2010/08/08 - 2010/08/08
47位(同エリア143件中)
ぶーぶーさん
ケロアン(カイルアンとも言われる)は、
チュニジアの内陸部に位置する町。
アフリカにおけるイスラム教発祥の地として発展してきたが、
11世紀になって町が侵略されると、
首都もチュニスに移され徐々に衰退していく。
しかし今でもイスラム教においては、
メッカ、メディナ、エルサレムに次ぐ第4の聖地として
重要視されてしている。
町全体も世界遺産として認定されている。
【旅程】 ★が今回の旅行記部分
☆1日目 8/05(木)成田発21:40 (機中泊)
☆2日目 8/06(金)ドバイ乗り継ぎ チュニス着12:55 チュニス
(@エルハナ・インターナショナル)
☆3日目 8/07(土)シディブサイド→カルタゴ遺跡→スース
(@スース・レジデンス)
★4日目 8/08(日)ケロアン→スース
(@スース・レジデンス)
☆5日目 8/09(月)スース→チュニス→トズール
(@エル・アリシュ)
☆6日目 8/10(火)オング・エル・ジュメル→ミデス→シェビカ
(@タメルザパレス)
☆7日目 8/11(水)ショット・エル・ジェリド→ドゥーズ
→クサール・ギレン (@ペンシア)
☆8日目 8/12(木)マトマタ→トゥジャン→メドニン
→ジェルバ→チュニス
(@エルハナ・インターナショナル)
☆9日目 8/13(金)チュニス
(@エルハナ・インターナショナル)
☆10日目 8/14(土)チュニス14:40発 ドバイ乗り継ぎ(機中泊)
☆11日目 8/15(日)成田着18:00
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 2.0
- 交通
- 2.0
- 交通手段
- タクシー
-
スースのルアージュステーション。
車が次から次へと出入り、人もすごい。
ルアージュとは乗合タクシーのことで、白いワゴン車。
街中でつかまえるつわものもいるけど、
基本はルアージュステーションでつかまえます。
チケットオフィスで行き先を告げてお金を払い、
レシートみたいなものをもらいます。
公定料金でちゃんと整備された交通機関でしたー。
ケロアンと書いてある看板を目指して、
ドライバーさんに聞いて乗り込みます。 -
座席がすべて埋まったところで出発!
クーラーもないし、めっちゃ暑い日中。
ぎゅうぎゅうの車内だったけど、
窓を開けると風が入って気持ちいい。
1時間ほどでケロアンに到着。
ドライバーは英語を話せず、
地図を見せながら「モスクで降ろして」と訴えるが通じず(-"-)
よくわからないところで降ろされて途方に暮れる。。。
「ここ、どこ…?」 -
よくわからないままとぼとぼ歩きまわる。
さっき大きな建物を車で通り過ぎたのはこっちだっけ…?
心もとなく歩いている観光客のわたしたちに、
地元の人がめちゃくちゃ親切!!
尋ねたわけでも地図を見てたわけでもないのに、
バイクですれ違った後引き返してきて、
「モスクはあっちだ!」と教えてくれたり。
いろんな人に道を教えられ、
なんとかメディナにたどり着けた〜(>_<) -
日差しが強烈な中、影のないところを歩いてきたから
なんだか頭がクラクラ… 日射病になりそう。
でもグランモスクは2時には閉まっちゃうから、
がんばってモスクを目指す。
メディナの中でも、いろんな人が親切に道を教えてくれた。
そのあとお店に誘導されたりはするけどね。
そしてやっとモスクに到着!!
よかった〜! -
★世界遺産その4 【古都ケロアン】
アフリカ最古のモスクであり、
イスラム教の中でも聖地としての重要度が高い
ケロアンのグラン・モスク。
もっと人がいっぱいいて巡礼とかしてるかと思いきや…
がらーん。
観光客も地元の人もほとんどいない。
ローマ遺跡のものだという回廊の柱。 -
中庭の中心部にある排水溝設備。
ゆるやかに傾斜していて、ここに雨水がためられる仕組みらしい。
日陰から飛び出してこの写真撮るのにも決死の覚悟。 -
礼拝所。
ござみたいなものが敷かれ、のんびりした感じの人が数人。 -
モスクを出て、メディナの中を少し歩きます。
やっぱり白い壁。
それにしても日差しがきつい!! -
メディナの東南側に位置するガリアーニ霊廟を探す。
何度ぐるぐる回って歩いても、
通りがかりの人に聞いてみても見つからず。
たぶんお休みだったんだと思う。
残念。 -
世界遺産であり、聖地であるのにもかかわらず
ケロアンは思った以上に人がいなくてビックリ。 -
お店で水を買って水分補給。
こまめにお水を飲まないと、
本気で日射病…! -
おっきな瞳をうるうるさせた
ちょっと不安そうな顔の少年。
こちらの不安がうつっちゃったかな? -
ケロアンはカーペットの産地としても有名。
カラフルな幾何学模様がアフリカらしい。
でもカーペットはすでにチュニスで1枚、
スースで1枚購入済み。
そんなにカーペット置くスペース
わが家にはありません! -
メディナの地図。
行ったり来たりでほんとにつかれた〜。
いったんメディナから外へ出て、お昼を食べることに。 -
レストランに行くとよく出てくるのが、パンとハリッサ。
ハリッサとは唐辛子といくつかの香辛料を混ぜて
ペースト状にした辛い調味料のこと。
パンにつけて食べたり、料理に足したり、
けっこう癖になる^^
スーパーでハリッサ缶詰売ってて、
おみやげに買いました♪ -
チュニジアンサラダ。
いろんなものが角切りにされてて、ツナが入ってる。
どんなレストランにもあったな。 -
そしてチュニジア名物と言えば…
レストランのオープンテラスのにゃんこ^^
おこぼれを上目づかいでおねだり。
この子は控えめにすりすりしたり、
めっちゃかわいかった!! -
ランチで体力を回復。
ふー =3
落ち着いたところで、もうすこし街を歩いてみよう。 -
油絵みたいなドア。
歴史を感じる。 -
チュニジアでは、こういう下半身だけのマネキンを見かけた。
日本では見たことなかったからちょっとびっくり。
歩き回るのに懲りたので、
タクシーを拾ってシディ・サハブ霊廟を目指します。 -
着いてみてビックリ。
まさかのルアージュを降ろされた場所でした。
ドライバーさんは観光地だからここで降ろしてくれたのか。
なのに「ここはモスクじゃない!」って思って
モスク探しに歩き回ってたのね〜。 -
【シディ・サハブ霊廟】
聖人アブ・ザマ・エル・ベラウィが眠る場所だそうです。
今まで見てきたイスラム建築の中で、一番キレイ!!
タイルできれいに装飾されていて、
こじんまりしてるけどとても美しい☆ -
内部の天井もきれいに彫刻がほどこされています。
見に来てよかったな〜。 -
不思議なのは、霊廟の一室にカーペットが敷いてあって、
そこに10人以上の人がだらだらと暮らしてるみたいに
過ごしてたこと。
あまり宗教的な雰囲気はなく、ほんと住人て感じ。
あの人たちはなんだったんだろうな?? -
タクシーでルアージュステーションまで行き、
スースに戻りました。
ケロアンは思った以上に閑散としていて
ちょっとびっくりだった。
行ったタイミングだったのかもしれないけど、
忘れ去られた都という感じでした。
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