2011/01/05 - 2011/01/06
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shinkoさん
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中国2日目夕方、広州からバスで高速を走り深セン経済特区へ。ここでは民族村でのショーとエリート校訪問が目的。
深センは40年前は人口3万人の漁村だったが、障ナ小平の自由化政策で中国最初の経済特区となった。今では高層ビルがニョキニョキ立ち、IT長者などの富豪たちが住むビジネスの街。平均年収も中国全土の数倍はあるという、上海のように特化した地区です。まずは民族文化村へ。夕方行ったので1時間弱で駆け足で回る。メインはナイトショー。撮影禁止というので写真は撮らなかったが、中国人は気にせずパチパチ。さらに途中立つわ歩き回るわ、日本人の観劇マナーと随分違ってびっくり。
翌日は深センのエリート校を訪問。華南地域トップレベルの学校だそう(5万人受験し1000人入学,倍率50倍とか)。ほぼ全員米国の大学に留学するクラスがあり、その学生さん達と交流し学校を案内してもらった。壁には合格した大学のプレートが。早稲田大にも毎年数人留学生が来ています。そのあとはボーダーを徒歩で越えて香港へ入ります。
写真は交流した深センの学生が持っていた米国大学共通テストの受験問題集。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
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高速道から深セン経済特別特区への入り口へ。
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バスから見るテーマパーク『世界の窓』。エッフェル塔など世界中の建造物や遺跡のミニチュアがあるそう。
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トヨタの看板
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テーマパーク『錦繍中華』入り口。モノレールが見える。2つのエリアに分かれていて、中国の観光地のミニチュアがある地区と、少数民族の文化を見せるエリアがある。
私達は観光地のミニチュアへ。 -
館内に入ってすぐのマップ。とにかく広い。1日でも回れるか。私達は1時間もない。もう日暮れも近く、とにかく急ぐ。
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ドラゴンの階段を下る。
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ひたすら歩いていくと万里の長城のミニチュア。本物同様にかなり長く作ってある。
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万里の長城にガリバー現る?
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名前は分からないが中国各地の建物。モンゴルのゲル風など。
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北京の故宮。こちらは兵隊も1人ずつ配置されてある。
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兵隊に近づくと… 強風が吹いたらどうなるのだろう?
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真っ暗のテーマパークは怖かった。急いで館内レストランで夕食。
これは美味しかった揚げパン。中に肉や野菜を挟んでハンバーガーのようにする。 -
メインのナイトショー。4000席はある会場。さすが中国、壮大なショーだった(しかし屋外でさぶっ!)。中国4千年の歴史と文化を歌と踊りと音楽で紹介する。横のボードには中国語・韓国語・日本語・英語で説明が出る。本物の馬軍団が急に左右を横切り、人海作戦の踊り子軍団、デカい張りぼての龍、噴水やレーザー光線…とにかく派手です!目がテン * *;
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観劇の仕方も中国独特。撮影禁止と言われても気にせずバチバチ、立ち上がる、喋る、歩く(トイレに行くのかな?)。気にせず自由というか…
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9時も過ぎた時間、バスでホテルへ。開放経済に方向転換した障ナ小平の看板が見えた。
ホテルは深セン市の中心にある『新都酒店(センチュリープラザホテル)』
この日の夜も遅くまで翌日の打ち合わせ。毎日ハードスケジュールです。 -
ホテルの部屋からの景色。駅の近くです。
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3日目朝、ホテルからバスで深センの中等学校へ。留学生の中国の母校との交流です。
街中にあるが構内は大きい。半数以上が構内の寮で生活している。制服はジャージ(笑。でも今年は寒波でジャージの上にコートの学生が多かった) -
正面を入ってバスから降りる。ここで学生さんたちが迎えてくれた。皆英語はペラペラ。
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正面入り口の建物。大きな学校なので建物も多い。
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これは理科の授業がある科学館。
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構内の掲示板。
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学生が運営するキャンパス内にあるコーヒーショップ。ここで学校のミニ紹介やお互いの自己紹介。
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カフェで自己紹介しながらトーク。
ノーベル平和賞受賞のニュースは報道禁止で中国人は知らないはず… だけどさすが若い世代、『みんな知ってるよ。ネット規制をはずすソフトがあるからね』とのこと。
学生はみな、iPhoneに似た(笑)スマートフォンを持っていた。(指の動きが、高速親指押しの仕草でなく、画面を擦る動きだった) -
中国画のクラス。
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音楽の先生の横で休み時間に学生が二胡を引いていた。
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学科ごとに科学館、芸術館、など建物も違う。
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数学・科学オリンピックでも入賞しているそう。そういう『アカデミック・オリンピッククラス』もあるとか。理科選抜クラスですね。
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自習室に入る。壁にあるのは先輩たちが留学していった大学のプレート。
イェール・ジョージタウン・UCバークレー・デューク・コロンビア…とアメリカの名門大学の名が続く。早大のもあり。指定校推薦があり毎年数名入学する。 -
ある学生が持っていた問題集。アメリカのセンターテストに当たる統一テストSATの数学問題集。
『あっSATだ』というと『イエス、僕のだよ』と後ろから声が。皆さん高3なので、そろそろ大学からの合否の通知が来ているそう。
この後学校紹介やスポーツ交流、一緒に昼食など。 -
校舎の屋上から街を望む
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学内電光掲示板にも『熱烈歓迎』の文字が。
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学食。一緒にランチを食べていると、後ろから流暢な日本語が聞こえた。
『僕たち日本のアニメ大好きです…』アニメ(オタク)同好会部員が話しかけてきた。日本のアニメの底力を感じる。立派な輸出産業ですね。中国語のアニメ同人誌をもらう。笑。 -
一緒にランチ。メニューはコリアンと中華と和食のミックスの丼系。和食系の鶏肉丼は当たり、他は油っぽくはずれとか。
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名残を惜しみながらサヨウナラ〜。皆さん尖閣問題もなんのその、とっても友好的でした。
この後バスで深センボーダーへ行き香港側へ入る。 -
学校からバスで香港とのボーダー羅湖出入境ゲートへ。ここでパスポートと手続きをして出国し、徒歩で香港へ。
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