2011/03/14 - 2011/03/14
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SL-でごいちさん
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3月14日 (月)
7:30ホテル出発 ゴールデン・トライアングルへ 一人2,200バーツ 6,000ほどです。
ガイド BOK(ボク)さん トヨタ・ハイラックス10人乗りに我々2人とガイドと運転手だけです。
1時間30分ほどでメーカチャン温泉にて休憩 温泉が10m位吹き上がっている。
足湯も有ったし温泉たまごも有りました。
メーカチャン温泉とはタイ北部チェンマイとチェンライを結ぶ国道118号線。
ちょうど中間地点くらいに、通称メーカチャン温泉(ドライブイン)があり、休憩スポットとしてここでトイレ休憩です。
山間の道を進んでいると突如現れるクメール風の建物が有ります。
10:30 チエンライ 白い寺院 ワット・ロン・クン 製作者は画家のチャルムチャイ コーシッピパットさんタイでは日本でいう人間国宝の扱いだそうだ。
金色の建物はトイレです。
http://www.geocities.jp/lanna_thai_chiangrai/watronkun/watronkun.htm
ゴールデントライアングルは、タイ、ラオス、ミャンマーの3カ国が国境を接している地域の総称。
狭い意味では、タイのチェンセーンから10キロメートルほど北の、メコン川とルアック川が合流するポイントを指す。以前はアヘン
の産地として悪名が高かったが、現在では政府の撲滅政策もあって危険な雰囲気はなくなっている。
周辺の国々の状況が安定してきたこともあり、中国からラオス、ミャンマーを経て、チェンセーンへと通じるメコン川航路も開設された。
いまや国際貿易の重要な地点として注目を集めている。高級リゾートホテルが建ち、ボートトリップも楽しめるなど、観光化も進んでいる。
ラオスでは中国人によってカジノが建てられた。
メコン川は中国のダム建設のため、川の水位が大分減って半分位川底が見えていた。
ここで昼食を食べる。日本人はほとんどいなく、欧米人がほとんどだった。
ゴールデン・トライアングルからメコンの川沿いの道を車で進むと、30分ほどでミャンマー
国境の町メーサイに到着です。
メーサイの町は広いまっすぐな道が続き、突き当たりがミャンマーとの国境の橋になる。
結構大きな街で、道の両側にズラリとみやげ屋が建ち並んでいる。
ここからミャンマーに入国出来るのは1日だけで、それも国境から5Km以内に限られているそうです。
従ってこのボーダーから入国して、ミャンマーの他の町には行けないそうです。
ただこのボーダーを通過するには正式な入出国の手続きが必要になります。
ミャンマーに出国して、タイに再入国するとビザが新しく30日分貰えるので、長期沈没型
の旅行者には便利な様です。
ミャンマー国境はミャンマー軍事政権と対立するカレン族との関係が悪化するとすぐに
国境が閉鎖される不安定な状況なので、安心してはいけないとの事です。
ミャンマー入国に際して入国料250B(750円)が徴収されるが、現地の人はフリーパスで行き来
出来ます。50〜60mの橋の真ん中で、タイからの車は左側通行から右側通行になります。
今日はここでツアーが終わりチェンマイまで約340kmを帰る。
結構乗りでがあったなぁ! 19:00チェンマイのホテル到着しました。
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