2011/03/05 - 2011/03/05
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ぜんまいさん
先日、1日乗車券を使って天竜浜名湖鉄道に乗ってきました。
旅程としては、
新所原→掛川→天竜二俣→金指→新所原
と、1往復しながら沿線も見てきました
転車台見学・竜ヶ岩洞見学にも行きました。
桜のシーズン、天竜川下りのシーズンがまだだったこともあって、混雑は全く有りませんでした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅行で最も大切かつ邪魔だったアイテム。
切符にしては重くてかさばるので多少不便でした
毎年、干支をテーマに個数限定で作っているものらしいです
お年玉抽選付きでしたがハズレでした。
一応、普通の1日乗車券も販売されています。 -
6:36発,掛川行
新所原駅から掛川駅まで2時間強。
全線完乗したことがなかったのでとりあえず一気に乗ってみました。 -
大森駅。
2009年4月1日開業の、天浜線で最も新しい駅です。 -
西鹿島駅。
遠州鉄道との接続駅です
ここを過ぎると天竜川を渡ります。 -
茶畑が多くなってきました。
天浜線の車両は、2011年現在、1両を除いてセミクロスシート(4人がけボックス席と一部ロングシート)のため、外の風景を見るにはボックス席を確保するのがいいと思います。 -
掛川駅着,8:47
次の新所原方面の次発は9分後にあるのですが、1本ずらして少し駅周辺を歩いてみます。 -
スローライフのまちづくりをテーマとしている掛川市。
快晴で、非常に歩きやすい日でした。 -
駅前の道を真っ直ぐ行くと、右手に観光案内所が見えます。
建物が城下町らしくなっています -
掛川城公園
-
掛川城天守閣です
内部まで見る時間はなかったのでぐるっと周辺を見て戻ります。 -
お堀・・・・ではなく逆川という川です
掛川の名前の由来と言われてます。 -
掛川駅に戻ってきました。
9:30発,宮口行に乗って今度は天竜二俣駅へ向かいます。 -
天竜浜名湖鉄道は、駅舎など、国登録有形文化財に登録されているものが数多く存在します。
遠州森駅もそのひとつで、まるで古民家のような建物が今も現役の駅舎として使われています。 -
天竜二俣駅に到着しました
毎週金、土、日、月曜日及び祝日はこの駅で転車台見学が行われます。
1日2回で、大人100円、子供50円と非常に安いため、比較的参加しやすいイベントです。
今回、掛川城をじっくり見ずに先を急いだのはこのイベントの時間が迫っていたためで、あわよくば土日祝日限定10食のみの駅弁も食べてみたいという狙いもありました。 -
駅弁です
無事手に入れることができました。
2種類あって、どちらも950円でした。
下車後すぐに買ったのですが、転車台見学が待っているので弁当開封はその後のお楽しみです。 -
見学者は30人ほどでした。
所要時間は約45分です。 -
生活感あふれてます。
でも、提灯・・・・? -
転車台の扇形車庫です。
そして手前に見えるのは・・・ -
転車台。
-
ぐるぐると回ります。
この後、扇型車庫の横で洗車されていました。 -
ふと、転車台の奥を見るとレトロな塗装の車両が。
どうやらTH3000系という車両のようで、元々2台あったものの1台は解体されてしまい、現存するのはこの1台だけのようです。 -
この車両が転車台に乗るところを見てみたかった。
-
鉄道歴史館
天浜線の資料等、いろいろ珍しいものが見られました。 -
見学を終えて戻ってくると、上り下りの車両が待っていました。
左は一般的な車両、右は「宝くじ号」というイベントなどで使われる、全席転換クロスシートの車両です。
ここですぐ乗ろうか迷いましたが、乗らずにとりあえず弁当を食べることにしました。 -
さくらどんこ弁当
後でわかったことですが冬季限定らしいです。
天浜線のホームページにある写真と比べてボリュームが増加していました。
ちなみに「どんこ」とは傘が開く前に採取した肉厚のシイタケのことらしいです。
食感が良く、美味しかったです。 -
次発まであと45分ほどあったので二俣城址を見に行こうと思います。
駅から西へ向かいます -
15分ほど歩いて、ようやく看板が・・・・・
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え、登るの・・・・・?
-
・・・・・・
次の電車に乗り遅れそうな気がするので戻ります。 -
結局天竜二俣駅に戻ってきました。
あと5分遅かったらまた1時間待つはめになるところでした・・・・ -
金指駅で下車。
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そして、駅近くのバス停から遠鉄バスに乗り。
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竜ヶ岩洞バス停で下車。
というわけで、竜ヶ岩洞へ向かいます。 -
バス停から5分ほど歩くのですが、その途中にこんな看板が。
凄まじいB級観光スポット臭がしますが、ここは諦めて竜ヶ岩洞へ。 -
しまった!こっちもB級観光スポットだった!
一見、人がほとんどいない寂れた観光スポットのようですが、夏場はかなりの人が訪れて混雑します。
すいている場所が好きな人はシーズンオフに訪れてみましょう。
竜ヶ岩洞は、東海地方で最大級の鍾乳洞が見られる場所ですが、交通の便が悪いのが厳しいところ。バスで来る人なんて私くらいのもので、ほとんどの人がマイカーで訪れていました。 -
いざ洞内へ。
夏場に観光客が多いのは、洞内が年中18℃でのために夏場は涼しく、一種の避暑地的な役割も持っているからです。 -
洞内は撮影OKですが、実際に見ることをおすすめします
内部には滝も存在し、神秘的な光景が広がっています。 -
出口には洞窟資料館がつながっています。
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外に出ると、こんなモノが・・・
日本一の顔ハメ? -
調べても、各種「顔ハメ大賞」が一体なんなのかわかりませんでした。
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「ようきた洞」という無料の足水施設&日本初の天然冷風浴場があったのですが、閉まっていました。
4月〜10月の期間限定のようです。 -
竜ヶ岩洞入り口左のほうに、国歌に出てくる「さざれ石」が置いてありました。
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バスが1時間に1〜2本しか無いので、そろそろバス停へ戻ります。
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金指駅に帰ってきました。
タイミングが悪く、30分待ちました。 -
新所原駅に到着。
昼間の運行本数は1時間に1本とあまり多くないので、事前に時刻を調べておくことで効率よく観光できました。
天浜線では、いくつかの駅でレンタルサイクルを行っているので、それを利用して観光してみてもよかったと思いました。
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