2011/02/13 - 2011/02/19
340位(同エリア509件中)
Mにいさん
今朝はホテルからの夜明けの景色を観ることから始まりました。
S-naoは暗いうちからそわそわしており、こちらも目覚めてしまいました。
チェックアウト後はバレードライブを満喫し、予定に無かったアンテロープキャニオンに立ち寄ってから今日の宿泊地のフラッグスタッフに向かいます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ANA ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝6時過ぎ、東の空が明るくなってきました。
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6時45分にはかなり明るくなってきました。
しかし、外は寒くてバルコニーにずっといることはできません。
出たり入ったりして、風景を眺めます。 -
7時10分に太陽が現れました。
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西の方角のビュートでは影が長く映っています。
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ホテルの建物にも朝日がさしています。
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7時半にレストランに朝御飯を食べに行きます。
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朝食はバイキング形式です。
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夜明けのモニュメントバレーを満喫し、ご満悦のS-naoです。
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食後はのんびりして、チェックアウトします。
今日も良い天気に恵まれています。 -
初めはナバホの方のガイドの車でバレーを周ってみようかと思っていたのですが、見ていると普通のセダンが走っているのを見て我々も自分で周ってみようということになりました。
こちらからバレーに入ります。 -
この公園に入るのには1人5ドル払うのですが、そこでバレードライブの地図と日本語の解説のプリントをもらったのでその通りに解説します。
ここには11か所のポイントがあり、ここは第一ポイントです。
ウェスト、イースト・ミトン・ビュートが両手のひらを挙げてあいさつしています。ディネーの人々はこの両手が自分たちを守ってくれていると信じています。そのすぐ隣にはメリック・ビュートが見えます。キット・カールソンの部下の名前から名付けられました。彼は警告を受けたにもかかわらずこの聖なる地の銀鉱に踏み入ったとして死刑に処せられました。 -
②エレファント・ビュートが見えます。その名の通りビュートが巨大な象に似てます。
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③スリーシスターズはカトリックの修道女の服装をした三姉妹に見えることから名付けられました。また、アルファベットの“W”に似ていることから
“Welcome"と呼んでいるディネーの人もいます。 -
先に進むと十字路になっているところがあり、そこには乗馬用の馬がいたりします。ここを右折し、先に進みます。
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④ジョン・フォード・ポイントはジョン・フォード監督が1939年の西部劇映画“駅馬車(Stagecoach)”の撮影を行った場所です。
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確かにここに立つと西部劇の場面の中に自分が入り込んだような錯覚に陥ります。
幌馬車が走って来そうな雰囲気です。 -
さっきの十字路に戻ると⑤ポイントです。
キャメル・ビュートはビュートがラクダに似ていることから名付けられました。 -
右に見えているのが⑥ハブです。
ハブは車輪の中心のように見えます。 -
レイン・ゴッド・メサはメディスマンが神から恵まれる雨と引き換えに自らの涙を流して雨乞いをしたという場所です。メディスマンは祈祷師と医者の顔を合わせ持ち、薬草を使ってディネ―の人々を治療します。彼らはレイン・ゴッド・メサからサンド・スプリングスの間を祈りながら歩いていました。
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ここはサンダーバード・メサです。
説明はありませんが、ナバホの方のツアーだとこのメサの裏の方まで巡るようです。 -
⑦トーテムポールという名は、北米のネイティブ・アメリカンの間でよく家に前に建てられている神話が彫られた柱に由来しています。
⑧サンド・スプリングスはモニュメント・バレーの地下水を含んでいる帯水層の一つで、家畜の貴重な水資源となっています。 -
ここにTHE CUBEという大きな落石があります。
どれくらいの大きさかというと… -
人に対してこの大きさです。
こんなのが転がってきたらビビりますね。 -
ここはスピンヘッド・メサという“槍先”のような岩が東に見えます。
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⑨アーティスト・ポイントは芸術家がモニュメントバレーの風景を描くのに理想の場所という意味です。
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確かにすごい風景ですね。
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遠くには雪山も見えます。
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クライ・ビュートはディネーの酋長に敬意を表して名つけられました。酋長の全所有物であった牛、山羊、そして彼が乗っていた馬とそのサドルや手綱も酋長と一緒に埋葬されています。
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⑩ノース・ウィンドウは北の景色を窓から眺めた一枚の大きな写真のように例えられています。
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⑪サムは親指のように見えることから名づけられました。側面からみればカウボーイブーツの形にもにています。
これで大体の見どころは終わりです。 -
ジョン・フォード・ポイントの所まで戻ってくると犬が寝そべっていました。
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乗馬用の馬も放牧されていて、西部劇の一コマのようです。
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それではホテル方面に戻ることにします。
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約2時間半のバレードライブから帰ると車はこのように砂だらけになっておりました。
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時間も昼前となったので、そろそろモニュメントバレーを後にします。
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昼食は昨日も来たカイエンタのこのお店へ。
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昨日は混雑していましたが、今日は空いています。
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隣の地元の人が食べていたのが美味しそうだったので、自分も羊と野菜のスープ、ナバホパンにしました。
素朴な味で美味しかったです。
値段は9ドルくらいだったと思います。 -
当初の予定では、カイエンタからグランド・キャニオンに行くことになっていましたが、2年前に行ったアンテロープ・キャニオンが素晴しかったので急遽ページに進路を変更してやってきました。
こちらはロウワ―になります。 -
入場料20ドル、ナバホ税6ドル、合わせて26ドルを支払っていきます。
単純に日本円にして2500円くらいするのですが、ここはそれだけの価値があるところです。 -
こちらから進んでいきます。
看板には鉄砲水に注意と書かれています。
実際何年か前に亡くなった人がいたようです。 -
この割れ目から入って行きます。
入口はかなり狭いです。 -
まずはどんどん降りて行きます。
急な所ははしごが架かっています。 -
このような所を進んで行きます。
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上を見上げれば御覧のように幾何学的な感じです。
日光の差し方で見え方が変わってきます。 -
途中に高い段差があり、長いはしごを降ります。
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最後の所は滝のようになっていて、外に出て行く感じで終わりです。
ここより先には歩いて行けませんので、ちょっと戻ります。 -
このはしごを登って外に出ます。
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外に出ればこのような風景が広がっています。
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帰りはこのような道を元の場所へ戻ります。
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行きはこの割れ目の下を歩いていたんですね、時間が押していたので早めに歩いたのですが約45分歩いて戻って来ました。
ゆっくり見たい方はもっと時間を取ってくださいね。 -
ページからキャメロンに行く途中に眺めの良い所がありました。
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台地から下に降りて行く途中のこの場所は駐車場もあり、ゆっくり眺めを観ることが出来ます。
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人が立ち寄る所にお土産屋あり、逆に考えればお土産物屋あるところに素晴しい所ありといったところですかな。
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ページから約3時間で今夜の宿、フラッグスタッフのデイズ インに到着しました。
この後の模様は次の旅行記で!
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