2011/03/14 - 2011/03/14
2976位(同エリア4589件中)
イロコさん
日暮里駅で下車し、谷中霊園を通り上野恩賜公園、旧岩崎邸、湯島天神を回りました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- ANAグループ
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JRの日暮里で下車し谷中霊園に向かいました。
交番のすぐ後ろに天王寺五重塔後があります。
幸田露伴の小説「五重塔」に書かれたありし頃の塔。
昭和32年7月6日に放火心中により焼失。 -
五重塔が建っていた基礎の石。
方三尺の中心礎石と四本柱礎石が真ん中にあります。
外周には方二尺七寸の外陣四隅礎石、及び回縁(まわりえん)の束石二十個。
大島盈主株(おおしまえいしゅ)による明治三年の実測図が残っており
復元も可能である。 -
説明板
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霊園内はとても整備されていて明るく所々花も咲いています。
桜並木もあります。 -
徳川家の墓地を横から見た所
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徳川家の墓地の門
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石碑奥、向かって左側の円墳が徳川慶喜公の墓。
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最後の将軍、徳川慶喜公の墓。
塔が訳の増上寺や寛永寺の墓地に埋葬されることを拒んだそうです。 -
上野恩賜公園の案内図。
東京国立博物館の近くにある輪王寺には旧寛永寺本坊の表門がありますが改修工事中でした。
以前噴水があった場所も改修工事中でした。 -
上野東照宮の説明。
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大灯篭がある参道を歩き社殿の前に行きましたが修理中でした。
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寛永寺五重塔が木々の間から見えました。
第五層のみが銅板葺きで他は瓦葺きだということです。
近くに行って見たかったですが、行けませんでした。 -
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階段を上がると大仏パゴタがあります。
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大仏のレプリカ
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上野大仏略記
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鐘楼。
寛文6年(1666)に設置された寛永寺の時鐘堂。
現在も正午と朝夕6時の3回時を告げているそうです。 -
鐘楼を下から見上げる
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上野戦争の絵馬が奉納されている清水観音堂
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清水観音堂から回廊を見た所
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清水観音堂を横から見た所
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西郷隆盛銅像。
最初どこにあるのか分かりませんでした。
像の後ろに上野戦争の時負けた影義隊の墓がありました。 -
西郷隆盛の銅像横の階段を降りると
京成上野駅周辺には桜が咲いていました。 -
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上野恩賜公園方面を見る
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上野恩賜公園の標識。
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清水観音堂を下から見る。
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清水観音堂を見上げる
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清水観音堂に上る階段はこちらにもありました。
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清水観音堂の下にも桜並木があり所々咲いていました。
桜まつりの準備も整っています。 -
弁天堂
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弁天堂の回りに寒緋桜が咲いていました。
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池にある柵に鳥が1羽ずつとまっています。
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不忍池の向うには建設中のスカイツリーが見えました。
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旧岩崎邸庭園の入口にある看板。
大人400円。
和館は5月16日から7月中は改修工事があり見学出来ません。
11時と14時には約45分ガイドツアーがあります。(木曜日休み)
岩崎弥太郎が購入した土地に、長男の岩崎久弥に寄って建てられた。
現存するのは洋館(木造2階建、地下室付き)、撞球室、和館の3棟。 -
坂を上がった所に岩崎家の紋章がありました。
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三菱のマークの変遷が書いてあります。
クリスマスローズも咲いていました。 -
旧岩崎邸。
17世紀の英国ジャコビアン様式を基調にルネサンスやイスラム風のモチィーフなどが取り入れられている。 -
旧岩崎邸園の案内板。
建物野中は撮影禁止です。
明治29年(1896)に設立。
英国人ジョサイア・コンドルによって設計された洋館は
本格的なヨーロッパ邸宅で、日本の代表的な西洋木造建築。 -
和館。
完成当時は建坪550坪もあったが、現在は一部を残すのみ。
玄関近くの書院作りの広間には、明治を代表する日本画家、橋本雅邦作と
言われる障壁画が残っている。 -
洋館の南側。
1階のベランダにはミントン社のイスラム風デザインのタイルが敷き詰められている。 -
列柱の並ぶベランダで、1階列柱はトスカナ風、2階列柱はイオニア風。
1階部分に玄関、食堂、厨房・書斎、客室(1階東側の客室天井はシルクのペルシャ刺繍の布張り)。
ていない細部にジャコビアン様式が取り入れられている。
2階に客室、集会場。
地下には倉庫、機械室、通路が設けられた。 -
東側の1階には音質があります。
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庭はだだっ広く端の方に石や灯篭がありました。
完成当時は1万5千坪の敷地に20棟以上の建物があったそうです。
現在の敷地は3分の1ぐらいです。 -
庭から見た撞球室。
スイスの山小屋風の造り。
全体は木造建築で、校倉造り風の壁、刻みの入った柱、軒を深く差し出した大屋根など、木造ゴシックの流れを組むデザイン。
洋館から地下道でつながっている。 -
横側。
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また邸内の坂を歩きました。
今度は湯島天神に行きました。
入口。 -
門を入り階段を上がって門を見ました。
梅が咲いていました。 -
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本殿。
458年に創建された古社。
学問の神様である菅原道真公を祀っているので受験生が多く訪れる。 -
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泉鏡花の筆塚
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