2010/07/16 - 2010/07/25
310位(同エリア406件中)
ショーンさん
*** 8日目 ***
エメラルド・レイク → バンフ
エメラルド・レイク
ナチュラル・ブリッジ
タカカウ・フォールズ
ミーティング・オブ・ザ・ウォーターズ
バンフ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エアカナダ ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
“カナディアンロッキーレンタカーの旅 2010 (7)” のつづき
「ワオ~~~ン!」夜明け前、なんとコヨーテの遠吠えで目が覚めました。山奥のホテル
に滞在して鳥の鳴き声で目覚めることはよくありますがコヨーテの遠吠えで目覚めるなんて初めて♪
耳を澄まして聞いていると数頭いるのがわかりました。貴重な体験です。 -
お散歩をしているとツバメによく似た鳥が飛んでました。
カワイイ♪ -
エメラルド・レイクのボート・ハウスです。風がないので湖面が鏡みたい!
-
この木の橋を渡るとモレーンの上に建てられたロッジが点在しています。ここから先は
送迎バス以外の車の乗り入れが禁止されているのでほんとに静かです。 -
ロッジが点在するエリアのちょうど中間の場所に宿泊者専用のクラブ・ハウスがあり
ます。こちらは湖を眺めながら入ることができるジャグジー!ジャグジーの前には
ファイヤー・ピットもあります。 -
コテージの入口側からは青空が見えました。ドアの横には暖炉で使う薪がたっぷりと
積み上げられています。 -
ヨーホー・ナショナル・パークはブリティッシュ・コロンビア州の東部にある小さな
国立公園ですが、ユネスコの世界遺産に登録されている4つの国立公園のひとつ。
“Yoho”とは先住民族クリー族の言葉で驚きや畏怖を意味するのだそうです。
バンフやジャスパーに比べるとまだまだ観光地化されていないので比較的、観光客も
少なくのんびり静かに過ごすことができます。 -
湖を眺めながら紅茶を飲んでいるとヨセミテでも見かけたステラー・カケスを発見!
-
早くもカヌーをしている人たちがいました。絵になる風景です。
-
久しぶりにカヌーに乗りました。
カナダのネイティブ・アメリカンが湖や川を移動するために使用していたというこの
カナディアン・カヌーはちょっと漕ぐだけでスーッ!と進むので、誰でも簡単に操作
することができます。
まずは湖の真ん中を目指します♪ -
エメラルド・ピーク、マウント・フィールド、ワプタ・マウンテン、マウント・バー
ジェスなどの山々に囲まれた名前のとおりエメラルド・グリーンの水をたたえる静か
な湖です。 -
前の写真と同様にカヌーの上から撮影した写真ですが、角度によって湖の色が変わるのが不思議!
-
カヌーを大満喫♪
-
ボート・ハウスには小さいおみやげ店が併設されています。
旧カナダ・ドルを発見!お店の人に了解をいただいて撮影させてもらいました。
なかなかのお値段です… -
いつか自分専用のカヌーを買って好きなときにカヌーができる生活をしたいな~♪
-
標高1,302mに位置するエメラルド・レイクはヨーホー・ナショナル・パークにある湖
のなかで一番大きな湖なのだそうです。この山は標高2,778mのワプタ・マウンテン! -
世界一化石の多い山として知られる標高2,599mのマウント・バージェスです。
本のページをめくるように剥がれるバージェス頁岩や海底にいた生物の化石も発掘
されるのだとか。誰でも簡単に化石を採掘できるので化石ドロボーがあとをたたず
現在、この山を登山するには登山許可とガイド同行が義務づけられているそうです。 -
カウパー・スニップ?
-
親鳥がエサを取りに行くとけたたましく大きな声で鳴く小鳥さん。そんなに大きな声で
鳴いたら敵に見つかっちゃうよ… -
エメラルド・レイクでは釣りを楽しむこともできます。お魚がピョンピョン跳んでいる
のが見えました。 -
イエロー・コロンバイン!近くにはスミレもたくさん咲いてました。
-
エメラルド・レイク周辺にはたくさんの高山植物が咲いていましたが、ロッジには
このようなハンギング・バスケットがたくさん飾られています。 -
名残惜しいですがロッジをあとにして次の目的地へ…送迎はお願いせず駐車場まで
歩いてみることにしました。
マーガレットやタンポポが咲いていてかわいい~♪ -
ナチュラル・ブリッジにやってきました。
キッキング・ホース・リバーの激しい水の流れが長い時間をかけてライム・ストーンの
川底を削り取り、橋のような形になっています。今も削られ続けているこの石はいつか
なくなってしまうのだとか… -
アルバータ州のナンバー・プレートです。1930年、州花に制定されたワイルド・ローズ
が描かれています。アルバータ州は降雪量が多いため、前のプレートは雪や泥で見えなく
なってしまうという理由から後ろだけをつければいいそうです。
今いるブリティッシュ・コロンビア州の車は前後両方についています。州によって制度の違いがあるのがおもしろいです。 -
ナチュラル・ブリッジを見終えて駐車場に戻るとなにやら大騒ぎ…大きなブラック・ベアがいました。あまりに大きく近くにいたのでドキドキです。
一部の観光客がこのクマを見て大きな声を出し、フラッシュ撮影をしたりするのでこちらにもドキドキだったのですが、クマは気にすることもなく森の中へ消えて行きました。 -
キッキング・ホース・リバーです。
メリル・ストリープが主演した映画「激流」の舞台になったこの川はホワイト・ウォー
ター・ラフティングを楽しむことができるそうです。
川の向こうには長い列車が通過中! -
タカカウ・フォールズへと続くヨーホー・バリー・ロードは雪どけ水が流れるヨーホー・
リバーに沿った幅の細い道路。6月下旬から10月初旬までが通行可能で見たことのない
ヘアピンカーブが続きます。あまりにカーブがきついので大型バスはスイッチ・バック
で通過して行くそうです…この道にもガードレールはありません。
ようやく道がまっすぐになったところで道路の真ん中にマーモットが現れました。 -
かなり遠くにいたのですが、またしても大きいグリズリーがいました。ふと見ると身の
危険を顧みずこのグリズリーにずんずん近づく人がいるではありませんかっ!?
グリズリーもこの人を気にしてついには威嚇ポーズ…
かなり警戒しながらグリズリーは森の中へと消えていきましたが見ていてヒヤヒヤ(汗)
何をしたかったのかは不明ですが危険すぎです。 -
ヨーホー・バリー・ロードの終点、タカカウ・フォールズに到着しました。
“Takakkaw”とは先住民族クリー族の言葉で「すばらしい」という意味なのだとか。
400m近くある落差はカナダ随一の高さで、水煙を巻き上げながら落ちる大瀑布は
迫力満点です。 -
“Meeting of the waters”
タカカウ・フォールズへ向かう途中にあるビュー・ポイントで透明なキッキング・
ホース・リバーと白濁のヨーホー・リバーが合流する場所なのだそうです。
じっくり観察したのですが、水量が多く激しい水しぶき…私たちには色の違いを
見分けることができませんでした。 -
激流を眺めながらおやつタイム♪
食べ終わったら最後の宿泊地、バンフに向かいます。 -
ブリティッシュ・コロンビア州とはここでお別れ。アルバータ州に戻ります!
-
ムース・メドウでひと休み。
正面にはその昔、先住民が道しるべに使っていたという標高2,941mのパイロット・
マウンテン!背後にはキャッスル・マウンテンを見ることもできます。 -
バンフに到着しました。
ザ・フェアモント・バンフ・スプリングスの敷地内にあるレンタカーの営業所に車を
返却する前にチェックイン!
スーツケースやら手荷物を運び込みました。格安なのに広いお部屋♪
窓からはボウ・リバー・ブリッジを眺めることもできます。 -
大活躍してくれたレンタカーを返却しました。
営業所はすでに閉まっている時間なので指示どおり、営業所入口の右横にある黒い
ポストに書類と車の鍵を返却しました。
1週間乗車した車のボンネットやバンパーには走行中に体当たりしてくる虫たちの
エキス?がべっとりで申し訳ないくらい汚れちゃいました…すみません(涙) -
ホテルを建設したカナディアン・パシフィック・レールウェイのロゴのビーバーを発見!
1883年にサルファー・マウンテンの麓で天然温泉が発見され1885年に保護区、1887年
にカナダ初、世界でも3番目の国立公園として制定されたバンフ・ナショナル・パーク。
その翌年1888年に開業したこのホテルは国立公園とともにその歴史を歩んできたバンフ
のシンボルです。 -
ザ・フェアモント・バンフ・スプリングスを見学中!廊下もクラシックです。
-
メイン・エントランスには階段をはさんで左右にフロントがあります。
-
スコティッシュ・バロニアルというスタイルで設計された中世ヨーロッパの古城の
ようなホテルは近くで見るとますます豪華で巨大なホテルです。 -
地リスは今日も忙しそうに動き回っていました。歩いて宿泊するホテルに戻ります。
-
マクドナルドの“M”の真ん中にはメープル・リーフ♪
-
馬車で観光できるみたいです。優雅ですね~!
-
エルクが描かれたマンホール。カナダっぽい♪
-
今日は朝からきちんと食事をしていなかったのでお腹空きすぎ…カナダ最後の夕食です。
まずはカナダドライ・ジンジャーエール♪ -
オニオン・ローフ。玉ねぎ大好きなのでおいしくいただきました!
-
ベイビー・バック・リブ!特製のBBQソースでいただきました。
手がベタベタになっちゃいましたが、とってもやわらかくておいしかったです。
コールスローとポテトもおいしかった♪ -
グリル・チキン&ロースト・ベジタブルのサラダ。お腹が空いていたとはいえ、注文
しすぎました…気絶寸前、お腹がはち切れそう(汗) -
食べすぎでこのまま眠りたいところですが、スーパーにやって来ました。上部にある
窓からはカスケード・マウンテンが見えます。 -
夕焼けに染まるマウント・ランドルです。
明日は帰国…カナダの夕焼けを見るのもこれが最後…と考えると猛烈に寂しくなって
きました(涙) -
お買い物を終えてホテルに戻る途中、月が見えました。
-
ホテルの前にミュール・ジカがいました~角がフカフカ♪
お部屋に戻ったら恐怖のパッキングが待ってます(汗)
“カナディアンロッキーレンタカーの旅 2010 (9)” につづく
http://4travel.jp/travelogue/10556763
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