2011/04/02 - 2011/04/02
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kazuneさん
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私が台湾から帰国してみると、母が「お守り」コレクターへと変貌していました。そんな母の行ってみたかったところといえば我が埼玉県からもそう遠くない、深大寺。せっかくの土曜日なので、母に提案して一緒にその深大寺に行ってきました!
実は深大寺は私も行ってみたかった場所なんです。その深大寺の周りには台湾の老街みたいな参道が広がっていて、ちょっと散策するだけでも面白くて、また、行ってみたいところの一つになりました。
桜を見るにはまだ、早すぎて、ちょっと残念な所も多くありましたが、今日はとても楽しかったです。
来年はちゃんと、桜が咲いたくらいにまた行ってみたいな〜。
☆★本日のルート★☆
京王線調布駅・・・→天神商店街・・・→大正寺
・・・→布多天神宮・・・→調布卸売りセンター・・・→
深大寺参道・・・→深大寺・・・→都立神代植物公園
・・・→深大寺参道
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス JRローカル 私鉄 徒歩
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京王線の調布駅からまず、深大寺に向かいます。が、前日、インターネットで調べたところ、それ以外にも見所がいろいろあるようなので、とりあえず、歩いていくことに。
まずはこの、「天神通り商店街」をまっすぐ。ここ、調布は「ゲゲゲの鬼太郎」の作者、水木しげる先生の住む町なんです。そのため、鬼太郎関連のオブジェがたくさん! -
電信柱にも鬼太郎の漫画がかかれています。
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歩いていくと道の端には鬼太郎たちが!
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暗くてよく見えませんが、「FC Tokyo」の旗にも鬼太郎が。
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ねずみ男もちゃんといます。
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そして、猫娘と一反木綿も。
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で、塗り壁、これでメインは全員揃いました!
どうやら、これ、昔は子泣き爺もいたらしいんですが、今は塗り壁に。 -
天神通り商店街を通り抜けると、お寺が。
ここは「大正寺」という寺です。 -
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このお寺の中を散策していると、なんと涅槃仏が!
こんなの、タイでしか、見たことがありません! -
その仏様のすぐそばに、仏様の足の裏の図がありました。
ちなみに、写っているのは私の母の足です。 -
先ほどの石像と同じ模様が例の涅槃仏にも書かれていました!
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大正寺の本殿。
ここには墓地もあるようで、喪服を着た人たちがいました。 -
もうちょっと進むと、今度は「布多天神宮」に着きました。
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手水所。このリュウの口は人が手を出すと、水が出てきます。どこにセンサーが付いているんだろう?
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ここの神社は大宰府同様、菅原道真公を祭っているみたいです。
そのため、合格祈願の祈祷が多いようです。
とりあえず、この牛の鼻を触って・・・。 -
とりあえず、お参り。
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ここは御神籤も面白いです。
妖怪みくじ、招き猫みくじ、天然石みくじや万福みくじ・・・。
いろいろ種類があります。
ちなみに、私は妖怪みくじを試してみました(笑)。 -
さらに道なりに進んでいくと調布卸売市場に出ました。市場大好きな私たち親子。もちろん、寄り道です!
ここには生活雑貨のお店やお菓子屋さん、お花屋さんや肉屋さんまで本当にあらゆるお店が揃っていました。
何だかちょっと、台湾の伝統市場に似てるような・・・。 -
さらにそのまま佐須街道を進んで行くと、とある民家の花がステキな庭に・・・。
この家は斉藤さんの家です。庭は自由に見せてくれるそうなので、お言葉に甘えて、お庭を散策。 -
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今年の干支、ウサギの置物もたくさん。
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椿もとてもきれいに咲いています。
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とてもステキな庭です。参観料も無料なので、ぜひ、皆さん、見てみてください。
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再び深大寺の方向へ。
深大寺小学校が見えてくると、お寺はもう目と鼻の先!
あと340メートルだそうです。 -
去年だと、もう割いているはずの桜。
今年は寒さの影響でまだまだ、固いつぼみ。来週あたりが見ごろですかね〜。 -
満開になったらきれいなんでしょうね〜・・・。
残念。 -
と、ここらで一休憩。
「雀のお宿」というお店で、12時のおやつをいただきます。 -
何でも、座敷席、いすの席と東屋席(要するに、離れの小屋?)が選べるとのこと。家の母はいうまでもなく、東屋の席を選び、ちょっと狭い小屋を2人で占領。
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母はコーヒーと葛餅のセット、私は白玉ぜんざいを注文しました。
久しぶりの和スイーツでした。 -
お店をでて、また、参道を進みます。
ここらへんは台湾の「老街」みたいな雰囲気。結構、私好みのところです。 -
焼き物をたくさん売っていました。
今年の干支、ウサギがやっぱり多いようです。 -
この狸も何だか、可愛い。とぼけた顔です。
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本殿に来ました。
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「甘茶」を配っていました。これって、「甜茶」かな??
4月2日の今日から、8日のお釈迦様の誕生日まで、無料配布されているそうです。 -
まじめにお参り。
今日、いくつ目なんだろう・・・。(苦笑) -
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元三大師堂。
ここは関東の三大厄除け寺らしいです。深大寺が厄除けのお寺だなんて、知らなかった・・・。 -
開山堂。
これを一通りみて、次は「都立神代植物公園」に行きます。 -
山の上にもお店が!
ここのお蕎麦はとても有名で、深大寺の側を歩くと、どこにでもお蕎麦屋さんがあります。でも、12時のおやつを食べた私たち。もう少ししたらまた蕎麦を食べに行きます。
まずは植物公園へ! -
椿はどこのを見てもやっぱりきれいです。
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ここには「椿」と一言でいっても、本当にたくさんの色、種類の椿がありました。
植物の大好きな私の母はものすごく楽しんでいました。 -
梅の木ゾーン。
もはや盛りは過ぎてしまっているんでしょうが、まだ、咲いている種類もありました。 -
梅に鳥が止まっています。
何だか絵になる光景。鶯も鳴いていました。 -
無効のほうでは雪柳が見事に咲いています。
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大温室が見えます。実は温室の手前はバラ園なんですが、これもまだ、季節じゃないらしく、とげしか見えません。(苦笑)
温室の中はすばらしかったのですが、桜も、バラも、いろんなものがまだ、咲いてなく、ちょっと残念な結果に。来るタイミング、間違えたかな・・・。 -
植物園をまわった後は、3時の昼ごはん(苦笑)。
深大寺といえば、深大寺蕎麦。「元祖嶋田家」に入り、天ざる蕎麦となめこ蕎麦を注文。 -
お土産などを買ってぶらぶら歩いていると、「鬼太郎茶屋」を発見!
「ゲゲゲの鬼太郎」グッツが大量に販売されています。鬼太郎ファンにはたまらない場所です。 -
目玉の親父饅頭や、塗り壁ひざ掛け、お菓子やペン、メモ帳まで、いろいろな鬼太郎グッツが買えます。
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茶屋のメニューも鬼太郎関連で、結構工夫されていて面白いです。
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外装も内装も工夫されています。
とはいえ、私の母は妖怪が好きではないの一点張り(苦笑)。私の「面白い!」には賛同してもらえませんでした。 -
鬼太郎茶屋の2階は水木しげる先生の展示場みたいになっていました。
階段にも妖怪の足跡が! -
妖怪全国マップ。
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水木先生とアニメの声優陣のサインも。
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ふすまを覗くと河童が!
こういう展示も面白いですね。 -
水木しげる先生のプロフィール。
今でも調布にお住まいで、時々、このあたりを散歩しているそうです。 -
水木先生の幸せに生きる7か条。かなり参考になります!特に、「努力が報われるとは限らない」のあたり。何だか身にしみてます(苦笑)。
今回の旅はこの、7か条で終了!
この深大寺とその参道のあたり、何だかとっても気に入ってしまいました。また行きたいな〜!
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