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かつての東海道第一の宿場町として栄えた「品川宿」周辺を、自転車で巡ってきました。<br /><br /> <さんぽコース><br />① 御殿山~東海寺~品川神社<br /><br />② 北品川宿~南品川宿~鈴ヶ森刑場跡---(旧東海道)<br /> <br /> *品川宿の範囲<br />  ・江戸時代末の範囲は、北は八ツ山口、南は青物横丁と鮫洲の<br />   境までの約2.4キロ。この間、「歩行新宿」(かちしんしゅく)<br />   、「北品川宿」、目黒川を渡って「南品川宿」の3宿から構成されていた。<br />  ・現在は、歩行新宿と北品川宿を合わせて「北品川宿」と呼び<br />    北と南を合わせ「品川宿」と呼んでいる。<br />      ----東京商工会議所発行の観光ブックより<br /><br />  また、八ツ山口から鈴ヶ森口までの合計約3.8キロには、古い東海道が残っています。<br /><br /><br /><br /><br /><br />

「 品川宿 ② (北品川~ 鈴ヶ森) 」自転車さんぽ

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2011/03/27 - 2011/03/27

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旅姿

旅姿さん

かつての東海道第一の宿場町として栄えた「品川宿」周辺を、自転車で巡ってきました。

 <さんぽコース>
① 御殿山~東海寺~品川神社

② 北品川宿~南品川宿~鈴ヶ森刑場跡---(旧東海道)
 
 *品川宿の範囲
  ・江戸時代末の範囲は、北は八ツ山口、南は青物横丁と鮫洲の
   境までの約2.4キロ。この間、「歩行新宿」(かちしんしゅく)
   、「北品川宿」、目黒川を渡って「南品川宿」の3宿から構成されていた。
  ・現在は、歩行新宿と北品川宿を合わせて「北品川宿」と呼び
    北と南を合わせ「品川宿」と呼んでいる。
      ----東京商工会議所発行の観光ブックより

  また、八ツ山口から鈴ヶ森口までの合計約3.8キロには、古い東海道が残っています。





  • 八ツ山橋<br /> 八っ山橋と新八ツ山橋の間は八っ山アンダーパスで結ばれ<br /> 東海道五十三次の宿場名の石柱が立ち並んでいる。<br /> 

    八ツ山橋
     八っ山橋と新八ツ山橋の間は八っ山アンダーパスで結ばれ
     東海道五十三次の宿場名の石柱が立ち並んでいる。
     

  • 「東海道品川宿まち歩きマップ」の案内があります。

    「東海道品川宿まち歩きマップ」の案内があります。

  • 京急電鉄が通る。

    京急電鉄が通る。

  • 踏切の手前にある碑<br /><br />「 従是南 御代官築山茂左衛門支配所」<br /> 品川宿入口です。<br />。<br /><br />  

    踏切の手前にある碑

    「 従是南 御代官築山茂左衛門支配所」
     品川宿入口です。


      

  • 京急の踏切をわたると道しるべが--<br />ここから旧東海道に入ります。

    京急の踏切をわたると道しるべが--
    ここから旧東海道に入ります。

  • 北品川本通商店街の街並み

    北品川本通商店街の街並み

  • 旧東海道から海岸の八ツ山通りにでて、北品川橋から品川浦船溜まりを望む。<br /> 品川インターシティ、マンション群、古い木造2階建ての民家がみえます。<br /><br /> ※江戸の品川宿というと、映画『幕末太陽傳』が思いだされます。<br /> 昭和32年の日活映画でフランキー堺主演で、石原裕次郎が髷を結って<br /> でていました。落語「居残り佐平治」、「品川心中」などのはなしを<br /> もとにした映画で川島雄三監督の名作でした。<br /><br />

    旧東海道から海岸の八ツ山通りにでて、北品川橋から品川浦船溜まりを望む。
     品川インターシティ、マンション群、古い木造2階建ての民家がみえます。

     ※江戸の品川宿というと、映画『幕末太陽傳』が思いだされます。
     昭和32年の日活映画でフランキー堺主演で、石原裕次郎が髷を結って
     でていました。落語「居残り佐平治」、「品川心中」などのはなしを
     もとにした映画で川島雄三監督の名作でした。

  • 猟師町です。

    猟師町です。

  • 旧東海道にもどると ”履物のお店”がみえます。<br />  看板は右から読みます(丸屋)

    旧東海道にもどると ”履物のお店”がみえます。
      看板は右から読みます(丸屋)

  • 「一心寺」<br /> 真言宗の寺(安政2年建立)<br /> --数多くある品川宿の寺で東海道より海側に建つのは<br />  ここだけだそうです。

    「一心寺」
     真言宗の寺(安政2年建立)
     --数多くある品川宿の寺で東海道より海側に建つのは
      ここだけだそうです。

  • 江戸三十三観音札所<br />  <br />  第三十番に、ここ一心寺が認定されています。<br />  ちなみに、第一番は浅草の浅草寺。

    江戸三十三観音札所
      
      第三十番に、ここ一心寺が認定されています。
      ちなみに、第一番は浅草の浅草寺。

  • 目黒川にでてきました。<br />上流に向かって川の右手が「北品川宿」、左手が「南品川宿」。

    目黒川にでてきました。
    上流に向かって川の右手が「北品川宿」、左手が「南品川宿」。

  • 突然、目黒川をのぼる船が現れる!<br /> チョット早い?「お花見クルーズ」のようですが!<br />

    突然、目黒川をのぼる船が現れる!
     チョット早い?「お花見クルーズ」のようですが!

  • これからサクラが咲くと良い絵になりそうです!

    これからサクラが咲くと良い絵になりそうです!

  • 目黒川沿いにある「荏原神社」。<br />南品川、東品川の鎮守で和同2年(709年)創立という。<br /><br />南品川は目黒川を渡ったエリア。川の北側に<br />この神社があるはどうしてかな---?<br /><br />--昭和3年の目黒川改修工事で流れを変更したという。<br /> 品川宿における”南北問題”のようです。

    目黒川沿いにある「荏原神社」。
    南品川、東品川の鎮守で和同2年(709年)創立という。

    南品川は目黒川を渡ったエリア。川の北側に
    この神社があるはどうしてかな---?

    --昭和3年の目黒川改修工事で流れを変更したという。
     品川宿における”南北問題”のようです。

  • 地震の影響がでてKEEP OUT です。

    地震の影響がでてKEEP OUT です。

  • 寒緋桜もおわりです。

    寒緋桜もおわりです。

  • 目黒川をわたり「南品川宿」に入ります。

    目黒川をわたり「南品川宿」に入ります。

  • 昔を感じさせるお店です。

    昔を感じさせるお店です。

  • 品川寺(ほんせんじ)・江戸六地蔵<br />   像の高さは2.75m

    品川寺(ほんせんじ)・江戸六地蔵
       像の高さは2.75m

  • 「銅造地蔵菩薩坐像」の詳細<br />   宝永5年(1708年)に造立

    「銅造地蔵菩薩坐像」の詳細
       宝永5年(1708年)に造立

  •  品川寺のとなりに「海雲寺」が並ぶ。<br />この寺は火と水の神・「荒神様」(千躰荒神王)で有名で、毎年、春と秋に大祭が開かれるが、3月27,28日は中止ということでした。

     品川寺のとなりに「海雲寺」が並ぶ。
    この寺は火と水の神・「荒神様」(千躰荒神王)で有名で、毎年、春と秋に大祭が開かれるが、3月27,28日は中止ということでした。

  • 大祭の日は行列ができ混雑するが、今日はひっそりとしています。

    大祭の日は行列ができ混雑するが、今日はひっそりとしています。

  • 2005年11月28日の大祭の写真

    2005年11月28日の大祭の写真

  • 2005年11月28日の大祭写真

    2005年11月28日の大祭写真

  • 鐘楼

    鐘楼

  • 修験道の開祖とされる役行者

    修験道の開祖とされる役行者

  • 荒神様をでて、鮫洲(さめず)へ行ってみます。

    荒神様をでて、鮫洲(さめず)へ行ってみます。

  • 京急電鉄「鮫洲駅」前の街並み<br /> --正面は「代書屋」さん<br />  鮫洲は運転試験場があるため、この種の店が<br />  多く並ぶ。看板がなつかしい!

    京急電鉄「鮫洲駅」前の街並み
     --正面は「代書屋」さん
      鮫洲は運転試験場があるため、この種の店が
      多く並ぶ。看板がなつかしい!

  • 古い町並みが所々に残っています。

    古い町並みが所々に残っています。

  • 鈴ヶ森刑場跡<br />  ここは旧東海道と国道15号が交わる三角地にあり、<br />  慶安4年(1651年)から明治4年まで続いた江戸の「お仕置き場」。<br /><br />  歌舞伎、演劇で有名な丸橋忠弥、平井権八、<br />  八百屋お七、天一坊などがここで散っていったという。

    鈴ヶ森刑場跡
      ここは旧東海道と国道15号が交わる三角地にあり、
      慶安4年(1651年)から明治4年まで続いた江戸の「お仕置き場」。

      歌舞伎、演劇で有名な丸橋忠弥、平井権八、
      八百屋お七、天一坊などがここで散っていったという。

  • 首洗の井戸

    首洗の井戸

  • 磔台<br /> この穴に角柱を立てた。

    磔台
     この穴に角柱を立てた。

  • 火炙り台

    火炙り台

  • この穴に鉄柱をたてた。<br />処刑された人々を弔うために江戸時代末に<br />「大経寺(だいきょうじ)」がたてられた。<br /><br />ここに来ると、違った空気が流れているようです。<br /> ---- 合掌----<br /><br /><br /><br /> 

    この穴に鉄柱をたてた。
    処刑された人々を弔うために江戸時代末に
    「大経寺(だいきょうじ)」がたてられた。

    ここに来ると、違った空気が流れているようです。
     ---- 合掌----



     

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