2011/04/01 - 2011/04/01
84位(同エリア154件中)
ぽすとれさん
大阪府池田市にある「邸宅レストラン 雅俗山荘」に行ってランチをしてきました。
「邸宅」いいですね。
素敵ですね。
優雅な空間でしたよ☆☆
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「雅俗山荘」の門が見えてきました。
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長屋門です。
まず「雅俗山荘」とは??
阪急電鉄、阪急百貨店、東宝の創業者である小林一三の自邸「雅俗山荘(がぞくさんそう)」はしばらくは「逸翁美術館」として使用されていたそうですが、2010年4月22日に「小林一三記念館」となったのです。
その中にあるのが「邸宅レストラン 雅俗山荘」です。 -
長屋門を入って行くと中はこんな感じです。
「小林一三記念館」という事で「入場料」(¥300)が必要です。
レストラン利用だけでも必要なのです〜。
この右側に受付があります。 -
「受付」です。
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「雅俗山荘」の案内。
読めるかな?
交友関係がさすがですねー。 -
ここが「小林一三記念館」です。
『鉄道業だけでなく住宅開発、宝塚歌劇、映画、演劇等事業を数多く生み出し多方面で活躍した起業家小林一三の華麗な軌跡を、当時の資料や写真、映像、ジオラマ等で紹介しております。』
(パンフレットより) -
そして記念館の先が「雅俗山荘」なのですがそこに行くまでの間にこんな所があります。
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のぞいてみると。
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「人我亭」という昭和33年に作られた四畳半のお茶室のようです。
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ここから中に進んで行くと庭に出ることが出来ます。
ここにはあと2つ「即庵」と「費隠」というお茶室もありますよ。
見えてる茶室は「人我亭」。 -
「人我亭」の中。
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この庭から「雅俗山荘」のレストランが見えています。
レストランからこの庭が見えるという方が正しいですねー。 -
ししおどしも心がなごみます。
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桜の木もありました。
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ここが「雅俗山荘」の入口です。
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入ります。
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入ると小林一三の肖像画が出迎えてくれます。
この右側に進むと。 -
ロビーの様な吹き抜けの空間になっていてレストランの入口になっています。
2階は展示室になっていて「奥様」のお部屋等も見ることができますよ。 -
私たちが頂いたのはこちらの部屋。
向こうの方(窓側)にも部屋があります。 -
それがここです。
こちらは増築された部屋だそうです。 -
この「邸宅レストラン雅俗山荘」のシェフは「宝塚ホテル」から「ホテルニューオオタニ大阪」を経て、1992年ホテルインターナショナル開業時から料理長、総料理長をされてきたという「前田修平さん」です。
「雅俗山荘」で使われる食器は全て、フランスの高級ブランドの洋食器『クリフトフル』だそうです。
そしてグラスはオーストリアの『リーデル社』のものだそうです。 -
★パン&バター★
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★前菜★
マリネサーモンとミモザサラダ
彩りがとてもきれいなサラダ。
ボイルエッグやトマト、ドライ苺で彩られていました。
サーモンの下にはジャガイモが敷かれています。 -
★魚料理★
桜鯛の蒸気蒸し 甲殻類のソース
添えられているのは、なす・ホタテ・ズッキーニ・トマト・宮崎産の黄色のズッキーニ -
★肉料理★
フランス産鴨とフォワグラ 紅茶風味
鴨肉にフォワグラがサンドされて上にはワサビ菜とオレンジの皮が乗っています。
オレンジも入ったソースにさらに紅茶のソースが重ねられています。 -
★デザート★
クランチチョコレートの台の上に苺のスポンジ(ムースっぽい)そしてその上を米粉で作られたものがかぶさっています。
その上に乗っている小さなシュークリームの中にはピスタチオのクリームが入っています。
そしてヨーグルトと苺のアイスクリームが添えられています。
ト音記号の飴がかわいい♪ -
★飲み物★
コーヒー
コーヒーか紅茶が選べます。 -
ということで。
緑豊かな静かな佇まいの中での優雅な美味しいひとときでした☆
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