2011/02/27 - 2011/02/27
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ゆうこママさん
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神奈川県立金沢文庫、松岡美術館、東京都庭園美術館、薬師寺東京別院
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久しぶりに1泊2日で東京方面へ。
メインは、金沢文庫の運慶展と松岡美術館と薬師寺東京別院の文化財公開。
運慶展。
なんとしても行きたいと思いつつ、なかなか時間が取れず半ばあきらめかけていたのですが、どうにか時間を作ることができました。
例のごとく直前のスケジューリング。
メインの3箇所以外は、歩きながら考えることにしましょう。
今日、27日(日)は、お天気もよさそう。青空の富士山が、新幹線の車窓から見送ってくれました。 -
運慶展は、会期の終了が近く、混雑必至。
開館時刻の入館を目指して、早朝6時前に自宅を出ることに。
そのため、朝食は、名古屋駅で購入した天むすを新幹線車内で。 -
金沢文庫、9:00到着。
運慶展。
大好きな大好きな円成寺の大日如来が、奈良から神奈川県立金沢文庫へ出張して実現したもの。
円成寺、光得寺、真如苑と、運慶作の大日如来3人衆がみんな集まってしまう、ありえないほどゴージャス展覧会。
ほかにも滝山寺聖観音菩薩像などがお出ましで、運慶のとびっきりの仏像が7人も勢揃い。但し、展示替えの関係で7人すべて揃うのは、2/8から2/27のみ。その最後の日にギリギリで間に合いました。 -
運慶展は、当然ながら写真撮影不可。
なので、その後に散策した博物館隣の称名寺というお寺の写真を見ながら思い出すことに。
ゆったりと池の横たわる緑豊かな境内が、なんとも心地よく、今観た仏像を思い浮かべながらポワンとするには、持って来いの環境。 -
円成寺の大日如来さま。
円成寺では多宝塔にお住まいで、普段はお堂の外から箱めがねを使ってガラス越しでしか対面できません。
こんなに好きなのに、近くに寄ることは叶わず、正面のお姿しか拝見できず・・・。
今回は、ガラス越しではありますが間近で対面でき、斜め横からもその姿を見ることができました。
高く結い上げた髪のすじ1本1本まで間近にみることができて幸せ。 -
この運慶展、私の中の円成寺の大日如来さまのイメージを大きく変えてしまうものでした。
それまで、彼は20歳前後、若くてもせいぜい16歳くらいの青年という括りのなかにいたのです。
ところが今回、彼は、少年になってしまったのです。
斜め横から見た彼は、思春期の少年だったのです。
鼻筋が通りツンと上を向いた小さな鼻が、可愛い。
きゅっとつむった小さな口は、お世辞なんて絶対に口にできない。
女の子に興味がないわけではないが、気安く声をかけるなんてとんでもない。
心に秘めた夢を実現するために、真面目過ぎるほど真摯に修行にとりくんでいますが、まだまだ子ども。ちょっと甘えんぼの一面も。
なあんて、妄想がふくらみます。 -
今回の展示で見直したのが、滝山寺の聖観音菩薩。
「おネエ系」な感じがして今ひとつ好きになれなかったのですが、あらま結構イケてるじゃん!ゴメンね、今まで誤解してて。 -
称名寺の境内に点在する石仏たちも私を楽しませてくれました。
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次の訪問先は、白金台の松岡美術館。
その前に美術館の近くのイタリアンレストランで早めのランチに。
開店時刻ちょうどくらいに一番乗りで入ったので、予約なしでも大丈夫でした。 -
ビッフィ・テアトロ。
オープンキッチンのカウンター席に -
当方がひとり旅の客だからか、シェフが気を使ってお喋りの相手もしてくださいました。
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オーダーしたのは、パスタランチ(1800円)。
12種類の野菜のサラダとパン。 -
パスタは、ウニとグリーンアスパラのクリームソース。
ソースにアサリのゆで汁を加えてコクを出しているのだとか。
このソース、美味しい。
おなかペコペコだったこともあって、瞬く間にぺろり。 -
デザートは、目にも楽しく。
紅茶とともに。 -
食事が済んだら、さあ、松岡美術館へ。
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ジャコメッティの猫がお出迎え。
お持ち帰りしたい可愛さ。
長い胴体は、どこかで見たような・・・。
そうだ!深大寺の釈迦如来倚像に似てるかも? -
ミネルヴァ。
ウエストは細そうに見えないのにスタイルがよく見えるのが、うらやましい。
背が高くて頭の小さい人は、いいよなあ〜、とチビの私はひがみます。 -
アフロディテ
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アフロディテ
おしり、きれい。 -
アフロディテ
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アフロディテ
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エミリオ・グレコとヘンリー・ムアの部屋
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横たわる女
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横たわる女と同じ目をした馬
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いよいよお目当ての仏像展示室へ。
うわああああああああ〜。
これは、スゴイ。 -
むき出しの仏像たちが行列を作って私を待っています。
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こんなにも近くから、いいのかしら。
恥ずかしくて正面から見れないワ。
キャッ、目が合ったらどうしよう。
でも、まん前から見ましょう。 -
如来立像
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ニイヤマ君に似てます。
髪の毛がお花みたいです。 -
ペチャンコの胸とおなかを突き出すポーズが可愛い。
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張りのあるお肌、うらやましい。
若いっていいですね。 -
でもニキビがいっぱい。
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ガンダーラ仏。
ひげがなかったら、いいのに。
って、まったく個人的な好みで言ってます。 -
首飾りがゴージャスです。
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この方もアクセ好きですね。
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ずいぶん凝ったデザインです。でも、重そう。肩が凝らないかしら。
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何かお悩みでも?
それともただ単に眠いだけですか?ならばいいのですが、あんまり考え込まない方がいいですよ。 -
クメールのおじさんは、人がよさそう。人懐っこそうです。
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ヒンドゥーって楽しい。
お父さんたら、その左手ちょっと・・・ -
ニッコリ笑顔だから、いっか。
とまあ、こんな感じで松岡美術館を楽しみ、満足満足。 -
続いて、近くの東京都庭園美術館へ
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ホテルへ向かおうと目黒で山手線に乗ったところで、予定変更。
そうだ!、今日のうちに五反田の薬師寺東京別院へ行っちゃおう。
明日は雨みたいだしね。 -
目的は文化財保護展。
以下、朝日新聞の記事より引用。
奈良・薬師寺は1日、寺所蔵の大般若経(だいはんにゃきょう)47冊が、奈良時代に書写された経巻を再構成した「永恩経(えいおんきょう)」の一部とわかったと発表した。元は巻物だったが、江戸時代に折り本に仕立て直されたらしく、これまで江戸時代の経本とされていた。永恩経は約40巻しか見つかっておらず、重要文化財級の発見という。
永恩(1167〜?)は鎌倉時代を生きた奈良・興福寺の僧で、奈良〜平安期の経巻を集めて大般若経全600巻の再構成に取り組んだ。永恩経の大半は散逸し、京都国立博物館の2巻が重文指定されている。
今回、永恩経とわかった経本は、1冊が縦25.6センチ、長さは折り目をならすと8〜10メートル。昨年9月、巻末の「奥書」に朱書きされた永恩の署名から「永恩経」と判明。筆跡などから、奈良時代の写経と判断された。
薬師寺宝物管理研究所の稲城信子研究員は「奈良時代の写経の発見は奈良でも数例。まとまって見つかった意味は大きく、重文級だ」と話す。
経本は26日〜3月6日、東京・五反田の薬師寺東京別院で開かれる「薬師寺の文化財保護展」(朝日新聞社後援)で公開される。(編集委員・小滝ちひろ) -
さらに、仏像ファンとしては、これも見逃せません。
以下、朝日新聞の記事より引用します。
薬師寺(奈良市)が所蔵する江戸中期の十一面観音像(高さ約53センチ)の表面を覆っていた和紙をはがしたところ、1千年ほど前の平安中期に作られたとみられる聖観音(しょうかんのん)菩薩像(同)が見つかった。同寺が14日、発表した。彩色のために仏像の表面を和紙で覆う手法は江戸時代に流行したとされるが、和紙の下から異なる古仏が見つかるのは珍しいという。
同寺によると、十一面観音像の来歴は不明で、腕や衣などがとれた状態で寺の収蔵庫に納められていた。黒っぽい彩色で、作風から江戸時代中期の作とみられる。特別公開の出展に向けて2007年2月、民間の工房に修理を依頼。表面が彩色された和紙で覆われていたことがわかり、それをはがしたところ、頭部の一部が異なる木造の仏像が出てきた。
このため、奈良国立博物館(奈良市)や財団法人美術院(京都市)が詳しく調査し、頭部の宝冠の痕跡の違いから、内部から出てきた仏像は聖観音菩薩像と判明した。ヒノキの一木造りで、腰を左にひねった造形の特徴から平安中期の作と判断したという。
同館の鈴木喜博上席研究員は「古材を建物に使うのと同じ感覚で、古くなった仏像を作り替えて新たな信仰の対象にしたのでは。異なる仏像にしたのは当時の流行や個人の好みでしょう」と推測する。
聖観音菩薩像は復元され、26日〜3月6日、東京・五反田の薬師寺東京別院で開かれる「薬師寺の文化財保護展」(朝日新聞社後援)で公開される。(成川彩) -
本当は、もう一つお目当ての仏像があったのですが、奈良国立博物館に収蔵されているとのこと。残念。
ところで、薬師寺東塔はまもなく平成の大修理に本格的に入ります。
その前に、特別入堂拝観ができるんですって!!!これは行かなくちゃ! -
10年間、20億円以上を費やして修理に入る東塔。
塔の修復資金のために写経をすることにしました。
1万円の寄付ですが、大好きな聖観音菩薩さまが住まう大事な大事なお寺のためです。 -
筆なんて中学校以来、手にしたことありません。そんな私が写経なんてできるのでしょうか?
苦手な方は、Bか2Bくらいの鉛筆でいいんですよ。
間違えたら消ゴムで消せるでしょ。
なるほど、それなら私でもできそう。
ハードルが低くなりました。 -
一人で書かずに、だんなさんや子どもと一緒に書き上げてもいいんですって。
そっか、よし、やってみよう。
今度の休みは「シャキョー」です。
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この旅行記へのコメント (19)
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- Yattokame!さん 2011/03/07 01:53:39
- おお見逃した
- ゆうこママさん
こんばんは。
最近美術館情報のチェックを怠りがちだったんですが…、おお金沢文庫で「運慶展」という素敵な展覧会がやっていたのですか。しかも6日まで…。見逃してしまいました…orz
松岡美術館は、東京の片隅になぜこんなに?と思うほどガンダーラ仏などの仏様がいらっしゃいますねえ。仏像ファンにはたまらん場所です(^_^)そういえば、シバ神が奥さんのパールヴァティのお胸をがしっとつかんでいる像、ネパールでも見ました。
Yattokame!
- ゆうこママさん からの返信 2011/03/07 20:05:45
- RE: おお見逃した
- こんばんは、ようこそお越しくださいました。
>
> 最近美術館情報のチェックを怠りがちだったんですが…、おお金沢文庫で「運慶展」という素敵な展覧会がやっていたのですか。しかも6日まで…。見逃してしまいました…orz
>
それは残念なこと。
もっと早くアップすればよかったですね。
> 松岡美術館は、東京の片隅になぜこんなに?と思うほどガンダーラ仏などの仏様がいらっしゃいますねえ。仏像ファンにはたまらん場所です(^_^)そういえば、シバ神が奥さんのパールヴァティのお胸をがしっとつかんでいる像、ネパールでも見ました。
>
東京っていいですね。
東博はあるし、松岡美術館だけでなくとびっきりの美術館博物館がいっぱい。
やっぱり日本の文化の中心なんだなって実感します。
ネパールでご覧になったのですか?!
わあ、本場でいただくシバ神たち、すごおく濃そうですね。
行ってみたいなあ〜。
-
- コクリコさん 2011/03/06 22:58:20
- 愛は永遠
- ラブラブ夫婦シヴァ神とパールヴァティ、何百年もの間、このように愛し合っていたとか・・・神様たちの時間って気が遠くなるほど。
私たちってひとつぶの砂。
好みはそれぞれですね〜私はお髭が好きなんですぅ。
ゆうこママさんの旅行記拝見していたら、久しぶりに松岡美術館、庭園美術館あたりを歩いてみたくなりました。
春がきたからね(^^)v
- ゆうこママさん からの返信 2011/03/06 23:27:36
- RE: 愛は永遠
- 続けてのお越し、ありがとうございます。
とってもうれしいです。
> ラブラブ夫婦シヴァ神とパールヴァティ、何百年もの間、このように愛し合っていたとか・・・神様たちの時間って気が遠くなるほど。
> 私たちってひとつぶの砂。
>
そうですね、ひとつぶの砂。
だから、楽しくハッピーに、ひとつぶでも美味しくキラキラと生きたいです。
そのためには、仏像のパワーが必要!
コクリコさん情報でますます仏像めぐりが楽しくハッピーになりそうです。
> 好みはそれぞれですね〜私はお髭が好きなんですぅ。
>
あの口もとのちょろり鬚がちょっと・・・
美形女性観音の口もとのちょろり鬚もどうしてもダメでして。
ガンダーラ仏の横顔はパーフェクトですね。
「んまあ、イイオトコ」って煩悩いっぱいの目で見てしまいました。
> ゆうこママさんの旅行記拝見していたら、久しぶりに松岡美術館、庭園美術館あたりを歩いてみたくなりました。
> 春がきたからね(^^)v
私ももう一度行きたいです。
あの界隈、ゆっくり歩いたら面白そうなところ他にもありそうですし。
-
- コクリコさん 2011/03/06 22:41:15
- 松岡美術館
- んもー、ゆうこママさんったらヴイシュヌ神のこと「クメールのおじさん」だなんて。
でも、確かに野良仕事を済ませてあがってきたおじさんみたい(^^;)
そんなクメールの神様たち、親しみやすくて大ファンなのです♪
ヴィーナスのヒップをあちこちから写されているゆうこママさんの姿を想像してしまいました。愉快、愉快。
- ゆうこママさん からの返信 2011/03/06 23:14:03
- RE: 松岡美術館
- > んもー、ゆうこママさんったらヴイシュヌ神のこと「クメールのおじさん」だなんて。
> でも、確かに野良仕事を済ませてあがってきたおじさんみたい(^^;)
> そんなクメールの神様たち、親しみやすくて大ファンなのです♪
>
クメールって見るものを自然に微笑ませる不思議な力がありますよね。
以前アンコールワット展を見ていっぺんにクメールファンになってしまいました。
でも、長い内戦で彫刻を彫る職人が戦死し、技術の伝承が困難になっているとも聞きました。2005年愛知万博のカンボジア館の石像彫刻の実演の場で聞いたお話です。30歳、40歳代の働き盛りの職人さんがほとんど戦乱で亡くなってしまったそう。
こんなにも平和な彫刻を生み出した民族がなぜ殺し合いを、と考え込んでしまいます。
> ヴィーナスのヒップをあちこちから写されているゆうこママさんの姿を想像してしまいました。愉快、愉快。
私、おしりフェチかもしれないです。
一番好きなのは、邪鬼のおしりです。
もし写真撮り放題だったら、邪鬼のおしり写真ばかり撮っているかもしれません。
- コクリコさん からの返信 2011/03/07 18:03:43
- RE: RE: 松岡美術館
- > でも、長い内戦で彫刻を彫る職人が戦死し、技術の伝承が困難になっているとも聞きました。2005年愛知万博のカンボジア館の石像彫刻の実演の場で聞いたお話です。30歳、40歳代の働き盛りの職人さんがほとんど戦乱で亡くなってしまったそう。
上智大学の石澤先生が1980年頃からアンコールワットの遺跡調査してらっしゃいますよね。
先生が若い頃、アンコールワットでフランス調査隊のもとで調査していた時、一緒に発掘をしていたカンボジア人の若い学者や学生たちは自分たちの誇れる文化遺産を知り、目を輝かせて未来を語っていたそうなのにポルポト派に全員殺されてしまったそうですね。インテリはほとんど殺されたそうです。
> こんなにも平和な彫刻を生み出した民族がなぜ殺し合いを、と考え込んでしまいます。
程度の差はあるけれど、世界中の歴史を見るとどこの国でもありますね。
人間の愚かさをつくづく感じます。
でも学生たちや仏像を彫った人たちはクメール・ルージュではないのだから。
ほとんどの人々はこの仏教・ヒンドゥーの神様のお顔のような穏やかな人たちだと思っています。
いつかアンコールワットに行きたいなー。
> 私、おしりフェチかもしれないです。
> 一番好きなのは、邪鬼のおしりです。
> もし写真撮り放題だったら、邪鬼のおしり写真ばかり撮っているかもしれません。
褌が似合いますよね、素晴らしいお尻です〜あら、私ったら何を言ってるのかしら。
もしかしたらもうご覧下さったかもしれませんが、私の旅行記にルーヴル美術館のお尻シリーズがあります。
ゆうこママさんと趣味が似てるかも(^^;)
- ゆうこママさん からの返信 2011/03/07 20:35:39
- RE: RE: RE: 松岡美術館
- > 程度の差はあるけれど、世界中の歴史を見るとどこの国でもありますね。
> 人間の愚かさをつくづく感じます。
そうですね。
日本だって、同じ過ちを犯していますね。
それに私自身もその愚かさを持ってます。
ほんの数年前までは、仏像の美しさに気付かず、あんなもののどこがいいのかしらんって思っていましたから。
あ〜、気付くのが遅すぎた・・・
こんな歳になって気が付くなんて、もったいない人生を過ごしてしまったなあと思ってます。(って大げさな)
何も感じることができなければ、どんなに貴重なものであってもただのゴミと同じ。
ゴミにして捨てちゃわなくて良かったわ、私。
いつかアンコールワットに行きたいです、私も。
-
- コクリコさん 2011/03/06 22:34:34
- 運慶展
- ゆうこママさん、こんばんは。
1月にパリにいらして、また2月に関東へ。
素晴らしいパワーです!
称名寺の運慶展のことは知っていたのですが、肉体的に忙しいのと精神的にも落ち着かなく行けませんでした。
忙しいのはゆうこママさんも同じなのに、、、おー、ゆうこママさんを見習わなくては!
称名寺の穏やかなお顔の石仏、なごみますね。
運慶の大日如来さまも間近で見られたとのこと。
興奮と安らぎをいっぺんに味わえて良かったですね!
- ゆうこママさん からの返信 2011/03/06 22:52:41
- RE: 運慶展
- こんばんは、ようこそお越しくださいました。
>
> 1月にパリにいらして、また2月に関東へ。
> 素晴らしいパワーです!
いろいろと煮詰まっていて、エイヤッと出かけちゃいました。
おかげで、翌週はさらに過激に忙しくなってしまいましたが、心の栄養補給したので、なんとかクリア。
> 称名寺の穏やかなお顔の石仏、なごみますね。
> 運慶の大日如来さまも間近で見られたとのこと。
> 興奮と安らぎをいっぺんに味わえて良かったですね!
天才仏師運慶もいいですが、名も無き仏師の石仏も魅力的です。
どこにも名を残さず、いずれ風雨に朽ちてゆく石仏に思いを込める石工。
この方たちも私にとっては大恩人です。
-
- かとぽんさん 2011/03/06 14:13:56
- パワー全開?
- 久々のアイラブ仏像めぐり再開ですねー
今までのうっぷんを一気に晴らすほどの
盛り沢山なスケジュールwお見事です!
お天気のいい日曜のうちに
薬師寺別院もまわっておいて正解でした。
松岡美術館の彫刻は撮影もOKな上に
こんなラフなかんじで展示してあるんですね〜
ゆうこママさんが彫刻の前で
トキメキながらうっとり見とれてる姿が目に浮かぶw
これからまた陽気もよくなって
お出かけが増えるんでしょうね。
まずは薬師寺東塔ですかねw
- ゆうこママさん からの返信 2011/03/06 16:11:46
- RE: パワー全開?
- こんにちは〜ようこそお越しくださいました。
> 久々のアイラブ仏像めぐり再開ですねー
> 今までのうっぷんを一気に晴らすほどの
> 盛り沢山なスケジュールwお見事です!
はい!
2月は、仏無月になってしまうなと思っていましたが、ギリギリでアイラブ仏像めぐりできました。
> お天気のいい日曜のうちに
> 薬師寺別院もまわっておいて正解でした。
そうなんです。
次の日は、極寒、大雨で仏像めぐりには最悪の日に。
> 松岡美術館の彫刻は撮影もOKな上に
> こんなラフなかんじで展示してあるんですね〜
こんな太っ腹な美術館があるんですねえ。
ルーブルと同じだわ。
> ゆうこママさんが彫刻の前で
> トキメキながらうっとり見とれてる姿が目に浮かぶw
> これからまた陽気もよくなって
> お出かけが増えるんでしょうね。
> まずは薬師寺東塔ですかねw
はい、薬師寺、絶対に行かなくちゃ。
今、行かなければ一生行けないかもしれないのですよ。
この後、百年千年と受け継がれていく塔に私の足跡を残すのです。
今春の奈良仏像めぐりは、そんな壮大なプロジェクトなのです!!!
と、妙なところに力が入るゆうこママでした。
どうも。
-
- morino296さん 2011/03/06 09:47:47
- 運慶展
- ゆうこママさん
おはようございます。
お忙しい中、金沢文庫の運慶展に来られて良かったですね。
しかも、仏像7人勢揃いをご覧になれて良かったですね。
称名寺も気に入られたようですね。
白金台の松岡美術館、庭園美術館と回られて、薬師寺別院まで行かれたとは凄いですね。
松岡美術館も、ゆうこママさんのお好みにマッチしたようですね。
庭園美術館は、ポスター展でしたので、ちょっと残念だったのでしょうか?
(この辺りは、私の会社から徒歩圏内なんです。)
翌日は雨の中でしたか?
続きも楽しみにしています。
morino296
- ゆうこママさん からの返信 2011/03/06 16:03:07
- RE: 運慶展
- こんにちは、ようこそお越しくださいました。
そして、いつもありがとうございます。
>
> お忙しい中、金沢文庫の運慶展に来られて良かったですね。
> しかも、仏像7人勢揃いをご覧になれて良かったですね。
>
はい!無理してでも出かけた甲斐がありました。
> 称名寺も気に入られたようですね。
>
296さんの旅行記のおかげで、かわいい石仏たちにお目にかかれました。そうでなければ、次を急いでそのまま素通りでした。
> 白金台の松岡美術館、庭園美術館と回られて、薬師寺別院まで行かれたとは凄いですね。
>
めったに上京できないので、かなり欲張った行程になってしまいました。
それに、翌日の天気予報は荒天とのことだったので。
> 松岡美術館も、ゆうこママさんのお好みにマッチしたようですね。
東京にはこんなすごい美術館が隠れているのですね〜。
また訪れたい美術館です。
> 庭園美術館は、ポスター展でしたので、ちょっと残念だったのでしょうか?
胸にズーンと迫ってくるものはなかったです。
でも、ポスターの歴史が分かって、決してつまらないものではありませんでした。受けての私の鑑賞力不足ですね。
それに、館内のしつらえがとっても素晴らしく、よかったです。
意外にも(笑、失礼ですね)混雑していたうえ、多くの壁面が展示パネルに覆われ、調度などをしっかり見ることができなくてちょっと残念。
> (この辺りは、私の会社から徒歩圏内なんです。)
>
まあ、素晴らしい環境のなかでお仕事できていいですね。
> 翌日は雨の中でしたか?
>
はい、冷たい雨でした。
なので、1日をどよ〜んと過ごしてしまいました。
-
- poemyさん 2011/03/05 20:54:53
- アイラブ仏像
- 引き続いてこちらにおじゃまさせて頂きました。
と、とたんにチョーアップの如来様^_^
超多忙のゆうこママさんなのに、仏像を求め、UPが早い、すごい!
時間は自分で作れるものを教えられます。
全て愛あればこそですね(*^。^*)
ゆうこママさんの、こよなく愛するお仏像様のお顔を見られないのは残念ですが、尊いお仏像様…写真撮影なんてもっての外なのですね。
実物を見る事さえ、簡単には拝見できないのですから。
薬師寺東塔…大修理の前に見ておきたかったです…
poemy
- ゆうこママさん からの返信 2011/03/05 22:01:46
- RE: アイラブ仏像
- こんばんは、ようこそお越しくださいました。
例のごとく、独りよがりのへんてこ旅行記です。
でも、好きなものがあるって、楽しいです。
もっと勉強すればいいのですが、どうせすぐ忘れちゃうし・・・。
なので、自分流に拝観、鑑賞です。
時間の貴重さが身に沁みる毎日です。
でもでも、お互いに楽しい旅行をいっぱいしましょうね〜。
-
- はなかみno王子さん 2011/03/04 22:21:42
- アイラブ仏像。。心が感じられます。。
- ゆうこママさま
こんばんは〜
やはり仏像さまを見たときの感激は忘れられませんね。
円成寺から出張された大日如来さま。。。
箱めがねじゃなくていろんな角度から拝観できました
でしょうか〜。。。
先日、滋賀・長浜の神照寺に行って、大日如来について
ちょこっとだけ勉強できました。
このお寺は、国宝の金銀めっきの花篭で有名なところ。
ところで、金剛界と胎蔵界で大日如来の両手の組み方が違う。。
初めて知りました。。
王子
- ゆうこママさん からの返信 2011/03/05 11:05:34
- RE: アイラブ仏像。。心が感じられます。。
- おはようございます。
いつもありがとうございます。
>
>
> 円成寺から出張された大日如来さま。。。
> 箱めがねじゃなくていろんな角度から拝観できました
> でしょうか〜。。。
はい、新しい一面を発見できました。
うれしいです。
欲を言えば、後姿も見たかった・・・
欲張りすぎですね。
>
> 先日、滋賀・長浜の神照寺に行って、大日如来について
> ちょこっとだけ勉強できました。
> このお寺は、国宝の金銀めっきの花篭で有名なところ。
透かし彫りが優美で繊細ですよね。あの上に柔らかな花びらを盛ったらなんてステキでしょう。
> ところで、金剛界と胎蔵界で大日如来の両手の組み方が違う。。
> 初めて知りました。。
>
金剛界の方が円成寺と同じ、忍者みたいな印でしたっけ?
どこかで聞いたような気がしますが、忘れてしまいました。やれやれ。
三重県のどこか小さなお寺に金剛界と胎蔵界の両方の大日如来が並ぶお堂がありました。
同じ顔、同じ姿でもニンニン忍術印(?正式な印相名はこれも忘れました)の方がかっこよく見えました。
- はなかみno王子さん からの返信 2011/03/05 22:37:42
- RE: RE: アイラブ仏像。。心が感じられます。。
- ゆうこママさん
> 金剛界の方が円成寺と同じ、忍者みたいな印でしたっけ?
胎蔵界が定印(じょういん)、ニンニン忍術印こと智拳印 (ちけんいん)
は金剛界なのでピンポーンです!!!
おめでとうございます。。。
王子
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