2011/01/07 - 2011/01/08
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Yattokame!さん
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ヨルダン南部、サウジアラビアとの国境近くに広がる荒野「ワディ・ラム」。ここは、「アラビアのロレンス」の撮影場所となったところで、T.E.ロレンスにちなむ名称が砂漠のあちらこちらに残る。その赤い荒野の中を4WDで駆け抜け歴史のロマンに思いをはせ、時間とともに変わる岩肌の色の美しさに感じ、無限に広がる夜の星屑たちに感激した。
~シリア・ヨルダン旅行日程~
12月28日(火)エディハド航空・成田発
12月29日(水)アブダビ経由ダマスカス着。バスでアレッポへ移動。アレッポ観光・宿泊。
12月30日(木)アレッポ観光。午後タクシーでデッドシティを経由しながらハマへ移動。ハマ泊。
12月31日(金)ハマ発クラック・デ・シュバリエ観光。夕方ホムスからパルミラへバスで移動・宿泊。
1月1日(土)パルミラ観光。夕方ダマスカスへ移動。ダマスカス泊。
1月2日(日)ダマスカス観光。ダマスカス泊。
1月3日(月)ダマスカス観光。夕方セルビスでアンマンへ移動。アンマン泊。
1月4日(火)死海観光。アンマン泊。
1月5日(水)朝バスでアンマンからペトラ(ワディ・ムーサ)へ移動。午後ペトラ観光。ワディ・ムーサ泊。
1月6日(木)ペトラ1日観光。ワディ・ムーサ泊。
★1月7日(金)ワディ・ムーサからバスでワディ・ラムへ移動。ワディ・ラムで沙漠ツアー。沙漠のテントで宿泊。
★1月8日(土)ワディ・ラムからアカバまでタクシーで移動。アカバからアンマンまでバスで移動。アンマン泊。
1月9日(日)午前中アンマンでだらだら過ごす。午後アンマンからアブダビ経由で成田へ。
1月10日(月)午後成田着。
~通貨単位~(2010年12月末現在)
シリア・ポンド(SP):1SP=約2円
ヨルダン・ディナール(JD):1JD=約120円
※旅行記では通貨価値を便宜上円換算しておりますが、シリア、ヨルダンでは一部を除いて銀行・両替所で日本円から現地通貨への両替はできません。今回の旅行ではドルを持って行きました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝6時半、ワディ・ラムへ向けて出発。冬の太陽は朝寝坊で、人のほうが早く活動を開始した。ところが、バレンタイン・インのドミトリーは蛍光灯が切れており、出発のために荷物を整えるのに一苦労。遺跡巡りや砂漠ツアーのために懐中電灯を持ってきたが、まさか普通のホテルで役に立つとは…。
ワディ・ラムのツアーは、ペトラ観光の拠点としたワディ・ムーサの安宿「バレンタイン・イン」が取り次ぎをしており、一人35JD(約4200円)。さらに、ワディ・ラム行きのバスが5JD(約600円)、ワディ・ラムのビジターセンターで払う入場料が5DJ(約600円)。合計5000円ちょっとの砂漠ツアー。
バレンタイン・インでツアーを申し込むと、バスがホテルの前まで来てピックアップしてくれた。バレンタイン・インは小高い丘の上に立っており、荷物を抱えて移動するのは結構大変なので、このサービスはありがたい。もっとも、バス代はヨルダンの物価を考えると高いので、これくらいしてくれて当然かな? -
ワディ・ラムへ行く途中の道は、荒涼とした風景が延々続く。アンマンからワディ・ムーサに行く途中も草木のない風景が続いていたが、こちらのほうが深い谷が見られたりして、車窓の風景に迫力があった。
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ワディ・ムーサの町を離れて1時間半ほどで、ワディ・ラムの村にあるツアーの主催者ジダンさんのオフィスに到着した。ここでしばらく休み、水を調達して四駆に乗り込む。
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四駆のドライバーはこの土地のベドウィンらしい。昔はラクダや馬で砂漠を駆け巡ったベドウィンも、今は自動車を運転して生計を立てている。
助手席に座ったので彼に話しかけるが残念ながら英語はほとんど話せないようで、黙々と運転を続ける。 -
ドライバーが車を止め"Lawrence Spring"というので、車から出ると泉があった。
「ロレンスの泉」
かっこいい、ロレンスにゆかりの泉のようだが、本当は「アラビアのロレンス」の撮影の際につくられたもののようだ。しかし、この泉の水源は、実際にロレンスが訪れたらしい。 -
「ロレンスの泉の水源は山の中腹にある」とドライバーが言っているようなので、山に登り水源まで近づいてみた。日差しが強く、しばらく登っていると暑く感じられて、着ていたウインドブレーカーを脱ぐ。ところが、水源に着いてしばし風景を眺めていると今度は寒く感じられる。日差しはきついのに空気は冷たいのだ。砂漠というと灼熱の大地を連想するが、冬はやはり気温が下がる。
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一緒に四駆に乗って来たイタリア人たち。なぜかこの時期シリア、ヨルダンのどこへ行ってもイタリア人が多かった。彼らに聞いてみると最近ネットで同行者を募って旅行会社と交渉し、代金をバーゲンして安く海外旅行をするのがイタリアではやっているらしい。その中でもシリアやヨルダンは人気があるんだとか。
それはいいんだけど、イタリア人が大勢集まると半端じゃなく賑やか。きっとマグロが泳ぎを止めると死んでしまうように、イタリア人もおしゃべりを止めると死んじゃうのかも(笑) -
四駆はさらに進んで、赤茶けた大地の中を走る。しばらくして見えたのが赤い砂丘。えっさ、ほいさっと砂丘を上がってみた。
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長い時間の風化によってできた自然の造形。
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不思議な形をした岩があちこちに存在する。
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別のグループのベドウィン・ドライバー。ベドウィンは背が高くてスタイルがいい人が多く、立っている姿が様になる。
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今回乗車した四駆。かなり年季が入って見た目はボロボロだが、どんな悪路も平気で走っていく。さすがはTOYOTAの車。ツアーに使われている四駆はすべてトヨタ製であった。
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巨大な岩肌に遺された古のナバテア人の壁画。
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太古の昔から、輸送に使われていたのはラクダなんですね。
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ラクダの上にある記号は、ナバテア人の文字だろうか。
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さらに車は砂漠の奥に進んでいく。
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しばらく行くと、ドライバーは「Lawrence House」と言って車を再び止めた。
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これが、アラビアのロレンスに関係する建物の跡らしい。しかし、日本に帰って調べたら、"Lawrence House"といいながらアラビアのロレンスには関係ないようだった。アラビアのロレンスはワディ・ラムを訪れたことはあるけれども、実際の活動の拠点は別のところにあったらしい。
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T.E.ロレンスに関係なくても、スターウォーズに出てきそうな風景で面白い。
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見学がてらバレンタイン・インで貰ったランチを食べていると、ドライバーがゴザを敷いてお祈りを始めた。
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再び車が止まる。ドライバーが指をさし「ブリッジ」というので、指の先を見つめると、確かにありました岩でできた橋。
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ここも自然の風化によって岩肌が複雑な表情を見せていた。まるで、古代の遺跡のような岩肌。
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こちらは、風の谷のナウシカで登場したオームみたい。
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ワディ・ラムには他にも岩の橋があって、ドライバーが連れて行ってくれた。
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ここは下から岩を登って橋の上を歩くことができる。
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イタリア人が早速登っていったので、声をかけるとヨガのポーズをとってくれた。パワースポットみたいだね。
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イチオシ
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今日の宿営地に到着。近くにテントがあって今晩はそこに泊まる。
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夕食までしばし自由時間となったので、テントの周囲を散歩。これは、ラクダの足跡ですね。
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これは鳥の足跡かな。不毛の大地のように見えて、生命は確実にここで活動しているのだ。
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夕方近くになって日が陰りだし、風紋がくっくり浮かび上がる。
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昼ごろでも空気は冷たかったのだが、日が傾いてきてかなり寒くなってきた。バレンタイン・インから一緒だった日本人の医大生と、日没までテントの中で過ごそうと言ってテントに戻る。
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まったりとテントの中でくつろいでいたら、日没を見逃してしまった。まったりしすぎ(爆)
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イチオシ
しかし、日没後の大地には光が残り、岩を赤く染め上げていた。これからがイッツ・ショータイム。
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刻一刻と大地の表情が変わっていく様が面白く、盛んにシャッターを切る。
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イチオシ
神が天から絵具をたらしこんだかのように、見事なグラデーションの空。
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しばらく写真を撮っていたら、テントのオーナーのジダンさんが現れ「夕食まで暖まっていなさい」と火を焚いてくれた。
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しばらくして、ジダンさんがこっちに来なさいと促すので歩いて行くと、スタッフが土を掘り返していた。
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じゃーん! 今晩のメインディッシュ登場!
2段重ねのオーブンは、上で焼いた鳥の肉汁が下の玉ねぎに降りかかり、玉ねぎが味付けされるようになっていた。シンプルな蒸し焼きなのにこれがうまくて、砂漠のテントの夕食は思いがけず豊かであった。
夕食を食べた後は、国際UNO大会。スロベニア人、イタリア人、日本人があのカードゲーム「UNO」で盛り上がる。しかも各国でローカル・ルールがあるので、少しゲームが進むたびに「うわ〜、何それ!」となって、これまた盛り上がる。
この後、寝る前に表で歯磨きした時に見上げた空は、一面の星屑。人生の中でもっともスケールの大きな歯磨きであった。 -
翌朝。寒い中、起きて外に出る。今度は寝坊せず朝日を見るのだ(笑)
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少しずつ雲が赤く染まっていく。
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イチオシ
大地全体が明るくなってきた。寒いけど、あとちょっとの辛抱。
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日の出!今日は、ちゃんと見逃さなかった!良かった(笑)!
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いきなり飛んで、アカバの風景。テントからジダンさんのオフィスに戻った後手配してあったタクシーに乗ると、1時間少々でワディ・ラムからアカバに到着した。
ワディ・ラムからアカバまでのタクシーは20JD(約2400円)。 -
アカバからアンマンまで行くバス会社はいくつかあり、JETバスがその中で最上等なのでそれに乗るつもりだったが、タクシーの運ちゃんがアファナ(Afana)のほうが早く出発するよというのでアファナのオフィス前で降ろしてもらった。
アファナのバス(アカバ・アンマン間)の料金は、5.5JD(約660円)。 -
アカバはワディ・ラムよりも温かくて、過ごしやすい。時間があれば、いろいろ市内を見て回りたいところだったけれども、バスの出発時間まで30分もなかったのでバス会社の周りを少し歩くだけで終わってしまった。
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これがアファナのバス。メルセデス・ベンツの車体で一見豪華なんですが…。
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車内はオンボロで、しかも周囲の乗客が全員タバコをくゆらし、新幹線の喫煙車よりもヘビーな空気。そういえば、今まで乗ったバスはどれも車内禁煙(運転手はなぜか大抵吸ってるけど(笑))だったのに、このバスは喫煙OKなのね。
その上、アカバ・アンマン間はガイドブックでは4時間となっているが、このバスは経済特区のボーダー(※)でしばらく停車し、さらに途中で乗客の降りたいところで降ろすために停車するので、アンマンまで5時間半ほどかかった。JETバスのほうが結果的に早く到着してしかも快適だったのだけれど、後の祭り。
※アカバは経済特区になっていて税関が免除されているので、経済特区のボーダーでは税関の検査が待っています。JETバスはこの検査を乗車前にするので、乗ってしまうと他のバスよりも移動時間が短いのです。 -
アカバからの移動の途中で見た風景。外は開放的な景色が広がりますが、バスの中は煙の広がるけだるい空気でグロッキー気味。アンマンに着いたらゆっくり休もう…。
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この旅行記へのコメント (8)
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- トラッキー☆さん 2011/03/23 23:13:01
- ニアミス!!
- Yattokame!さん、初めまして♪
シリア・ヨルダンに2週間行かれてたんですねぇ!!
私は、たった5日間でヨルダンを縦断しました。
もっと、ゆっくりしたかった〜。
1月6日に死海に泊まって、翌日、ワディ・ラムへ行ったので、同じ日にワディ・ラムにいたことになりますね。
キャンプは違うようですが・・・
ということは、あの朝日は、私が見た朝日と同じなんですね。
シリアにも行ってみたいので、また、お邪魔させて頂きます。
とらっきー
- Yattokame!さん からの返信 2011/03/25 00:55:36
- RE: ニアミス!!
- トラッキー☆さん
はじめまして。ご訪問ありがとうございます。
私と同じタイミングでワディ・ラムにいらっしゃったんですね。ワディ・ラムは時間によって岩肌や砂漠の色が変わり、面白かったですね(かなり寒かったですが(+_+))。シリアも人が親切で出会いが楽しく、素晴らしい景色が見られるところがいろいろあり、いいですよ〜♪
Yattokame!
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- わんぱく大将さん 2011/03/10 11:36:12
- 自然のスぺクタクル
- Yattokame!さん、毎度です。
いや〜 いきなり、いいもん見せていただきました。お写真拝見しながら、たしか、私もロレンスの事を書いた物を読んだことがあったな、と。
自然はりっぱですわ。不況になろうと、戦争が起こってようと、陽は昇り、
そして沈む。 我が道をいく。 そしてドラマチックな光景を我々にさらっ、とみせるところなんぞ、憎い演出しますよね。
セイシェル諸島にも大きな岩がありましたね。時には1つの山か、と思う位の大きさのも。
地球ができるときに、ぐあ〜〜〜〜〜〜〜と、よって、そこからこぼれた海の水が流れ、岩に穴を開けて、と。私が描くと、とんでもない天地創造図になりそうです。 スケールのでかいの いいですね。 大将
- Yattokame!さん からの返信 2011/03/11 04:00:43
- RE: 自然のスぺクタクル
- 大将さん
こんばんは。
自然は、我々の意思とは関係なく存在し、時に恵みをもたらし時に災いを降らし…、これぞ原始の世界の神ですね。
砂漠は大地、空、そして太陽。実にシンプルなように見えて、砂山や様々な形の岩、風紋、時間によって変わる色彩など豊かな世界がそこにあり、奥が深いです。
> セイシェル諸島にも大きな岩がありましたね。時には1つの山か、と思う位の大きさのも。
> 地球ができるときに、ぐあ〜〜〜〜〜〜〜と、よって、そこからこぼれた海の水が流れ、岩に穴を開けて、と。私が描くと、とんでもない天地創造図になりそうです。 スケールのでかいの いいですね。
そんなデカイ圧倒されるものがあるのですか、それも見てみたいですねえ。
Yattokame!
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- c.makotoさん 2011/03/08 03:16:58
- これまた!!スゴイ荒野ですね!
- いや〜良いもの見させてもらいました。
すばらしい、絶景ですね〜〜
これぞ、アラブの荒野!!
ワディ・ラムの砂漠行きたいなァ〜〜
朝焼けや夕陽もものすごく綺麗で神秘的だと思うけど
満天の夜空はたぶん、スゴイ綺麗なんでしょうね、
砂漠や荒野の夜空は、アメリカやメキシコで見ているので
なんとなくですが、想像がつきます。
もしかすると、想像以上だったりして!!!
大自然が創り上げた橋に行くのが
なんだか、大変そうですね
かなりハードな感じがしました。
岩山のテッペンから見る砂漠の風景は絶景でしょうね、
行って見たいなァ〜〜
かなり、バテバテになると思うけど、...................
砂漠でのキャンプがインターナショナルな雰囲気で
楽しそうですね、各国でUNOのルールが違うのは
初めて知りました。
と言うか、UNOと言う言葉は、15年ぶりに聞きました
懐かしいなァ〜〜
今の日本でやってる人いるのかなァ〜〜
一時期UNOが流行った時が懐かしいです。
それでは、また
見に来ます
c.makoto
- Yattokame!さん からの返信 2011/03/09 03:53:56
- RE: これまた!!スゴイ荒野ですね!
- c.makotoさん
こんばんは。
砂漠は日本の気候と180度違う世界だからか、見るとはしゃぎますね。私もアメリカや南米で砂漠を見ているので初めてではないのですが、やっぱり砂漠は面白い。
> 大自然が創り上げた橋に行くのが
> なんだか、大変そうですね
> かなりハードな感じがしました。
> 岩山のテッペンから見る砂漠の風景は絶景でしょうね、
> 行って見たいなァ〜〜
> かなり、バテバテになると思うけど、...................
あ、今回の砂漠では、それほど長いこと登ったりする必要がないので、ペトラに比べると楽でした。でも景色はいいですし、きっとc.makotoさん好みだと思います。
>
> 砂漠でのキャンプがインターナショナルな雰囲気で
> 楽しそうですね、各国でUNOのルールが違うのは
> 初めて知りました。
> と言うか、UNOと言う言葉は、15年ぶりに聞きました
> 懐かしいなァ〜〜
私も久しぶりでした。UNOやるのなんて何年振りだろう、学生以来でしょうか。キャンプのワイワイガヤガヤの感覚も、林間学校か修学旅行のような感覚です。そうだ、何が楽しかったってこの感覚ですね。岩山登ったり、キャンプしたりという感覚は、中津川とか稲武とかの感覚です(最後の言葉は名古屋市民しか分かりませんね)。
Yattokame!
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- hot chocolateさん 2011/03/07 15:25:43
- 砂漠にのぼる真っ赤な太陽!
- Yattokame!さん、こんにちは!
ワディ・ラムの朝焼け、素晴らしいです!
暗闇の大地が、朝日で真っ赤に染まっていき、そして荒涼とした茶色の世界へ・・・
これはやはりテントに泊まらないと見られないですね。
Yattokame!さんは、ワイルドな旅をなさっているんですね、うらやましい!
さらさらと姿を変えていく風紋、これも大好きです!
砂漠って美しいですよね!
hot chocolate
- Yattokame!さん からの返信 2011/03/07 23:36:24
- RE: 砂漠にのぼる真っ赤な太陽!
- hot chocolateさん
こんばんは!
ワディ・ラムの夕方と朝の大地は、いろんな色彩に刻々変わっていき、自然が見せる芸術のようでした。砂漠には、満点の星空を見たくて出かけたのですが、この光の美しさも格別でしたよ。
テントは、ちゃんとしたお蒲団があって、快適さの保障されたワイルドさでした(笑)
Yattokame!
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