2011/01/05 - 2011/01/06
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Yattokame!さん
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"a rose-red city half as old as time" ~時の刻みと同じくらい古い薔薇色の都市~
英国の詩人John William Burgonがその歴史と美しさをこう称えたように、ペトラの歴史は紀元前7000年頃にさかのぼる。この古い歴史を持つ集落が繁栄を開始するのは、ナバテア人が定住するようになる紀元前6世紀のこと。以後500年以上にわたり、ナバテア人は貿易で得た莫大な富を都市の建設に投じ、彼らが支配した隊商路を通るキャラバンは薔薇色に輝く建築群の間を歩くことになる。
しかし、この輝ける都市にも影が忍び寄る。膨張する大帝国ローマの威勢はアラビアにも及び、ローマの攻撃を受けたペトラは紀元前63年に属国となり、さらに紀元106年にはボスラを州都とするローマの属州アラビア・ペトラエア州に吸収される。ローマの支配下に入ったペトラは力を失い、シルクロードの中継点としての地位はパルミラへ移る。さらに363年と551年の地震により都市は打撃を受け、イスラームの征服を受ける7世紀には歴史の表舞台から消える。
今回の旅行では、2日間かけてナバテア人が作り上げた深紅の薔薇を「探険」してきました。シリアのパルミラよりも遥かに広大なペトラ遺跡。世界中のどの遺跡にもないスケール感には、ただただ感動。しかし、スケールが大きい分この遺跡を見て歩くことは、観光と言うよりもトレッキングと言ったほうがよさそうなほど。いやあ、よく歩きました。
※ペトラのビューポイントについての詳細をクチコミにも書いております。よろしければ、こちらもご参照ください。
http://4travel.jp/overseas/area/middle_east/jordan/petra/tips/10173936/
~シリア・ヨルダン旅行日程~
12月28日(火)エディハド航空・成田発
12月29日(水)アブダビ経由ダマスカス着。バスでアレッポへ移動。アレッポ観光・宿泊。
12月30日(木)アレッポ観光。午後タクシーでデッドシティを経由しながらハマへ移動。ハマ泊。
12月31日(金)ハマ発クラック・デ・シュバリエ観光。夕方ホムスからパルミラへバスで移動・宿泊。
1月1日(土)パルミラ観光。夕方ダマスカスへ移動。ダマスカス泊。
1月2日(日)ダマスカス観光。ダマスカス泊。
1月3日(月)ダマスカス観光。夕方セルビスでアンマンへ移動。アンマン泊。
1月4日(火)死海観光。アンマン泊。
★1月5日(水)朝バスでアンマンからペトラ(ワディ・ムーサ)へ移動。午後ペトラ観光。ワディ・ムーサ泊。
★1月6日(木)ペトラ1日観光。ワディ・ムーサ泊。
1月7日(金)ワディ・ムーサからバスでワディ・ラムへ移動。ワディ・ラムで沙漠ツアー。沙漠のテントで宿泊。
1月8日(土)ワディ・ラムからアカバまでタクシーで移動。アカバからアンマンまでバスで移動。アンマン泊。
1月9日(日)午前中アンマンでだらだら過ごす。午後アンマンからアブダビ経由で成田へ。
1月10日(月)午後成田着。
~通貨単位~(2010年12月末現在)
シリア・ポンド(SP):1SP=約2円
ヨルダン・ディナール(JD):1JD=約120円
※旅行記では通貨価値を便宜上円換算しておりますが、シリア、ヨルダンでは一部を除いて銀行・両替所で日本円から現地通貨への両替はできません。今回の旅行ではドルを持って行きました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- エティハド航空
-
今回の旅のハイライト、ペトラ遺跡に向けて出発!ぺトラ見学の拠点となるワディ・ムーサの町への移動には、アンマンを朝6時半に出発するJetバスを利用しました。
アンマンのバックパッカー御用達の宿ファラホテルを6時前にチェックアウトし、タクシーで10分ほど移動して(1.25JD=約150円)Jetバスのアブダリ・オフィスに到着。まだ辺りは真っ暗ですが、すでにオフィスは旅行者で賑わっていました。ワディ・ムーサまでのバスのチケットは、8JD(約960円)なり。 -
アンマンからワディ・ムーサまでは約3時間。途中単調な土漠が延々と続くため、トイレ休憩以外は風景をほとんど見ることなく爆睡。快適なバスの旅でした。
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ペトラでは、これまたバックパッカー御用達のバレンタイン・インにバスで一緒になった韓国人2人と宿泊。ベッドが9つあるドミトリーで1泊13JD(約1560円。朝食・夕食込み)。
写真で見るホテルは真っ暗ですが、これはワディ・ラムに出発するため早朝にチェックアウトした時に撮った写真なので。 -
ホテルにチェックインした後、ワディ・ムーサの中心部にある銀行で両替して銀行の向かいの食堂で昼食をとり、遺跡までタクシーで移動。ワディ・ムーサのタクシーは超強気で、5分程度の距離でも3JD(約360円)とか言ってきますが、んなわけないだろーと言って1JD(約120円)で行かせました。これでもアンマンより高いんですけど。
遺跡のチケットは1日券で50JD(約6000円)、2日券で55JD(約6600円)。わぉ、東京ディズニーランド並みの入場料。ほんの少し前まで1日券で21JDだったのに、2010年11月よりこの値段。国家ぐるみのぼったくりです。まあ、非常に広大な遺跡なので、スケールを考えるとこの値段も仕方ないのかもしれませんが…。
観光客からこんなにぼったくっておきながら、国民が貧しくて怒りのあまりデモを起こすとは、この金はどこに行っているのか? -
ビジター・センターから15分くらい歩くと、シーク(Siq)と言う狭い渓谷に突入。
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そのシークを20分くらい歩くと、見えてきました…。
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狭く長い渓谷を抜けると、そこは雪国…、ではなくエル・カズネ。ガイドブックを読んで知っているとはいえ、ナバテア人のこの演出のニクさに心揺さぶられます。
エル・カズネは、土地の言葉で「宝物殿」を意味し、欧米の旅行者にはThe Treasuryの名で通っています。エジプトのファラオが宝物をここに隠したというベドウィンの伝説に由来しますが、本当は墓だったらしくナバテア王国が最も繁栄した時代の王であるアレタス3世(Aretas III)とその妃が葬られたと考えらています。 -
ベドウィンの警官が立っていました。
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イチオシ
べドウィンの象徴赤いカフィーヤに、制服と銃弾を装てんした革のベルトを身に付けて、キマッています。
かっこいいので何枚も写真を撮っていたら、周りのベドウィンが「お前芸能人見たいだな」とでも言っているのか冷やかすので、ベドウィン警官も思わず苦笑い。 -
もっとエル・カズネを見ていたいですが、今日はいろいろ見たいので先を急ぎます。
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エル・カズネの先ファサード通りで売っていた砂絵のボトル。良くできていてお土産としてほしかったですが、移動中に砂がこぼれてしまわないか不安だったので、購入は見送りました。
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ファサード通りを通り抜け、円形劇場に着く手前で、左手に階段が見えました。今日の目的地の一つは、この階段を登った先にあります。
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どんどん登ります。
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階段を登ること約30分弱。見えてきました、犠牲祭壇(High Place of Sacrifice)。
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犠牲祭壇は、その名の通り生贄に捧げた動物を置く祭壇のあった場所。今も祭壇などが残っていますが、何よりの楽しみはこの景色。
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奥に古代の洞窟住居の跡が見えます。
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また、別のところからは、ナバテア人の墳墓の跡などが並ぶ遺跡のメインロードが見えます。
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この辺りから登って来たんですが、随分高いところまで登ってきました…。
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犠牲祭壇は絶壁の上にありますが、柵などは一切ありません。日本では考えられませんね。
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往路とは別ルートで下りていきます。
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行きよりも険しい道が続きます。
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かつて寺院だったという庭墓(Garden Tomb)を通り過ぎます。こういう遺跡を見て、自分の歩いているルートに間違いがないことを確かめます。
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こんな巨大な岩山を下りてきたんだなあ。
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巨大なお墓の団地みたい。ファサード通りに戻ってきました。
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次の目的地は、王家の墓の先…。
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目的地への入り口は、ローマの建築様式を真似た巨大な「宮殿の墓」の奥にあります。
ただいま午後3時。日没まで1時間ちょっとなので、あまりゆっくりしていられません。王家の墓の見学はパスして、先を急ぎます。 -
再び階段を上ります。
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途中このような絶景を眺めながら上りますが、延々続く階段に少しばて気味…。
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30分弱ほど上り、「階段を上りきった」と思ったら見えたのは円形劇場。まだ目的地に着きません。
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階段の次は、道なき渓谷を下っていきます。
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20分近く渓谷を歩いて、ようやく見えてきました。
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さらに険しい岩を降りると例のものがよく見えるというので降りていきますが、これが「ファイト!一発!」のような世界。観光というより、修行の気分になってきました。
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エル・カズネの真上に出ました。エル・カズネが良く見えます。
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ここも断崖絶壁、エル・カズネを眺める観光客が米粒のように見える高さにありますが、柵も何もありません。足を滑らせれば、奈落の底。
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エル・カズネが目の前に見えたのにエル・カズネまで下りられるショート・カットはなく、来た道を戻ります。しかし、途中道案内のようなものはなく、道に迷いそう…。他の旅行者と「こっちか?」とか言いながら、途中で出会ったベドウィンに道を聞き戻ってきました。すでに日没ですが、暗くなると足元が危ないので、疲れた体に鞭打って急いで下ります。
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最後にエル・カズネを再び見て、入り口に戻ります。お昼からのスタートでしたが、半日でいろいろ見られました。
この時「またあとで来るね」と言ってエル・カズネとお別れし、夜ペトラ・バイ・ナイトを見に再びここまで来たですが、充電のためホテルの部屋でカメラの電池を抜いたことを忘れていた(爆)
この後、暗くてどうせ手ぶれ起しちゃうし…などと自分を慰めることに…。 -
ペトラ2日目。午前8時にホテルのバスに乗ってやってきました。今日もシークを下って、エル・カズネを目指します。
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渓谷に沿って掘られた水路。ワディ・ムーサには雨がめったに降らず水の確保が問題になる一方で、一度雨が降ると水が周囲の岩山を一気に駆け降りワディに鉄砲水が押し寄せます。ナバテア人は、ダムや貯水池をペトラのあちこちに築くことで水を確保する一方、雨が降った時の鉄砲水をコントロールし、この絶妙な治水技術がペトラの繁栄を支えました。
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昨日も来ていますが、この景色に再び気持ちが高まります。
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シークの岩肌は光の加減によって様々な色に見えます。薔薇色の都市の形容にふさわしい美しい色が続く。
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見えました!
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朝の光が、エル・カズネを照らします。
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光を受けて陰影がくっきり浮かび上がる。
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イチオシ
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!!!!!
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イチオシ
エル・カズネの前はネコ天国♪
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撮り放題♪
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ボクもいるよ〜。ファサード通りの先までお連れしますよ〜。
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ファサード通りに並ぶ古代の墳墓。
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イチオシ
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手を振ったら、応えてくれました。
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紀元2世紀に築かれた柱廊通り。
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柱廊通りにある巨大な廃墟、大寺院(The Great Temple)。紀元前1世紀ごろのナバテア人の主要な寺院だったところ。
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柱が倒れて、ドミノのように。
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この先、エド・ディル(Monastery)を目指しますが、徒歩だと1時間坂を上るので、ふもとでロバタクシーに乗って移動。今日は、修行しない(笑)
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こういうところをずっと上がっていきます。ロバタクシーにしておいてよかった。
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ロバタクシーは乗降する場所が決まっていて、決められた場所まで着いたらお支払い。20分くらい乗って、7JD(約840円)。乗るときにどれだけ交渉しても値段が下がらなかったので、たぶんこれが相場なんでしょう。
ロバは写真の少年が誘導して上がって来たのですが、他にも小さな子がロバを誘導していました。こんなに小さいけれど英語を使って交渉できて、立派なビジネスマンです。 -
エド・ディル。エル・カズネに似ていますが、エル・カズネよりも大きく、高さ45メートルあります。
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エド・ディルは、別名修道院(Monastery)と言いますが、これはビザンチン時代にキリスト教の寺院として利用されたから。もとは、紀元前1世紀にナバテア王国の王オボダス1世(Obodas I)に捧げられた墓だったようです。
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エド・ディルの入り口にこんな小さな子がいました。山を歩いて上って来たのかなあ。オジサンは、楽して上って来たけど(笑)
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イチオシ
エド・ディルの先を歩くと、ビューポイントがあり、上ると素晴らしい景色が広がっていました。
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以前は、エド・ディルのてっぺんまで上ることができたようですが、アメリカ人の女性がここから転落して死んだため、以後上ることが禁止されてしまったそうです。
ロンリープラネットのヨルダン編は、このてっぺんで撮った写真が表紙になっておりすごくかっこいいのですが、今これと同じ写真を撮れないのが残念。 -
ビューポイントから見る、ワディ・アラバの景色。絶景です。遥か先に見えるのは、イスラエルとパレスチナ。
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11時半くらいにエド・ディルに着いて、気づいたら午後1時半。思った以上にエド・ディルのあたりでゆっくり過ごしました。
そろそろ、エド・ディルからふもとに下りようと思います。 -
イチオシ
ロバは谷を見つめて何を思うか。
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下り道から見る景色も、素晴らしい。
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ワイルドなベドウィンが疾走する姿、キマッてます。乗っているのはロバだけど…。
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客待ち中。お客さんこないかな〜、暇だな〜。
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客待ち中。お客さんこないかな〜、暇だな〜。
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ラクダのつぶらな瞳がラブリー♪
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柱廊道路に戻ってきました。
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柱廊道路の先に見える王家の墓も、壮観です。
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日が傾いてきたのでそろそろ営業も終わり。さあ、帰ろ帰ろ。
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王家の墓のひとつアーンの墓(壺の墓)。
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岩の模様は、こんなにもカラフルで変化に富んでいます。
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アーンの墓の前でお土産を売るベドウィン。暇のあまり寝っころがる。
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めっちゃ暇。誰か買うて〜。
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シルクの墓。ここも岩の模様がとてもカラフル。
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イチオシ
昨日も見た宮殿の墓。あまりの大きさに見上げてしまいます。
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イチオシ
エル・カズネよ、さようなら。シークの岩壁の中に、その姿が消えていきます。
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ペトラの砂漠に日が沈む。
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ビジターセンターの前に鎮座していました。何なんだチミは。
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バレンタイン・インから見た夕暮れ。
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バレンタイン・インの夕食。ビュッフェ形式の夕食は、お皿の種類が豊富でお腹がいっぱいになりましたが、何故か風の吹き抜けるテントで食べるのでとても寒い!しかも、ドミトリーには暖房がなく、この時から少し風邪気味に…。
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夕食後ロビーでくつろいでいたら、ホテルの運転手のおじさんが楽器を演奏しはじめました。
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続いて、ホテルにいたプロの歌手が歌い始めました。ヨルダンでは知らない人がいないくらい有名な歌手らしいですが、確かにとても上手かった。
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おじさん、興が乗って踊り出す(笑)
バレンタイン・イン、施設は良くなかったですが、世界中の旅行者たちとロビーに集まって、夜遅くまでワイワイガヤガヤおしゃべりできて、楽しい宿でした。
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この旅行記へのコメント (29)
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- バインフランさん 2011/03/04 06:57:48
- はじめまして
- 訪問&投票ありがとうございます。
ペトラへ行かれたんですね。
ペトラはアガサ・クリスティの「死との約束」の舞台にもなっていて
どんなところか、とても興味があったので、
楽しく拝見させていただきました。
猫ちゃんの写真もかわいいですね^^
他にもネパールや香港など
私も行ったことがある場所があって
なんだかうれしいです。
それとバルセロナやマヤ遺跡などは
私の憧れの場所で
一度はぜひ、行ってみたい場所でしたので
うらやましく思います。
また旅行記の続きを見に
遊びに来ますね。
- Yattokame!さん からの返信 2011/03/06 00:41:30
- RE: はじめまして
- バインフランさん
こんばんは。ようこそおいで下さいました。
アガサ・クリスティは、ペトラも舞台にした小説を書いているんですね。ペトラは、歴史のロマンを感じさせる土地ですので、小説の舞台になってもおかしくないですね。そのほか、動物天国でもあります(^_^)
>
> 他にもネパールや香港など
> 私も行ったことがある場所があって
> なんだかうれしいです。
>
> それとバルセロナやマヤ遺跡などは
> 私の憧れの場所で
> 一度はぜひ、行ってみたい場所でしたので
> うらやましく思います。
去年、おととしは有給休暇をとれる機会が多くて、いろんなところに出かけられ、遊び狂いの年でした(笑)
これからもよろしくお願いします。
Yattokame!
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- shyboyさん 2011/02/19 17:50:12
- 拝見させていただきました
- こんばんわ!
シリアヨルダン旅行記拝見させていただきました。
ぺトラ遺跡。すごい所ですね。
砂漠の中の岩肌や同じ色をした彫刻や建物がすごいです。
映画のスターウォーズに出てきそうな所ですね笑
shyboy
- Yattokame!さん からの返信 2011/02/20 02:24:46
- RE: 拝見させていただきました
- shyboyさん
ペトラ遺跡は、驚きという点では世界でも類のない壮大な遺跡ですね。沙漠の世界というと無味乾燥かと思うのですが、岩の色は白、赤、茶と様々でしかもそれが光の当たり方によって色の感じが変わるので、見ていて飽きません。すごいところでした。
> 映画のスターウォーズに出てきそうな所ですね笑
ここは、インディ・ジョーンズ/最後の聖戦のロケ地となったところですが、ここからさらに砂漠へ進んだワディ・ラムというところは、本当にスターウォーズの世界でした。ワディ・ラムも少しずつ旅行記を用意しているところですので、よろしくお願いします〜!(^O^)/
Yattokame!
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- ももであさん 2011/02/19 08:38:15
- あんまん食べたい
- Yattokame!さん♪
いやはや、異次元空間で貴重な体験をされましたね。
ここに大工だったキリストの「木作りの聖杯」も眠っていたわけですか!?
インディ・ジョーンズ/最後の聖戦を観て以来、ずっと行きたいと思って
いたペトラ。あっという間に20年が経ちました。
ペトラ・バイ・ナイトは、痛恨のお茶目でしたね。
ってことは、また行かないといけない訳ですね^^
タクシー代が360円とは、文字通りあんまんより高いですね。
そのまま乗れば、悪しき習慣が残り、次の旅行者にも犠牲者が出る。
あんまん1個分に値段を落としたYattokame!さんに拍手です♪
ももであ
- Yattokame!さん からの返信 2011/02/20 02:20:27
- RE: あんまん食べたい
- ももであさん
こんばんは。
そうです、インディ・ジョーンズで聖杯が眠っていたのは、まさにこのエル・カズネでした。シークからエル・カズネに近づいてくると、映画のテーマソングがリフレインするんですよねえ(笑)
ペトラ・バイ・ナイト、行く直前までホテルの他の宿泊客とずっとおしゃべりしていて、うっかり電池を忘れてきてしまいました。会場はろうそくの光しかなくて三脚がないときれいに写真が撮れないので、どのみちカメラ使えたとしても満足な写真は撮れなかっただろうなあと自分に言い訳してました(笑) いやあ、おしいことしました。また、行かないとね…。
> タクシー代が360円とは、文字通りあんまんより高いですね。
> そのまま乗れば、悪しき習慣が残り、次の旅行者にも犠牲者が出る。
>
> あんまん1個分に値段を落としたYattokame!さんに拍手です♪
ええ、「正しい値段を知っているんだ」と言い張り続けて安くしました。大した値段ではないのですが、きちんと主張しないとますますつけ上がりますからねえ、要注意です。
Yattokame!
-
- waterlilyさん 2011/02/18 18:17:38
- 素晴らしい〜☆
- Yattokameさん、こんにちは♪
遂にぺトラ編ですね。楽しみにお待ちしておりました。
何て素晴らしい〜。
行けなかった夢をYattokameさんの素晴らしいお写真で堪能させて頂きました。
険しい道をよく登られましたね〜。
これは高所恐怖症の人には絶対無理な場所ですね。
Yattokameさんのその頑張りのおかげで、私たちは家に居ながらにして楽しませて頂けるのですね。ありがとうございます。
ほんと、海外の遺跡って、柵など無い所が多いですよね。
以前北京の頤和園に行きました時、とても急な階段に手すりが無くて、危険よね〜と話しながら歩いていましたら、案の定、その後どなたか転落された方がいて担架で運ばれて行かれ驚いたことがあります。
メキシコのチチェンイッツアでも転落事故があったため登ることが禁止になった場所があると聞きました。
危険ではあっても、柵があると景観も台無しですから仕方のないことなのかも知れませんね。
ロバさんは、こんなに危険な道を足を踏み外すこともなく歩くってすごいですね。
行こうと思っていろいろ調べていた時に、ぺトラでロバは却って怖かったというレポートを読み、やはり歩くしかないのかしら…と思っていたのですが、Yattokameさんの旅行記を拝見しますとそんなこともないのですね。
とても素晴らしい旅行記をありがとうございました。
続きも楽しみにしていますね♪
- Yattokame!さん からの返信 2011/02/19 01:26:20
- RE: 素晴らしい〜☆
- waterlilyさん
こんばんは。
ペトラの旅行記ご覧いただきありがとうございました。楽しんでいただけたようでなによりです。
> これは高所恐怖症の人には絶対無理な場所ですね。
そうですね、下を眺めると足がすくみます。柵がないのは、自己責任で見てね、ということでしょう。しかし、ペトラでも過去に人が落ちて上がれなくなっているところ(エド・ディルの頂上)があるのが残念です。
一応、無理な見学をしていないかパトロールする人がいるようで、私がビューポイントの先端で写真を撮っていたら、パトロールの人に「そんなに先まで行ったら危ないから戻って来なさい」と言われました。
> ロバさんは、こんなに危険な道を足を踏み外すこともなく歩くってすごいですね。
> 行こうと思っていろいろ調べていた時に、ぺトラでロバは却って怖かったというレポートを読み、やはり歩くしかないのかしら…と思っていたのですが、Yattokameさんの旅行記を拝見しますとそんなこともないのですね。
ロバは、ちゃんと安全な行き方を知っているのか、安定した足場をきちんと選んで歩いていました。ロバ、なかなか賢いなと思いました。エド・ディルというところに通じる山道は、行きにロバに乗ると本当に楽ちんです。帰りは、乗っている人の様子を観察していたら、下り坂でロバに乗ると前のめりになってしまうようで、体を固定するのに少し大変そうな様子でした。
遺跡では、馬車、ラクダ、ロバを利用でき、疲れたらこれらに乗ればいいので、年齢や体力を問わず見学できるところだと思いますよ。
シリア・ヨルダン旅行、もう少し続きますので、よろしくお願いします。
Yattokame!
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- kantaroさん 2011/02/17 14:37:05
- 今からヨルダンに行ってきます。
- Yattokame!さんはじめまして。
今夜ヨルダンに旅立つkantaroと申します。
ペトラの素敵な旅行記、参考且つ楽しませていただきました。出発前にフォートラ覗いてよかった!!
遺跡のかわいい猫ちゃんと、素敵なベドウィン警官さん、探してみたいと思います♪
- Yattokame!さん からの返信 2011/02/18 02:24:51
- RE: 今からヨルダンに行ってきます。
- kantaroさん
はじめまして。
旅行記をご覧いただき、ありがとうございます。旅行記が参考になったようで、何よりです。エル・カズネの前には猫が何匹もいてどの子もフレンドリーでした(警戒心ゼロ)。
素敵な旅行になるといいですね。
Yattokame!
-
- c.makotoさん 2011/02/14 21:19:22
- ついに来ましたね!!待ってましたペトラ遺跡!!!
- いやァ〜待ち焦がれましたが、
マジですか!!日本円で入場料1日6000円って?!
値段上がり過ぎでしょ!!!
たぶん現地の人は、メチャクチャ安いんでしょうね、
と言うことは、その他の遺跡も今年からボッタクリのような
感じで値段上がってるのか?!!いや〜マイッタな〜
外国人を相手に良い商売するわ!!
たぶん多くの収入は、権力のある役人の懐に入るんでしょうね
これが、貧しい子供たちに行き渡るなら
この料金でも仕方ないと思いますが
権力のある役人に入っていくと思うと腹が立ちますね
じゃなきゃ、デモとか起きたりいあませんよ!!
なんだかガッカリ感でいっぱいです。
ペトラ遺跡行きたいけど、日本円でこれは高すぎる!!
日本円にして6000円出す価値はあるのかなァ〜
もし自分が行くとなるとバイクでの節約しながらの
長期旅行になるから、この金額は考えものですねぇ〜
う〜でも行って見たいなァ〜
せめて、値上がりしたお金が貧しい子供たちに行き渡るなら
100%行くのだが、迷うなァ〜........
あああでも行きたいなァ〜〜
ペトラ遺跡の旅行記楽しく見させてもらいました。
羨ましい限りです。
ビューポイントのクチコミがあるみたいですね
ビューポイント好きのなので見に行きます
もしかして、この旅行記に出ていたビューポイントかな?
それではまた
c.makoto
- Yattokame!さん からの返信 2011/02/15 03:01:09
- RE: ついに来ましたね!!待ってましたペトラ遺跡!!!
- c.makotoさん
こんばんは。ジープ島の素敵な大作旅行記ありがとうございました。ジープ島小さな島のようですが、すごいところですね。
ぺトラの入場料はびっくりしましたよ。ここがヨルダン最大の観光収入源なので、ここでしっかりお金を取っておこうということだと思いますが、いやはや。ぺトラ遺跡は広大で、1日ではとてもすべて回れない大きさなので、6000円という値段もあながちめちゃくちゃ高いというわけではないのですがねえ。
写真に出てくるビューポイントへの行きかたは説明が細かくなってしまうので、クチコミに詳細を書きました。どこも見える風景は絶景ですよ。ぺトラは、スケールの大きさにただただ驚くばかりです。せっかく2日で6000円以上払うので、しっかり元を取らないとと思ってがんばりました(^_^)
ペトラに行かれるとき、分からないことがありましたら、ご質問ください。
Yattokame!
-
- たらよろさん 2011/02/14 19:06:57
- ヨルダンって奥が深い!!
- こんばんは〜yattokame!様。
ヨルダン、そんなにっていうか、
全然知らない国だったのですが、遺跡だけじゃなく
その自然自体がすごい国なんですね。
いつか行って見たいと思っている
アメリカのアンテロープキャニオンみたいな岩が現れたのにはビックリ。
自然と古代遺跡の両方楽しめる
実はすごい国なのかも!!
なんて今更ながら思ってます。
たらよろ
- Yattokame!さん からの返信 2011/02/15 01:34:42
- RE: ヨルダンって奥が深い!!
- たらよろ様
こんばんは。
そうですね、ヨルダンは大きな沙漠があったり、あの死海があったりで、小さい国なんですがびっくりな自然がありますね。このペトラ遺跡の入り口のシークというところは、私もアンテロープみたいと思いました。遺跡のハイライトであるエル・カズネを見る前にこの素晴らしい岩肌が見られたりして、ここは人を魅了するという点では世界屈指の遺跡ですね。
あと、電池がなくて写真が撮れなかったペトラ・バイ・ナイトですが、夜はこの岩の切れ目から星がきらきら輝いているのが見えて、夜もまた素晴らしいんですよ。
すごいところでした。
Yattokame!
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- ぺこっちさん 2011/02/14 17:44:38
- 壮大、というか、広過ぎ!ですね
- Yattokame!さん、こんにちは!
ぺトラはほんとに広大ですね。「「ファイト!一発!」のような世界」というのに、バカうけしつつ納得でした・笑
私は2泊ですが、観光できるのは1日なので、朝早くから日が暮れるまで歩きまわろうと思っています。
とっても基本的な質問なのですが、ぺトラの入口に遺跡内のマップなどはありますよね?ガイドをつけずにマイペースにまわるつもりなのですが、地球の歩き方の地図だけでは非常に心細くて…
また、昼食をどうされたかも教えて下さい!(修行だから食べなかったとか!?)
- Yattokame!さん からの返信 2011/02/15 02:04:42
- RE: 壮大、というか、広過ぎ!ですね
- ぺこっちさん
こんばんは。
ペトラは、そんじょそこらの遺跡とはスケール感の違う、めちゃくちゃすごい遺跡でした。
遺跡内のマップは、チケットを買うビジター・センターの中にあります。あと、ホテルでももしかしたら遺跡の地図が置いてあるかもしれません。あと、エル・カズネやエド・ディルのような主要な場所であれば、地球の歩き方の地図でも行くことはできますね。観光客の列が続いているので、「あっ、こっちの方角ね」とすぐ分かると思います(笑)
1日目は遺跡に行く前に昼食をとりましたが、2日目はお昼抜きです(笑)レストランがエド・ディルへあがる坂のふもとにあるのですが、ここは超観光地プライスなのと、単に見たいものが沢山あってお昼を食べている時間がもったいなかったという事情があります。ラマダーンの季節でもないのに、セルフ・ラマダーンをやってしまいました。
ホテルによっては、お昼のお弁当(といっても中東のパン「ホブス」と玉子、生野菜といった程度ですが)をつくってくれるところもあるので、リーズナブルにお昼を済ませるのであればホテルでお弁当を用意してもらえるか尋ねると言うのも手です。ただし、お弁当の生野菜はあたる可能性があるので、手を付けないほうがいいです(ヨルダンで出会った日本人学生は、それにあたったと言ってました。どうもよく洗われていなかったようです)。
あと、春から秋に遺跡を見学するときは昼間とても暑く太陽の光も半端ではないということなので、帽子、サングラス、日焼け止めと水の準備をしておいたほうがいいですよ(冬も暑くはないですが、これらを用意しておいたほうがいいです)。
Yattokame!
- ぺこっちさん からの返信 2011/02/15 08:59:32
- RE: RE: 壮大、というか、広過ぎ!ですね
- Yattokame!さん、お返事ありがとうございます!
> 遺跡内のマップは、チケットを買うビジター・センターの中にあります。あと、ホテルでももしかしたら遺跡の地図が置いてあるかもしれません。あと、エル・カズネやエド・ディルのような主要な場所であれば、地球の歩き方の地図でも行くことはできますね。観光客の列が続いているので、「あっ、こっちの方角ね」とすぐ分かると思います(笑)
そうですか、安心しました★ エル・カズネは問題ないと思っていたのですが、エド・ディルはかなり奥まってそうなので、遭難しないか心配しておりました・笑 1日しかなく、Yattokame!さんほど色々と行くことはできないと思うので、ビジター・センターでマップもらえば大丈夫ですね。
> レストランがエド・ディルへあがる坂のふもとにあるのですが、ここは超観光地プライスなのと、単に見たいものが沢山あってお昼を食べている時間がもったいなかったという事情があります。ラマダーンの季節でもないのに、セルフ・ラマダーンをやってしまいました。
レストランがすごく混んでいるという情報を何かで読みましたが、さらに、高い!んですね。まぁ、しょうがないですよね。結果的に私もセルフ・ラマダーンになりそうな気がしてきました・笑 ホテルでお弁当を作ってもらうというのも魅力的ですね。生野菜には気をつけます。
> あと、春から秋に遺跡を見学するときは昼間とても暑く太陽の光も半端ではないということなので、帽子、サングラス、日焼け止めと水の準備をしておいたほうがいいですよ(冬も暑くはないですが、これらを用意しておいたほうがいいです)。
そうですよね、ハンパないでしょうね…。暑くてもしっかり長袖を着ようと思っています。水は遺跡内でも買えるところありますか?日本にいても水分を異常に摂取するヒトなので、うっかりするとぺトラで即席ミイラになってしまいそうです。
-
- kumさん 2011/02/14 05:48:06
- ずきゅーん!
- Yattokemae!さん、こんばんは!
すごい勢いでアップされてますね・・・・
先にシリアに行っていた私が完全に抜かれている・・・orz
と、ちょっとへこみますが、それはさておき、
この猫たんにはやられました!
野良のはずなのになんでこんなお上品なのかしら。
そして顔も日本ではなかなか見かけない個性的な子ですね。
そしてペトラ。
この遺跡は遺跡の観光というだけでなく
トレッキングを楽しむところなんだなぁと私も思いましたが
すんごく歩いてますね・・!
すばらしい体力です。
エル・ディルですらロバに乗ろうかと思ったkumより
- Yattokame!さん からの返信 2011/02/15 01:28:52
- RE: ずきゅーん!
- kumさん
こんばんは。
最近は外が寒いので、休みの日は家で写真整理とアップに時間を当てています(^_^) なので、着々と旅行記をアップできておりますねえ。去年のスペイン旅行記は、途中で挫折して止まっていますが(-_-メ)
私も、ネコたんには「ずきゅーん」です。みんなすごくいい顔。どの子もいっぱい写真を撮りたかったんですが、カメラを向けると「何かくれるの?」とこちらにかけ寄ってくるので、なかなかいい写真を撮れなかったですね。まあ、すりすりごろにゃ〜んも大歓迎なので、うれしかったんですが…。
この遺跡はあまりの広大さに2日間かけてゆっくり見てよかったと思いました。これだけのものを1日で見ようと思ったら、最後は疲れて歩けなくなっちゃうかも(汗)
あと、私、エド・ディルへの上りは楽してロバたんの背中に乗りました(^^ゞ
ここは無理せず、疲れそうだと思ったらロバなどにのって楽するのがいいでしょうね。
Yattokame!
- Yattokame!さん からの返信 2011/02/15 01:28:53
- RE: ずきゅーん!
- kumさん
こんばんは。
最近は外が寒いので、休みの日は家で写真整理とアップに時間を当てています(^_^) なので、着々と旅行記をアップできておりますねえ。去年のスペイン旅行記は、途中で挫折して止まっていますが(-_-メ)
私も、ネコたんには「ずきゅーん」です。みんなすごくいい顔。どの子もいっぱい写真を撮りたかったんですが、カメラを向けると「何かくれるの?」とこちらにかけ寄ってくるので、なかなかいい写真を撮れなかったですね。まあ、すりすりごろにゃ〜んも大歓迎なので、うれしかったんですが…。
この遺跡はあまりの広大さに2日間かけてゆっくり見てよかったと思いました。これだけのものを1日で見ようと思ったら、最後は疲れて歩けなくなっちゃうかも(汗)
あと、私、エド・ディルへの上りは楽してロバたんの背中に乗りました(^^ゞ
ここは無理せず、疲れそうだと思ったらロバなどにのって楽するのがいいでしょうね。
Yattokame!
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- escomさん 2011/02/13 19:52:37
- パラグライダーで「降りたら」
- Yattokame!さん またまあ、おじゃま!!
ここから、パラグライダーで「降りたら」 気持ち よさそう!!
escom チョイト、習って みようかな〜♪
- Yattokame!さん からの返信 2011/02/15 01:12:27
- RE: パラグライダーで「降りたら」
- escomさん
こんばんは。
パラグライダーから遺跡を見たら、また絶景でしょうね。
気球ツアーとかそういうのがあると受けそうなんですが、パラグライダーも含めてそういうのは見なかったですねえ。できないのかな?
Yattokame!
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- escomさん 2011/02/13 15:23:26
- シーク・・・
- Yattokame!さん こんちは♪
お邪魔し、楽しんでおります。「シーク」とは?
教えてください!! escom
- Yattokame!さん からの返信 2011/02/13 19:20:31
- RE: シーク・・・
- escomさん
こんばんは。
シーク(Siq)というのは、狭い岩の裂け目という意味のようです。狭い渓谷の両脇に高さ100メートル以上の断崖が迫り、本当に岩が裂けたかのようでした。ペトラの遺跡に入ると、いきなりこのような迫力ある景色が待っており、ここの遺跡は演出満点でした。
Yattokame!
- escomさん からの返信 2011/02/13 19:41:13
- RE: シーク・・・
- > Yattokame!さん こんちは♪
>
> お邪魔し、楽しんでおります。「シーク」とは?
>
> 教えてください!! escom
★回答戴き、ありがとうございます。
それにつけても、7000年前・・とは・・・Yattokame!さんの体力を使った「旅行記」に乾杯!! escom ありがとう !!
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- わんぱく大将さん 2011/02/13 11:31:40
- 命がけですね
- いやあ、いいですね、ぺトラ。やっぱり行ってみたい死ぬまでに。しかし、
そこで、落ちたら見る前に。。。 この間の捻挫ですみませんなあ。
体力の限界に挑戦する位に思ってないと、やっぱり50代のうちにいっておきたいですなあ。 やあー良かった。楽しませてもらいました。
大将
- Yattokame!さん からの返信 2011/02/13 19:16:32
- RE: 命がけですね
- 大将さま
こんにちは。ご訪問、書き込みとさらに投票までいただき、ありがとうございます。また、旅行記楽しんでいただけたようで、旅行記をつくった甲斐があります(^_^)
ペトラは、他の遺跡にはないスケール感に感動します。あまりにスケールが大きくて、移動はすこししんどいのですが、馬車やロバなどに乗って移動することもできるので、体力に合わせた観光の仕方ができると思います。私も、一度ロバタクシーを利用して楽をしました。
断崖絶壁のところは、ほとんどの観光客の人は来ないところですが、その分静かに、ゆったりと遺跡の絶景を眺められるので、本当に素晴らしいところです。今回見て回ったのは遺跡のほんの一部で、さらにすごいところもあるようです。こうなると、本格的なトレッキングか登山になってきますねえ。
今回の季節は冬で歩くにはちょうどいい気候(昼間歩いていると長袖のシャツ1枚でちょうどいいくらい)だったのですが、夏は太陽が容赦なく照りつけるので、サングラス・帽子・大量の水は必須でしょうね。快適に遺跡を見て回るのであれば晩秋から冬がいいかなあと思いました。
Yattokame!
-
- hot chocolateさん 2011/02/13 02:36:22
- ペトラ!思い出します!
- Yattokame!様
お疲れさまでした。
ペトラ、懐かしいです!
エド・ディルまで徒歩で登りましたよ。
ペトラの入り口から、ず〜っと歩いて、歩いて、歩いて、登って、登って・・・
最後は足を引きずりながらペトラの入り口まで帰りました。
ちょ〜、疲れました。
エド・ディルからロバでの下りは怖くなかったですか?
あの急坂、ロバでは危険そう!
Yattokame!さんの迫力ある写真に圧倒され、また行きたくなりました。
hot chocolate
- Yattokame!さん からの返信 2011/02/13 03:59:45
- RE: ペトラ!思い出します!
- hot chocolateさん
こんばんは。いつもありがとうございます。
遺跡の入り口からエド・ディルまでは遠いですね。旅行した時期は気候もほどほどによく、歩いて登ってもよかったのですが、帰りがクタクタになるだろうなと思って、ロバタクシーで上りました。帰りはゆっくり景色を見て帰りたかったので自分の足で歩きました。日本人の人がロバで下りていましたが、やはり難しそうでしたね。
ペトラは壮大で、見ごたえのある遺跡でした。これだけ迫力のある遺跡は、世界でもあまりないですね。
Yattokame!
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