ゴールデントライアングル旅行記(ブログ) 一覧に戻る
3月14日 (月)<br /><br />7:30ホテル出発 ゴールデン・トライアングルへ 一人2,200バーツ 6,000ほどです。<br />ガイド BOK(ボク)さん トヨタ・ハイラックス10人乗りに我々2人とガイドと運転手だけです。<br /><br />1時間30分ほどでメーカチャン温泉にて休憩 温泉が10m位吹き上がっている。<br />足湯も有ったし温泉たまごも有りました。<br /><br />メーカチャン温泉とはタイ北部チェンマイとチェンライを結ぶ国道118号線。<br />ちょうど中間地点くらいに、通称メーカチャン温泉(ドライブイン)があり、休憩スポットとしてここでトイレ休憩です。<br />山間の道を進んでいると突如現れるクメール風の建物が有ります。<br /><br />10:30 チエンライ 白い寺院 ワット・ロン・クン 製作者は画家のチャルムチャイ コーシッピパットさんタイでは日本でいう人間国宝の扱いだそうだ。<br />金色の建物はトイレです。<br /><br />http://www.geocities.jp/lanna_thai_chiangrai/watronkun/watronkun.htm<br /><br />ゴールデントライアングルは、タイ、ラオス、ミャンマーの3カ国が国境を接している地域の総称。<br />狭い意味では、タイのチェンセーンから10キロメートルほど北の、メコン川とルアック川が合流するポイントを指す。以前はアヘン<br />の産地として悪名が高かったが、現在では政府の撲滅政策もあって危険な雰囲気はなくなっている。<br />周辺の国々の状況が安定してきたこともあり、中国からラオス、ミャンマーを経て、チェンセーンへと通じるメコン川航路も開設された。<br />いまや国際貿易の重要な地点として注目を集めている。高級リゾートホテルが建ち、ボートトリップも楽しめるなど、観光化も進んでいる。<br />ラオスでは中国人によってカジノが建てられた。<br />メコン川は中国のダム建設のため、川の水位が大分減って半分位川底が見えていた。<br />ここで昼食を食べる。日本人はほとんどいなく、欧米人がほとんどだった。<br /><br />ゴールデン・トライアングルからメコンの川沿いの道を車で進むと、30分ほどでミャンマー<br />国境の町メーサイに到着です。<br />メーサイの町は広いまっすぐな道が続き、突き当たりがミャンマーとの国境の橋になる。<br />結構大きな街で、道の両側にズラリとみやげ屋が建ち並んでいる。<br />  <br />ここからミャンマーに入国出来るのは1日だけで、それも国境から5Km以内に限られているそうです。<br />従ってこのボーダーから入国して、ミャンマーの他の町には行けないそうです。<br />ただこのボーダーを通過するには正式な入出国の手続きが必要になります。<br />ミャンマーに出国して、タイに再入国するとビザが新しく30日分貰えるので、長期沈没型<br />の旅行者には便利な様です。<br />ミャンマー国境はミャンマー軍事政権と対立するカレン族との関係が悪化するとすぐに<br />国境が閉鎖される不安定な状況なので、安心してはいけないとの事です。<br />ミャンマー入国に際して入国料250B(750円)が徴収されるが、現地の人はフリーパスで行き来<br />出来ます。50〜60mの橋の真ん中で、タイからの車は左側通行から右側通行になります。<br />今日はここでツアーが終わりチェンマイまで約340kmを帰る。<br />結構乗りでがあったなぁ! 19:00チェンマイのホテル到着しました。  <br /><br /><br />

タイ・ゴールデン・トライアングル

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2011/03/14 - 2011/03/14

35位(同エリア57件中)

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SL-でごいち

SL-でごいちさん

3月14日 (月)

7:30ホテル出発 ゴールデン・トライアングルへ 一人2,200バーツ 6,000ほどです。
ガイド BOK(ボク)さん トヨタ・ハイラックス10人乗りに我々2人とガイドと運転手だけです。

1時間30分ほどでメーカチャン温泉にて休憩 温泉が10m位吹き上がっている。
足湯も有ったし温泉たまごも有りました。

メーカチャン温泉とはタイ北部チェンマイとチェンライを結ぶ国道118号線。
ちょうど中間地点くらいに、通称メーカチャン温泉(ドライブイン)があり、休憩スポットとしてここでトイレ休憩です。
山間の道を進んでいると突如現れるクメール風の建物が有ります。

10:30 チエンライ 白い寺院 ワット・ロン・クン 製作者は画家のチャルムチャイ コーシッピパットさんタイでは日本でいう人間国宝の扱いだそうだ。
金色の建物はトイレです。

http://www.geocities.jp/lanna_thai_chiangrai/watronkun/watronkun.htm

ゴールデントライアングルは、タイ、ラオス、ミャンマーの3カ国が国境を接している地域の総称。
狭い意味では、タイのチェンセーンから10キロメートルほど北の、メコン川とルアック川が合流するポイントを指す。以前はアヘン
の産地として悪名が高かったが、現在では政府の撲滅政策もあって危険な雰囲気はなくなっている。
周辺の国々の状況が安定してきたこともあり、中国からラオス、ミャンマーを経て、チェンセーンへと通じるメコン川航路も開設された。
いまや国際貿易の重要な地点として注目を集めている。高級リゾートホテルが建ち、ボートトリップも楽しめるなど、観光化も進んでいる。
ラオスでは中国人によってカジノが建てられた。
メコン川は中国のダム建設のため、川の水位が大分減って半分位川底が見えていた。
ここで昼食を食べる。日本人はほとんどいなく、欧米人がほとんどだった。

ゴールデン・トライアングルからメコンの川沿いの道を車で進むと、30分ほどでミャンマー
国境の町メーサイに到着です。
メーサイの町は広いまっすぐな道が続き、突き当たりがミャンマーとの国境の橋になる。
結構大きな街で、道の両側にズラリとみやげ屋が建ち並んでいる。
  
ここからミャンマーに入国出来るのは1日だけで、それも国境から5Km以内に限られているそうです。
従ってこのボーダーから入国して、ミャンマーの他の町には行けないそうです。
ただこのボーダーを通過するには正式な入出国の手続きが必要になります。
ミャンマーに出国して、タイに再入国するとビザが新しく30日分貰えるので、長期沈没型
の旅行者には便利な様です。
ミャンマー国境はミャンマー軍事政権と対立するカレン族との関係が悪化するとすぐに
国境が閉鎖される不安定な状況なので、安心してはいけないとの事です。
ミャンマー入国に際して入国料250B(750円)が徴収されるが、現地の人はフリーパスで行き来
出来ます。50〜60mの橋の真ん中で、タイからの車は左側通行から右側通行になります。
今日はここでツアーが終わりチェンマイまで約340kmを帰る。
結構乗りでがあったなぁ! 19:00チェンマイのホテル到着しました。  


  • メーカチャン温泉 タイの観光バスは派手です。

    メーカチャン温泉 タイの観光バスは派手です。

  • 温泉たまごです。

    温泉たまごです。

  • 仏様にお供えするお札です。

    仏様にお供えするお札です。

  • チエンライ 白い寺院 ワット・ロン・クンです。まだまだ制作中です。 

    チエンライ 白い寺院 ワット・ロン・クンです。まだまだ制作中です。 

  • 葬儀の車です

    葬儀の車です

  • ゴールデン・トライアングルの仏像

    ゴールデン・トライアングルの仏像

  • メコン川で右側はラオス左前はミヤンマーです。<br /><br />中国のダム建設で水位が非常に下がっています。

    メコン川で右側はラオス左前はミヤンマーです。

    中国のダム建設で水位が非常に下がっています。

  • タイ・ミヤンマー・ラオスの仏像です。

    タイ・ミヤンマー・ラオスの仏像です。

  • ゴールデン・トライアングル

    ゴールデン・トライアングル

  • メーサイの国境ゲート、ここをくぐるとミヤンマーです。

    メーサイの国境ゲート、ここをくぐるとミヤンマーです。

  • タイとミヤンマーの国境の橋です。

    タイとミヤンマーの国境の橋です。

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