一人焼肉してみたいです。チャミスル片手に・・。
ではまた。
-
- 井上@打浦橋@上海さん 2011/09/20 14:56:31
- 山羊さんの匂い
- きり太郎丸さん、どうも。
「きり太郎丸」ってのは、ワンちゃんの名前だったんですね。
「北京は山羊さんの匂い」の山羊さんの匂いってのが、分かりました。
そういうことなんですね。
山羊の匂いとは、羊の匂いなのか・・・・・
だとしたら・・・北京人って、羊肉好きだから、そのせいなのかも・・・
北京では好天に恵まれたようですね。
20年以上前ですと、北京秋天と言いまして、
秋の北京はいつも青空だったんですが、
最近は、そうでもないんですが、良かったですね。
それにしても・・・
「で、奥さんは北京の人なの?」には、笑わせていただきました。
- きり太郎丸さん からの返信 2011/09/20 16:50:38
- RE: 山羊さんの匂い
- 初めまして。なのですが、井上さんは3年前からずっとわたしのお師匠さんでして 何度訪問させていただいているやら・・ご挨拶が遅れましてスミマセンでした。 今日もちょこちょこ見させていただいております。
来週またまた北京の旅にでかけます。高齢の父と二人なので、地下鉄やバスというわけにいきそうもなく 今回は北京散歩文化交流有限公司という会社のわがままチャーター(運転手さんが日本語が話せる)を何日か利用する予定です。あっちこっち好きなように動けるのが魅力で頼んでみました。何しろ親子ともどもマイペースな性質なので、どうなるかわからないものでして・・。宝源包子には今回行ってみようと思っております。
何しろ横丁みたいな生活感のある路地が大好きで、ぶらぶらと当てもなく歩くのが一番の希望なのですが、夫も子もいるので(笑)安全第一なのです。
で、みなさんの旅行記の路地裏散歩で日々楽しんでおります。ふふふ。
わたしの夢は中国に長期滞在です。もっともっとゆっくりと過ごしてみたいですね。お師匠さんがうらやましいです。本当に。
メールありがとうございました。
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