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リマからサンパウロまで1カ月間で横断した記録です。<br />南米全体の印象として、自然も文化も全てスケールが大きく、圧倒されっぱなしでした。<br />中でも一押しはウユニ塩湖です! <br />世界各国の今までいった中で最も感動的なスポットでした。<br />全て陸路にこだわったため、1ヶ月間は急ぎ足でしたが、その記録を紹介します。<br /><br />まずはペルー・リマからマチュピチュへの拠点・クスコまで。<br /><br />以下、全行程です。<br />成田⇒(シカゴ/マイアミ経由)⇒リマ(2日)<br />~アレキパ(2日)~クスコ(2日)~マチュピチュ(2日)~プーノ(3日)<br />~ラパス(4日)~オルーロ~ポトシ(1日)~ウユニ塩湖(1日)<br />~ビジャゾン~サルタ(1日)<br />~アスンシオン(3日)~イグアス滝(2日)<br />~サンパウロ/サントス(3日)<br />⇒(マイアミ/シカゴ経由)⇒成田

南米横断の旅1~ペルー・リマからクスコへ

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2003/03/03 - 2003/04/02

467位(同エリア786件中)

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kodamash

kodamashさん

リマからサンパウロまで1カ月間で横断した記録です。
南米全体の印象として、自然も文化も全てスケールが大きく、圧倒されっぱなしでした。
中でも一押しはウユニ塩湖です! 
世界各国の今までいった中で最も感動的なスポットでした。
全て陸路にこだわったため、1ヶ月間は急ぎ足でしたが、その記録を紹介します。

まずはペルー・リマからマチュピチュへの拠点・クスコまで。

以下、全行程です。
成田⇒(シカゴ/マイアミ経由)⇒リマ(2日)
~アレキパ(2日)~クスコ(2日)~マチュピチュ(2日)~プーノ(3日)
~ラパス(4日)~オルーロ~ポトシ(1日)~ウユニ塩湖(1日)
~ビジャゾン~サルタ(1日)
~アスンシオン(3日)~イグアス滝(2日)
~サンパウロ/サントス(3日)
⇒(マイアミ/シカゴ経由)⇒成田

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.0
グルメ
3.0
ショッピング
2.0
交通
2.5
同行者
その他
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
飛行機
航空会社
アメリカン航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 2回の乗り継ぎ到達したペルーの首都・リマ。<br />コロニアルな建物が多い。でも全て植民地であった南米では、どこもコロニアル。今後は珍しくなくなります。

    2回の乗り継ぎ到達したペルーの首都・リマ。
    コロニアルな建物が多い。でも全て植民地であった南米では、どこもコロニアル。今後は珍しくなくなります。

  • リマに限らず、コロニアルな建物の前が広場になり、そこが街の中心となります。

    リマに限らず、コロニアルな建物の前が広場になり、そこが街の中心となります。

  • 市内の乗り物。これで移動しました。

    市内の乗り物。これで移動しました。

  • 太平洋。<br />今回は陸路で太平洋から大西洋まで横断する!という目標でスタートしました。

    太平洋。
    今回は陸路で太平洋から大西洋まで横断する!という目標でスタートしました。

  • リマの宿。南米は日系人が多く、親切に各所に宿を開いてくれています。リマだけでなく、様々な街で移住した方々のお世話になりました。

    リマの宿。南米は日系人が多く、親切に各所に宿を開いてくれています。リマだけでなく、様々な街で移住した方々のお世話になりました。

  • リマ市内のラファエルラルコ博物館で。<br />こんな★★な土器を作成する文明を滅ぼすなんて〜!<br />と皆でスペイン非難。<br />

    リマ市内のラファエルラルコ博物館で。
    こんな★★な土器を作成する文明を滅ぼすなんて〜!
    と皆でスペイン非難。

  • 中華街。<br />日本人街はサンパウロくらいですが、中国人街はいたる所にあり、どこに行っても中華料理には苦労しません。<br />これがなんと助かることか。

    中華街。
    日本人街はサンパウロくらいですが、中国人街はいたる所にあり、どこに行っても中華料理には苦労しません。
    これがなんと助かることか。

  • 夜行バスで16時間くらいかけて到着したアレキパの街。<br />標高2000mを超え、高い山々に囲まれた大都市。<br />やはりコロニアルな建物が美しい。

    夜行バスで16時間くらいかけて到着したアレキパの街。
    標高2000mを超え、高い山々に囲まれた大都市。
    やはりコロニアルな建物が美しい。

  • アレキパ近郊ユーラの温泉。<br />海外の温泉は珍しく、ここも日本と同じ火山を抱えた国なのだと、実感。<br />お湯はぬるくて、泉質どころではないが、これも貴重な体験。<br />

    アレキパ近郊ユーラの温泉。
    海外の温泉は珍しく、ここも日本と同じ火山を抱えた国なのだと、実感。
    お湯はぬるくて、泉質どころではないが、これも貴重な体験。

  • 夕食のクイ(モルモット)。<br />味はともかく、何事も体験だ。

    夕食のクイ(モルモット)。
    味はともかく、何事も体験だ。

  • インカ帝国の都、マチュピチュの玄関、クスコの街。<br />標高3300mに広がること古いインカの街並みは、それ自体が芸術。<br />これはサクサイワマン遺跡から望む街並み。<br /><br />アレキパからバス12時間で疲労と高度障害が重なり、頭痛は激しかったが、それでも歩かずにはいられない衝動にかられた。

    イチオシ

    インカ帝国の都、マチュピチュの玄関、クスコの街。
    標高3300mに広がること古いインカの街並みは、それ自体が芸術。
    これはサクサイワマン遺跡から望む街並み。

    アレキパからバス12時間で疲労と高度障害が重なり、頭痛は激しかったが、それでも歩かずにはいられない衝動にかられた。

  • 街の中心はやはりアルマス広場。そこを中心に石畳の道が広がる

    街の中心はやはりアルマス広場。そこを中心に石畳の道が広がる

  • ちょうど何かの祭りなのか、パレードを目撃。<br />インカの踊りなのだろう。

    ちょうど何かの祭りなのか、パレードを目撃。
    インカの踊りなのだろう。

  • 街はすり鉢状であり、坂が多い。<br />標高が高いため、息切れも相当だ。<br />どこまでもこのような石畳が続く。

    街はすり鉢状であり、坂が多い。
    標高が高いため、息切れも相当だ。
    どこまでもこのような石畳が続く。

  • サクサイワマン遺跡。<br />ここから街並みが一望できた。

    サクサイワマン遺跡。
    ここから街並みが一望できた。

  • 町はずれは人通りも少ない。<br />日本人の首絞め強盗の被害にあったばかりの人にも会った。

    町はずれは人通りも少ない。
    日本人の首絞め強盗の被害にあったばかりの人にも会った。

  • ライトアップのカテドラル。<br />多くの日本人旅行者と出会い、夜は盛り上がった。<br />

    ライトアップのカテドラル。
    多くの日本人旅行者と出会い、夜は盛り上がった。

  • 現地文化を披露するショーに。<br />観光客向けの色合いは強かった。

    現地文化を披露するショーに。
    観光客向けの色合いは強かった。

  • ここでも日系人の宿にお世話になった。

    ここでも日系人の宿にお世話になった。

  • 宿で意気投合した旅人達とマチュピチュへ向かうことになった。<br />同世代の1〜2人旅が合流、8人ほどでマチュピチュへ。<br /><br />クスコからの列車は高額なので、途中街までバスを乗り継ぎ、最後オリャンタイタンボ〜アグアスカリエンテスを列車に乗ることに決まった。<br /><br />まずはバス乗り継ぎで山あいの街、ピサックという村へ。<br />クスコより観光色が薄まり、マーケットが楽しい。

    宿で意気投合した旅人達とマチュピチュへ向かうことになった。
    同世代の1〜2人旅が合流、8人ほどでマチュピチュへ。

    クスコからの列車は高額なので、途中街までバスを乗り継ぎ、最後オリャンタイタンボ〜アグアスカリエンテスを列車に乗ることに決まった。

    まずはバス乗り継ぎで山あいの街、ピサックという村へ。
    クスコより観光色が薄まり、マーケットが楽しい。

  • ピサックの市場。小さいながら活気ありました。

    ピサックの市場。小さいながら活気ありました。

  • オリャンタイタンボの遺跡。<br />クスコからここまでバスで4時間ほど。<br />ここから列車でアグアスカリエンテへ向かう。

    オリャンタイタンボの遺跡。
    クスコからここまでバスで4時間ほど。
    ここから列車でアグアスカリエンテへ向かう。

  • 駅の売店。

    駅の売店。

  • 列車で到達したアグアスカリエンテスの駅。<br />マチュピチュの拠点になる街で、温泉という意味。<br />温泉がわく谷間の街だ。<br />ここで安宿に宿泊し、翌早朝からマチュピチュを堪能することになった。<br /><br />第2幕マチュピチュからチチカカ湖へ、に続く。

    列車で到達したアグアスカリエンテスの駅。
    マチュピチュの拠点になる街で、温泉という意味。
    温泉がわく谷間の街だ。
    ここで安宿に宿泊し、翌早朝からマチュピチュを堪能することになった。

    第2幕マチュピチュからチチカカ湖へ、に続く。

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