2011/02/28 - 2011/03/03
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a_srcwさん
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今回の旅行の一番の目的地、サンセバスチャン。
とにかく立ち飲み・立ち食い三昧がしたかった、
ずいぶん前に感動したバル巡りを再び!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
-
さあ、3日しかない滞在の間でどれだけ回れるだろう。
-
1日目。
夕方着いて、最初のバル。
ホテルから旧市街に入って、とりあえず目に付いた店に入ってみよう。 -
アンチョビ+マヨネーズ。
ツナのマヨネーズ和え。
カーニャ。
なんでもマヨネーズ味にしているダメな店。
次行ってみよう。 -
まだ早い時間なので混んでない。
でも人はいるから入ってみよう。
しかし、バスク語の店名は読めないなぁ。 -
何食べたか覚えてない。
チャコリ。
ここはまぁまぁ、普通ってところか。 -
小さくておしゃれな店構え。
女性二人でやっているらしい。 -
エビのカクテル風マヨネーズ味。
パテを塗って焼いたパン。
シドラ。
落ち着いたお店なのか、静か。
普通かなぁ、ちょっと淋しい感じ。 -
ここは友達が行って気に入ったらしいお店、行くのを楽しみにしていた。さすが店内は混んでいて場所をそっと柱とカウンターの間にもぐりこんでみる。
-
タコのマリネ、ラシオンの半分。
チャコリ。
柔らかくてしっとりしたタコ。 -
マッシュルーム+ニンニクソース。
ここのニンニクソースはマヨネーズ風じゃない、すりおろしたニンニクがオリーブオイルと混じって乳化してる。 -
2日目。
お昼はちょっとゆっくり座っていただいてみる。 -
ここは立ち飲みメインではない、落ち着いたお店。
-
チャコリと、
前菜の前に暖かい野菜のスープ(ネギっぽい香りだった)とオリーブオイルでカリカリにしたチップスのようなパンがサービスされたんだけど、これ止まらない。 -
前菜はソパ・デ・マリスコス。
さっと焦げ目をつけた魚介がまずやってきて、 -
魚介出汁みっちりのスープはストップかけるまで注いでくれる。
スープだけならおかわりしてもいいみたい。 -
メインは野うさぎ。
内臓ごと焼いてあるらしく、食べる場所によって肉のときもあればレバーが出てくるときもある。野性味溢れる内臓ソースと共に。 -
アラカルトで食べていたがデザートに好みのものがく、メヌ・デル・ディアについてくる大好きなプリンを無理やり注文してみる。コニャック風味のジェラートが添えてある。
やっぱりスペインのプリンは旨いね。 -
カフェと、乳製品らしい暖かい甘い飲み物(あまり記憶がない)、アーモンドのドゥミセックがプチフールとして付いてきた。
-
お楽しみの夜。
またも着くのが早すぎたらしい。 -
ここはカウンターに並んでいるピンチョより、黒板メニューが充実しているらしい。が、見ただけでは分からないし、出来るだけ沢山回りたいのでそこにあるものだけを頼むことにしよう。
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トルティーリャ。
オリーブと青南蛮(辛くない)。
カーニャ。
オリーブオイルや塩をお好みで使えるようになっていた。
ここはけっこういける。 -
創作系の凝ったピンチョが多い店。
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若いお客さんが多い、
そして並んでいるものにそそられる。 -
厚めのポテトチップの上に、白魚、鶉の卵。
チャコリ(ほとんどないけど)。
オーブンで温める料理が多いので、ちょっと時間がかかる。
これ、また食べたい。 -
金色の焼きアーティチョーク。
すっごくグッとくる見た目だけど、実は水分を飛ばしきっていないので繊維が残って食べにくい。観賞用にしておけばよかった。 -
けっこう混んでいるので入ってみた。カウンターのお兄ちゃんは性格悪そうで可愛いし、チャコリの注ぎ方も良かったのだけど、食べたいものが何もない。
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串に冷凍エビを刺してパサパサに焼いたものを仕方なく注文。
失敗だ。
飲むだけならいいかも。 -
あきらめて帰ろうとしていたときに、あきらめついでに寄った店。
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偽物キャビアのマヨネーズ和え。
乾きかけたタコのマリネ。
チャコリ。
やめとけばよかった。 -
ハモン・イベリコとパルミジャーノ・レジャーノを非常食で買っておいてよかった。
ホテルで口直し。 -
3日目。
この日はビルバオまで足を伸ばしたので昼はビルバオのバル巡り。 -
奥から
タラのすり身フライ。
メンブリーリョとクリームチーズのカクテル。
イカ墨のコロッケ。
カーニャ。
美味しいんだけどメンブリーリョ(花梨のジャム)多すぎ。 -
イカ墨のコロッケは、クリームコロッケにイカ墨を混ぜてある。
見た目ほどびっくりする味ではなく、ほんのり磯の香りがする黒いベシャメルソースって感じ。 -
おっさんたちが楽しそうにしゃべっていた店。
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雰囲気がいい。
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お昼だからか、パンに乗せたピンチョしかない。
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左から
鶏の鶏冠のグリル+バルサミコソース。
スモークサーモンとズッキーニ。
ハモンとパラペーニョ(辛くない)。
シドラ。
見た目どおり、安定感のある旨さ。ここはいい。 -
前の店の隣にある。
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ここは煮込物ばかりをラシオンで出しているらしい。
イカの墨煮。
まぁまぁ。 -
旧市街の中心にあるいい感じの店。
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白魚を乗せた何かのマヨネーズ和え。
チャコリ。
食べなくてもよかった。 -
サンセバスチャンの戻り最後の夜を迎える。
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奥にあるアーティチョークの山に惹かれて入ったけど、アーティチョークのピンチョは見当たらない。
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オリーブと青南蛮。
メルルーサの卵のマリネ。
カーニャ。
メルルーサとはタラの一種なので、タラコみたいな味。
昔、サンセバスチャンで食べて感動したことがあったので、食べたかったんだけど、ここのは普通に美味しいくらいだった。 -
最後の夜には戻ってこようと思っていた店へ再び。
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この日も混み混みである。
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アンチョビ。
オリーブ、アンチョビ、青南蛮。
カーニャ。
なんでもないものでも、ここのは旨い。 -
いかにもダメそうな店なのに、なぜか入ってしまった。
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ムール貝のコロッケ。
普通のコロッケ。
チャコリ。
厨房から電子レンジのチーンという音が聞こえる。恐ろしいほど不味いかと思ったら、揚げたての為けっこう食べられる。 -
ここも絶対戻ってこようと決めていた。
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数人で来て気になるものを食べつくしたい。
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ズッキーニ、中はなんだったろう。
チャコリ。 -
ナスに包まれたハムとチーズ+トマトソース。
不味いわけはない。 -
イカのテンプラ。
メニューにテンプラと書いてある。食べてみるとカリカリで美味しいイカのフリットだった。 -
この2日閉まっていて来れなかった店がやっと開いている。
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気になるメニューが目白押しなのに、胃の余裕があまりないことが恨めしい。
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まずはよく考えもせず目の前にあったタコ。
チャコリ。
この後、もっと食べたいものを発見してしまったが時すでに遅し。これも美味しいので後悔はないけど。 -
ムール貝のコロッケ。
オイルサーディン。
さっきの店とは違う、ふんわりしたベシャメルなのにムール貝の味がギュッとする。どうして他の日も開けていてくれなかったのかと言いたくなった。いい店だ。また絶対来たい。
いつになるかなぁ、またの日が楽しみだ!
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