2011/02/20 - 2011/02/20
493位(同エリア724件中)
どーもくんさん
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青梅マラソン30キロコースに参加してきました。レース後半の模様です。
青梅市から奥多摩町に入ると、ほどなくしてJR青梅線の川井駅近くの折り返し点に到着します。復路にも登りがあって、決して侮れないのですが、約半分(厳密には折り返して少し行って中間点の15キロがやってきます。)を関門の時間制限に引っかかることなく通過できて、安堵感がありました。
元々早くはないのに、これだけ旅行記でご紹介出来るほどに、レース中に写真を撮っていて、関門の制限時間にあと10〜15分手前で通過していました。
そんな30キロの道中ですが、後半戦をご紹介します。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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JR青梅線の御嶽駅を過ぎるとあたりは、山の中になります。
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青梅街道は杉林のなかの道になります。
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あたりが少し開けてくると川井キャンプ場への分岐がやってきます。
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JR青梅線の川井駅の直下を過ぎると折り返しはすぐそこです。
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折り返し点にやってきました。
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川井キャンプ場や吉野街道の分岐を通過します。
前方には雪が少し残っている御岳山の尾根筋が見えています。 -
御岳山の大塚山への尾根筋が見えています。
往路を折り返し点に向かうランナーと行き違えます。 -
JR青梅線の川井駅を過ぎて登りにかかります。
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タイムの計測所を通過します。LAPタイムが計測されます。
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沿道から盛んな声援をいただきました。
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往路を行くランナーの数も少なくなってきました。
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往路は最後尾を行くパトカーがやってきました。
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御嶽駅に向かって登りが続きました。
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気温が低いせいか、トイレに並ぶランナーが結構いました。
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八坂神社を過ぎると今度は下りになります。
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復路でも最後尾の収容バスが、スタンバイしています。
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往路の最後尾車両とすれ違いました。
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奥多摩町を出て青梅市に戻ってきました。
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給水所も賑わっています。
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水分補給を充分にして、後半戦に挑みます。
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御嶽の町が近づいてきました。
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御嶽山周辺の観光施設の看板が目につくようになりました。
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御嶽の町に入ってきました。
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高齢者施設の皆さんからも応援を頂きました。
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JR青梅線の御嶽駅を通過します。
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御岳山のケーブルカー駅の滝本行きバスターミナルを通過します。
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沢井駅に向けて緩い下り坂を走ります。
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勝仙閣の前を通ります。
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沢井の町中に入ってきました。
もう対向車線を走るランナーはいないので、道幅いっぱいを使って選手が走ります。 -
片側1車線の青梅街道がコースなので、決して広くはありません。
後半戦ではありますが、辺りには選手の数は結構多かったです。 -
澤乃井の小沢酒造前を通ります。社員の皆さんの大応援団がうれしいです。
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アップダウンの多いコースだけに救護体制も万全です。
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20キロ手前を行きます。
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20キロの計測所です。あと10キロ。終盤戦です。
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軍畑駅手前できれいなヘアサロンが思わず目を引きます。
軍畑駅といえば高水三山の登山口の駅ですが、ハイキングの時には通らない道なので、とても新鮮でした。 -
20.6キロの関門を無事に通過しました。
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軍畑駅と二俣尾駅の間には復路きっての難所があります。
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二俣尾駅に向けて急な長い登りが続きます。
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多くの選手が思わず歩いてしまう斜度です。
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ようやく長くて急な登りが終わります。
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急坂の終わりでは、大声援が待っていました。
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二俣尾駅の構内はずれには救護所があります。
終盤、倒れ込む選手もいました。 -
ハイタッチで応援してくれる子供たち。
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22キロ地点あたりです。ハーフマラソンなら、ここらでゴールになるのですが、未だ8キロあります。
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石神前駅に向けてひたすら走ります。
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往路でもにぎやかに応援してくださった沖縄民謡のグループ。
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JR青梅線の石神前を過ぎて吉野梅郷の下車駅、日向和田に向けて走ります。
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カーブしながらの下りにかかると吉野梅郷との分岐になります。
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へそまん総本舗前の大応援団。
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JR青梅線の日向和田駅前。吉野梅郷との分かれ道。
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日向和田駅前の新聞販売店の皆さんから大声援をいただきました。
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疲れも溜まってはきましたが、もう終盤戦です。
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和田乃神社前の給水所にやってきました。
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ここから宮ノ平駅にかけて最後の上り坂があります。
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上り坂で休むランナーも数多くいました。
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途中関門はこの25キロ地点が最後になります。
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JR青梅線の宮ノ平駅は、カーブを曲がりきってすぐ目の前です。
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宮ノ平の町中は、にぎやかな応援でいっぱいでした。
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宮ノ平を過ぎると青梅市街まで一気に下ります。
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多摩高校前
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青梅市街に入ってきました。青梅市民会館前を通過します。
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JR青梅線の青梅駅前のレトロな街並み。
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JR青梅線の青梅駅前を通過します。
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昭和の街を彷彿とさせる街並みが続きます。
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あと残り3キロを切りました。
住吉神社前の応援は心にしみます。 -
青梅市街地を走ります。
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青梅マラソンは私設エイドが多かったです。このことは、この大会がとても沢山のファンに支えられていることを物語っています。
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青梅信金本店前
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道がクランクしている場所に戻ってきました。
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往路でも勇壮な応援パフォーマンスを熱演してくれた青梅総合高校の生徒さんに再び出会うことが出来ました。
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東青梅駅近くのフィットネスクラブのスタッフからの熱い応援がありました。
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青梅市役所前にやってきました。スタートラインがあった場所はもうすぐです。
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青梅マラソンのスタート地点に戻ってきました。ゴールまであとわずかです。
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ゴールのある青梅総合体育館はあと少しです。
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河辺駅前でゴールに向けて右折します。
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30キロコース無事にゴールしました!
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ゴールするとスタッフの方が計測タグを靴から取り外します。
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ランナーサービスエリアに入ります。
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先ずはスポーツドリンクを受け取ります。
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次にあきたこまちのお米で出来たおにぎりをもらいます。
当然、青梅市ですから、中身は「梅」です。 -
えきたこまち娘が出迎えてくれました。
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水分補給と腹ごしらえをして、自分の荷物のある青梅市総合病院に向かいます。
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ゴール地点では制限時間4時間ちょうどのランナーがゴールしていました。
昨年は3時間半で、かなり厳しかったですが、今年から少し余裕が出来ました。 -
青梅総合病院の地下駐車場で着替えをして、帰途につきます。
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さっぽろラーメン「味源」太麺で美味しかったです。
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「味源」の店内は昔ながらのラーメン店で、チェーンのお店に無い味わいがあります。
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味噌ラーメンとビールが美味しかったです。
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