2010/09/13 - 2010/09/14
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costinさん
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『道草を食う』
文字通り、路傍には食用の草が点々と生えている。
保育園への行き帰り、それを食いながらトボトボと歩くもんだから時間が掛かること夥しい。
生活の知恵からだろうか?暮らし向きの明るくない家の子に、それこそ『お前、本草綱目観たのか?』ってくらい食用の草に詳しい奴が居る。
俺たちが1本見つける間に、そいつはさっさと4-5本見つけては俺たちに分け与えてくれる。
そう、『襤褸は着てても心は錦』の奴だった。
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キシナウ---オデッサ 89mlei
それに何故か荷物預かり料 10mlei
ものは試しとティラスポール経由のバスに乗ってみる。
入境はスムーズだったが、出国に手間取った。
俺だけ個室に呼ばれて10分ほど質問される。
ハキハキと答え、隙を見せないw
諦めたのか?w
「行ってよし。」
こういうのってはした金払えばスムーズなんだろうが、後続の為敢えて全うに通ることにしている。 -
オデッサから何処に向かうか?
一応、クリミアのどこかに行くことは決めていた。
だが、それがセベストーポリなのかヤルタなのかその他なのかは未だ決めてはいなかった。 -
オデッサには、去年の夏韓国人の青年を見送りしたバスターミナルに到着。
そのままトラムで中心街に出る。 -
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宿は・・キシナウで知り合った大学生から聞いていたゲスト・ハウスに行くことにした。
入り口が非常に判り難く、何度か人に尋ねてやっとこさ辿り着いた。 -
荷物を置き、近所を散歩。
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?矢鱈と日本食屋が多い。
横浜・神戸・京都 etc -
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お母さん!
注意してあげないと、中の人動き出すってw -
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映画 『戦艦ポチョムキン』で有名な階段。
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それこそ念入りに磨き上げていた。
「良い車だね。」
と言ったら、ニッコリ笑っていた。 -
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『ホテル モーツァルト』
なんでこんなホテルを撮ったか?
・・ちゃんと理由がある。 -
【オデッサのウイット】
ホテル・モーツァルトの斜向かいに、地味な構えの一軒の喫茶店が在る。
俺はこの喫茶店を見た瞬間、思わず
「ほほぉ」
と驚きと喜びの声を漏らしてしまった。
これがウクライナ人気質なのか?オデッサ気質なのかは判らない。
だがこの喫茶店の主人に無性に会いたくなった俺だった。
喫茶店のその名も『サリエリ』。
※映画『アマデウス』参照。 -
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【オデッサの匂い】
旅人が訪れたその場所、その都市には、その旅人にしか感じられない匂いがある。
その匂いとは、説明できないことも無いがそれを言い表せたとしても余り意味のあることとは思えない。
何故なら、・・芸術、音楽にしろ絵画にしろ、そして文芸にしろ、全てがこの匂いの探求にあると言っても過言ではない。
良心的な俺としてはw 極力芸術性を排除し、数日後には変わるかもしれないデータ情報の提供に余念が無いw
オデッサが俺にどんな匂いを発していたか?
●港町だから横浜と同じような匂いがする。
●港町になるにはそれなりの地形的条件を満たさなければならない。港町足りうる地形的条件は自然と他の条件を満たした地形と似ることになる。
それは或るタイプの美人のプロト・タイプが共通する項目を備えているのに似ている。
港町であるからには当然船乗りが多く出入りする。一攫千金の為なら多少の身の危険も顧みない海の荒くれ達。忍耐強く、そして冒険心がありロマンチストなのかもしれないw
そして、その荒くれを出迎える女たちにも当然ある共通した神経や精神構造を見出すのに難くない。顰蹙の語源は、支那の後宮で或る名のある美女が眉をひそめしかめっ面をするんだが、それがとても優美で魅了してしまうものを持っていたため、周りの女共が顰蹙を真似るようになった。似合わない女が何を真似しようが無駄どころか しかめっ面して後宮うろうろ徘徊された日には実害があることおびただしい。『顰蹙を買う』はその辺の消息を伝えたもののようだ。
そんな刹那的な船乗りに多く好まれるタイプがあるとすれば(野球選手が女子アナを好む様に?w)、港町に巣食う女たちはその好まれるタイプに向け鋭意努力したことは容易に想像がつく。
これら全てがオデッサの匂いのひとつとして混じり絡み合っている。 -
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【オデッサの名物料理】
この話は実話なので一応は載せておくが、それが一般的かどうかは俺には良く判らないw
俺がオデッサ在住の女子高生と市内に数多くある日本食レストランに入り、鮨を摘んでいたときの話だ。
「ところで、ここオデッサの名物料理って何?」
ふたりはちらっと顔を見合わせ 『はて? なにかしらね。』てな顔をつき合わせている。
ひとりが、おもむろに
「強いて言えば・・・オスシ。」
もうひとりも頷いている。
「はぁ〜? オスシってこの鮨かい?」
「海苔で巻いたやつね。うちじゃ週に1-2度はママが作るわよ。」
こういった話はその解釈の仕方によってとんでもない見当違いの結論を導きかねない。
多分彼女が言いたかったのは、『巻き寿司』がオデッサで最近流行りのとってもポピュラーな常食のひとつになっている。と云うことなのかもしれない。
名物料理===伝統料理とは違う。 -
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ウクライナ北部の町に住む知人に情報収集がてらクリミア事情を問い合わせたところ、
「私今、クリミアのスダックってところに来ているから、良かったら来ませんか?」
って返事だった。
「スダック」・・初耳だ。しかし、ブルガリアのソゾポールのような例もあるし、行ってみることにする。 -
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「列車で行きたいんだが・・」
と知人に聞いたところ、
「多分、ものすごく時間かかるわよ。素直にバスがよろし。」
と忠告を受けるw -
そして・・『黒海奇行』が再び動き始める。
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