2011/03/30 - 2011/04/17
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Bintangさん
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外出もせずひよこと遊ぶ毎日…(笑)
*家の周りにイタチが出没。1匹の鶏が行方不明になっていたのですが、もしかしたらイタチに食べられたのかも知れません(T-T)
皆がイタチのせいだと言っていたのですが、イタチ見たいな小型の動物が鶏なんか食べるわけないだろう、と思ってネットで調べてみると、イタチは獰猛で自分より体の大きな動物を平気で襲うんだそうです。
*インドネシアではしょっちゅう不思議なことが起こります。
ある日のマグリブ(日暮れ)の時、ひよこがばたばた騒ぎ始めました。
その騒ぎ方が尋常ではないのです。羽根をばたばたさせ、「こっこー!」と騒いでいるのです。
普通、暗くなり始めれば鶏達は静かになり、眠る準備を始めます。しかしこの日はマグリブのアザーンが聞こえてきた辺りから騒がしく、明らかに様子がおかしかったのです。
お義母さんから近所で亡くなった人がいると聞きました。鶏は敏感で、人には聞こえない「何か」を聞いて騒ぐのだそう。近所で誰か亡くなったりした時は、こういうことがよくあるのだそうです。
昼間も外に出たがらなかったし、何か感じでいたんでしょう。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
3月30日(DAY67)
「おーい、開けてくれ〜!」 -
3月31日(DAY68)
カキ・スリブと言う虫。直訳すると千本の足と言う意味ですが、日本の百足みたいな発想ですね〜
それにしてもこの虫、日本では見たことはありませんが、なんて言うんだろう?かなり大きくて丸まっていると手のひらサイズです。 -
4月1日(DAY69)
私はこのスラビが大好き♪中部ジャワの代表的なジャジャナン(おやつ)です。
ココナツと米粉のパンケーキとでも言うんでしょうか?
ほのかなココナツの香りともちもち食感が美味しい(^u^) -
新入りひよこ。
お義母さんが親戚のうちからもらってきました。
うちのほかの子より結構小さめ。ちゃんと仲間に入れてもらえますように〜
名前は「ブンクス」にしました。ちょっと見辛いんですが、お義母さんがこの子を連れてきたときに屋台からお持ち帰り(ブンクス)してきたみたいなビニールに入っていたから(笑)。 -
4月2日(DAY70)
ブンクスちゃんはとってもなつっこい。
人の膝や肩に乗るのが好きだし、外に出しても私から遠くに離れたりしない。私が遠くまで歩いて行ってしまうと飛んできます。
ただ、他の鶏の仲間になるにはまだまだ早いらしく、近くにいると、いつも突かれてしまいます(T-T) -
4月3日(DAY71)
ブンクスちゃんが皆と一緒にいることが出来るのは夜眠るときだけです。
鶏は目が悪いので夜は見えません。だから暗くなったらブンクスちゃんをゲージの中からだして皆と合流させます。寒がりひよこが1匹で寝るのはあまりにも可愛そうですからね。 -
4月4日(DAY72)
この頃から、ひよこ達は喧嘩するようになりました。
首の周りの毛を逆立て、威嚇しあっています。
成長がとっても嬉しい。
またこの日は初めて鶏らしく「コケコッコー」と鳴こうとしていました。まだまだ「コッコッコ」って感じなんですが、今まではピヨピヨしか鳴かなかったので、これも大きな成長。 -
いつも我が家に遊びにくる尻尾のないジャゴ(雄鶏)。
でもいつも奥さんと二人幸せそうです。 -
4月5日(DAY73)
ブンクスちゃんはこうやって人の膝の上に乗るのが大好き。
私の足の間に入ってきて、上を見上げていたら「膝の上に乗ってもいい〜?」って言う合図です。 -
私はインドネシアのジャジャナン(おやつ)が大好き!!
胡麻団子はインドネシアではオンデオンデといいます。このオンデオンデは中にお芋が入ってて最高にうまいです。
その隣の緑と白のは名前不明のクエ(ケーキ)です。すんごい鮮やかな色ですが、緑色はナチュラルなものです。(パンダンリーフで色づけされたもの)
葉っぱに包まれているのは食べてないので不明… -
今日のディナーは地元で人気のこちらのお店。
店名の「Endah wareg」とはジャワ語(トゥガル方言)で「おなかいっぱいになる様に」と言う意味だそうです。
もしジャワ人と食事する機会があったら、食後「wareg?(ワルッ?)」(おなかいっぱい?)と聞いてみてください。きっと本気でびっくり!!!!(゚ロ゚ノ)しますよ(笑)( ´艸`)プププ -
店内はとっても可愛い雰囲気。久しぶりにこんなきれいな(と言うほどではないけどw)食堂に来た気がします。
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お茶を頼んだら、急須とコップとグラ・バトゥ(直訳で石砂糖;本当に石みたいに硬いお砂糖の塊です)が出てきました。
少しずつお砂糖が溶けてやさしいお味(‘v`*人) -
ここのレレは1人分で二匹も出てきます!店名のままですね〜これで10,000ルピア(¥100)だから、本当驚きです!!
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でも私が頼んだのはナシゴレン・スペシャル(12,000ルピア)うーん、量多くて美味しい!日本でナシゴレンと言うといつも目玉焼きが乗ってるイメージですが、実際に目玉焼きが乗ってるナシゴレンを見たのはこれで2回目ですw
久しぶりに気持ち悪くなるくらいに食べちゃった〜ヽ(。_゚)ノ -
4月7日(DAY75)
ひよこの面倒を見るために、最近は毎日5時半起床。辛いけど頑張る…(;;・∀・)
今日もいつもどおりひよこのえさをあげたりなんだりしていると、お義母さんが「今日は朝ごはんを買いに行こう」と誘ってくれました。
どっちの方向に行くんだろうと、ついて行くと、こんな細い道を進むお義母さん。
わくわくする〜私は細い道が好きw(でも危険なのは嫌) -
最初に出合った鶏さん。でかい。。。(;;・∀・)
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わぁ〜この感じ好き!家のすぐ近くにこんな素敵な場所があったとは思わなかった〜私はこういう集落が好きw(‘v`*人)
-
しかもここは鶏天国!(笑)
小さなひよこも大きな鶏も、なんだかのほほんと暮らしていました。 -
お義母さんが普通の民家の中に入っていくのでついて行くと、
-
どうやらお店だったらしいw品物は恐ろしく少ないですけどね〜(゚◇゚)ガーン
-
最後に出合ったニワトリさん。
植木の横に隠れていたのに邪魔しちゃったみたい。ごめんよ〜 -
色んなお菓子を買って帰ります。
写真は買ってきたお菓子。クルボンと呼ばれるお団子みたいなお菓子。周りにココナツがまぶしてあって中には赤砂糖で甘く味付けされたココナツが入っています。モチモチしていて美味しい〜しかも出来立てなのでまだ温かかった♪ -
あとブブール・アヤムと言う鶏肉のお粥。ねぎやクルプク(お煎餅)も入っていて食感が好き♪
これにて朝のお散歩終了〜ヘ(^o^ヘ)(ノ^o^)ノ -
4月9日(DAY77)
今日は久しぶりにお出かけ。
車をチャーターしてプルウォクルトと言う町に向かいます。 -
目的地のバトゥラデン「Baturraden」に行く前にプルウォクルトの義妹の家に寄って妹や子供達をピックアップ。
義妹の家は魚の養殖をしています。
こんな感じで釣堀見たいのがあり… -
なまずがたくさん。
これからトゥガルに輸送されるんだそうです。 -
山の上で水がきれいなので、いいお魚が育つらしい。
なまずもこんなにビックサイズ。
ジャカルタの屋台で出てくるのより一回りは大きいですね。 -
サラック(スネークフルーツ)ってこんな風になるんですね。
ちょっと見づらいですが、藁のボールのようなものの中にサラックがぎっしり入ってました。 -
ジャワ語でentogと呼ばれる動物。
インドネシア語ではなんて言うの?って聞いたら知らないって(;;・∀・)
じゃぁ、これ日本語ではなんていうんだろう?
(後日調べていると、バリケンと呼ばれる鳥とそっくりなことが発覚!日本でも広い地域で生息しているみたいです) -
そのendogの子供。
生まれたてで可愛い♪ -
山羊もいました。
くしゃみしてた〜 -
おうちの隣がモスクなのでアザーンがばっちり聞こえます。
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食べ物いっぱい。
一番手前のミーアヤムは義妹が作ってくれたものです。うまいっ! -
義妹のうちで大分のんびりしたので、午後になって「バトゥラデン」に到着。
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入り口付近ではお土産がたくさん売ってました。
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怪しい像もお出迎え〜
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土曜日で人が結構多かったです。
いかにもインドネシア人が遊びに来るところと言った印象。
インドネシアで外国人が来るところは入場料がインドネシア人と外国人で差があるところが多いですが、ここはインドネシア人も外国人も入場料一律5,000ルピア。
一応外国人(白人)を1人見ました。 -
ハート型のアイス。
3,000ルピア。 -
高い山の上にあるので結構涼しい。
インドネシアにはこんな感じの自然一体型テーマパークが結構あります。 -
このバトゥラデンの中にある橋の一つがつり橋だったらしく、19人の人が渡っているときに切れてしまい、10人の人が亡くなったんだそうです。(写真の橋ではありません)
ひぇ〜((((;゚Д゚))) -
久しぶりに足こぎボートになりました。
思ったより楽々こげたなぁ。
1人2,500ルピアで好きなだけ遊んでいいらしい。 -
お祈りタイムなので、休憩。
写真はゼリーやらココナツミルクが入った飲み物。(名前度忘れ(;;・∀・)) -
ここは高い山の上にあるので景色がきれい。
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バトゥラデンの中には色んな施設があって、その施設に入るのにプラスで料金を払う仕組みです。
こちらはプール。1人2,500ルピアで、子供は無料でした。
インドネシアのプールはみんな洋服のまま入ります。 -
ウォータースライダーもあります。
が、恐ろしく滑らない!!(笑)(;;・∀・)
ウォータースライダーの上を歩いてる人がいるのが分かりますか? -
これはサテ・クリンチ(ウサギのサテ)。
思ったより美味しいですね。
歯ごたえは鶏よりある感じ。 -
バトゥラデンで一通り遊んだら義妹のうちに再び行って、魚をもらいました。
取れたて新鮮な「グラメ(Gurame)」と言う淡水魚です。
辞書で調べたら「鯉」と出てきましたが、なんか違うような?鯉は「ikan mas」じゃないかと思うんですが…
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その場で内臓とうろこをはがします。
次の日ゴレン(揚げる)にして食べましたが、淡水魚の割には臭みが少なくて、ほくほくしていて美味しかったです。
日本語ではこの魚はなんていうんだろう… -
4月11日(DAY79)
今日はひよこのおうちを買いに行こう!と言われ街中へ。 -
このかご見たいのがひとつ37,000ルピア(¥370)。
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結構な大きさなので、どうやって持って帰るんだろう、と思ったら、アンコット(乗り合いバン)の上に乗っけました。
確かにそれしか方法はないですよね〜 -
お手伝いさんに鶏の家を持って帰ってもらい、私とお義母さんは二人でバソを食べに。
バソってスープは美味しいのに、お肉が好きじゃないんだよなぁ〜 -
中部ジャワのの集落は大体こんな感じ。
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ひよこ達を中に入れてこんな感じ。
最初はみんなちょっと戸惑っていました(;;・∀・) -
ブンクスちゃん、穴を掘って外に出ようとしていた…(;;・∀・)
穴が掘れないところに置かないと駄目ですね…(´・ω・`) -
4月14日(DAY82)
今日の昼ご飯はうずらを食べに行こうと誘われ、ブミアユの街中にお出かけ。
うっ…うずら?!
大通りからはずれ、馬車で行くこと15分。 -
この掘っ立て小屋の前で馬車を降りたのですが…
ここがお店?? -
中に入って行くと…
目の前に広がる田園風景!! -
この田園風景を目の前に食事できる素敵なお店のよう!
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手を洗うところもちょっとしゃれてます。
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ここの名物の「プユ」が来ました。プユとは、うずらのことです〜!これで6,000ルピア。頭まで食べれます(笑)。
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4月15日(DAY83)
今日は皆でブミアユよりさらに田舎のJetakと言う村の親戚のおうちに行きます。
まぁブミアユとさほど変わらないかなぁ〜皆は田舎田舎って言うんだけど(^^;) -
なんだか最近ひよこの写真ばかりのような(笑)
ひよこが一匹かごの中に入ってしまい、出られないようだったので、出してあげようとしたら、母鶏に威嚇されました(涙)
きゃぁ〜ごめんなさい(>_<) -
インドネシアでは、田舎でも人が多いです。子供もたくさん。
人口はちゃんと増えて行っているのだそうです。
子供を持つことに意欲と誇りを持っている人が多いからだろうなぁ〜 -
一列に並んで歩く。
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おいしそうなケーキを発見。
1切れ500ルピアと言うことなので、4切れ購入しました。
いかにも手作りって感じなのが美味しい♪日本だと手作りケーキはなかなかお店では売っていなくて、自分で作るしかないけど、インドネシアでは手作りのものが手軽に買えるのが良いです。 -
店先で見かけた秤。
私はこれ、小学校のときに算数の授業で使ったっきりのような… -
Kolak pisang(コラック・ピサン)と呼ばれるバナナのスープ。甘くて冷たくてデザート的なスープです。
-
こちらがチャーターしたアンコット(乗り合いバス;ジャカルタではミクロレットと言われます)。
アンコットが当日チャーターできるのには驚いた…(お義母さんが走っていたアンコットの運転手を止めて声をかけた)
料金はほぼ丸一日借りて120,000ルピア(¥1,200)。アンコットは行き先によって料金が変わりますが、少し乗るだけなら大抵1,500ルピア(ジャカルタでは2,000ルピア)です。日本だと田舎の方がバスや電車の料金は高いですが、インドネシアは逆なんですね。
初乗り料金(と言うのかな)が1,500ルピアと考えると、チャーターが120,000ってものすごく高い気がしますが、通常この辺で車チャーターは300,000〜400,000って所なので、やっぱりかなりお得と考えられます。(しかも大人6人+子供4人=10人も乗ったし!)
乗り心地悪いけど。 -
4月16日(DAY84)
今日は義妹と一緒にサロン(美容室)にやってきました。 -
内装はこんな感じ。椅子は3つしかありません。結構狭い店内。
本当は私も妹もストレートパーマをかけたかったのですが、終了時間が夜8時くらいになるということだったので、断念。義妹は家に2歳児を残して来ているので…
とりあえずクリームバスとカットだけお願いすることにしました。 -
はじめにカットから。
しかし5分で戻ってきます、と言われしばらく放置される…(´・ω・`)
「5分で戻ってくるって言ったじゃないのよ“(`ε´)ノ」と義妹もちょっとイライラモードヾ(゜∀゜*)
暇なので写真撮る…
超使い古された道具達…物を大切にするところがインドネシア人のいい所です…(;;・∀・) -
カットが終わって、次はクリームバス。
クリームバスは使う薬によって値段が違うとの事。左の水色のはロレアルので一番高い55,000ルピア(¥550)、真ん中は蜂蜜のクリームで40,000ルピア(¥400)、一番左は何で出来ているかよく分からないけど一番安い27,000ルピア(¥270)。
蜂蜜のが一番いい香りだったので蜂蜜のにしました〜
クリームバスをお願いすると、頭皮のマッサージだけでなく、上半身のマッサージもしてくれます。は〜極楽極楽(‘v`*人)
ちなみに料金はカットが10,000ルピア、クリームバスが40,000ルピア、眉毛を整えるのが5,000ルピアで、合計55,000ルピアでした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ドク金魚さん 2011/04/26 23:33:27
- 失礼しました (汗)
- こんばんは Bintangさん 一度お邪魔してただなんて・・。
ローカル色満載で楽しいです。
尾のない雄鶏!!
フィリピンのボラカイに鶏冠とにくぜんが無い奴を見ましたよ!
空港のキーホルダーにも(鶏)それらが付いて無かったな。
膝に乗る子がいるなんて! 馴れるものなんですね。
でもいずれは食べるんでしょう?
情が移る性質なので・・・。
ジャワ島でストレートパーマ!?の予定だったんですか!!
クリームバスはやりたいですが〜勇気有りますね。
髪質や技術が違うので心配です。
ご主人は現地の方なんですか?
たくましいBintangさんに憧れます♪
ジャカルタのアドバイス ありがとうございます。
お邪魔しました ドク金魚
- Bintangさん からの返信 2011/04/29 23:48:53
- いえいえ、また来ていただいて非常に嬉しいです♪
- ドク金魚さん、こんにちは〜
ドク金魚さん鶏お詳しいですね!「にくぜん」なんて言葉知りませんでした(^^;)ネットで調べちゃいました(^^;)
鶏は結構懐くみたいです。
旦那が子供の頃飼っていたひよこの話を聞いて、日本出発前からひよこを飼ってみたいと思っていたのです。日本ではアパート住まいだったので実現できず…
もともと8匹買っていたのですが、1匹は猫に、もう1匹はイタチに食べられてしまい(大泣)、6匹になってしまったのですが、ある日旦那の母が親戚から1匹もらってきてくれました。
そのもらってきた1匹はかなり懐いていて、食事中でも名前を呼ぶと、食事をやめて振り向いたり、お散歩中も私から遠くに離れたりしません。膝はもちろん、たまに肩にも乗ろうとします(高いところが好きらしく…笑)。
そんなわけでもう可愛くて仕方ないです(笑)
> でもいずれは食べるんでしょう?
私は食べたくないですが、私が帰国したら食べられてしまうと思います(T T)
☆Bintang☆
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