2009/02/23 - 2009/02/23
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muccさん
寒さもやわらぎ、京都も梅の季節になりました。
京都市内の数ある梅の名所の中から、今回は下鴨神社の光琳の梅を見に行ってきました。
ちょうど見ごろをむかえた紅梅に鶯色のメジロがとまり、とても絵になる景色が見られました。
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下鴨神社は京都でも有名な梅の名所。
でも、境内には数本の梅の木があるばかりで決して数は多くないんです。
有名な理由は「光琳の梅」があるから。
御手洗川に架かる輪橋(そりはし)のそばに、1本だけ植えられているのが光琳の梅です。 -
この梅は、尾形光琳が「紅白梅図屏風(国宝)」のモデルとした梅。
そのため「光琳の梅」と呼ばれています。 -
尾形光琳は江戸時代の画家、工芸家。
「琳派」の始祖であり、江戸時代中期を代表する画家のひとりです。
「紅白梅図屏風」は光琳の晩年の作になるそうです。 -
光琳の梅にメジロがとまっていました!
梅の花の蜜を吸いに来ていたようです。
鶯色なのでウグイスかと思っていたんですが、よくよく調べたらメジロでした。実際のウグイス鶯色ではなく褐色らしいですね。 -
花札の「梅に鶯」という図柄に描かれている鳥も、ウグイスではないみたいですね。
でも、頭の中でイメージする「梅に鶯」の様な光景を実際に見れて、テンションが上がりました!
メジロ可愛いなぁ。 -
御手洗川に架かる輪橋と紅梅。
雰囲気がありますね。 -
満開です。
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境内の橋殿(はしどの)から見た光琳の梅。
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奈良時代以前に花といえば、桜ではなく梅を指すことが多かったとか。
冬枯れの景色の中で一番最初に花を咲かせる梅は、桜とはまた違った魅力がありますね。
光琳の梅は朱色の社殿と共に、冬の下鴨神社に彩を添えていました。
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