2011/02/20 - 2011/02/22
5013位(同エリア7260件中)
yoyoさん
ひょんなことからバルセロナへ旅に出たアラフォー女二人旅。スペイン料理のしょっぱ味に胃を弱らせながら、いよいよ大本命のサグラダファミリアとガウディの建物見物へ。
サグラダファミリアのおひざ元にアパートを借り余裕で出発したはずが、銀行の両替に必要なパスポートを忘れ取りに戻ったりともたついたため、サグラダファミリアにはすでにすごい行列ができていたのでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
なんとか両替を終え、サグラダファミリアに着くとすでに長蛇の列
同然ですね、世界中からやってくるのですから
作業している方々にエールを送りつつ、順番を待つこと45分・・・ -
チケットを購入し中へ入ると、ドドーンとこの通り
ちなみに、チケットは入場料+エレベーターのセット券とそれぞれ単品の券、
団体券と分かれていました。エレベーターは時間制になっていて、チケットに印字された時間にエレベーターに集合するシステムになっています
バルセロナカードで割引あり -
いろいろな言葉が刻まれています
-
生誕のファザード側。この細やかな模様!
これじゃー時間かかるわけだよーと納得しながら中に進みます -
真ん中に抱きかかえられている子どもがキリスト様のようです
-
10数年前に一度訪れた友人は「屋根があるー!出来てるー!」と歓喜の声
以前は天井がなくいたるところが工事中だったとの事
地下の展示室には、昨年11月にはなんちゃら式が盛大にとりおこなわれたようです -
ステンドグラスの色もきれい -
こちらは受難のファザード側。こちらはやけにすっきりとしたデザインです
とても、とても嘆いている人の像 -
わかりにくいですが、最後の晩餐 -
晩餐の最中にひとり後ろ向いて犬に手を出しているようです
-
ユダの口づけでしょうか
-
正面にはイエスの姿 -
ずっと上を見上げる事、2時間。ようやくエレベーターの時間になり上へ
この時はまだ、この後の受難に気付きもせずに・・・ -
エレベーターで上がると、塔から塔へ歩きます。
つまり、高ーいところで外の風を感じる事ができます。
高所恐怖症にとって、これほどの地獄はございません。
一生に一度だろうからと、死ぬ気でシャッターを切ってます -
ここにも、作業を頑張っている方がいます。
石を砕いたり削ったりしているようでした。
頑張ってください -
これは下から見上げたところですが、この有名な階段を上から下りてくるわけです。
左側に手すりはなく、下まで貫通して見えます。
右側の手すりにつかまり、壁だけを見ておりていると、時々現れる窓から下界が見下ろせます。
「頼むからエレベーターで降ろして!」と半狂乱になりつつ、降りるしかない、降りるしかないと呪文のようにつぶやきながら降りました。
地上についてから、全身の震えが止まらなかった・・・・ -
サグラダファミリアで思いがけず大冒険をした後、ランチはネットで調べて
気になっていたお店へ -
マテ貝
-
ししとうですかね
このほか、トルティージャと生ハムを頼みましたが、どれも美味しい!
場所はディアゴナルから歩いて数分の「〜カタルナ」というお店
これもうろ覚えでしょうがない・・・・ -
美味しい食事を堪能した後は「カサ・バトリョ」へ
-
バルセロナカードで割引できます。そして料金に日本語ガイダンスもついているのですが、説明が丁寧というか長いというか・・・・
そしてことごとく「カサ・バッリョ」ととても良い発音で言っていました。 -
カサバッリョの外観を木彫りで模造しているおじいさんです。
一番右はじの方です。
時々、見物人にも「ほれ、やってみな」と体験させていました。
素敵なライフワークだなーと思いました。 -
カサ・バッリョの中の暖炉室。きのこの形です。
-
カサ・バッリョの次は「カサ・ミラ」です。ここもバルセロナカード割引あり。
まずは館内最上階の展示室を見学 -
上からぶらさがっている物を
-
下の鏡で映すと、浮かんでいるように見えます。写真じゃうまく伝わらないなー
-
屋上にでました。サグラダファミリアでのトラウマもありましたが
頑張りました。そして、それほど怖くありませんでした。 -
変わった形の煙突たち
-
館内も一部見学できます。
どうやら、ワンフロアでひとつの部屋だったようです。
ここは、メイドさんの部屋でしょうか・・・
カサ・ミラ見学を終え、ガウディでお腹一杯になり一度ホテルへ戻ります -
夜はガイドブックでおなじみの「7ポルタス」
20時頃、お店についたら並ばずに入れましたが、80%日本人の方でした。写真はお店を出た時。行列ができていました -
お店の名物、カネロニと海の幸のパエージャを1人前ずつ注文。カネロニは美味しかったのですが、このパエージャは塩辛さと油っ気が強くて少し食べてギブアップでした。ちなみに、友人曰く「東北人にはちょうど良いしょっぱ味だ」と申しておりました
-
しょっぱ味に負けた夜でも、夜の街はきれい。
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しょっぱ味に負けた翌日の朝は、日本から持参したお粥で胃を休めます。
いつもより、ちょっとのんびりした後出発。 -
カタルーニャ音楽堂へ、ガイドツアーの申し込みへ
前情報では、朝早く行った方が良いと聞いていたけどすでに11:00。諦め半分で確認すると、13:00のチケットが取れました! -
カタルーニャ音楽堂見学までの時間、カテドラルを見学。
建物の古さが、より荘厳さを際立たせます。 -
重なるアーチが美しい
-
中庭に出ると、あひるがたくさんいました。
カテドラルにあひる・・・・ -
カテドラル前にある、ピカソ作 なんじゃら会館の壁画
建築士だっけなー?忘れました。 -
さて、いよいよカタルーニャ音楽堂へ。
英語ガイドなんで、言っている事はさっぱりわかりませんでしたが
ガイドさんが「ホニャラララ、ホニャララ、ガウディ」と笑顔で言った後
ドッとお客さんが笑っていたので、何かしらの鉄板ギャグなのだろうと
思います -
まず、シアタールームみたいな場所で座り、10分くらいのフィルムを見ます。音楽堂の歴史とか、ここでプレイしたミュージシャンや指揮者の話が盛り込まれています。
その後、音楽堂の客席1階と3階を見学します。
写真撮影禁止なので、友人(イラストレーター)がせっせとスケッチしていました。後日、イラストで中を紹介する予定。
随所にバラを始めとする花々が施された、とても素敵な建物でした。
バルセロナに来たら、ここは必見です。
実は、特に予定に入れていなかったので、危うく見逃すとこでした。 -
素晴らしい音楽堂を見学した後、昼食のためサンタカリーナ市場へ。
音楽堂から徒歩10分くらいでしょうか。
じつはこの市場、土曜日に来てみたらすでに閉店して入れなかったのです。 -
サン・ジョセップ市場よりも整然としていて、清潔感がありました
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市場内にある、オリーブオイル専門店で、リップクリーム(1個 2ユーロ)をまとめ買い
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中をブラブラした後、市場内のレストランでお昼にしました
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イカとアスパラの炒め物 ほど良い塩加減で美味しい!!
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和食や中華、タイ料理も「オリエンタル料理」としてメニューにあります。胃の調子を考えて握り5個セットを注文。さび抜きでしたが、ネタは新鮮でおいしかったです
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