2011/03/03 - 2011/03/10
16370位(同エリア27519件中)
すーさん
釜山観光を終え、昨夜再びソウルに。
まずは近場の世界遺産見学へ。
【今日の行動】
・宣陵・靖陵見学
・奉恩寺
・戦争記念館
・ロッテマートで買物(EMS配送)
・梨花洞路上美術館散策
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
-
3月8日(火)晴れ
今日から本格的にソウル観光!
江南地区にある世界遺産、宣陵・靖陵へ。
見学の前にこちら『オダリチッ』で朝食。
支店もあるみたいだけど行ったのは宣陵駅近くの店。 -
オーナーが芸能関係者らしく
店内にはスターの写真がたっくさん。
写真を見てもほとんどわかりませんが…(沈)。 -
スターの写真は沢山なのに、客は私だけ(苦笑)。
まだ8時半だからまだまだ朝食時間だと思うんだけどぉ。 -
あるかと思ったら日本語メニューは無く、
壁のメニューを見てW4000のSet2を注文。
こんなのが出てきた〜。
トッポッキは太く長い物で、ハサミでチョキチョキ。
私のやり方が下手だったのか?、
店員のおばちゃんが更に細かく切ってくれた。
コマスミダ〜!!
韓国のおでん初めて食べたけどうまし!!
イカ天もトッポッキもさつまあげもうまし!!
揚げ餃子だけは私的には普通だった。 -
いやーん、かわいい〜〜!!!
-
世界遺産 朝鮮王陵 宣陵・靖陵に到着。
観光バスも来てた。
入場料W1000也。
世界遺産がW1000(約75円)で見学できるなんて!!
日本語パンフもあり。
赤いのは紅箭門(ホンサルムン)。
人間界と霊界とを分ける役割で神聖な場所を示す。 -
丁字閣(チョンジャカク)。
陵の祭祀を行う場所で、丁字形の建物。 -
守僕房。
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碑閣。
-
疲れて横になるホウキ。。
-
宣陵の成宗陵。
成宗は朝鮮王朝第9代王。1469年13歳で即位。
わずか13歳で即位した成宗王はとても勉強熱心で、
その上とても親孝行だったそう。
勉強の為本を読み続ける王に
「お疲れではありませんか」と声を掛けると、
「自分が好きで始めたこと。全く疲れは感じません」と答えたそう。
私的にツボなのは世界遺産に散らばるホウキ。
このいい加減さがスキ(爆)! -
羊や虎、馬、武人、文人が
成宗が眠る陵寝(ヌンチム)を守る。 -
成宗陵の開放時間は
10時半からと14時半からの10分間のみ。
今はまだ9時半過ぎ…。
他を見てもう一度来よう。 -
同じく宣陵の貞顕王后陵へ。
貞顕王后は成宗王の3番目の王后。 -
安らかに…。
-
おいら達がお守りしてますからご安心を!
-
靖陵。
朝鮮王朝弟11代王・中宗の陵。
中宗は成宗の第二王子。
暴君であった第10代王燕山君(第二王后の息子)が廃位させられた後即位。
中宗は異母兄燕山君の治世で荒れた政治を立て直し、
「王道政治」を実現するため尽力されたそう。 -
中宗王、安らかに。。
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同じ文字が記された石。
何て書いてあるんだろう…。 -
丁字閣の中。
すっきり整頓されてた。 -
靖陵側の碑閣。
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靖陵側の紅箭門。
紅箭門、丁字閣、陵寝がまっすぐに並ぶ。 -
歩く道についての注意書き。
-
えらいっ!!
ちゃんと神道と御道はずれて歩いてる。 -
時代や周りの建物がどんどん変わっても、
この場所はこのままなんだろうなー。
100年後、200年後の人たちも
ここでこうやって王陵を見て何か思うんだろうなー。 -
斎室。
パンフに載ってた雪化粧の斎室キレイでした。 -
斎室。
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斎室、終了。
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斎室横の樹齢500年を超える銀杏の木。
別の場所から移された木だけど、
陵の守り神的な役割を果たしてるんだそう。
これまたパンフ写真ですが、
黄色の葉っぱをいっぱいにつけた姿が美しかった。
いや〜、季節ごとに見所がありますの〜ぅ。 -
工事中看板。
-
さーて、そろそろ時間だ!
再び成宗陵へ。
と思ったらノロノロ運転の車に行く手を阻まれたーー。 -
チッチッチ、ポーン!!
10時半になったよ〜!!
でもおじさんは掃除を続ける。
切りが悪いのか?
もうちょっとしたら開けてくれるのか?
しかし、待てど暮らせど開けてくれる気配なし。。
このまま10分過ぎたらヤバイじゃないのー(焦)!!
こっちからアピールしやっとこ開門。 -
アンニョンハセヨー。
墓泥棒じゃございません。
単なる見学人です。
では、お邪魔させていただきます。 -
人と比べてもはるかに大きい石像。
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王の墓にケツ向けて良いのか?って気がしないでもないけど、墓の方を向いてたら侵入者が見えないしねえ…。
-
乗ったりしたら罰が当たるはず!!
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最後に陵寝全体図をパチリ。
成宗王、お邪魔致しました。
安らかにお眠り下さいませ。。
帰りに係員に「カムサハムニダー」とお礼を言うと、
「サヨナラー」と。
あ、日本人ってバレてました(笑)?
結局、午前の開放時間中の見学者は私のみ。
おお〜、世界遺産独り占めだよ♪ -
宣陵・靖陵、サイナラ!!
-
地図を見たら近そうだったので歩いて奉恩寺へ。
がこれがこれが、遠い道のり…。
途中、近道かと思って行ったら住宅街にはまり、
宣陵・靖陵から30分以上かけて到着…。
『僕の彼女を紹介します』のロケ地。
主人公の2人がまだ出会う前の学生時代、
同じ日に来てた場所。 -
入ってすぐの真如門では
木彫りの四天王がやさしい睨みきかしてます。
こちらは法王楼。
日本語パンフあり。
テンプルステイもあるみたい。
パンフによると毎週木曜14時〜16時。
参加費W20000で記念品付。
予約なしでも参加可。
プログラムは英語で進行。 -
奉納のろうそくW2000也。
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こちらはお米か?
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赤ちょうちん。
逆さになったいちごに見える。。 -
白ちょうちん。
-
お互いツライですね。
あ?花粉症ではない(爆)?? -
どこまでも並ぶちょうちん。
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霊山殿。
奉恩寺で最も眺めが素晴らしく、
穏やかな祈祷所として知られているお堂。
(パンフより) -
なかなか1ヵ所づつ全部に入れなかったけど、
信者の方は熱心に祈祷してた。 -
-
この魚が風に吹かれて鳴ってた。
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影閣。
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弥勒大仏。
高さ23m。韓国で最も高い大仏。 -
南無南無ぅー。
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ここにも熱心な信者が。
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と思ったらヨガしてた。。
-
クネ〜。
やはりこういった聖地でヨガをすると良いんだろうか。。 -
弥勒大仏の後姿。
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大仏様、ヨガ氏、サイナラ!!
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鐘閣。
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鐘楼。
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象とお坊さん(?)
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大雄殿と三層石塔。
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法鼓と木魚。
法鼓は大きな太鼓のことで、
陸上の全ての民衆を救うために打つとされ、
木魚は魚のように目を閉じることなく修行する修行者を象徴し、水中の民衆を救うために打つとされています。
(パンフより) -
ブランコじゃないよ。
-
ゴーーン。
早朝と夕方の勤行時間に合わせて奉恩寺へ行けば、
荘厳な音が聞けるそう。 -
選仏堂。
腰掛けてる人がいたので、私もここでしばし休憩。 -
再び真如門をくぐり、、
-
韓国三十三観音聖地
第三十二號 奉恩寺 見学終了。
ちょうど昼休みになったのか、
サラリーマン風な方達、OLらしき方達も
奉恩寺にお参りに来てた。
寺と市民の距離感が近くてイイね!! -
ナビで紹介されてた
奉恩寺そばの『サムソングクス』で昼食。
席は8〜9割方埋まってて、
OLのお姉さんが荷物どけて席空けてくれた。
カムサハムニダーっ!!
注文したのはカルグクス。(W7000也)
具が少ないけどこんなもんなの(苦笑)?
お姉さんや周りの人が食べてた
餃子スープ?みたいのも美味しそうだった。 -
三成駅に向かって歩いてる途中で見かけた
面白いビルとオブジェ。 -
韓国電力と錆付いてるようなオブジェ。
-
COEXと
グランド・インターコンチネンタルホテルかな? -
面白い形だ!
-
COEXピアノ噴水広場。
夜景がキレイなデートスポットの1つらしい。
うん、関係ないな(爆)!
後半の②に続く
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