2011/01/06 - 2011/01/07
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shinkoさん
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深センの羅湖ボーダーから歩いて香港側に入り、MTRの始発羅湖駅から九龍半島のホンハム駅へ。あとは予算の関係で地下鉄と徒歩でホテルまで行く。
香港では香港大学の学生と交流。香港の街を案内してもらう。香港はずっと昔に来たことがあるけど、改めて人の多さに圧倒される。香港の人って中国本土に比べると背が小さい人が多いのねェ。ちょっと人種的に違いがあるのかな。女人街などで屋台の夜店見物。値切り方も教えてもらった。さすがお店のオバちゃんとのやりとりが上手(笑)。一緒に食事をしてから九龍半島側からの夜景見物。
翌日4日目は香港の日系企業とそこが関わった事業を見学に。ラマ島までフェリーで行き発電所を見学させてもらう。ヘルメットを着けて屋上まで行き香港島を眺めたり、支社で質疑応答したり…ここでも日本人は活躍してます。香港の夜景はこの発電所が提供しています。
夜はレストラン、ナイトビュー見学。ハードスケジュールで疲れて私はマッサージを頼むことに。おばちゃんは『痛~』と叫ぶ度に『ザコツ、シンケーツー、hahaha...』と笑う。それしか日本語知らないようです…
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
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始発から終点へ。ロンドンの地下鉄チューブと形も色も似ている。英国統治の影響か。
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公園からホテルへ。荷物を置いてすぐ出発。香港の大学生達に案内してもらう。名前は皆さん英語名。
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ホテルを出て歩いて駅へ向う。香港3大学の1つ、香港工科大学が見える。
香港トップの香港大の世界ランキングは、今や東大(26位)を抜いて24位。中国トップの北京大より人気があり、中国本土からも大勢学生が来るそう。 -
地下鉄で2駅乗り、旺角東駅で下車。ビルと人と…香港らしい。
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こちらも歩道橋上から。
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こちらは香港中文大学の校舎。本体は郊外の山の上にある。
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街で見かけたのは…日本でもお馴染み、石焼芋と天津甘栗の屋台。
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夕方になり香港らしい電飾が点く。夜になるともっと鮮やかだったが、人がもみ合いへし合いで写真が撮れなかった。
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女人街。圧倒される人人…人酔いしそうでもう私はパス。売ってるものや安くて面白い。うけるお土産ならここで。
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値引き交渉は香港人の学生が担当してくれる。Tracyは口が立つので売り子のオバちゃんもかなり割引してくれた。
『これはママへのお土産なのよ〜。親孝行でしょう?』 -
この後の地下鉄や通りの人数が半端でない。本土と違って狭い所に人がたくさん…まっすぐ歩けないのが辛かった。軽い夕食。お腹は空かず、疲れて早く寝たい…
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九龍半島からのナイトビュー。
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こっちのほうがビクトリアピークよりもはっきり見えた
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翌朝、九龍半島から香港島へフェリーで。日系企業を訪問し中国でのビジネス状況を伺う。
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フェリーを降りてから徒歩でアドミラリティにある日系商社へ。
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そしてフェリーでラマ島へ。ラマ島には静けさを求める西洋人が多く住んでいるとか。そして海鮮が美味しい島だそう♪ 次回はぜひトライしたい。
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支社を出てから香港島裏側からのフェリーでラマ島へ到着。
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手がけている火力発電所に会社のバスで到着。
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ミニチュアモデルで発電所全景を見ながら説明を伺う。
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ヘルメットを付けて屋上のソーラーパネルも見学。発電所の規模には皆圧倒される。
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トラムの列に並んでビクトリアピークから香港の夜景をみて…この明かりはすべてラマ島の発電所のおかげなのねと納得。
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有名なアバディーンの水上レストランへ
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出発朝、ホテルの前を朝散歩。湾から香港島のビル群を見る。
ホテルでマッサージしてもらったので少しすっきり。 -
プロムナード上から香港島方面を見る。中国本土からの観光客が多数。
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ホテル方面を歩道橋の上から。
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プロムナードから北側に昇り目に入った九龍半島のビル群。ここのビルも高い。
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お昼は点心。揚げ餅が美味しかった◎。
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