2011/02/23 - 2011/02/27
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トッティーさん
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今年、最初の旅行。
昨年は見れなかった流氷を求めて冬の北海道に再び。1月末から流氷情報とにらめっこの日々でした。出発前には道東の気温もだいぶ上がり、流氷観光が危ぶまれる中の初日です。
女満別空港に到着後すぐの網走流氷船の2便(11時発)を予約してのスタートです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨年とほぼ同じ行程。羽田発JAL1183便に乗るために前夜の出発。初日を有効に使おうと思うとやはりこうなるんです。
平日なのでバスは空いていました。 -
今夜の寝床。
私は3列目の席です。2列目まではスーパーシートに成っていて、その関係か3列目と2列目の間が広かった♪ -
6時13分、定刻より少し早めに横浜YCATに到着。
ん〜、あまり寝れなかったです。どこでも寝れる人が羨ましいですね。熟睡するならスーパーシートか? -
続いては羽田までのバス。
560円なり。 -
普段、地方にいるので“都会に出てきたな〜”と言った感じ。車窓だけでも地方の者には楽しめます。
途中、マリンタワーがありましたが、小さい頃に上った事があり懐かしみます。しかし、タワーを取り囲むビルが高いこと。 -
6時43分、羽田に到着。
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4か月ぶりの羽田。
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私が乗る女満別行きJAL1183便だけが満席。
これも去年と同じ。流氷観光のシーズンだからなのか?
それはいいとして人が多いと定時出発できなかったり、到着後荷物の受け取りに時間が掛かり、レンタカーの受け渡しも時間が掛るのが良くない。
今回は、9時45分に到着後、11:00の網走の砕氷船オーロラ号の2便に乗るつもりなので是非定時到着して欲しい。 -
さて、保安検査を終え、搭乗口へ。
出発時間の8分前なのにこの状態です。
これは少し出発が遅れるな・・・。 -
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定刻の9時55分なのにまだ荷物を積み込んでます。
羽田は離陸までに時間が掛るので、少しでも早い出発を・・・・。 -
8時12分頃の離陸でした。
今回は普通席なので窮屈に感じます。クラスJは空きが無かったので仕方ないです。 -
山形県の上空とのアナウンス。どこかは分かりませんが中々綺麗です。案内では女満別には定時到着できそうです。一安心。
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すでに北海道の上空。
屈斜路湖です。
去年はこの姿をみて、美幌峠に向かいました。あれから1年、早いものです。 -
知床・斜里方面。
見える山は海別岳かな? 斜里岳かな? 自信ないです。
霞んでいて海は見えません。ここから流氷でも見えれば安心できるんですけどね。 -
9時45分、女満別空港に到着。
定時到着ですね。
さて、荷物を受け取りますか。 -
荷物の受け取りまで情報収集。
流氷船の情報を見ると・・・。
いま、運行されている1便目は流氷あり。私が乗る2便目は・・・調査中。
念のため電話で問い合わせてみると、もう少ししてからでないと流氷の状態は分からないとの事。 -
思っていたより暖かいです。
レンタカー店舗に向かいます。 -
今回の車はフィット。これも昨年と同じ。
フィット指定のプランもあったのですが、数千円高かったので今回は指定はしなかったのです。
しかし、フィットが配車されたのでラッキーです。
色は少々派手ですが、よしとしましょう! -
雪は1年前よりも多い感じですが、天気がよくて溶けて来てます。
この暖かさで6センチは溶けたとか・・。
昨年も雪道は運転済みなので、これぐらいは大丈夫かな? -
おっと、除雪された雪を運んでいるんですかね〜。
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そして、再び網走の流氷船に確認をしてみると、流氷が見れないとの事で、流氷船はキャンセルしてウトロ方面に向かいたいと思います。
が、その前に“北の新大陸発見!あったか網走”の会場が目の前にあるので少し寄ってみます。
もともと、網走で流氷がみれたら初日は網走泊にして、夜にはこのイベントに来てもいいかな?と思っていましたので・・.
“北の新大陸発見!あったか網走”とは氷結した網走湖でのイベントでスノーモービル、バギー、熱気球などなど沢山の乗り物に乗れたりします。 -
これはスノーダッキーと言って、インスタラクターが運転するスノーモビルに引かれたゴムボートに乗るものです。
雪原の上で予測できない迫力ある動きでスリルがある見たい。 -
これは雪上車。
南極や各地のスキー場で活躍する雪上車です。会場内に作られた雪山をぐんぐん進み、ゆっくり運転しているように見える雪上車も車内で体感する衝撃はかなりのものらしです。 -
馬ソリ。
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氷の滑り台。
長さは約40mもの長さ。見た目もツルツルでスピード感ありそうですね。 -
色々な雪像もあり楽しませてくれます。
お目当ての夜間の熱気球は一番人気らしいです。40メートルの高さまで上がるらしく、近くの大型ホテルの宿泊者がどっと押し寄せるとか・・。
まずは流氷なので、一時保留です。 -
さて、網走駅付近まできましたので駅にでも寄ってみましょう。
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網走駅の文字は迫力がありますね。写真で見るよりも大きいですョ。
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背を向けると電話BOXがあるのですが観光地を意識した造り。
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駅構内はアジア人と思われる外人も数人います。駅員さんは対応出来るんでしょうか?
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構内をウロウロしていると駅そばがありました。
そう言えば今日は何も食べていません。
少し腹ごしらえでもしましょう! -
普通のそばなんですが、旅の途中で食べると美味しく感じます。
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鱒浦あたり。
流氷の残骸!? しかし、沢山の人が写真を撮ったりしています。私もその1人ですが(笑)
流氷船に乗ろうとしたが、流氷なしなので乗らなかった人たちでしょうか。 -
これは流氷があれば乗るはずであった11時発の2便。ツアーなどで組み込まれていて、流氷が見れないのに乗ってる方たちは気の毒・・。
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しかし、暖かいです。
車では窓を開けていますし。防寒着の上下をわざわざ持ってきたのですが、出番はあるのか? -
11時27分、北浜駅に到着。
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駅の展望台に行ってみましょう!
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やはり冬が似合いますねこの駅は!
知床連山も薄っすら見えますね。 -
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北浜駅に訪れた人達の一部は、記念に自分の名刺などを駅舎内に貼り付けて帰ります。
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記念に私も貼ってみます。
一応、一部を隠しておきます。
いつまで残っているでしょうか。
帰りも女満別空港発なので、最終日にも寄ってみます。 -
さて、ウトロ方面に。
ライブカメラを携帯電話で確認すると、知床の少し手前でも流氷があるようです。もう少しの我慢! -
斜里市街に入ると、斜里岳が綺麗に見えます。正面には海別岳も見え、中々の眺めです。写真は斜里岳。
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道の正面は海のはずなんですが、白くなっていると言うことは・・・流氷?
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峰浜付近。
この辺りから流氷が見えそうなので、車を停めてみます。 -
少し離れているけど、紛れもなく流氷!
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少しアップで!
いや〜、感激です。去年は不発に終わったので。
着岸こそしていませんが、遥々きた甲斐がありましたョ!! -
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10分程、流氷を眺めていたでしょか。更にウトロ方面に向かいます。
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峰浜からは流氷を横目で見ながらのドライブです。
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知布泊辺りからは流氷も安定してきます。
少し走っては流氷を見。また少し走っては車を停めて流氷を見たりして、中々進みません。それぐらい流氷が見れたのが嬉しいのです!! -
旅番組なんかで見たまんまの景色。
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遠くアムールから流れてくるんですね流氷は・・。
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車窓でも、奥に行くにつれて流氷の量は増えていきます。
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知床連山も綺麗に見えてきました。期待できそうウトロ。
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13時26分。
オシンコシンの滝、駐車場に到着。
平日なのでスキスキです。 -
知床半島では最大の滝。
今日は暖かいので凍ってませんね。暖かいですからね〜。 -
売店の温度計では3度。
しかし、体感ではもっと暖かい気がします。 -
この滝は少しだけ上った所にあるのですが・・↓
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今回の旅に備えて買ったスノーシューズのお陰で雪道も楽々です。しかも保温性もあるしGOOD。
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13時49分、ウトロ市街。
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さて、ウトロには着きましたが、このまま流氷を追いかけ、通行止めになる岩尾別まで走ります。
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プユニ岬が見えてきたころ、何やら見えますね↓
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↓
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人ですね。
これは流氷ウォークでしょう!
しかし、流氷が薄い所ですね! 大丈夫? -
きっとクリオネを探しているのでしょう!
流氷ウォークは5000円が相場。一応は500円の割引を持参しているのですが、もう少し流氷が厚い所でなら考えましょう、まだ4日あるしね。 -
で、この辺りには一眼レフ隊がいて、何やら写している様子。
アップすると・・・ ↓ -
ん、これは鷲!
天然記念物のオオワシですね。
しかし、こんな米粒のようなのをマメに見つける人がいるんですね。 -
プユニ岬近くになると鹿が増えます。夏場と同じですね。
しかし、数は少なめで警戒心もいつもよりありそうな気がします。 -
正面は知床横断道路。この時期は通行止め。
よって左に。 -
知床自然センターを過ぎると知床連山が・・・美しい!
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道の向こうは・・・流氷、美し過ぎる!!
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ん〜、言葉でません。
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しばらく車を停めて流氷と知床連山を見ます。飽きませんね。
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14時24分。
岩尾別ゲートで行き止まり。この時期はこの奥は歩いていくしかありません。
ガイドの車が停まっています、きっと知床五湖のスノーシューツアーでしょうね。 -
14時42分。
知床自然センターに到着。
ここではスノーシューのレンタルがあって、歩いて行けるフレペの滝まで行こうかと思ったのですがレンタルは15時30分まで。急いで行けない距離ではないのですが、気ぜわしいので今日はパス。まだ4日ありますしね(笑) -
14時45分、プユニ岬。
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ここの眺めもいいですね。
さて、今夜の宿をまだ決めていなかった事に気がつきます・・。 -
初めて見るこの流氷・・・・ウトロで泊りたい衝動にかられるのですが、まだ乗っていない流氷船を考慮に入れると羅臼のクルーズも頭に浮かびます。
明日の羅臼の流氷船を問い合わせると、早朝と9時の2便がある様子。知床横断道路が通れない事を考えると、ウトロに泊まると片道2時間はかかる羅臼の流氷船はしんどいな・・。
と言うことで羅臼泊にして、明日の流氷船を乗るイメージで進めます。
すぐに出発すれば羅臼到着は17時頃。流氷も見れそうですし、見切り発車で羅臼に向かいます。 -
国道334号→244号→335号移動の運転なんですが、流氷を見ながらなので飽きないです。
問題は244号の根北峠越えですね。路面に雪が無いのを願います。 -
海別岳。
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斜里岳。
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第一幾品川橋梁。
昨年の夏にも訪れましたが、冬場も趣があっていいですね! -
除雪車、ご苦労様です。
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しかし、根北峠に近づくにつれて路面に雪が・・。
速度は40〜50キロに落とします。それにしても対向車は少ないし。唯一の対向車は教習者でしたョ。 -
根北峠は何とか越え、標津町にはいりました。
道幅が広いのですが、路面が・・・ツルツル。
不意のブレーキは厳禁です〜。皆さんは結構なスピードで走ってますが、貰い事故はいやですね。 -
国道334号に入ります。
海岸越しに流氷。羅臼側も大いに期待できそうです。 -
宿を電話で押えました。
羅臼の宿まるみさんで二食付きで8000円と少々。
素泊まりで3000円台の所もあったのですが、昨夜は夜行バスであまり寝れなかったのと、待望の流氷が見れて少し気持ちも高揚しているのかもしれません。 -
17時01分。
今夜のお宿まるみさんに到着ですが、羅臼国後展望台に行ってみます。 -
17時16分。
羅臼国後展望台に到着。殆ど日は暮れています。
しかし、流氷は沢山あるし明日の流氷船は期待できそう!
そうそう、流氷船はまだ押えていなかった。
宿のまるみさんでも流氷船があり、電話ではしきりに勧められたのですが、今回は知床ネイチャークルーズさんにお世話になろうと思います。
1ヶ月ほど前にも問い合わせをしたのですが、活気があり良さそうでしたので、ネイチャークルーズさんにお世話になります。電話して9時の便で押えました。早朝便も興味はあったのですが、朝4時起きは自信がないです。 -
展望台からの眺め。
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展望台からの眺め。
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閑散とした道の駅らうすで少しお買いものをしてお宿に向かいます。
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18時02分。
羅臼の宿まるみに到着。
247キロ、思いのほか走りました。温泉に浸かってゆっくりしたいです。 -
このお宿は全室禁煙でいいですね。
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トイレ付6〜8畳の部屋ですが、1人には十分です。液晶テレビはあるし、ソファーもあります。
キーレスの貴重品BOXは有り難いです。 -
お風呂のあとは夕食。
スタンダードのプランにしたのですが、どんな夕食か。
煮魚(カレイ)とタラバ蟹の足があり、後は海鮮のバイキング見たいです。 -
ここからはバイキングの品々の数例。
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最後はイクラ。
沢山あってあきませんね。 -
バイキングの品々も取り終えて、頂きま〜す。
お代りも出来てまずまずのボリューム。
カニは最後のお楽しみにしておいて、ある程度お腹もいっぱいになり最後のお代りを取りに行って帰ってくると・・・・ ↓ -
刺身が追加で出てきました。
ん〜、食事も後半にさしかかり、お腹もカニの分しか・・。 -
追加第二弾、鮭ハンバーグ。
ん〜、出るなら早めに出してほしかった。想定外!
結局、全ては食べられず。
これで本当に8000円? 少し心配。 -
22時。
お部屋でくつろいだ後、本日最後の行事、熊の湯露天風呂に行きます。 -
熊の湯の駐車場に到着。
この温泉の周りには何も無いようです。
いや〜、真っ暗ですよ。 -
駐車場からは少しあるんですが、寒〜い!
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女湯は囲ってあるようです。男湯は・・むき出しです!
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脱衣所は、地元の方々の管理が行き届いているようで綺麗です。
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私が入る時は地元と思しき2人が入浴されていました。
1人はすぐに出られました。
大変熱いとの噂の熊の湯。中々熱いです。
地元の方ともしばらく談笑。
熊の湯の様なお風呂は、管理して下さる人達に感謝して入浴させて頂くのがいいですね。入浴前は“今晩は、お世話になります”と言って入ると、熱いお湯に水を入れて入り易くしてくれたり、大変親切にして頂きました。 -
しかし、満点の星空は最高の景色です。
24時間前は夜行バスに居てたと思うと、今は北海道の果て知床の羅臼の漁師さんが入りに来る露天風呂。
何か感慨深いものがあります。飛行機、レンタカーで羅臼の様な縁も所縁もない場所まで行けるんですネ。
こんな時代に生まれた自分、旅を楽しめる環境にある事に少し感謝したりします・・・。 -
ウトロとは違い、静かな羅臼の夜は更けていきます。
あと4日、楽しみだな〜。
明日は流氷船です。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- zzr-cさん 2011/08/28 09:41:21
- ハッピーバースディ
- ベンジャミンさま おはようございます!
今日は特別な日ですね!
せ〜の!
ハッピーバースディトゥーユー♪
ハッピーバースディトゥーユー♪
ハッピーバースディディヤーベンジャミンさ〜ん♪
ハッピーバースディトゥーユー♪
ぱちぱちぱちぱち
おめでとうございます!!
氷の滑り台はつるつるでめちゃくちゃ良く滑りそうですね^_^
さすが北海道は雪ばっかりですね。
それでも流氷が少なめなんですねぇ〜温暖化の影響なのでしょうか?
バイキングは大満足なほどの品数、後から追加の物も出てくると
お腹の調整が難しいですね(笑)
熊の湯の管理人さん?はとても親切な方ですね^_^
今日は美味しいものでも食べにお出掛けですかね?
1年ベンジャミンさんにとって良い年になりますように(^人^)
じぃ〜
- トッティーさん からの返信 2011/08/29 00:22:11
- RE: ハッピーバースディ
- こんばんは。じぃ〜様!
メッセージありがとうございます!
今日は特別な日!?
実は、先程北海道旅行から帰ってきまして・・。
暑いですネ! 家? いや北海道も家も(笑)
きょうの帯広や美瑛は30度いってましたから・・・。でも、夜はすごしやすかったですョ♪
羅臼の熊の湯は熱〜いですよ、ホントに!
たまたま親切な方がいたので入浴出来ましたが、普通ではとても入れる熱さでは無いでしょう!
今回、羅臼ではセセキ温泉と言う所に行きました。海岸にある温泉で、国後島を眺められるいい場所でした。
来年の誕生日までに何回旅行に行けるかな? と思うきょう1日でした♪
でわでわ、ベンジャミン。
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