2011/03/17 - 2011/03/23
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ママブー♪さん
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今日は妹達が帰国する日。
チェックアウトが10時なのでそのまま荷物を私達の部屋に移動してゆっくり最後のプールを楽しむようすすめる。帰りにお風呂にも入れるしゆっくり出来るし帰国をずらして良かった。
で、私達夫婦は今回の目的の1つであるマリオットアジアパシフィックの説明会を受けるためにJWマリオット内にあるバケーションクラブに。
その間妹一家はプール・・・私達は説明会。子供達は子守りはもう嫌・・・と兄妹2人でホテル内を散策する事にしたと言う事で皆バラバラの行動でした。
結局ハワイのタイムシェアとはまた使い勝手も違い、管理費など諸経費も安く済むので主人と話して購入する事にしました。
旅行会社をしているせいか、旅行はもういい・・・といつもついてこなかった主人がツアーとはまた違った滞在型ののんびりした旅をとても気に入り、老後に利用するにも良いかもなぁ。。。と驚くほどすんなり決まりました。
で、また私の旅は広がる!!と嬉しかったんですが、家族で出かけるのもなかなか友人と行くのとは違って家計費から捻出する人数が多いと大変だなぁと少し頭の痛い嬉しい誤算でしたが、まぁ夫婦であちこち旅できるのも悪くないなと、やっと私の念願が叶いそうな予感でとても嬉しかったです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バケーションクラブの説明会会場です。
ドリンクをサーブしてくれるスタッフがいてお茶やソフトドリンクは色々とありました
ここであっさり商談成立・・・で、次の案内まで時間が無いということで夕方に正式に契約に来る事になって一度部屋に戻りました。 -
妹達も子供達も戻ってきており、プールのあとお風呂にも入りスッキリしたと、お昼に冷たいおうどんを作り、皆で食べておやつに昨夜購入したケーキなどを食べてのんびりした後、妹達を見送らずに私達はタートルヴィレッジに行く事にしました。
と言うのも甥っ子がことのほか楽しかったようでまだ居たいと言っていたので帰りに泣かれてもいけないと思って見送りませんでした。 -
タートルヴィレッジについた頃、雲行きが怪しくなり・・・
あちこちの店を観ていたらいきなり激しいスコールが。 -
で、避難を兼ねて全店覗きながら・・・2Fのこのお店でめっちゃかわいいフリフリネグリジェを購入。
息子にキモイと言われながらも夢観る乙女状態の私〜。 日本で買うとすぐに10000円超えちゃうお値段のこういった綿素材のネグリジェですから・・・2枚買いました! 1枚1500B〜2000B位なんです。 -
タートルヴィレッジの地下にタートルマートがあります。
ここではたいていのモノが手に入りますが、お肉など生鮮品も少しだけありますが結構高いです。
でも主人がどうしてもソーセージが食べたいと言うので、今夜の夕飯に付け加えることにしました。
初日に買ったアンガスステーキがあったので今夜はステーキです -
プールバーもその横のレストランZESTも遅くまで開いているのでちょっと飲んだりするのも1Fのお部屋は庭から出ていけて便利です
-
夜のプールサイドから観たマイカオビーチクラブです
-
シャトルバスがマリオット内を循環しているので待っていればこれに乗って移動できます。
ホテルのレストランなどはシャトル利用でフロントからレストランに向かっても良いのですが、予約をしているなど話すと、バギーで直接レストランのそばまで送ってくれました。
基本、シャトルを利用して下さいと言われるんですが、行ってしまったばかりの時などは融通を利かせてバギーで送ってくれたりもします。 -
今夜は主人のお願いで買ったソーセージのソテーとステーキのディナーです。
物価が安いタイですが、流石に毎日ホテルで三食は家族4人には厳しいモノがあるのとタイ料理が苦手な主人ですから今回は自炊を結構しました。
でもそれしかする事がない・・・って結構楽ちんで料理もいつもと違って楽しかったです
だいたい手の込んだモノを作るほど調味料なども持って行っていませんしね。
今回、大いに役立ったのは醤油を普段は使わずに捨てちゃうスーパーのお寿司などについてくる小さな小袋。そのワサビやショウガやらetc・・・
使い切りだし助かりました。 ただ料理に使うには予めカップなどに入れて量をまとめておいてから使わないと・・・。
あと、やっぱりマヨラーな旦那がうるさくて、マヨネーズ、ケチャップ、ソースは次回持参のことと・・・笑 -
ここからは5日目です
ブルーアイランドで事前カード決済でピピ島の大型船クルーズを申し込んでおりました。
朝7時にホテルをピックアップ・・・で、夜のうちに朝食用におにぎりを作ってフロント前で待っていました。
数組のお客さんが次々に到着するバンに乗ってどこかに出かけます・・・あれ・・・来ないねぇ・・・7:10。
待っていれば来るだろう・・・と主人。 でもホテル〜港まで1時間以上かかります。
出航は8:30・・・これはヤバイかも。と、携帯から電話を入れると日本人スタッフがでて・・・連絡を取ってみます。と返事。
で、それから20分、来ないし返事もない。で、再度電話。 「あースミマセン少し遅れていますが向かっているとのことです」と。
もう・・・電話かえしてよぉ・・・と思いながら待っていると決まり悪そうにドライバーさんが到着。
何もいわなかったら文句言おうと思っていたら、
小さい声で「I'm sorry to be late.」と・・・。可愛いジャン!
「Never mind」と返事をしてさぁ出発です!
まぁ飛ばすこと・・・飛ばすこと・・・。 -
で、港に到着したのが8:40
すぐに船に乗って!と係員の誘導。
このツアーは英語ガイドのみのモノで1人800B とお値段がリーズナブル。
本当はスピードボートにしようと思ったんだけど主人が危ないから・・・と。 まぁスピードボートだと1人2000B以上するツアーがほとんどなのでちょうど良かった(^_^;)
あちこちに大型船が停泊しており色んな人種の人達が乗り合いでツアーは運行される形。
以前スピードボートで私はピピ島に行ったことがあったので大型船も興味があったのでちょうど良かったです。 -
船は屋上がオープンデッキになっていて椅子が置いてあり、皆好き好きに動かして座っています。
船内もエアコン完備で快適な空間は用意されていますが、行きは外で景色を楽しむつもりだったので敢えて屋上に。 -
ところが・・・大きな雨雲が行く手を・・・
そうこうしているうちにみるみる大粒の雨・・・。バケツをひっくり返したような雨になり、あわてて階下に降りた途端、私は見事に滑ってひっくり返り・・・混み合う船内で外人さん達に大丈夫かい!?とおぉ〜という声と共にあちこちで心配してくれる声。
もう恥ずかしいやら痛いやらで周りを見る余裕すらなく、娘が大丈夫です、有難う・・・といちいち返事をしていました。 -
幸いなことに頭は打たなかったので大事には至りませんでしたが、未だに肘がアザでちょっと肘をつくだけで骨がかけたんじゃないかと言う位痛いです。
また首筋をひねったような鈍い痛みがあり、これこそむち打ち?という感じでした。 ビーチサンダルって年季が入ってくると底のゴムがつるつるになって凄く滑って危ないと知りました。
遠くに虹が見える頃、雨は止んでまた明るい日差しが出てきました。 -
一応売店も完備。
で、コーヒーと紅茶、バナナケーキ、パイナップル、スイカなどがツアー代に含まれており船内で自由に食べることが出来ます。 -
実に色んな人種の方が多く、この広い船の中で日本人は私達以外に一組しかいませんでした。
で、多かったのが中国や韓国の人、あとはインド人のかたも居ましたね。
ドイツから来ているというご夫婦は20年前から当初はバックパッカーでプーケットに惹かれて来ているとのこと。今回で13回目と言っていました。私の英語力も聞き取りは大分OKなんですが、それに対して細かく返事が出来ない・・・これがまだまだだなぁと。 でもそれなりの会話を楽しむくらいは出来る様になったので嬉しかったです。
中国人のおじさんが水筒を開けてお茶をすするシーンがおもしろおかしく、大事にしているらしい水筒も面白かったので撮影してしまいました。 -
そしてこの3人寄ればかしまし娘・・・
まぁうるさかったです
そしてあの真ん中の人のセンス・・・え?って感じでした。
上がシマウマ柄で下がキリン??? -
だんだんピピ島諸島に近づいてきました。
水の色が変わってくるのでよくわかります。 -
でも2004年の津波前の海の色とは大分違っていました。
-
ピピドン島に到着です
ここは護岸工事もされ、少しは津波の被害を受けないように復興時に綺麗にしたのでしょうか?
以前は何もない場所だった記憶があるのですが、大型船が港のように入港できるようになっているのには驚きました。 -
きちんと船から渡れる歩道が出来て居ました。
港への上陸の税金が1人20Bかかります。 -
マヤベイ周辺です。 こういった断崖絶壁の周りに船を止め、シュノーケリングが出来ます。 時間的には充分ありました。
係員のおじさんが浮き輪に浮いて皆を監視・・・
息子達は持参の浮き輪で怖がりながらも遠くまで泳いでいきました。
結構深くて透明度がイマイチと言っていました。
私もこの後入ったのですが、確かに水の色も変わっていたし、珊瑚の死骸だらけでやはり津波以降そんな感じの海になってしまったと誰かが言っていました。 -
水の色が抜けているところは岩が掘れている場所なのですが、魚は色んな種類が居るほどではなかったのですが、ガンガゼやクラゲなんかもいたみたいです。
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オヤビッチャという魚がうじゃうじゃ居ます。 それにバナナケーキの残りを投げるモノだから群れで来て足でもなんでも突くので・・・皆ギャーギャー言ってました。
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インド人の子が魚が足をツンツンするので怖がって悲鳴を上げながら浮き輪の上にあぐらをかいて足を水に浸けたがらずに騒いでいました。
器用にあぐらをかいていて流石、インド人・・・ヨガのポーズか!?と思ってしまいました。
スタッフのおじさんがこの後抱きかかえて船に戻していました。 -
スピードボートのシュノーケルは奥まで入ってくるのでその周りをシュノーケリングします
-
-
大型船は遠目に通り過ぎる感じで通過・・・
-
水の色が綺麗ですね・・・
スピードボートだとこういった狭い場所にも入っていけます -
岩燕の巣を採るために寝泊まりしている場所です
以前もここに来ましたが、今はもしかしたら観光用に残してあるだけなのかなぁ?
以前は人の出入りがよく見えました。 -
穴のあいている場所の奥深くまで梯子をかけたりロープで登ったりして高い困難な場所に作る岩燕の巣は高額なわけですよね
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ピピレイ島につきました。
この店でランチタイムです。
今回のこのツアーには
・ホテルからの往復送迎
・ピピ島への往復船
・船内でのドリンク、お菓子
・シュノーケリング道具
・ブッフェランチ
・保険
が含まれています。通常800Bの代金にマイカオまでの送迎+200Bかかりましたので1人1000Bでした。 -
店の外観
二階にあります -
とりあえず大衆食堂風ですが、充分エアコンも効いていて快適でした。
-
食事は自由に取れるビュッフェタイプでした。
どれもとても美味しくて山盛り食べちゃいましたが、子供はお代わりしていました。 -
以前スピードボートで食べた所のはマズイし食べるモノが無くて最悪でしたが、ここの食事はなかなかです。
これにスイカなどフルーツもあり、娘はそちらに走っていました。
イカのすっぱ辛いスープです。トムヤンクンのような味。悪くなかったです。
隣に座ったドイツ人のカップルの男性の方はGood!と大喜び、彼女の方は一切手を付けなかったですね。 スイカだけ食べてました。
わが家は皆でおいしいおいしいと・・・あ、旦那がちょっと食べれないモノがあると香辛料が苦手なので手を付けないモノがありましたね。 -
島は綺麗なまま・・・でもここはかつて全て流された場所です。
私が以前訪れたときは、護岸工事などされておらず、砂浜の所に店が露店のように並んでいました。
そこで買った貝殻がとても気に入って、若い女の子が店番をしていて言葉が通じないながらもアイコンタクトでとても楽しいやりとりをした思い出があります。
その一週間後にスマトラ沖の地震による津波・・・。悲しくてやりきれなくてその時の写真も旅行記も一切封印しました。
その場所が7年でこんなに綺麗な浜になっていました。 -
街も整備され、石畳の道でつながっており、海から1mちょっとだと思いますが高さがあり、その奥に連なるように店が点在しています。
-
当時の面影は一切無いくらい観光地化されていましたが、逃げる場所がほとんど無いような平坦な島で、少しでも津波の被害から守られるようになっていたのにはホッとしました。
でも大きな津波が来たら・・・やはり自然の力は人間が頑張っても非力です。 だからこそ七転び八起きじゃないけれど頑張って皆で協力して立ち直って行くしかないんだなと感じました。 -
綺麗な景色ですよねぇ・・・
この風景を観に来ただけでも来た甲斐がありました -
港の桟橋の下にも魚がたくさんいました
-
-
さぁ、私達が乗ってきたこの船で一気に帰ります。
帰りは1時間半、爆睡でした -
港に着くと船が次々戻ってきます。
すっかり干潮になっており、切り返しをするのも大変そうでした。 -
港にはどうも通行料なのか駐車料なのか要るようで帰りの迎えの車のスタッフがいくらか払っていました。
港に船が着くと大勢の人達が一斉に降りるのに、うまく待っているドライバーと引き合わせてくれ、船の乗組員が何処のホテルに帰るのか聞いてきます。
それでマイカオ・・・と言うと左の奥に居ると教えてくれて行くとマジックでマリオットビーチクラブと書いてある紙を持ったおじさんが居ます。
で人数だけ確認され無事送迎車に乗車。 帰りは待つことなくスムーズに帰れました。 -
港に到着したのが16:30
ホテルに到着したのが17:40・・・ほぼ予定通りの帰宅です。
この日は18時からビーチクラブでオーナーズパーティーが開催されており、私達は滞在している友人にご招待されていたので、営業さんにも一言ことわって、日頃ネットでやりとりしている方々とお会いしたく急いで着替えてプーケットビーチクラブの方に行きました。
JWマリオットの池ではちょうどイベント?のようなモノがやっており、それをしばし眺めてからオーナーズパーティの開催場所まで向かいました。 -
ところが・・・突然のスコールです。
天気が良ければプールサイドの広場で・・・と聞いていたのですがこれではきっと無理だろうと思い、レストランスタッフに聞くと、今日の開催場所を確認してくださいました。
そしてブルーバーという店でやっていると言う事で、ここからは少し遠いと言うことなのでエントランスで事情を話したらバギーで送ってくれると言うことになりビニールのかかったバギーで送迎してもらいました。
無事、会場について皆でわいわいとワインやビールをのんで・・・
日本人のかたも数組いらして、横浜や私の住んでいる関東近隣のかたも来られていたのでなんとなくホッとしながら楽しくお喋りしました。 -
最後まで居ることなくひとときを過ごし、私達は子供達がお腹を空かしているのでステーキ&シーフードレストランを目指しましたが、アウトサイドしかなく雨が降り止まぬ場所でこの湿度の中で食べるのは嫌だと私が強く反対したため、あっさりマリオットカフェでビュッフェにすることにしました。
意外とシーフードを取り扱っている店が無かったのでメニュー内容でここにしたのですが、実際には海老やイカがある程度で本格的なシーフード料理だとやはりグリルレストランに行かなければならないようでした。 -
それでも好きなモノを食べられるし、1人1200Bの夕食・・・これにドリンクが別なのでまぁホテル料金ではありますが、シーフードよりは安上がりな感じでママの懐はホッとしたり・・・笑
-
食べたかったココナツミルク入りのスープ・・・トウヤムクンは苦手ですが、こちらのトムカーガイは食べやすいです
-
そして麺をオーダーで作ってもらい・・・ その後数種類のおかずをチョイスして・・・
-
余力を残してアイスクリームです!
美味しかった〜♪
そして夜遅くまで皆でわいわいしながら眠りました。
いよいよ明日はチェックアウトの日です。夜中1:15フライトというとってもハードなスケジュール。
事前に相談しておいたことが功を奏して!?バケーションクラブのスタッフの計らいで夜21時まで部屋が使える事になりました。
これがとても助かりました。最終日の暑かったこと。
午前中に部屋を出されていたら泣いちゃうところでした。
おかげでゆっくり支度をして部屋を出られました。
続きは帰国編で。
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