2010/10/09 - 2010/10/10
154位(同エリア260件中)
stigmikaさん
- stigmikaさんTOP
- 旅行記5冊
- クチコミ0件
- Q&A回答4件
- 5,860アクセス
- フォロワー0人
今回は私が一番行ってみたかった街、Leipzig(ライプツィヒ)
J・S Bachが活動拠点としていた場所です。
一人旅で行くような場所でもないのですが、世界中で一番行きたかった街だったので、思い切って行く事にしました。
初めて訪れた街にも関わらず懐かしさを感じ、そして時がゆっくり流れている感覚がありました。そしてこの町の人は優しく、片言の英語ながら少しばかり交流が出来ました。そして夜にはビックイベントが…。この日の夜は今まで旅行をした中でもっとも印象深く、貴重な体験が出来ました。音楽の街 Leipzig編です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9日は旧東ドイツ側にある Leipzig(ライプツィヒ)という都市へ行きます。
ケルンから電車で4時間半の長旅です。
時間はAM6時半くらい。秋なのでこの時間はとても暗いです。 -
まずはICE501便バーゼル行きでフランクフルト空港駅へ。
この便はルフトハンザ航空との共同運航便でした。
車内は激混みでした(>_<)
インターネットで座席予約をしていたので座りました。
早朝便は座席予約しておいた方が無難かもしれません。 -
フランクフルト空港駅に到着。
ここで乗り換えです。
乗り換えもだいぶ慣れてきました。 -
ICE1545便でドレスデン行きでライプツィヒへ。
私はこの便を狙っていました。 -
この電車に乗るためです。
この電車はICE-Tという名称で、在来線を高速で走行する為に開発された振り子式電車です。
今まで乗った振り子電車の中でダントツで乗り心地が良かったです。
下の写真の電車に似ているなと思いましたが…。 -
本当に似ていますね♪(鹿児島本線某駅で撮影したもの)
-
フランクフルト→ライプツッヒ間の車窓は景色に変化があり、また途中駅では蒸気機関車を見る事が出来て、3時間も乗っていましたが苦痛ではなかったです(とは言え、朝からビールを3本飲み、ブレッツェルとサラミとか食べまくっているうちに着いたといった方が…)
そしてライプツィヒ中央駅に到着。
ライプツィヒに来れた事が嬉しい♪ -
ライプツィヒ中央駅外観です。数々の駅を見て来ましたが、この駅が一番カッコイイです♪
-
路面電車が走っている街です。景観と見事にマッチしています。
白い建物のホテル(ノボテル)に宿泊しました。
58ユーロのスタンダードルームを取ったのですが、案内された部屋は…。 -
アップグレード成功!
一人で使うには余してしまうくらいの広さです。
パリ・モンパルナスでもノボテルに宿泊しましたが、そこでもアップグレードしてくれました。理由はわかりませんが…。 -
ライプツィヒの街を散策します♪
この日は天気がとてもよかったです。
この街はどこかのんびりしていて、そして懐かしい気分にさせてくれる、居心地のいい街です♪ -
ドイツ国旗がたくさん掲げられています。
この時、どういう意味だったのかわかりませんでした。
この写真の左側にはニコライ教会があります。 -
ニコライ教会の中です。
この場所が持つ意味。
そしてこの9日がどういう意味なのか?
夜に知りました。 -
ライプツィヒにきた理由。
数々の作曲家の中で一番好きな、ヨハン・セバスチャン・バッハが活動拠点としていた場所。
そしてこの教会、聖トーマス教会でミサ曲の教会音楽、管楽器組曲など、普段私たちがよく耳にする数々の曲が作られた場所です。 -
-
-
音楽の教科書でも見た事があると思います。
-
トーマス教会の向かいにあるのが、バッハミュージアム。
2010年に改装されたので、かなり綺麗な博物館でした。 -
ここは中庭風なところです。ここから奥は撮影禁止です。
パイプオルガンのパイプで音を鳴らせたり体感出来るものも多く、クラシックにあまり興味ない人でも楽しめると思います。
ミュージアムそのものは小さいのですが、好きな作曲家なのでじっくり見てたので2時間近くいました♪
ミュージアムを出るとトーマス教会では演奏が始まるところだったので入りました。
この教会で聞くミサは最高でした♪ -
憧れの地にせっかく来たので、ホテル近くのゲヴァントハウスというコンサートホールへ行きました。
東京で聞いたら結構高いのですが、ここでは3千円位で聞くことができました。
そしてコンサートが終わって外に出ると…。
お祭りをやっていました。
大きいビルには89の数字が…。
89というと、ベルリンの壁崩壊…、東西ドイツ統一。
1989年10月9日、ここライプツィヒで東ドイツの民主化を求める「月曜デモ」がニコライ教会で行われて、ベルリンの壁崩壊のひとつのきっかけになったそうです。
この日は、ドイツにとってライプツィヒにとって、とても重要な日だったのです。
クラシック以外でも様々なジャンルの音楽が流れて、広場はロウソクの灯りが。とてもいい雰囲気でした。またそこで地元の兄ちゃんらとビールを飲んで、話しも出来てとてもいい時間を過ごすことができました。
カメラを持っていかなかった事が悔やまれますが、でも今でもあの時の事を鮮明に覚えています。 -
1日しか予定を入れていなかったのですが、もう1日くらい居たかったですね。
今まで数々の町を歩来ましたが、ライプツィヒが一番印象に残った街でした。
2011年10月9日、またこの街に来たいです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21