2011/01/04 - 2011/01/09
17位(同エリア375件中)
Yattokame!さん
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ヨルダンの首都アンマン。アンマンに滞在したのは旅の中日と最終日で疲れがたまっていることもあったので、アクティブに街歩きをすることはせず宿のあるダウンタウンをのんびりと見て回った。シリアのアレッポやダマスカスの歴史を感じさせる街並みと比べると、アンマンの街はごく普通の中東の街に見える。しかし、ここも人々は穏やかで人懐こく、ホスピタリティを感じる街であった。中東の一番の魅力は人。中東を旅行するたびに感じたことだが、今回の旅も改めてそのことを確認する旅となった。
~シリア・ヨルダン旅行日程~
12月28日(火)エディハド航空・成田発
12月29日(水)アブダビ経由ダマスカス着。バスでアレッポへ移動。アレッポ観光・宿泊。
12月30日(木)アレッポ観光。午後タクシーでデッドシティを経由しながらハマへ移動。ハマ泊。
12月31日(金)ハマ発クラック・デ・シュバリエ観光。夕方ホムスからパルミラへバスで移動・宿泊。
1月1日(土)パルミラ観光。夕方ダマスカスへ移動。ダマスカス泊。
1月2日(日)ダマスカス観光。ダマスカス泊。
1月3日(月)ダマスカス観光。夕方セルビスでアンマンへ移動。アンマン泊。
★1月4日(火)死海観光。アンマン泊。
1月5日(水)朝バスでアンマンからペトラ(ワディ・ムーサ)へ移動。午後ペトラ観光。ワディ・ムーサ泊。
1月6日(木)ペトラ1日観光。ワディ・ムーサ泊。
1月7日(金)ワディ・ムーサからバスでワディ・ラムへ移動。ワディ・ラムで沙漠ツアー。沙漠のテントで宿泊。
★1月8日(土)ワディ・ラムからアカバまでタクシーで移動。アカバからアンマンまでバスで移動。アンマン泊。
★1月9日(日)午前中アンマンでだらだら過ごす。午後アンマンからアブダビ経由で成田へ。
1月10日(月)午後成田着。
~通貨単位~(2010年12月末現在)
シリア・ポンド(SP):1SP=約2円
ヨルダン・ディナール(JD):1JD=約120円
※旅行記では通貨価値を便宜上円換算しておりますが、シリア、ヨルダンでは一部を除いて銀行・両替所で日本円から現地通貨への両替はできません。今回の旅行ではドルを持って行きました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ダマスカス旧市街を楽しんだ後は、ヨルダンの首都アンマンへ向かった。
ダマスカス旧市街からは、まずタクシーで郊外のガラージュ・ソーマリーエというターミナルまで移動。到着してタクシーメーターを見ると400SP(約800円)となっている。むむむ・・・(川平慈英風) 旧市街のホテルのフロントで、ガラージュ・ソーマリーエまではどんな高くても250SP(約500円)くらいと聞いていたのに・・・。どうやら乗車時にタクシーの運転手がメーターをリセットしないで前の料金を加算したようだ、セコイ。どこに行ってもタクシーに乗るときは最初にメーターがリセットされているか確認しているんだけどれも、この時に限って乗車した時にカメラをカバンにしまったりでバタバタして、メーターを見ていなかったのだ。う〜む、油断大敵。
ガラージュ・ソーマリーエからアンマンへはバスも出ているが、出発頻度は乗り合いタクシーであるセルビスのほうがはるかに多いので、セルビスを利用した。セルビスは席がお客で埋まるまで出発しないので運が悪いとずっと待たされるが、この時は乗ってから20分くらいで出発。大都市間移動なので、お客は多いのかもしれない。
ダマスカス・アンマン間を行き来するセルビスは、最近ベンツなどの大型車も多いと聞いていたが、私の乗ったのはご覧の通りルノーの普通のセダン。ここに運転手のほかに、乗客4人が乗る。アンマンへは早くても3時間近くはかかるので、この人数での移動は楽じゃないです(^^ゞ
セルビスは1時間半ほどでシリア・ヨルダンの国境に到着。シリア、ヨルダンそれぞれの国境事務所で出国と入国の手続を行う。どちらも職員は英語を話すことができなかったが、シリア・ヨルダンどちらの事務所でもセルビスの運転手が英語で手続の場所ややり方を教えてくれるので、困ることは一つもなかった。毎日のことなのできっと運転手も客のあしらい方が分かっているのだろう。シリアの出国税は500SP(約1000円)で、ヨルダンでは日本人はビザが要らずしかも入国税無料で係員が入国のハンコをパスポートにポンと押すだけで入国手続完了。しかも、入国時に荷物チェックがあるのだが、ヨルダンの係員は私が日本人だと分かると荷物を開けずにトランクに仕舞っていいよというしぐさをする。こういうところに世界が日本人に寄せる信頼というものを感じる。ありがたい話です。
こうやって私のほうはあっさり出入国が終わったのだが、同乗のノルウェー人の女の子が入国手続に手間取り、さらにセルビスの運転手が国境の免税店でタバコを大量に購入したりで、ボーダーを抜けるのに結局1時間半ほどかかってしまった。この間、入国管理事務所の横にある両替所でヨルダン・ディナールを手に入れたり、遅い到着に備えてスナックと飲み物を購入して過ごす。この国境の両替所はアンマンのダウンタウンの両替所とレートはほぼ同じだったので、シリアから移動する場合ここで両替してもいいでしょう。さらに、セルビスの支払いは国境で停車した時に行った。お代800SP(約1600円)也。
この後、さらに1時間半のドライブをして、アンマンのアブダリのターミナル(といっても普通の通りにタクシーやバスが止まっているだけ)に到着。混んでいなければ、ダマスカスから国境までと国境からアンマンまではそれぞれ1時間程度と聞いていたので、少し時間がかかったようだ。
ここでセルビスを降りた時に近づいてきたタクシーの運転手と交渉して、1JD(約120円)でダウンタウンの宿屋街まで移動。この時点の石油の値段を考えるとたぶんこれは妥当な値段。しかし、運転手は「俺がいいホテルを知っているから紹介してやる」と延々言い続けてうるさい。他に泊まる予定があるのかと聞いてくるので「ファラ・ホテルだ」と答えると、そこは今日満室だとぬかす。なんでタクシーの運転手がホテルの空き状況を知っているんだよ。というわけで、運転手の戯言は無視してファラ・ホテルまで行かせた。中東はどこに行っても居心地いいけれども、タクシーだけは疲れるね。 -
ここがアンマンの宿「ファラ・ホテル」。世界中のバックパッカー御用達の宿です。「ファラ・ホテルは満室」というタクシー・ドライバーの言葉を無視してここまで行かせましたが、果たして部屋の空きはちゃんとありました。
ここでは、シャワー付きシングル(1泊22JD。約2640円)に宿泊。建物は古いけれど、エアコン、冷蔵庫、テレビが付いて清潔で、シャワーも暖かいということで快適でした。
ここに泊まったのは、ホテルが希望者を募って各地へのツアーをアレンジしてくれるから。ところが、残念ながら私の希望した死海とキングス・ハイウェイを経由してペトラまで行くツアーは希望日の参加者が定員の4人に満たず、ツアーはお流れに。旅行シーズンではない冬の時期では、ツアーの成立は難しいのかも。予定が狂ったなあと思っていたら、カナダ人から「これからタクシーをチャーターして死海に行くけど一緒にどう?」というお誘いが。ペトラへ行く日程が変わってしまうが、死海に行くせっかくの機会なのでお誘いに乗った。タクシーを2人でシェアして、一人30JD(約3600円)。 -
こんなわけで、なりゆき死海ツアー開始。他人のツアーに便乗しているので、旅程は完全におまかせ。タクシーがまず連れて行ってくれたのは、マダバの聖ジョージ教会。
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マダバはビザンティン時代のモザイクが多く残っていることで知られる町で、聖ジョージ教会はその中でもとりわけ重要なモザイクが発見されたことで知られる。
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19世紀のこと。新しい教会を建てようとこの地を掘り返していたところ、ビザンティン時代の古い遺物が見つかった。それらの中でもとりわけ目を引いたのはモザイクだった。そこに描かれていたのはパレスチナの世界。それもイスラームがまだ存在しない聖書の時代のパレスチナ。彼らが見つけたモザイクは、世界最古のパレスチナの地図だったのだ。
エルサレムも、道路の両脇に柱が並びローマ風の都市の姿をしている。 -
かっ、辛い〜!
魚が死海のあまりの塩辛さにこりゃヤバイと、あわててヨルダン川に引き返す。 -
聖ジョージ教会は、19世紀に造られた比較的新しい教会。しかし、イコンなどが並ぶギリシア正教会らしい内装で、味わい深い。
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マダバは、欧米の観光客が団体でやってくる有名な観光地であるが、町自体はこじんまりとしてのんびりとしていた。
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モーゼ終焉の地と言われるネボ山。2000年に時のローマ法王ヨハネ・パウロ2世がここを訪れたことを記念する石碑が立っていた。
ここはやはりキリスト教徒には特別な地のようで、欧米人は感慨深げに風景を眺めている。一緒に回ったカナダ人も、自分は熱心な信徒じゃないけれど両親は敬虔なカトリック教徒だからここに来たらきっと感激すると思うと言っていた。 -
ビザンティン時代のモーゼを記念した教会の跡地に、今はサンフランシスコ会の教会が建ち、ビザンティン時代のモザイクが展示されていた。
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山の上からは、「約束の地」パレスチナが見える。
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この時期はかすみがちのようで、遠くのものはよく見えない。
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いろいろなところに寄り道しながらやってきました死海。海抜マイナス400mの世界で一番低い土地でもある。アンマンに比べると暖かく、冬でもなんとか海に入れる。
我らがビーチは、パブリックの「アンマン・ビーチ」。ホテルのプライベートビーチではない、大衆的ビーチ。でもお値段は、おひとり様15D(1800円)。 -
波打ち際では塩が巨大な結晶と化しており、「ここはタダものじゃないよ」ということを物語っております。
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浮いてる、浮いてる。
自分も入って沖に向かって歩いていくと、やがて足が地に着かなくなり勝手に浮き始める。おお、浮いた浮いた。勝手に浮くのはいいが、実はバランスを保って浮くのはちと難しい。ちょっとバランスを崩すとくるっと回転して顔面から海水に突入しそうになる。しかし、目に海水が入ると、塩分濃度30%の海水君が容赦なくヒリヒリ攻撃を仕掛けてきて祭り状態に突入するので、顔は絶対水につけられない。もっとも、その前に体を掻いた痕(乾燥肌なもんで)がすでにヒリヒリと痛いんですが…。
隣にいたオランダ人のおばちゃん、はしゃいで動き回って自爆し、「オオオゥ…」と声にならない声を出して、ビーチにいるダンナに助けを求めていきました。ご愁傷様…。
私は結局マンボウよろしく1時間近くぷかぷか水面に浮き続けました。後で知ったのですが、連続して15分以上浸かり続けるのは体に悪いらしい(爆) -
ビーチでは3JD(約360円)で死海の泥パックを売っており、欧米の旅行者が体中に泥を塗りたくっていた。
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魅惑の変身(ノックは無用風)。関西の人にしか通用しないネタですみません(^^ゞ
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ぷかぷか浮遊体験を十分エンジョイして死海を後にします。車窓からは、パレスチナの地が見える。ここに住むパレスチナ人からすれば、近くて遠い土地だ。
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アンマンのホテルに戻り死海ツアーは終了。日はまだ高いので、ホテル周辺のダウンタウンをぶらぶらと歩いてみる。
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街頭で売られていたピーナッツ。こちらの人はピスタチオやピーナッツといった乾き物が好きなようで、いろんなところで売っている。
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男たちが行列をつくっている。
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何かと思えば、ここはお菓子屋さん。甘いものを求めて、大の男たちが大人しく並んでいるのだ。
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ワタクシも並んでお菓子を一切れ購入。0.5JD(約60円)。中東のお菓子は甘ったるいものが多いが、これもチーズの上に砂糖の塊のようなものが載っていて、予想通りめちゃくちゃ甘い。
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おじさんたち、超甘いお菓子にがっついています。「甘いものは別腹よ」
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他にもサトウキビジュース屋があるので、トライしてみることに(0.5JD=約60円)。サトウキビを皮ごと絞っているので、優しい甘味とともに雑味の混じった微妙な味がして、がぶがぶ飲むのは難しい。しかし、さっきの甘ったるさをクリアするにはよいお味。ごちそうさまでした。
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仲の良い店員さんたち。中東では、経験則上、悪友をふざけて紹介する時「こいつはホモだ」と言うことが多いのですが、この二人もお互いに「こいつはホモだ」と言い合ってました。
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ダウンタウンのランドマーク、アル・フセイン・モスク。異教徒が入れる雰囲気ではなかったので、外からのみ撮影。
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アル・フセイン・モスクの周囲にはスーク(市場)が広がる。
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おじさん、いい表情ありがとうございます。
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ナツメヤシの実(デーツ)。写真を撮っていたら、店の人がいくつかもぎって食べさせてくれた。乾燥し切ったドライフルーツではなく、まだ水分が多く含まれている。食べてみると、思ったよりも繊維質で甘みもサトウキビを連想させる味であった。
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ローマ劇場。アントニウス・ピウス帝(AD138〜161年)の時代につくられた、ヨルダン最大の劇場跡。
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日暮れ時、親子が仲良く散歩していた。
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丘を登りアンマン城を目指したが、城はとっくに閉まっていた。ただ、丘からの眺めは良く城は見られなくても十分に楽しめた。
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アンマン城からは谷を挟んで向かい側にあるジャバル・アンマンの丘。このあたりは、アンマンのおしゃれスポットらしく、カフェやレストランなどが並んでいる。
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そのおしゃれスポットにあるブックス@カフェ。建物の1階が洋書店になっていて、2階に上がるとおしゃれなカフェになっている。ここで、サーモン、マッシュポテトとゆでた野菜というアメリカンな感じのプレートを注文。おしゃれスポットだけに、この国にしてはちょっと高めの8JD(約960円)。久しぶりの洋食に少しほっとする。
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ジャバル・アンマンからの帰り道、ファラ・ホテル近くのお菓子屋は夜遅くにもかかわらず男たちでまだ賑わっていた。夜遅くに甘いものを食べると太りますよ。
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この後、ヨルダン南部にあるペトラ遺跡を見た後、ワディ・ラムの砂漠ツアーに参加し、再びアンマンに戻る。ヨルダン最後の1泊は、ワディ・ラムツアーで一緒になった北海道の医大生の希望で日本人バックパッカーに人気のマンスール(コーダ)ホテルに。
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マンスール・ホテルが日本人旅行者の間で有名になったのは、サーメルさんという「中東一の好人物」の元マネジャーによるところが大きい。彼は今日本人と結婚して日本に住んでいるらしく、現在ここで働いているのは彼の薫陶を受けたルアイさんという人物。サーメルという人に会ったことはないが、このルアイさんという人も驚くほど親切な人。ネットで「マンスール・ホテル」「ルアイ」と入れて検索すると、食事をおごってもらったとか乗り物代を出してくれたとかすごい報告がずらずら並んでいる。私が泊まった時はそこまでのことはなかったけれど、何時に飛行機乗るのとか、忘れ物はないかとか、めちゃくちゃ細かく世話を焼いてくれる。
ただ、設備はと言えばエアコンらしき機械があっても全く動かず、床にちょこんと小さな電気ストーブがあるだけで、シャワーも限りなく水に近いぬるいお湯が出るだけ。砂漠帰りで前夜にシャワーを浴びておらず、しかも風邪気味で暖かい部屋でゆっくり過ごしたいと思っていたので、この部屋にはかなり凹む。ファラ・ホテルの暖かいシャワーとエアコン付きの部屋が懐かしい(笑)まあ、ツインで一泊14JDで一人当たり7JD(約840円)なので、文句は言えないんだけれど…。 -
寒い部屋にいてもしょうがないので、とりあえず街をぶらつく。
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読者サービス、アンマンのイケメンたち(笑)最初は、濃いぃ顔の八百屋の兄ちゃん。
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横から見ると、頭髪やや寂し。しかし、横顔のほうがよりかっこよく見えるね。
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こちらの方は濃さ控え目。
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縫製屋さんの並ぶ一角。店の人たちからどこから来たと尋ねられ「日本だ」と答えると、「これは日本のミシンで丈夫なんだぜ」と誇らしげに機械を見せてくれた。見ると"Brother"というロゴがあった。おお、懐かしい名前。
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イケメン縫製屋。
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マンスール・ホテルのロビー。ここには日本人旅行者が集まっており、ここでおしゃべりをしていると女の子が煮物をつくって持ってきてくれたり、誰かがスルメを出してストーブで焼いてふるまってくれたりと、日本人にとって居心地のよいまったりとした時間が過ぎていく。あまりの居心地の良さに、旅行最後の2日間はほとんどここで時間をつぶす(笑)
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ホテルのロビーでだらだらと過ごしていたが、マンスールホテルで知り合った千葉のIさんに誘われて、アンマン最後の昼食を食べに出かけた。
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スークの中にあった1軒に狙いを定めて入り、トマトソースで煮たケバブのような肉とコーラを注文。合わせて2.5JD(約300円)也。ミートボールの入ったトマトシチューのようでうまい。ヨルダン最後の時間は、いい形で締めることができた。
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1月9日の午後、アブダビ経由のエティハド航空で帰国。この日はアジアカップの日本対ヨルダン戦があり、空港のカフェで超アウェイの状態でテレビ観戦(笑) ヨルダンが先制の1点を入れると、空港中からうぉーっという声が響いてきて、泣けてくる(涙)
アンマンからアブダビ行きの飛行機は大幅に遅れ、危うく成田行きの飛行機に乗り損ねるところだった。アブダビ行きの機内では成田行きの飛行機は遅れに合わせて空港で待機していますと言われたのに、成田行きのゲートに着くと「もうゲート閉めました」と言われ、ブチ切れてゲートを開けさせることに…。キャビンアテンダントは、行きも帰りもアメリカの航空会社以上にやる気のない動きをするし、なんだかなあ(爆)
終盤波乱含みのシリア・ヨルダン旅行であったが、なんとか無事成田に到着。無事に帰ってこればすべて良しだ。なにより、旅の途中は、中東の人の親切や情に触れる機会が多く、これらの出会いにより忘れがたい旅となった。いつ行っても感激する中東。またしばらくしたら、中東欠乏症になって中東のどこかに出かけることでしょう。
シリア・ヨルダン旅行記最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (11)
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- kumさん 2011/04/11 01:55:56
- 私もこのカフェ行きましたよー
- Yattokame!さん、こんばんは!
なんと、このカフェは私たちも行きましたよー!
すっごくオシャレだし眺めもいいんですよね。
私たちが行ったときは一瞬電気が落ちたんですよ。
客が他にいなかったので、襲われるんじゃないかと一瞬びびりましたが
一瞬の停電かブレーカーが落ちただけのようです(苦笑)
考えてみたら、東京も暫くは停電の虞が消えない日々が続きますが
世界の大部分は停電なんてさほど珍しいことではないんですよね。
アンマンは大都市になったのが近年になってからということもあり
古い街並みはないものの、坂が多くてかっこいい町だなぁって思いました。
私が行ったときは初日雨だったりといまひとつ天気には恵まれなかったのですが、それでも200枚以上は撮ってます^^;
色彩抑えめのステキなアンマン旅行記に一票です♪
kum
- Yattokame!さん からの返信 2011/04/13 02:55:40
- RE: 私もこのカフェ行きましたよー
- kumさん
こんばんは。いつもありがとうございます。
ここは、坂の上にあって眺めが良くてお店の作りも周りとちょっと違った感じで面白いスポットでしたね。おしゃれスポットながら、ちゃんと水タバコもあって、ああ中東だなあと思うところもありましたし。
アメリカでも大きな停電を経験しましたし、日本のように安定して電力が供給されていたところは実は珍しいんでしょうね。
私は最後の2日は風邪気味で、アンマンではホテルの回りしか歩きませんでしたが、街並みが味のあるボロ感(笑)だったので写真は一杯撮りました。やっぱり中東は街歩きが楽しいです。たぶん、遠からずまた中東に出かけてしまいますねえ。
Yattokame!
-
- バインフランさん 2011/04/10 11:10:37
- こんにちわ
- 死海って、ただ浮かぶだけじゃないんですね。
泥パックができるとは知りませんでした。
なんだか、面白そう。
アンマンはイケメン揃いですね〜^^
う〜ん、行ってみたくなりました(笑)
- Yattokame!さん からの返信 2011/04/11 01:43:12
- RE: こんにちわ
- バインフランさん
こんばんは。
死海の底には泥の層があって、これがミネラルを沢山含んで肌にいいらしいですよ。お土産で泥パックや、スクラブ洗顔フォームや入浴剤など、死海グッズがアンマンなどで売られていました。
入浴剤試してみましたが、入った後は肌がすべすべした感じになりました(気のせいかもしれませんが(笑))
Yattokame!
-
- DONさん 2011/04/05 00:54:38
- イテテテテテテ
- Yattokameさん
ようやく待望の続編、ですねw
自分も巡った同じ沿道の光景にむちゃくちゃ嬉しくなりました。
ただ唯一真似できないのは、死海1時間!ひゃぁ。自分もちょっとした擦り傷みたいな所に程なく激痛が走りあっという間に退散したのに、1時間。周りを見渡してもそんなに長いこと浸かってた旅行者、いなかったんでは?笑
DON
- Yattokame!さん からの返信 2011/04/05 02:56:46
- RE: イテテテテテテ
- DONさん
こんばんは!
> ようやく待望の続編、ですねw
> 自分も巡った同じ沿道の光景にむちゃくちゃ嬉しくなりました。
どうもありがとうございます。3月は忙しい時期が続き、旅行記の作成が遅れてしまいました。
> ただ唯一真似できないのは、死海1時間!ひゃぁ。自分もちょっとした擦り傷みたいな所に程なく激痛が走りあっという間に退散したのに、1時間。周りを見渡してもそんなに長いこと浸かってた旅行者、いなかったんでは?
はい、みなさん私より早く出ていきました。浮いているところの記念写真を撮ったらおしまいという人が多いですよね。気に入るとずっとやり続ける性質なもんで、ずっとぷかぷか浮いてました。こんなに浮かぶなんて 気持ちいいぃ〜って…、やりすぎですね(笑)
Yattokame!
-
- hot chocolateさん 2011/04/04 16:08:19
- 懐かしい中東の旅!
- Yattokame!さま、こんにちは!
私も、3,4年前に13日間のシリア・ヨルダンを旅行しましたので、いろいろ思い出しながら、Yattokame!さんのヨルダンの旅行記を楽しく拝見いたしました。
死海で1時間もぷかぷかしたんですか? 乾燥肌なのに?
それは非常にお肌によくないです!
「魅惑の変身」(ノックは無用風)の真っ黒な女性は、あれ全部泥パックですか? お顔も?
来年あたり、死海に行く予定なのですが、死海だけではもったいないので、ペトラも併せて行こうかと、今思案中。
でも、結構タクシー代高いですね。それとペトラの入場料、6000円位に値上がりしていますよね?
死海から日帰りでペトラに行こうか、ホテルに荷物を置いてペトラに1泊しようか、色々考えています。
前回はペトラに2泊、死海に1泊、アンマンに1泊他だったかな。
よいアドバイスを!
大きなスーツケースを引きずっていくので、小回りが利かないんです。
hot chocolate
- Yattokame!さん からの返信 2011/04/05 02:48:32
- RE: 懐かしい中東の旅!
- hot chocolateさま
こんばんは!
> 死海で1時間もぷかぷかしたんですか? 乾燥肌なのに?
> それは非常にお肌によくないです!
やはり、長いこと死海に入っているのはいけないんですねえ。貧乏性なもんで、少しでも長く浮いていようとしてずっと浮かんでしまいました。
> 「魅惑の変身」(ノックは無用風)の真っ黒な女性は、あれ全部泥パックですか? お顔も?
はい、バケツに大量の泥パックが入っていて、欧米の旅行者の人がよくお金を払って全身に塗っていました。死海の塩や泥はミネラル成分豊富で、お土産として死海の塩や泥を使った入浴剤や洗顔料が売られていました(私もお土産に入浴剤を買いました)。
> 来年あたり、死海に行く予定なのですが、死海だけではもったいないので、ペトラも併せて行こうかと、今思案中。
> でも、結構タクシー代高いですね。それとペトラの入場料、6000円位に値上がりしていますよね?
>
> 死海から日帰りでペトラに行こうか、ホテルに荷物を置いてペトラに1泊しようか、色々考えています。
> 前回はペトラに2泊、死海に1泊、アンマンに1泊他だったかな。
> よいアドバイスを!
> 大きなスーツケースを引きずっていくので、小回りが利かないんです。
タクシーをチャーターして死海経由でペトラに行くと片道70〜80ディナール(1万円弱)くらいになると思います。もしかしたらすでに行かれたかもしれませんが、アンマンから死海経由でペトラへいくと、キングス・ハイウェイを利用することになると思いますが、道中美しい景色が見られるので、高いですがタクシーを利用する価値はあるかなと思います(もうひとつペトラへ行く道としてデザート・ハイウェイがありますが、こちらは風景が単調で道中は面白くないです)。個人的には、ペトラは最低1泊してゆっくり遺跡を観察することをお勧めします。死海に寄りながら日帰りでペトラに行くと恐らくエル・カズネ(一番有名な建物)とその周辺を見て引き返すということになると思いますが、その奥にも素晴らしいものがあるので、是非時間をかけて見ていただきたいなあと思います。
ペトラも死海も評判のいいホテルは、モーベンピックでしょうか。私はヨルダンでは全部安宿でしたが、道中出会った旅行者の人によるとモーベンピック良かったよと言ってました。
http://4travel.jp/overseas/area/middle_east/jordan/petra/hotel/10140030/
http://4travel.jp/overseas/area/middle_east/jordan/amman/hotel/10204000/
Yattokame!
- hot chocolateさん からの返信 2011/04/08 11:17:03
- RE: 懐かしい中東の旅!
- Yattokame!さま、こんにちは!
死海のムーヴェンピックは前回泊まって、砂色の土地なのに緑が多くてすごく気に入りました。
ホテルには美猫も住んでいたし・・・
次回死海に行く目的は、ムーヴェンピックでのリゾートなのですが、せっかくヨルダンまで行くのですから、ペトラは外せないですね。
前回エド・ディルは頂上まで登ったので、エルハズネ周辺だけのつもりですが、やはりペトラには1泊したほうがいいですね。
旅をしている時はもちろんのこと、旅の計画をしている時って、楽しいですね!わくわくしてきます。
hot chocolate
-
- たらよろさん 2011/04/04 15:51:48
- 死海
- こんにちは〜〜yattokame!様。
しょうもないネタで申し訳ないのですが
誰もがちっちゃいころ、アンパンという都市があるって騒ぎませんでした?
アンマン、、、という都市は知っていたけれど、
ヨルダンの都市だったとは露知らず(笑)
カナダ人との同行ツアー、面白うそう。
こういう思い付きで、多国籍の方と行動をともにできるyattokame!様を心より尊敬します。
でも、私も死海に行けるなら
普段慣れない環境でも頑張れたかも。
それくらい死海って弾きつけるものがあるわ〜〜〜
タクシー代に比べて死海って結構お値段高いんですね。
ちょっと驚き!!
っていうか、死海に入るのにお金がいるのにかなり驚きました。
私、実は水泳はあまり得意じゃなく、上向けに浮けないんです。
だから、上を向いて空を見上げてみたいな〜〜〜〜〜
ただ、私も乾燥肌なのでひりひりとの格闘が怖い!!
・・・・その前にヨルダンに行くことがあるのか。。という問題も(笑)
たらよろ
- Yattokame!さん からの返信 2011/04/05 02:19:09
- RE: 死海
- たらよろ様
こんばんは!
ははは、アンパンという地名があるんですね。「スケベニンゲンやエロマンガ島という地名があるんだぜ」、「ええ!? それはすごい」という経験ははありますが(笑)
> カナダ人との同行ツアー、面白うそう。
> こういう思い付きで、多国籍の方と行動をともにできるyattokame!様を心より尊敬します。
> でも、私も死海に行けるなら
> 普段慣れない環境でも頑張れたかも。
> それくらい死海って弾きつけるものがあるわ〜〜〜
ヨルダンまで来て、死海に行かないのはもったいないと思って、話を持ちかけられたときにすぐに話に乗りました。日程に余裕も持たせた旅行だったので、こういう突然の話にも対応できよかったですね。やっぱり、ぷかぷか浮いてみたい…(笑) そして、何もしなくても水面にぷかぷか浮かんでいるというのは、なんとも愉快です。愉快過ぎて、長く浮きすぎました…(汗)
Yattokame!
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