2011/03/05 - 2011/03/07
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空飛犬quillさん
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恋い焦がれた流氷に別れを告げた空飛犬quillは早すぎた恋の終わりに、さみしさを感じながら旭山動物園を目指すのです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
層雲峡観光ホテルです。
-
ホテル周辺を散歩です。
メインの層雲峡温泉街へ入ってみることにしました。 -
私達が泊まったホテルの丘の上がメインの温泉街でした。
ちょっとしたお土産屋さんやラーメン屋さんがあります。
もちろんこの時間は営業していません。 -
氷の飾り付けがありましたが、歩いている人はいません。
ワンコが散歩しているところに出くわしたくらいです。 -
「爆氷まつり」の会場は、早朝につき閉園中で入れません(ーー;)
明るいところで見ると真っ白です。当然ですが・・・・ -
ホテルに帰るとみんな朝食中です。
ここは中国人の団体さんが宿泊客の約半数といったところでしょうか?!
やはり「五月蠅い」 日本のおばちゃんグループも気合で対抗しますが、中国人旅行者には負けています(-_-;) -
やはり奥様はウエスタン、空飛犬君はジャパニーズスタイルです。
北海道へ来たら「じゃがいも」は食っとかないと!!
と思ったら奥様も同じ事を考えたみたいです。 -
8:30分にバスで層雲峡まで移動です。約5分強。
層雲峡は凝灰岩が石狩川に浸食されてできた約200メートルの高さがある柱状節理の断崖でその距離は24キロもの長さです。
1987年6月の台風で一部凝灰岩の崩落により6名もの死者を出し、その後当該区間が通行止めとなり今に至っていますが、それ以外の箇所でもちょくちょく柱状節理の崩落が部分的に発生しているようです。 -
「銀河の滝」です。
奥様は層雲峡崩落事故の前に訪れた事があり、「今より長い距離を散策でき本当に素晴らしかった」と言っています。 -
駐車場から西を見ています。
駐車場からは見えませんが、右側の山の手も素晴らしい柱状節理を見ることが出来ます。 -
こちらは「流星の滝」。
銀河も流星もよく似ています。
ガイドさんが銀河と言うたびに空飛犬君は、何故か体操競技の「ギンガー」が頭をよぎっていました。⇒何故なんでしょうか?? 全く関係ないのにねエ??? -
他にも「観音岩」「マリア岩」「胡蝶岩」「桜雲景」など色々な形の柱状節理を見る事ができます。
-
バスから写していますが「七福神岩」でしょうか?!
このすぐ下には、元簡保の宿があり、払下げ宿購入業者が転売不能となった建物を「不動産税対策」で一部を壊しにしている物件も見る事ができます。
TVで郵政民営化問題を取り上げると必ずでてくる建物なので、皆さんも一度は見たことがあると思います。 -
9:20「北の杜ガーデン」に到着。
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お土産売り場です。
-
ここでは「どら焼き」をゲットしなくてはなりません。
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ゲットした「どら焼き」と「くるみ餅」です。
味は「どら焼き」の勝ち〜〜〜〜(^_-) -
10:30 やっと旭山動物園到着です。
「これから13:30までの3時間で思う存分堪能するぞ オっ!!」
思わず気合が入ります。 -
だらしなく木の上でお昼寝中の「豹」モニュメント。
何故、豹なのでしょうか?? -
まずはエゾシカさん こんにちは!!
-
空飛犬qyillは親戚のオオカミさんに挨拶しないわけにはいけません。
白い子はハスキーみたいです。
昼間は活動時間ではないのでボンヤリしているのでしょうか??
伏せて「待て」の体勢です
これだけを見ると「お手!」と言うとすぐに手を出しそうですねエ。
お座りもきちんとできるんでしょうか?? -
一段下にはやや黒い子が。
ベルジアンみたいです。
でもオオカミも近くで見ると大きいです。 -
豹舎にやってきました。
豹舎は金網が通路上にあり、「そこにいればいいなあ」と思っていましたが、ちょうど豹君は通路上の金網上にいました。
下から写真を撮れるチャンスは他の動物園ではありません。
ムクムク足フェチの空飛犬君はこれがチャンスとばかりに撮影です。
後足に比べ前足の肉球が大きいのがよく分かります。
それに伴い足自体も前足の方がムクムクした感があります。
これが、好きなところですが(^^♪ -
前足のアップです。
『趾肉球(しにくきゅう)』 は指の部分に相当し、『掌肉球(しょうにくきゅう)』 と 『遮肉球(しゃにくきゅう)』 は指の付け根の部分に当たります。
人間の手のひらを注意深く観察すると、指の付け根辺りに少し盛り上がっているところがあることが分かります。
鉄棒を一生懸命するとマメのできるところです。
これが掌肉球です。 -
後ろ足のアップです。
前足の掌肉球(しょうにくきゅう)と比べ後足の遮肉球(しゃにくきゅう)が小さいですねエ。
犬の遮肉球(しゃにくきゅう)は縦長になっています。
専門家ではないのでよく分かりませんが、おそらく大地を走るだけの犬と木に登る猫族とは、進化の段階でだんだん変っていったのかもしれませんねエ。
人間の足も遮肉球らしきものはあります。手より分かりやすく犬や猫ほどではありませんが盛り上げっていますねエ。
人間にも足裏の遮肉球が診とめられるのは、歩くという行動中で行われるあおり動作が、動物たちの歩行中のあおり動作に似ているからでしょうかねエ。私の勝手な推察ですが・・・・・・
例えば、陸上の一流選手は遮肉球っぽい物がハッキリあるのでしょうかねエ?!
大阪ガスの朝原宣治さんの足の裏を一度見てみたいものです。 -
舌ベロをぺろりとしています。
基本的な動作は猫です。鼻が低いし・・・・ -
これは腹です。
ムクムクですねエ。
豹の腹なんて絶対に見れない貴重映像です。 -
オジロワシ舎です。
ご存知の通り鳥類の足は恐竜時代の生き残りですが、猛禽類は足の下のほうまで毛が生えていてムクムクしているので空飛犬君は気に入っています。
しかもテクテク歩きます。
ここまで来るということなしですねエ(^^♪ -
こっちを見ていますが、鳥は相手が何もしないと理解すれば逃げません。
私の周りにいる鳥は意外と近くに寄っても逃げ無いことの方が多いです。
ただ、一定の距離を保とうとはしていますが・・・。
我が家の車庫上の雨樋辺りに居候しているすずめは、私が下を通ると上から「小バカ」にした表情で「お前元気か??」と話しかけてきます。
私が家主ですずめは店子なのに失礼なやつです。
今度一度ガツンと言っておきます。 -
ライオンは奥様の超お気に入りです。
顔の大きさ・手足のムクムク感がたまらないそうです。
この日はお互いに手を上げて挨拶しあっていました。
突然の行動にビックリした空飛犬君はあっけに取られて撮影が出来ませんでした。
ライオンと会話が出来る奥様は、やはり只者ではありません。 -
そういえば、シンガポールのナイトサファリを訪れた時は、遠くで寝ているライオンを30分位見ていました。
あの時はテレパリーを使って話し合っていたのでしょうか??
何だか畑正憲さんみたいです。 -
寒いので板の上にいます。
足が大きくてイイ感じです。
心なしかライオン君は早く家の中に入りたそうで、見ていてかわいそうになってしまいました。 -
この足型を見ても、豹と同様前足と後足のサイズが違うことや、肉球の違いがよ〜〜く分かります。
-
アムールトラは寒さは平気みたいです。
トラ舎の中をくるくる動き回ります。
こちらも大きな手・大きな顔です。 -
ヒグマは何を考えているのか、中腰スタイルでジッと一点を見つめていて動きません。
ヒグマは本来なら冬眠中じゃないの?? -
やっとペンギン君が散歩から戻ってきました。
ペンギン行進は11:00にペンギン舎を出発してペンギン舎周辺を軽く一周します。
帰ってくるところを待ちましたが、中々戻ってきません。
ヨチヨチ歩きだから相当時間が掛かります。 -
周りを気にしながらやってきました。
全員キングペンギンです。
誰がリーダーでしょうか?! -
右端の子はあっちキョロキョロ、こっちキョロキョロして面白いキャラクターです。
-
一羽だけ換毛していない子ペンギンがいます。
よーく顔を見ると子供の割りに目つき悪〜〜い(ーー;) -
ヨチヨチでものすごく可愛〜〜いですねエ(*^_^*)
-
子ペンギンは親ペンギンの倍くらい横幅があります。
まだ体に脂肪が付いていないので毛で体温確保するように神様が作ってくれているのでしょう。 -
しんがりにほぼ換毛し終わったペンギンもいます。
チョット哀れな感じですねエ。毛が中途半端で・・・・ -
ペンギン館にやっと戻れました。
ペンギンの説明が書きがあります。 -
皆チョット疲れたのでしょうか??
因みにパレード(散歩)は自由参加のようです。
個人個人でパレードに行きたい子は参加するし、気分が乗らない子は不参加でもかまわないそうです。
この日もペンギン舎に留まっている子もいました。 -
この子はジェンツーペンギンでしょうか??
ずっと一人で遊んでいます。 -
滑り台の上にいる子は、この日のパレードに参加していませんでした。
ひょっとして引きこもりか??
一人で雪と遊んでいましたが、ヨチヨチ滑り台に上り始め、上で周りの人間類を観察しているようです。
人間たちは皆 早く滑り台を滑って来ないか待ちましたが、中々降りてきません。
結局すべるところは見れませんでした。動物はこの種の期待を裏切る名人です。 -
ペンギンが泳いでいる姿は飛んでいるようです。
やっぱり鳥類ですねエ。 -
スーイスイ スーイスイ(^^♪
-
お昼ごはんをゆっくり食べている時間は、私たちにはありません。
有名な「できたてメロンパンを」をササーッと頂きます。 -
Goodです。
-
アザラシ館にやってきました。
目の前をアザラシが上へ行ったり、下に行ったりして泳ぎ回っています。 -
脂肪がついてコロコロです。
-
お腹を触ってみたいです。
やはりパンパンなんでしょうねエ。 -
アザラシの顔は手下のsalaを両手で頭の上から耳を隠した時のsala顔にそっくりで、我が家ではアザラシがTVで写るたびに「チャーちゃん・チャーちゃん」といつも大喜びです。
何とアホみたいな家庭なんでしょうか(ーー;)
*チャーちゃん⇒salaの愛称です。そのほかにも「モラレちゃん」「チャラ」等いっぱい愛称を持っているsalaですが、本人にとっては迷惑な話なんでしょうねエ。
「ええか! わしの名前はsalaって言うっとろうが(怒怒)」⇒said sala -
白熊を間近に見ることが出来るコーナーですが、今日は15分待ち。
時間がもったいないので、外から様子を見るだけです。 -
プールでは二頭の白熊君が一生懸命遊んでいます。
かなり長い時間じゃれあっていましたが、他の方の旅行記では「あまり活発に動いてない」と言うのが多いようです。
ラッキーだったのでしょうか?! -
水中で被毛がユラユラするところがたまりません。
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泡でハッキリしませんが、一生懸命二匹が遊んでいます。
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ず〜〜〜〜〜〜とこんな感じです。
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お互いによくわきまえていてきつく噛んだりはしません。
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遊びつかれた熊君は陸に上がってブラブラしていました。
何か言いたげです。
お腹が減ったのでしょうか?! -
レッサーパンダもトコトコ歩いたりポーズをとったり、結構気を使ってくれています。
-
二匹で見合っています。
-
あっと言う間の3時間、バスへ入ったのはギリギリタイム(ーー;)
勿論我々が一番最後。
ガイドさんが玄関で待っていました(-_-;)
チンパン・オラウータンなど人間に近い子達は、とても会いに行く時間がありませんでした。 -
動物園を後にして、約一時間 砂川ハイウエイオアシスにやってきました。
ここでは、北菓楼でのおやつと共に有名人に出会えます。
オペラ歌手の「森公子さん」ならぬ「森熊子さん」です。
TVでも「そっくりさん」として紹介された地元の有名人(^^♪
手が空いていれば気さくに写真も撮らせてもらえます。
少し観察していましたが、本業の販売をしながら誰かがカメラを向けていると感じれば、フッと笑顔をカメラに向ける。
又 自然に手を振る。
等などプロのタレントさんも顔負けするくらいサービス精神旺盛ですが、接客中に「写真一緒に」といわれると、「接客中なので少し待って」と本業を忘れない辺りはプロ中のプロです。
感服いたしました。 -
奥様は、どのシュークリームをゲットしようか一生懸命です。
-
結局は「夢不思議」ゲット(^^♪
ジャンボなパイシューです。
何層にも重ねて焼き上げ、ふんわりと膨らんだパリパリのパイ生地。
中のクリームはカスタードに更に北海道産の新鮮な生クリームを加えて仕上げました。
香ばしいパイ生地からあふれ出す新鮮なクリームとの相性が絶妙です。
3個入り480円(税込)
⇒HPから参照。
クリームがいっぱい入っていて、セーターにクリームを落としてしまった空飛犬君は、シュークリーム食べるのと同時に奥様から大目玉を食らいました(ーー;) -
ソフトクリームもゲットです。
こう言う時の奥様は本当に幸せそうです。 -
あいらん堂さんは北菓楼さんの姉妹店らしいです。
ミルクソフト・マイルドチョコソフト・ビターチョコソフトの中から悩みぬいてビターをチョイス(^^♪
こちらも先程のソフトクリームと甲乙付けがたいお味です(*^_^*)
この写真ではゴジラサイズのミルクソフトクリームをゲットしたように見えますが、ゲットしたのは手先に小さく写っているソフトです。 -
今回の旅行も終わりに近づきました。16:20新千歳到着です。
ラーメンを食べていないので空港で食べることにしました。
ラーメン屋さんを探しましたが、手近な「ゆきあかり」さんでいただきました。
北海道に来てラーメンを食べないわけには行きませんからねエ。 -
定番の「みそラーメン」(*^_^*)
-
こちらも定番「醤油ラーメン」(*^_^*)
-
18;40発JL3118便は満席。
話は変りますが、新千歳には政府専用機が保管されていることご存知でしたか??
格納庫前に垂直尾翼に大きな日の丸がついたジャンボ機がありました。
あまりに突然でカメラには収まりませんでしたが・・・・ -
荷物が徐々に運ばれてきています。
流氷と逢えて本当に良かった(*^_^*)
salaが待っているからお家に帰りましょう。明日は早起きして一人大阪に帰らなければならないと思う空飛犬quillでした。
おまけ:
次に流氷に逢いに来れる機会があったら、今度はオホーツクの海に入るんだ(^_-)-☆
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