2011/03/10 - 2011/03/12
4289位(同エリア6046件中)
もまさん
初めて東大寺の修二会のお灯明を見に行ってきました。
とても寒い日で、外に立っているだけで足元から冷えてきましたが、1000年以上続く行事。
見ているだけで厳かな気持ちになりました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
母親と京都で待ち合わせてJRで奈良へ。
いったんホテルに荷物を預けます。
今回はホテル日航奈良。
ロビーには宿泊客の写真で作られた大仏の手がありました。 -
JR奈良駅周辺は食事するところがあんまりないので、とりあえず奈良100年館に行ってみました。
でもカフェは開店休業状態・・。 -
しょうがないので、JRのコンコース下にあったうどん屋さんへ。
安くておいしかった! -
JRの旧駅舎は今は観光案内所になっています。
-
JRの新しい駅舎。
「すっごく綺麗になって、びっくりした」とは母の言葉。 -
まずはバスで興福寺へ。
初めて宝物館へ入ります♪
とても綺麗な建物で、有名な仏像がたくさん。
見せ方も工夫されていました。
ただ、工夫されすぎていて、順路がわからず・・。^^;)
ようやく阿修羅像と迦楼羅像に会うことができて大感激!
興福寺の仏像がみんな子供のような顔をしているのは、光明皇后の思いを反映していると聞いたことがあります。 -
東金堂の入り口にかかっていた書。
こちらの薬師如来像もすばらしいです。
もちろん四天王も素敵。 -
この日はすごく寒い日でした。
風が強く、外にいると手がかじかむ感じ。
五重塔と東金堂をパチリ。 -
ぶらぶら歩いて、ちょっと奈良市役所で一休み。
市役所の上にある食堂で暖かいココアをいただきました。
眺めもいいし、何しろ安い!
ココア280円ですよ。
超穴場でした。
その後、歩いて戒壇堂へ。
今小路側から入る道のほうが行きやすいです。 -
鑑真和上が僧侶へ戒を与えたという戒壇堂。
目的はもちろん、四天王!
私は広目天さまにぜひ生でお目にかかりたかったので、願いがかなって感激でした♪
堂内はちょっと暗くてお顔がよく見えなかったのが残念。。。
入り口で売っていた四天王のクリアファイルも購入しました!
お寺の方も親切に写真を撮ってくださって嬉しかったです。 -
せっかくなので、やっぱり大仏殿へ。
あちこちに鹿がのんびりと日向ぼっこをしています。 -
いつ来てもでっかい!
そしていつ来ても思うんですが、何かパンフレットとか簡単な説明がきなどもらえるといいのになー。 -
盧舎那大仏様はいつ見ても穏やか。
-
虚空蔵菩薩坐像とのツーショット。
-
こちらもおなじみの賓頭盧尊者像(びんずるそんじゃぞう) 。
体の悪いところを触りたいけど、腰とか肩だからいつも触れない(泣)。 -
お次は三月堂へ。
お灯明は7時から始まるそうなので、明るいうちに二月堂も見ておかなくちゃ。
ながーい階段を上ります。。。 -
不空羂索観音様を拝みたくて三月堂へ。
なーのーにー。 -
がーーん。(T_T)
現在拝観できませんって! -
こちらが二月堂。
TVも有名ですねー。
御朱印をいただく社務所で確認すると「今日はまだそこまで混まないから大丈夫ですよー。6時ごろにはこの上には上がれなくなるけど、下の広場なら6時半ごろでも大丈夫」ってことでした。 -
境内の提灯も大きい。
-
まずは御詣り。。。
-
高台なので眺めがとってもいい!
-
このときまだ4時くらい。
でも下の芝生にはすでに場所取りをする人たちが。
この寒い中、あと3時間も待つのー?(>_<)
私はカイロを背中に貼っているにもかかわらずすでにお腹を壊していました。。 -
今日使われるであろうお灯明。
すごく大きいのです。
1つ10キロくらいあるらしい。
これを持って走るのー? -
とりあえずいったん休憩することに。
南大門の仁王像は相変わらず迫力満点で素敵。
東大寺近くにある夢風ひろばという、レストランやショップの入っている施設で早めの夕飯をとる事にしました。
ここには大きなトイレもあり、お土産屋もあるから便利。 -
6時過ぎに再び二月堂へ。
6時半ごろにはこの人だかり。
でもまだ四月堂前あたりは余裕がありました。
私たちも四月堂前に陣取りました。 -
7時ちょうど。
冷たい小雨が時折降る中、お灯明の始まりです。
長い階段を大きなお松明を持って駆け上がる連行衆。 -
たまにお松明の先っぽが落っこちちゃったりして、境内下に控えていた人たちが必死で消していました。
木造建築で1260年もこの行事が続いてきたこと自体がすごいことだと思います。
境内中ほどで、お松明をぐるぐる回しながら走っていく連行衆。
よくニュースで見る、いくつもの松明が並んでいる様子は本会のときだけみたいです。
それ以外の日は、一人ひとりが境内へ上がって、最後に火が燃え尽きるまで振った後、堂内へ入っていきます。
7時20分ごろにはお灯明はおしまい。
その後、連行衆の読経が始まるのですが、とにかく寒いのと、帰り道が大混雑必死だったので、お灯明拝観後すぐに帰路につきました。
本当は読経も聞きたかったー。
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