2011/02/07 - 2011/02/07
652位(同エリア1265件中)
まりあさん
カトマンズのその2として、ダルバール広場以外の場所の写真を掲載します。
タメル地区から、ダルバール広場へ歩いたり、リキシャに乗ったり、うろうろして楽しみました。インドでお腹をこわしてからは、カトマンズの和食店には、ずいぶんお世話になりました。ふだんは、海外旅行中には日本食を追っかけない私ですが、そういえば、過去のネパールも、お腹こわしたり、疲れが出たりして、日本食の優しさに救われたことありましたねぇ。
今回は、インドから戻った時は、「ウドン」が食べたくて、和食店にまっしぐらに行きました。
(ネパールからアクセスして、その日その日で書き込んだ、リアルタイムの旅行記と、帰国後に書いた旅行記が、ごっちゃになっていたので、順番に並ぶように、登録の日程をいじりました。
実際の旅の日付けは、リアルタイム旅行記が正しいもので、1/11日〜2/5日までの旅でした。ややこしくて、申し訳ありません。2月に入ると寒さもましになってきましたが、1月のネパールは寒かったです。停電が常態のようなので、旅行の予定がある方は、停電や気温をよくご確認ください)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 飛行機
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最初に泊まったホテルです。
広くて、いい部屋でしたが、停電の時は、寒かったです。 -
部屋でもネットができる、という話だったのに、繋がらない時が多くて、クレームすると、「じゃあ、ケーブルにしますか」と言われました。
ケーブルの差し込み口なんかなかったよなぁ、と悩んでいると、スタッフがやってきて、謎の開かずの扉を開けてくれました。
と、そこは、この4階からぶち抜きで下まで通じている空間で、そこからケーブルを出してくれました。
そして、その扉をあけっぱなして行くので、「いや〜ん、なんかドブネズミか何かが出てきそうじゃん」とごねて、閉めてもらいました。
ここからひっぱりだしてくれたUSBケーブルは、たしかに、使える時はスピードも出て、助かったのですが、繋がらない時は、やっぱり繋がらないのでした。
やっぱ、ネパールのネットやなぁと感心しました。 -
タメルから、ダルバール広場までの細い道沿いには、野菜屋さんが、出没します。ネパールの野菜、シャキッと元気でおいしいです。
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有名な寺院以外にも、小さな寺院があちこちにあります。
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ネパール独特の帽子をかぶった人は、昔より少なくなったかな、との印象です。年輩の人はよくかぶってますが、若い人は、かぶらないですね。
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切手のデザインになった窓、として有名ですが、ホコリをかぶっていたので、あまり奇麗には見えませんでした。雑貨店の二階あたりですが、うっかりすると見落とします。
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前回、1999年に来た時には、王様が住んでいた王宮ですが、王制が廃止されて、今は博物館になってます。
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たくさんのネパール人が、見学に訪れていました。
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タメルを歩くと、いろんな店に出くわします。
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お土産物は、ものすごく進化しましたね。
縫製もよくなっているし、デザインも豊富で、財布をゆるめはじめるとやばいので、スーツケースのスペースをよく考慮して、ほんの少しだけ買っていきました。 -
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コンビの乗り合いバスの発着所です。
行き先を連呼して、お客を呼んでました。 -
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織物や布類は、ものすごい量が積み上げられてました。
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町をうろうろしていると、お寺にぶちあたります。
そして、どのお寺でも、熱心な参拝者を見ました。
信仰心は、日本の100倍ぐらいあるなぁ、と思いました。 -
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ウォーという、お好み焼きのような食べ物です。
あっさりして、おいしかったです。 -
インドから戻ったセカンド・コールのカトマンズで、ホテルに荷物を置くなり、直行したのが、和食の店でした。その後も何度か行きました。
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まだ、胃の調子がイマイチだったので、「すうどん」がおいしかったです。
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大根おろしが、とりわけ気に入りました。
気候が乾燥しているからか、辛みが強いんですよね。スパイシーな大根で、食欲ももりかえしました。 -
これ、見栄えはイマイチですが、味はバッチリの「焼きなす」です。
ちゃんと、おこげの味がして、美味しかったです。 -
人気が高いようで、いつ行っても、かなりの人が入ってました。
桃太郎というレストランです。
メニューも豊富で、最後の三日間は、ここに通いました。 -
今回、利用した、カトマンズとポカラのホテルは、いずれも朝食込みの料金で、朝食は小さい店では、好きなものを注文するスタイルで、大きな店では、ビュッフェでした。最初のホテルでは、宿泊客数により、ビュッフェになってました。
いずれにせよ、さすがに、食料物価の安い国なので、朝食は太っ腹です。
けど、シェフの腕がイマイチなので、卵料理はあまり上手じゃなかったです。加えて、コレステロールが高い私なので、卵は食べたり食べなかったり。
この朝食は、ホテルのレストランが、インド人団体であふれていた時に、別の店に逃げて、お金を払って食べたものです。とにかく、食費が安いのは助かりました。ホテル代は、昔より若干、ぼったくり気味になっていて、ローシーズンなのに、昔より高くなってました。食費は、安いままという印象です。 -
本当は、大好きなタンドリーチキン、当初の予定では、毎日のように食べるつもりでしたが、加齢により、カレーやスパイスの消化力が弱ってるんですよね。悔しい。
出発が近づいたある日、どうしても食べたくて、インド料理の専門店に行きました。やっとおいしいインド料理にありつきましたが、約半日、苦しみました。
まあ、これだけの量を一人で食べたら、当たり前かもしれません。その後は、節制して、またやさしい和食にして、飛行機移動の日に備えました。 -
アルゴビーというカレーです。
じゃがいもと、カリフラワーのカレーです。
ネパールを歩いていると、ものすごくでっかい、元気のいいカリフラワーが売られてます。日本で食べるアルゴビーよりずっと、歯ごたえのあるカリフラワーがおいしかったです。 -
ダルカレー、レンズ豆のカレーです。
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この店、昔、来た時には、地元の人などいなかった高級料理店ですが、今回、驚いたのは、ネパール人の間に、旅行や外食やらの、娯楽志向が高まったことです。株価も不動産も値上がり続けているとかで、富裕層は、昔よりリッチに暮らすようになったみたいです。
この日、この店では、たくさんのネパール人が、家族やグループで、外食を楽しんでましたです。 -
インドから戻った時に、ホテルを変わることに決めて、周辺のホテルを、チェックし、交渉の末、ゲットしたホテルです。最初のホテルに5ドルプラスするだけで、このでかい部屋をもらいました。
停電中も、小さなファンヒーターが使えたし、コンセントの電源も一日のほとんどの時間帯で、バックアップしてくれたので、カメラの充電やら、パソコンやらも使えて助かりました。 -
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