2011/02/24 - 2011/02/25
784位(同エリア1862件中)
れいれいさん
3年前に友人たちと一緒に行って以来ずっと、また行きたいと思っていた台湾。
JTBの初売りで「台北3日間2万円」のツアーを見つけたので、思わず飛びついてしまいました。
一人部屋追加代金1万円をプラスして、今回は気ままにひとりで台湾。
ひとりでサイパン、ひとりでグアムに続くひとりで海外シリーズ第三弾のひとりで台湾です。
今回は台北市内だけではなく九分まで足を延ばしてみたり、素敵な茶芸館でお茶したり、美味しいものをいっぱい食べて、あちこち回って・・・2泊3日の短い旅ながら台湾を満喫してきました。
■台北2泊3日
■往路成田発16:30 CI101便、復路台北発16:50 CI99便
■第一大飯店(ファーストホテル)泊
■JTB利用
■ツアー価格:30,000円位(燃油割増料金、空港税等諸費用除く)
初売りツアーでひとりで台湾
台北到着&第一大飯店(ファーストホテル)
http://4travel.jp/traveler/rei_rei/album/10551261/
小雨降る九分観光と九分茶房
http://4travel.jp/traveler/rei_rei/album/10551274/
お茶を求めて台北の街を彷徨う
http://4travel.jp/traveler/rei_rei/album/10551282/
最終日は乾物求めて霞海城隍廟の迪化街へ
http://4travel.jp/traveler/rei_rei/album/10556214/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
出発3日前に日本からAlan-1.netを通じて三普旅行社の「九分観光ツアー(午前/軽食付き)」というオプショナルツアーに申し込んでおいたので、この日は朝から九分へ行きます。
九分は台北から高速に乗って一時間程度と近く、レトロでノスタルジックな雰囲気が人気の観光スポット。
「千と千尋の神隠し」の舞台となった場所としても有名です。
三普旅行社の九分ツアーは軽食付きでNT$1120。
他社の九分観光ツアーと比較するとかなり安い。
九分は全ての店が開店する10時を過ぎると非常に混雑するため、台北市内を早めに出発し9時過ぎには九分に到着するようにしているのだそう。 -
ピックアップの時間(07:50)までちょっと時間があったので、ホテルの周りをちょこっと散策。
昨日は暗くてよく見えなかった「第一大飯店」の外観とその周辺。
この周辺、3年前にもMRTの延長工事をしていた気がする。 -
ツアーバスに乗って九分へ。
ダブルデッカーの一番前の眺めの良い席を確保。 -
ガイドの陳さんは日本語が上手でとても面白い。
陳さんは自分のことを“花子”と言ってました。
宮川大輔・花子の花子に似ているとよく言われるかららしい。。。(笑)
九分へは個人でもバスを乗り継いで行くことが出来るけど、ガイドさんから現地の情報をいろいろ聞けるのはツアーならでは。 -
台北市内は曇り空だったのに、九分へ近づくにつれ雲行きが怪しくなり、雨が降ってきてしまった。。。
-
九分到着!!
九分は山間の標高が高いところにあるため、とても雨が多いところだそうです。
ガイドさん曰く、九分は晴れているよりも小雨が降っているときの方が雰囲気があって素敵なんだとか。
あとは何と言っても夕方から夜にかけてがおすすめだそうです。
雨が降ってしまいがっかりだったけど、少し慰められた気分。 -
九分は写真などで見てイメージしていたよりずっとこじんまりとしていて、狭い路地のような道が続いています。
両脇にはお土産屋さんや屋台がギッシリと軒を連ねていて、熱気に溢れている。
私達が行ったときはまだ時間が早いので準備中のお店も多く、観光客もそんなには多くなかったけど、お昼頃になったら混雑してすごいなんだろうな。 -
狭い石畳の坂道や石段が続く。
傘を持っていると人とすれ違うのも大変なくらい。
赤い提灯がノスタルジックな雰囲気を醸し出している。 -
この坂道を下ると・・・
-
写真でよく見る九分の景色が現れる。
向かって右側の建物はあまりに有名な「阿妹茶酒館(阿妹茶楼)」。
左側の建物は映画「非情城市」のロケ地に使われた「小上海」というレストラン。
みんなここで写真を撮っていました。 -
「阿妹茶酒館(阿妹茶楼)」はノスタルジックな雰囲気がとても素敵。
-
イチオシ
夜になると提灯が灯され、一段と風情が増すんだろうなぁ。
今度は夜に来てみたい。 -
まるで映画やドマラのセットの中にいるみたい。
日本の古き佳き温泉地みたいな雰囲気でもあるかな。 -
雨が降ると石段がとても滑りやすいので足元に注意。
何度もヒヤっとしながら階段を降りる。 -
「阿妹茶酒館(阿妹茶楼)」では食事やお茶をいただくことが出来ます。
この「阿妹茶酒館(阿妹茶楼)」にもとても惹かれたのですが・・・ -
「九分茶房」でお茶をいただくことにしました。
ここもまた九分ではとても有名な茶房です。
廃墟になっていた九分で一番古い建物を改装して造った茶房で、建物のの一部はギャラリーになっています。 -
店内に入るとすぐに茶葉や茶器の販売スペースがあり、お茶の香りが漂ってきます。
この大きな茶壷が素敵!! -
店の奥は喫茶スペースになっていて、沢山の茶器に囲まれながらお茶を愉しめます。
一人だとちょっと入りづらいかな〜と思ったのですが、気にしない気にしない。
いや〜、この雰囲気たまりません。 -
お茶をするにはお水代一人NT$100+お茶代を払います。
お茶はメニューの中から好きなものを選べます。
いろんな種類の茶葉があってどれにしようか迷ったけど、大好きな凍頂烏龍茶を選びました。
ちなみにこの店のお勧めは東方美人だとか。 -
店員さんがお茶の淹れ方を説明しながら、鮮やかな手つきで淹れてくれます。
二杯目からは説明されたとおりに自分で淹れる。
あ〜、美味しい。
何で台湾のお茶はこんなに美味しいんだろう。
日本のお茶も好きだけど、台湾のお茶は本当に美味しい。 -
ガイドさんお勧めの烏龍茶葉入りチーズケーキ。
濃厚なのにすっきりとした口当たりでめっちくちゃうまいっ!!!
コーヒーや紅茶じゃなく台湾茶によく合うチーズケーキです。 -
落ち着いた雰囲気の店内でのんびりとお茶を愉しみます。
慌しい旅行だからこそこういう時間も大切だな〜と感じる。 -
天気が良い日はこの店のテラスからの眺めが最高らしいですが、生憎の雨模様だったのでテラスには行かず。
(雨でしたが、しっかり先客がいたようです) -
トイレへ行くついでに1Fのギャラリーを見学に。
この階段もとても素敵。
あれもこれもいちいち素敵すぎて興奮しまくり。 -
1Fのギャラリーには沢山の茶器や絵などが並んでいます。
茶器の事はよくわからないけど、見てまわるだけでもほっこりと癒されます。 -
ギャラリーは茶芸館を利用しない人でも無料で入れるそうです。(違ったらすみません)
-
店員さんたちもとても親切で優しかった。
一人でこの茶房に来たと言ったら、驚いていました。
台湾って一人で来る人が多いイメージだけど、茶芸館は一人で来る人が少ないのかもしれません。 -
残った茶葉はこんな風に袋に入れてくれるのでお持ち帰りできます。
ついでに茶器も買っちゃった。
九分茶房オリジナルの急須は茶漉しなしでも使えて優秀なのです。
お茶も美味しかったから買って帰って来ればよかったなぁ。 -
「九分茶房」でお茶を愉しんでいたら、1時間ちょっと(実際には1時間20分位?)の自由時間なんてあっと言う間。
私達が九分に着いた頃にはまだ開いていなかった店も開店していて、人も多くなってきた。
細い路地にはいろんな食べ物の匂いが混じりあって何とも言えない匂いを発している。
臭豆腐の匂いもしっかり漂っていました。 -
お土産屋さんは沢山あるけど、見たいものや買いたいものはそんなにない感じ。
ガイドさん曰く九分は観光地なので、お土産物は台北市内と比べて値段が高めだとのこと。
もう少し自由時間が長ければいいににと思ったけど、茶芸館へ行かない人たちは時間を持て余してたみたいだし、1時間ちょっとくらいでちょうどいいのかも。 -
時間があったら描いてもらいたかった花文字。
これはちょっと心残りだけど、また来たときのお楽しみ。
楽しみをひとつくらい残しておいたほうがまた来ることが出来ると思うから。 -
九分は山の斜面に張り付くように家が建っています。
この風景、何だかとても懐かしい気持ちになるから不思議。 -
晴れた日のここからの眺めは素晴しいそうです。
-
ガイドの陳さんお手製の九分の地図。
どこでも迷子になる私にはこの地図がとても役に立ちました。
雨の中ずっと握り締めていたのでシワシワになってしまいました。 -
九分観光の後は一路バスに乗って台北市内に戻ります。
台北市内の「聚豊園」というお店で軽食ランチ。
このツアーは軽食付きになっていますが、軽食=豪華でない簡単な食事という意味だそう。
軽食=サンドイッチやおにぎりをイメージするといい意味で裏切られます。 -
円卓の席はガイドさんによって既に割り振られていました。
ここから先、正式な料理名は不明なので間違っているかもしれませんが・・・
豆腐と青菜の炒め物。 -
キャベツにピーナッツのソースがかかったもの。
-
お馴染み空芯菜炒め。
定番だけどやっぱり美味しい。
旅行中は野菜不足になりがちなので、野菜料理が嬉しい。 -
茹でた豚肉にガーリック風味のソースがかかったもの。
これすごく美味しかった!!
同じ円卓の人たちもみんな「美味しい」って言ってた人気の一品。
一番最初にお皿が空になりました。 -
魯肉飯の具(?)
これをご飯にかけていただきます。
魯肉飯に入っている香辛料は苦手な人も多いらしいので、あえてご飯にかけずに出しているだって。本当かな? -
これしかかけなかったわけではありません(笑)
まずは味見ということで。
魯肉飯だけでご飯2〜3杯位いけちゃいそう。
この漬物みたいなのが美味しくて一人でバリバリ食べてしまった。
何でみんな漬物食べないんだろう?? -
冬瓜のスープ?
何だかよくわかりませんでした。
一人だとどうしても麺や丼など単品の食事になりがちなので、いろんな種類の料理が少しづつ食べられるのがよかった。
安いツアーだし軽食って書いてあったから食事の内容はそんなに期待していなかったけど、昼食として十分満足のいく食事でした。
軽食でこんなにちゃんとしたものが食べられるなんて台湾は本当に素敵なところだなーと思います。 -
旅行中一回くらいは見知らぬもの同士、円卓を囲んでの食事もいいものですね。
少しづつ残った料理は円卓が一緒になった大学生男子4人組が全部平らげてくれました。
ごちそうさまでした〜。 -
食事が終わったら各自現地解散です。
あ~楽しかった。
一人でオプショナルツアーに参加するのは抵抗があったんだけど、一人のときこそもっとこうしたツアーを利用してあちこち出かけてみるべきだと改めて感じました。
さあ、これから一度ホテルに戻って台北の街を歩かなきゃだわ。
初売りツアーでひとりで台湾③お茶を求めて台北街歩きへ続く。
http://4travel.jp/traveler/rei_rei/album/10551282/
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