2011/03/11 - 2011/03/11
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マキタン2さん
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三内丸山遺跡は青森県青森市の郊外にある、縄文時代前期中頃から中期末葉(約5500年前-4000年前)の大規模集落跡。所在地は青森市大字三内字丸山で、沖館川右岸の河岸段丘上に立地する。2000年に国の特別史跡に指定。遺跡跡には住居群、倉庫群のほか、シンボル的な3層の掘立柱建物が再現されており、資料館もある。
本格的な調査は1992年から行われた。その結果、この遺跡が大規模な集落跡とみられることが分かり、1994年には直径約1メートルの栗の柱が6本検出され、大型建物の跡とも考えられた。 これを受け野球場建設を中止し、遺跡の保存を決定した。その後、資料館を作って整備を行い、六本柱建物跡においては湿度を一定に保った保存ドームを作り、柱の現物は他の場所に保存しレプリカを代わりに元の場所に置く、ということなどを行った。
八甲田山から続く緩やかな丘陵の先端に位置し、標高は約20メートルで、遺跡は約38ヘクタールの広大な範囲に広がっている。前期の集落は住居・墓・捨て場などから構成されている。中期には、住居・大型掘立柱建物・掘立柱建物・貯蔵穴・土坑墓・粘土採掘穴・盛り土・道路などが、前期同様計画的に配置されている。
遺跡には、通常の遺跡でも見られる竪穴住居、高床式倉庫の他に、大型竪穴住居が10棟以上、約780軒にもおよぶ住居跡、さらに祭祀用に使われたと思われる大型掘立柱建物が存在したと想定されている。また、他の遺跡に比べて土偶の出土が多く、板のように薄く造られていて板状土偶と呼ばれる。
それらは縄文時代の文化が従来考えられていたものよりも進んだものであることを示すものであった。遺跡は他の近くの遺跡に繋がっている可能性が高く、未だに全容は把握しきれていない。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)
三内丸山遺跡については・・
http://sannaimaruyama.pref.aomori.jp/
http://sannaimaruyama.pref.aomori.jp/about/index.html
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