2011/03/06 - 2011/03/07
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酒飲む旅人さん
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先日、所用で東京に行ってきまして、その後東京都内を散策する事にしました。
東京=首都、大都会ってなイメージが強いですが、時代の最先端を行く(これ自体が古い表現ですが)店舗やなんかは自分には年代的にミスマッチだしあまり興味もないのでパスして、江戸の流れを汲む歴史あるスポットを散策する事に。
「東京の下町歩き」的なガイドブックを3冊ほど用意していき、いざ出発!!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
-
ところが、当日は大雨。
天気予報で雨と聞いてはいたがこれほどとは・・・・とがっくりしながらも、せっかくの機会なので予定通り出発する事に。
とは言っても、元々予定なんて大して立ててはいなくて、前の日になってようやく大まかなルートが決まったというもの。これもまあ一人旅の気ままさですね。
お茶の水女子大のイメージが強い、JR御茶ノ水駅を降りて、雨の中歩いて寺社を巡る事に。
駅を降りてすぐに見えたのが湯島聖堂。徳川将軍綱吉が儒学振興の為に開いた学問所にして、孔子を祀った廟です。
http://www.seido.or.jp/(公式HP)
残念ながら、拝観時間外なので中には入れませんでした。 -
湯島聖堂と道路を挟んで向かい合うような形で、神田明神に続く参道があります。
正式名称は神田神社、平将門を祀っているところのようです。
天平2年(730年)創設ですから、ものすごく歴史がありますねえ。 -
門をくぐって参拝。
この随神門は、昭和天皇即位50周年を記念して建てられたものです。 -
社殿は関東大震災で崩壊した後、当時としては珍しい鉄筋コンクリート製で再建されました。
都会の寺社は面積も狭いし周りにビルが建ってたりしてもう一つ雰囲気が出ませんが、逆に地域の実情に密着しているとも言えるのかもしれませんね。 -
続いて、東京大学近くにある湯島天神まで歩いて移動しました。この時点でもうかなりの雨。せっかく用意してきたガイドブックもびしょ濡れです。
湯島天神は学問の神様、菅原道真を祀る天満宮の一つ。東京を代表する天満宮という事で、受験生の参拝が絶えません。
境内に行く道のりには急斜面の男坂と緩やかな女坂の2つがあるそうですが、どっちを通って行ったかよく分かりませんでした。そんなに急でもなかったから多分女坂だったのでしょう。
境内には梅祭り開催中とあって、露店がいっぱい出ていますが時間が早いからか雨だからか一つもやってる店はありませんでした。 -
本殿は平成7年に再建されたもの。意外と新しいんですね。
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境内には絵馬がいっぱい。都内はもちろん、全国各地から受験生の皆さんが祈願に来てるんでしょう。
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受験生の皆さん頑張って!と言っても高校・大学などはもう終わった後なのかな?
資格試験とかいろんな試験があるからねえ。とにかく、皆さんいい結果が出るといいですね。 -
梅祭りの真っ最中という事で、境内には梅の花がいっぱい咲いています。
高層ビルと日本庭園のミスマッチが妙に印象的な風景。 -
作家・泉鏡花の筆塚もありました。
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梅祭りの最中とあって、梅が見頃。
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とは言うものの、数はそんなに多くない印象でした。
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そもそも雨がひどくてゆっくり梅見てる気力もありませんでした。残念。
次行きます。 -
雨の中、さらに北に歩いてたどり着いたのが根津神社。
この辺りの町並みは東京と聞いてイメージする大都会ではなく、割とどこにでもある地方都市っぽい雰囲気でした。
根津神社は今まで存在を知らなくて、ガイドブック見て初めて知ったのですが、歴史ある神社のようなので急遽立ち寄ってみる事にしました。 -
鳥居をくぐり、しばらく歩くと楼門が見えてきました。
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屋根瓦などに歴史を感じさせてくれる古めかしさがありました。
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アップで撮った楼門。
それにしても雨が凄かった。写真でもお分かり頂けると思います。 -
これは神楽殿でしょうか?
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境内はそれほど広くなく、すぐ本殿にたどり着きます。
唐門をくぐって本殿に。 -
この唐門と、周囲を覆う透塀も重要文化財に指定されています。
立派な作りだなあと思いつつ、雨のせいもあって割とあっさり通り過ぎてしまいました。もっとじっくり見ておけばよかったかな。 -
重要文化財指定の本殿。
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これが思わず目を見張るというか、見とれてしまうというか、すごく綺麗な建物でした。
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本当はバチ当たりなのかもしれませんが、あんまり綺麗だから本殿の奥が見えるところまで撮ってみました。
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本殿の両脇には紅白の梅の花が。
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境内の外側に見える小さな社。
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せっかくだからあの社を目指して登ってみる事にしました。
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稲荷神社らしく、鳥居がいくつも連なっています。
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そんなに長い距離ではないのですが、鳥居の幅が狭く傘をさしたまま歩けないので難儀しました。濡れないように速足で進む。
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乙女稲荷神社という名前らしい。
何やら「アイドル」とか「萌え系」な要素のありそうな名前ですが(笑)、もちろん小さな普通の神社です。名前の由来はよく分かりませんでした。 -
乙女稲荷から見下ろした本殿と透塀。
失礼ながら、東京とは思えない静かな落ち着いた空間にあり、とっても素敵な神社でした。出来ればこんな大雨の日じゃなく、快晴の空の下で訪れたかったです。春にはつつじ祭りがあるそうですが、その時に行けるだろうか?
さて、ここからは電車に乗って長距離の移動で次の目的地を目指しますが、天候はさらに凄い事に。(涙)
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