2011/03/06 - 2011/03/07
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酒飲む旅人さん
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根津神社を後にして、次に向かったのはこの旅行の大きな目的地の一つ、柴又帝釈天。
映画「男はつらいよ」シリーズの舞台となった事でおなじみのお寺です。正式名は経栄山題経寺。
公式HPはこちらです。
http://www.taishakuten.or.jp/index2.html
ところが、帝釈天に向かう頃には朝から降り続いた雨が、真冬並みの寒さによって雪に変わり、とても3月の東京都は思えないような天候になっていました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
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東京メトロ町屋駅から京成鉄道に乗り換えて柴又へ向かう。
町屋駅で間違って連絡通路のない改札口から外に出てしまい、移動に苦労しました。何せこの時点でかなりの雪が降ってましたので。
雪の中、ようやく着いた京成のプラットホーム。柴又方面行きの列車には寅さんのイラストが描かれていました。 -
いざ、出発。
柴又は東京23区の中でもかなり千葉寄りのところにあるようでした。 -
和を感じさせるデザインの柴又駅。
雪がしんしんと降っています。 -
駅前にたたずむ寅さんの像。
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帽子に雪が降り積もって、まさに男はつらいよです。
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参道には土産物屋や和食の店が並ぶ。寅さんの実家が草団子屋という設定なので団子屋がいくつかありました。そのうちの一軒で草団子を食べる。団子の上にたっぷりあんこが乗っていました。
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「金のうんこ」って何??
と思ってたら、本当に金色のうんこの置物でした。金運が付くというシャレらしい。 -
土産物屋さんにずらりと並ぶ招き猫。かわいい。
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しばらく歩くと門が見えてきました。
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立派な門です。
それにしても雪が凄い。 -
スケールが大きな大鐘楼。
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境内へと入ります。柴又帝釈天を代表する建物、帝釈堂。
雪の中、参拝される方も結構いらっしゃいました。 -
この帝釈堂は屋根がごっつくてかっこいい。
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こちらのちょっと小さめの建物が本堂。
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これは釈迦堂。
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以下、貴重な雪の帝釈天の風景をいくつか紹介します。
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ここからは庭園。有料区間です。
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ここも一面の銀世界。
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今は何月?ここは日本のどこ?ってな感じです。
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池には鯉がうじゃうじゃいます。
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これは河童の像?
リアルで結構不気味でした。 -
庭園とセットで入場できるのが彫刻ギャラリー。
帝釈堂の裏の壁には法華経の説話を基にした彫刻が彫られています。 -
大正時代から昭和初期にかけて、複数の彫刻家の手によって完成したものだそうです。
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仏教の事は全然分かりませんが、彫刻はとても精巧で見事でした。
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三匹の龍。かっこいい。
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雪も小降りになった頃、柴又帝釈天を後にしました。
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「葛飾柴又寅さん記念館」にも寄ってみました。映画「男はつらいよ」シリーズを詳しく解説している記念館です。
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寅さんの実家、草団子屋が再現されています。
と言っても、僕は「男はつらいよ」をほとんど見た事がありません。 -
実際に映画のロケに使われた、寅さんの実家のセット。1作から最終作までずっと使ってたそうです。
モニターには寅さんの名場面が上映されていました。 -
寅さんの時代の下町を再現したミニチュアの町並み。なかなか風情がありました。
歴代マドンナの紹介映像もありましたが、とても全部見る時間はなく・・・・。
寅さんをほとんど見た事がなかったですが、面白そうなのでちょっとずつでも見ていきたいなあと思いました。
さて、柴又を離れて次なる目的地へ向かいます。
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