2003/03/03 - 2003/04/02
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kodamashさん
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リマからサンパウロまでの横断旅第3幕。
標高3700mのボリビア首都・ラパス。
トレッキングは天候でできなかったが、ゆっくり滞在。
その後はポトシ銀山を経て、ウユニ塩湖へ。
それほど情報もなく訪問しましたが、衝撃的な光景でした!
私の旅歴で最も感動的な地でした。
その後はアルゼンチンへ。
以下、全行程です。
成田⇒(シカゴ/マイアミ経由)⇒リマ(2日)
~アレキパ(2日)~クスコ(2日)~マチュピチュ(2日)~プーノ(3日)
~ラパス(4日)~オルーロ~ポトシ(1日)~ウユニ塩湖(1日)
~ビジャゾン~サルタ(1日)
~アスンシオン(3日)~イグアス滝(2日)
~サンパウロ/サントス(3日)
⇒(マイアミ/シカゴ経由)⇒成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チチカカ湖畔のプーノからバスでボリビア首都ラパスへ到着。
標高3700mと世界最高所の首都はすり鉢状に広がります。
これは高台から見下ろしました。 -
中心はすり鉢の底であり、空気の薄い上のほうにいくほど貧困層の街だということです。
ラパスでは近郊の山をトレッキングする予定。
標高5000mを超えるピークを簡単に到達できるとのことでした。
おそらく写真後方の雪をかぶった山々でしょう。
しかし、滞在した日は降雪が続き、ツアーは中止続き。
結局トレッキングはできず街歩き中心の日々。
その分、ゆっくり探索できました。 -
荒涼としたすり鉢の底ににビルが立ち並びます。
-
中心部はにぎやか。
-
先住民であるインディヘナが多く、民族衣装を着た人々を他の国より多くみかけます。
南米の中で、田舎の内陸国ですが、文化的に最も魅了される国でした。 -
ラパス市内の生ジュース屋さん。美味しい。
ラパスでは日本人会のレストランで刺身も食べました。
生サーモンを南米の内陸、しかも標高3700mで食べられるとは・・・
旅も中盤、日本食で元気をもらいました。 -
天気は良いのに、トレッキングは行けず、うろうろ。
-
旅仲間もボリビアに来ると減りましたが、
ラパスでの仲間とフォルクローレのライブに!
民族色豊かなボリビアならではです。 -
結局ラパスで4泊するも、ツアーは決行できずに断念。
ここからはオルーロ、ポトシとバス旅です。
予定は既に半分以上経過し、ここからは急ぎ足の旅です。
高原の旅は、とにかく雲が近い!手に届きそう。 -
夜行バスで着いたポトシの街。
標高は4000m、世界最高所の都市。
そして世界史で学習したポトシ銀山を見学です。 -
ポトシ銀山は今も過酷な環境で稼働しているようでした。
ただでさえ空気薄いのに、この狭い坑道では・・
そんな環境で、コカの葉をクチャクチャしながら頑張っていました。 -
ポトシでは日帰りツアーのみで、宿泊せずに再び夜行バスでウユニ塩湖へ。
これはウユニ駅です。
ウユニ塩湖はここから日帰りツアーです。 -
ウユニ塩湖は、標高3700m、広さ120×100kmの世界一の塩湖で、とにかく見渡す限り塩です。
乾期は真っ白に輝き、雨期は水が張って鏡になります。
訪れた3月は雨期。5-10cmほどの水がたまっていました。
その上をジープで進みます。
それでは、白く輝く、鏡の世界をご覧ください。 -
塩湖の中にある塩のホテル。
ここに宿泊したら格別でしょう・・・
今後の人生で泊まりに来たい! -
ホテルの周囲は、塩が盛ってありました。
とにかく全て塩です! -
水がたまっているところは、一面鏡のようになります。
-
完全に水平線で上下対称に。
まさにamaging!!
地球上でここしかない、そんな光景です。 -
とにかく感動しっぱなしです。
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皆、興奮はつきません。
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塩湖の中に島があり、サボテンが生えてます。
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塩湖から周遊して街にもどります。
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機関車の墓場とのことです。詳細は不明。
ウユニは本当に小さな街ですが、ここで再びマチュピチュの旅人達が偶然に集いました。
皆で飲みながら興奮を分かち合いました。 -
ウユニから夜行列車に乗り、アルゼンチン国境を目指しました。
国境のVillazon行きの列車でしたが、途中Tupizaで終了。
快適な列車でしたが、早朝のTupizaでVillazon行きのバスに乗り換え、さらにそこから国境のバスに乗り換え、国境に到着です。
このあたりは交通の情報がなく、現地で情報収集しながらの旅。
国境にたどりつくのも大きな感慨です!
第4幕、アルゼンチン・サルタ編へ。
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