2011/02/11 - 2011/02/18
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annakさん
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ウイーンの街歩きも慣れてきて、トラムやSバーン、Uバーンの乗り降りも大丈夫だ。
まさに小さな街歩きにふさわしい素敵な町にすっかり魅せられた。
シェーンブルン宮殿でまさにここはハプスブルク家の皇帝の都、そしてヨハンシュトラウス像、モーツアルト象で音楽の都だと改めて実感した。
今回の旅のもう一つの楽しみはザルツブルグである。
サウンドミュージック、菩提樹という映画が大好きだが、その舞台となった街、そしてカラヤンの生まれた街でもある。ほんの半日の滞在であったが、オーストリアの違った側面も楽しむことができた。
季節がらドナウ下りを楽しむことができなかったのは残念だが、またいつか再訪する理由ができた。
是非再訪したい国である。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
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今日は朝からウイーンの象徴とでも言うべきところ、シェーンブルン宮殿に行ってみよう。もっとも経済的にUバーンに乗って
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着きました、シェーンブルン駅
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雰囲気ある駅舎ですね。
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ヒエー、広いよ。入口は遥か彼方・・・・
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横の建物は何だろう?
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これは?
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なんて想像しながら着きました。
駅から15分くらい歩いてやっと入り口でした。 -
内部の写真は禁止されていてご紹介できないのがとても残念ですが、ウイーンでここは外せません。ハプスブルク家はやはり大ヨーロッパの源流なのです。詳しくは→http://www.austria-ryokou.com/bijutu_h_sheen.html
多くのOPツアーが発売されていますが、ウイーンカードを提示しグランドチケットを購入すると、日本語の音声ガイドを無料でレンタルしてくれました。これで十分(笑)
ベルサイユの源流はここなのだな・・・と実感しました。 -
16人もの子供を産み大ヨーロッパの基礎を築いたマリア・テレジア。
類を見ない美貌の持ち主エリザベート(シシイ)。のちのフランス王妃マリーアントワネット・・・・まさに大ヨーロッパの源流がここにある。 -
マリーアントワネットは15歳で嫁ぐまでここで過ごし、6歳のモーツアルトが彼女に求婚したところ、ナポレオンが占領した際はここを宿舎とし、失脚後は映画「会議は踊る」で有名なウイーン会議の舞台となった。
そしてハプスブルク家最後の皇帝カール一世は1918年ここで退位文章に署名、翌日この宮殿はオーストリア共和国のものとなった場所だ。
先人たちは現在の世をどのようにみるのだろう?なんて考えてしまいました。 -
そしてUバーンで市立公園に行ってみることに
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ここでも素敵な音色が盛り上げてくれます
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凛とした空気が流れ
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花壇は準備中でしたが
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ヨハンシュトラウス二世はいらっしゃいました。
美しく青きドナウ・・・大好きなんです。 -
ちょっとシャイに
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今にも音が聞こえてきそうです。
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彼はこのような公園の中で見守っているのです、ウイーン。
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少しお散歩してみましょう。
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横に素敵な街並みを眺めながら
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シューベルトさんもいらっしゃいました。
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トラムに乗りフンダートヴァッサーハウス(現役の市営住宅)へ。
緩やかな起伏をつけた床面、直線を極力排除した外壁、その色使い。
建物の一部としてテラスや屋上に配された250本もの樹木。
こりゃすごいや。そして現在もこの建物には52戸の一般の住民の方がお住まいなのです。 -
この奇妙とも思える色使いが、違和感無く溶け込んでいます。
実に不思議な空間だ。 -
ウイーンのガウディとも呼ばれるフンダートヴァッサーの代表作と言われるのも納得。
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今回の旅でただ一つ嫌な思い出が・・・・
フンダートヴァッサーハウス近くのこの有料トイレ、コインを入れても作動せず中には入れない。
何人か心配して話しかけてくれるが「料金を入れろ」とおっしゃる。
annak2回も入れたというと皆一様に両手を広げて困った表情だけ・・
ちょっと頭にきて思いっきり押したら何とか入ることができましたが・・・
整備しておいてよ。 -
そして徒歩3分ほどのところにある、クンストハウスウイーン。
2,3階はフンダートヴァッサーが自身で設計した美術館になっていて、彼の作品が常設展示されています。 -
オペラ近くまで路面電車で戻り、行ってみたかったカフェ「モーツアルト」へ。ここは1947年グレアム・グリーンが映画「第三の男」の脚本を書き映画にも登場したところだ。
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コーヒーくらいのつもりであったが、周りの皆さんはお食事の方が多く、我々も食事にしようと、女房殿オーダーのシュニッツエル・・・・
懲りない人だ・・・・一人で食べてよ(笑) -
そしてannakオーダーのビーフの煮込み。
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ばい別腹(笑)モンブランとコーヒー。
このケーキのカップ状態の所、よく見るとチョコでできている。
甘さもちょうどよく、栗の香りが最高です。
すべて完食できる我々って・・・すごい。 -
さあ街歩きが楽しいウイーン、歩きましょう。
ウイーンの台所「ナッシェマルトク」へ -
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量り売りワイン?
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オーストリアの豆腐
最近は世界中で大人気ですね。 -
ハーブが束になって
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生ハムやサラミが美味しそうです。
今夜の食事をここでゲットと思いましたが、ちと量目が多すぎて、ホテル近くのスーパーで、生ハム、サラダ、生チーズなど選び、ホテルで頂きました。
それにしても今日はよく歩いたものだ・・・・おやすみなさい。 -
オーストリア実質最終日、OPでザルツブルグに行くことにしていた。(http://www.alan1.net/jp/europe/austria/sg/2422/ag/10689/)
ホテルキャッチアップがAM6:30、ホテルの朝食も6:30。
前日の朝食時ウエイトレスさんに6:15位から食事ができないか尋ねると、私たちには決められないが、フロントに言えばランチバッグを作ってくれるかもしれないとのこと(嬉)そこでフロントに交渉すれば快諾。いいホテルだ(笑)
ツアーバスでランチバッグを食べ終えたころ、バスがドライブインに到着。 -
ドライブインといってもなかなかのものである。
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美味しそうです。ここで30分くらい時間を取ってありここで朝食でもよかったですね。でもホテルのサービスはとてもありがたかった。
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annak夫婦はコーヒーをオーダー。
→にあるマグはプレゼントされたもの(嬉) -
ザルツブルグの前にモントゼにお立ち寄り。
サウンドオブミュージックで主人公マリアとトラップ大佐の結婚式シーンでおなじみの教区教会がある街だ。 -
素敵な景観ですね。
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はい、これが教区教会です。
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美しい
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この教会が最初に建てられたのは11〜12C初め、15世紀にゴシック様式に建て替えられ、さらに17世紀に火事で焼け落ちて再建されたという歴史を持つ。そのため、ゴシック様式のつくりにバロック様式の内装や彫刻が混在したつくりになっています。教会内部は大変広く、13もの祭壇が並んでいるのが特徴で、豪華な装飾がなされています。(ガイドまる写し)
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いかにもリゾート地の雰囲気が漂い
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おしゃれなカフェなどが並び
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山と湖の織り成すコントラストにはため息が出そうです。
ここで深呼吸。 -
そしてザルツブルグ到着。
ミラベル庭園からミラベル宮殿方向です。 -
ザルツバッハ川を渡り旧市街へ行きましょう。
凍結していない2月のザルツバッハ川は珍しいそうです。
朝凍結して鴨が飛び立てず、しばらく川の中にいる事が多いそうです。 -
旧市街で最もにぎわいのあるゲトライデガッセ。
いい感じの街並みですね。 -
モーツアルトの生家です。
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この飾りのついた窓の部屋が生家です。
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カラフルな建物が違和感なく溶け込んで素敵な町です。
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ザルツブルグで見たかった大聖堂。
モーツアルトはここで洗礼を受けオルガン奏者も務めた。
このパイプオルガンで・・・・
そのような場所に今立っているのだと思うと、身震いがする。
長い歴史の中のほんの1ページにすぎない今を大切にしよう。 -
素敵な光が降りそそぐ巨大な丸天井。
実に厳粛な場所だ。 -
この教会は第二次大戦時連合軍に爆撃されたという歴史を持つ。
ヒトラーが潜伏しているとの情報かららしいが、面白い史実である。
そしてこの教会でカラヤンの葬儀も行われている。 -
モーツアルトの洗礼盤です。
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ザルツブルグ音楽祭の主会場となる祝祭劇場です。
意外と小さいなと思ったら、建物の部分はほんの一部で、背後の山をくりぬいてホールになっているそうです。
音響効果抜群でしょうね。 -
かすかに見えるのがホーエンザルツブルグ城塞です。
ザルツブルクのシンボル。ドイツ皇帝とローマ教皇の叙任権闘争のさなか、1077年に大司教ゲープハルトによって着工され、17世紀になってようやく完成した。現存する中世の城塞のなかでは最も保存状態がよいといわれる。内部には歴代司教の居室やライナー博物館がある。城塞からの眺めもすばらしい。(ガイドまる写し)
2月のザルツブルグ・・・人が少なく最高ですがケーブルカーは休止中。徒歩か・・・片道40分、今回はあきらめよう(悲) -
街歩きを続け
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ちょっとランチタイム
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リブロースステーキ。
サラダはバイキング形式で一皿盛り放題、お変りは駄目みたいでした(未確認)
annakステーキはテンダーロインやサーロインよりリブロースがお好みで・・・ごちそうさま。 -
ザルツブルグは塩の街。
ここで卓上岩塩をお買い上げ。 -
ブラジウス教会がいい感じですね。
この辺りは少しばかりブランドショップが並びます。 -
カラヤンの生家
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今にも動き出しそうですね。
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ウイーンからザルツブルグ。素敵な街歩きができるところだ。
フランスともイタリアとも違う独特な雰囲気が漂い、なぜか惹かれるところが多いと感じた。
皇帝の都、音楽の都としてのウイーン、サウンドミュージック、菩提樹の舞台となったザルツブルグはまさにヨーロッパの源流なのであろう。
また街で道を尋ねたら快く教えてくださった方々、しんせつなホテルスタッフにも感謝している。
annakの宝石箱にまた新しい宝石が入りました。
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