2011/03/04 - 2011/03/08
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ぷろぐれだぬきさん
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体調の悪さを、多量の鎮痛剤摂取とビールのがぶ飲みで抑え込み、帰国に向けてのラストスパート。
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- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
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基隆站へ到着。途中の景色も日本のそれと同じ感じで、もう帰国しているような妙な錯覚に陥った。熱のせいかもしれない、、。
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月台の表示。この雰囲気も昔ながらの站という感じで好きだなぁ。
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帰りはバスにする予定なので、ターミナルを探す。站のすぐそばにあった。(この写真の左側)
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歩き始めると雨が降り出した。
基隆は港町で、遙か昔、高校の国語の教科書で読んで以来、いつかは行ってみたい所だったが、あいにくの天候。確か教科書の文章にも「雨が多い」というが書いてあったような記憶がある。 -
途中で、食べ物屋台の集中した一角に行き当たった。いろんな匂いが入り交じって、ここは楽しそう。ただ体調が今一なので、楽しむのは次回(多分4月末)の訪問の時にしよう。
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滞在1時間 (--; 雨に打たれると更に気分が悪くなりそうなので、今回は台中同様短時間で退散。次回のリベンジを誓う。
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夕食は京鼎楼で。ここ、何度来ても口コミほどおいしいとは思わないのだけれど、小籠包が食べたくなったので行ってみる。
案の定日本人観光客用(?)の地下に通される。
注文はビールと小菜(キュウリのピリ辛和え)そして小籠包。 -
ここの小籠包、一つが比較的大きく、一人で食べるには多すぎる。しかもどんどん冷めてくる。根性で食べ続けたが(キュウリの和え物が口直しで丁度良かった)最後の一つは残してしまった。申し訳ない。
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さて明くる日、鎮痛剤が効いているのか気分はそう悪くない。
そこで先日見損ねた国立歴史博物館の特別展に行く。 -
入場券売り場。この時は「清朝の栄華 瀋陽故宮文物展」が開催されていた。
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館内はもちろん撮影不可だったが、清朝の衣装、調度品、玉器、陶磁器等、どれも気が遠くなりそうな、お金と時間と技術がかけられた物で、故宮博物院の展示物と比べても遜色ない物だった。
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ここは毎回興味深い展示をしているらしいので、次回の台北旅行の時も行ってみようと思った。
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さて帰り道にある、昨日見つけた胡椒餅屋さん。日曜日は休みだった。この日は月曜日なのでもちろんオープン。
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店のアップ。10個買うとおまけが1個と書いてある(と思う)
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赤肉胡椒餅。これも一つでお腹が一杯になりそう。今回もビールと一緒に食べたかったので、コンビニで買っておいた。
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味は、香辛料が控えめで無難な感じ。以前4travelの質問コーナーで「台湾独特の香辛料が苦手だけれど胡椒餅が食べたい」というのがあったが、ここはその方の好みにあっているんじゃないかな。
しかし台北で昼の日中からビールを路上で飲んでいる人など皆無なので、歩道橋の下で隠れるようにして食べ飲んだ(^^;
その夜また熱がぶり返したので、おとなしく夕食もとらず寝た。 -
最終日、チェックアウトぎりぎりまでベッドで横になり、重たいスーツケースを転がしてMRT中山站へ。台北站からいつもの國光客運でターミナル2まで移動。
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この日は平日の為か、チェックインカウンターはスムーズ。この時チケットに記され案内されたのはD2ゲートだったのだが、、。
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時間はたっぷりあるので、チャイナエアのラウンジへ。
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いつもの各航空会社のお姉さんたちがお出迎え。
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ラウンジでまずはパソコンのセッティング。ここの無線LANは高速で快適。
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そしてお約束のビールと飲茶と牛肉麺。体調が悪いというのに、、、。
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搭乗時刻が迫ったのでD2ゲートへ。ところが何だか閑散として様子がおかしい。違う便の案内表示がずっと示されている。
そうするうちに女性の友達同士らしき2人組がやってきて「ここでいいんですよね」と聞かれる。「搭乗券にはそうなっていますよね」と答えたがゲートが変わることは珍しくないので、場内アナウンスを集中して聞くと、何とA9ゲートに変更とのこと。
Aゲートはターミナル1のゲートなのでかなり移動することを覚悟する。
ただターミナル2に一番近いゲートだったので、思った以上に早く到着。そこには沢山の人たちが。いったいいつ変わったんだろう。 -
何とか搭乗。帰国便はがらがら。ゆったりできそうな予感。
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離陸後窓から見えた夕焼け。いつ見ても美しいなと感じる。
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機内食の前菜。スモークダック、スモークチキンの冷製、野菜サラダ、オレンジビネガードレッシング。
相変わらず量が多い。しかも毎回ラウンジで何かしら食べているので、今回も一口食べただけでギブアップ。 -
メイン。鶏もも肉の紹興酒香り炒め、さやえんどう、椎茸、赤ピーマン、翡翠御飯。
とても濃い味付けでチャイナエアの機内食では珍しくハズレだなと思う。
(すみません。こんな時期に何を贅沢なことを言っているんだとお叱りを受けそうですが、、。そのお叱り、甘んじて受けます。) -
パン。バナナココアブレッド。これは前回もメニューに入っていた呉宝春さんの作品。
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デザート。スイーツと果物の盛り合わせ。あっさりしておいしくいただいた。
そうこうするうちに福岡到着。帰国便はとにかく早く着く。疲れている体にはありがたい。
今回は体調不良で不完全燃焼だったので、リベンジのため4月下旬のチケットを早速インターネット予約した。少しは暖かくなっていると思うし。
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