2009/06/05 - 2009/06/10
392位(同エリア603件中)
ごんじさん
寒~い稚内で1泊し、2日目はいよいよ礼文島へ渡ります。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 レンタカー ANAグループ JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝7:30発のハートランドフェリー。
1等ラウンジの指定を取ってあるのだ。贅沢〜。
座り心地のいいリクライニングシートが並び、
ガラガラにすいていて、客にとっては快適。
快適のあまり爆睡してしまい、あっという間に
礼文島・香深港に到着。 -
船を下りたところで、今日から3連泊する民宿のご主人と合流。
荷物をピックアップしてもらい、さらに桃岩歩道の駐車場
まで送ってもらう。
着いてすぐだが、さっそくハイキングに出発!
「桃岩展望台コース」、通称フラワーロードを歩きます。
雨は降っていないけど霧が出て風は強い。
雨具・軍手などを装着、髪もひっつめ、カメラ首からぶらさげ
準備万端。
人もそんなに多くなく、静かに歩けるな。 -
青・黄・オレンジ・白など、花がたくさん咲いてる〜。
わーい♪
前に来た時はお花シーズンが完全に終わってたもんなぁ。
←霧の中に咲くレブンハナシノブ(礼文花忍)。 -
エゾノハクサンイチゲ(蝦夷の白山一花)&ハクサンチドリ(白山千鳥)。
咲き乱れております。 -
猫岩が見えてきましたよ〜。
-
猫岩拡大。
背中を丸めた猫の後姿なのだけど・・わかるかな? -
ミヤマオダマキ(深山苧環)。
あっちこっちに咲きまくり。
山だけでなく民家の庭先や道端にも咲いてました。
でも環境の厳しいところに咲いてるものほど色が濃くて
美しいらしい。 -
エゾエンゴサク。
もう終わりかけ?
おひたしや酢の物にして食べられるらしい。 -
青空も見え始めました〜♪
気持ちいいね〜。
←キンバイの谷あたり。
写真ではわかりづらいけど、木道の両サイドにも
お花がたくさん。
でもレブンキンバイソウは咲いていません・・ -
クロユリ。
-
青い空と青い海、そして咲き乱れる花達。
これよ、これが見たかったのよ〜。 -
細長い礼文島の西海岸を望む。
-
元地灯台を過ぎ、出発前に民宿のご主人に教えてもらった
秘密のお花畑へ向かう。
秘密と言ってもガイドマップにも載ってるんだけど。
「ベンサシの花園」です。
ただ、お花畑へ向かう脇道の入口が見つけづらい。
ロープで道が作られているのだが、そのロープが草に覆われていて聞いてなかったら素通りしていたかも。
断崖に咲き乱れる花々。。 -
ここにはレブンキンバイソウの群生があるのだ。
その名のとおり、礼文島にしか咲いていない花。
キンバイの谷にはまだあまり咲いていなかったが、
ここベンサシの花園ではたくさん咲いていました〜。
この後しばらく単調な道を歩いて知床のバス停に到着。
バスは2時間に1本くらい。
香深フェリーターミナルに戻ります。
約2時間のハイキングは大満足♪ -
ちょうどお昼時、お腹がすいたので食事にします。
香深漁協直営「海鮮処かふか」というお店に、適当に入ってみる。
まずは礼文島名物、ホッケのちゃんちゃん焼き。
脂がノリノリで味噌とよくあう。
皮と身の間に脂があるので、焼いているうちに自然と
皮からはがれるのだが、その残った皮をぱりぱりに
焼いて食べるのが、また旨い。 -
さらに、礼文島といえば、なにはさておきウニですウニ。
ウニの主食は昆布。
北海道の昆布は北の海の冷たさによってグルタミン酸・
アルギン酸が多く含まれており、それを食べるウニにも
その旨みが吸収されだから北海道のウニも旨いわけです。
受け売り。。
私が行った頃はムラサキウニが主流で、最高級と言われるバフンウニは解禁前でした。
ウニ丼。超うまい。とろける。甘い。 -
焼きムラサキウニ。
それまで「ウニは生で食べるのが一番」と思い込んでいたけど店のおっちゃんに言われて初めて食べた焼きウニ。
半分に割り、身を下にして焼くので水分がとび
味が凝縮されるのだ。甘みがすごい。
焼きウニってこんなに美味しいのね〜。 -
そして最後におっちゃんが出してくれたもの・・
バフンウニです
解禁前だけど、獲れてしまったものもあるということで・・
内緒です。
やっぱり味が濃くて美味しい・・
いや、、生バフンウニより焼ムラサキウニの方が
美味しかった気がする・・。
おっちゃん、ありがとう。
礼文滞在中、ランチは毎日ここに通いました。
炭火焼コーナーがあって、店のおっちゃんと会話を楽しみながら食事ができます。
最後には、おっちゃんのご自宅まで押しかけたという・・ -
同じくフェリーターミナルからすぐのところにあるホテル礼文のティーラウンジ。
オシャレな外観につられて入ってしまいました。
「あつもりロールケーキ」をいただきます。
た、食べすぎだろ。ホテル礼文 宿・ホテル
-
さて、今回お世話になった民宿は「山光」さん。
ネットで調べて予約したのだけど、大当たりでした^^
料理も美味しく、オーナーご夫婦も気さくで楽しく、
とってもいいお宿なのだが、もう1つ自慢があります。
それは「裏庭」。
庭というより山です、裏山。
想像以上に大規模で花が咲き乱れた庭がそこにありました。
イングリッシュガーデンのような、無造作なようでいて
実は手入れされた素敵な庭。
わざわざトレッキングに行かなくても、この庭を見るだけで
礼文の花がほとんど見られるのでは?と思うほど。 -
30本以上あるという桜がちょうど見頃で、6月に思いがけず花見ができちゃった。
-
サクラソウモドキ(桜草擬)。
とっても可憐できれいなのに、もどき、なんて可哀想。 -
-
イワベンケイ(岩弁慶)。
その名のとおり、たくましい花なので“弁慶”。
切り取っても枯れず、土にさせば根付くという。 -
シラゲキクバクワガタ(白毛菊葉桑形)。
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北海道といえばスズラン(?)
-
裏庭を散歩し、他のお客さんが来る前に一番風呂をいただきました。
食事は、食事処でみんなでいただきます。
ほぼ満員?
漁師の宿、ということで新鮮な海の幸づくめです。
←1日目の夕食。
焼きホタテ、もずく、刺身、カニ、ウニ、、、
これに揚げたてホッケの唐揚げが出てきます。
ホッケの唐揚げ、初めて食べたけどウマーイ♪ -
珍しい、ホッケの刺身。
本当に新鮮なホッケでないと刺身にできないそうなので
これが漁師さんの宿に泊まった特権だなぁ。
脂がのって旨い!
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